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21 Aug.2014 経験談追加
 




Q 旧居で  梱包など
新居の各部屋の色を決め、搬入する段ボールに同じ色のシールを貼っておいた。結構わかりやすかったようだ。

「着いたらすぐ!」はスーツケースに入れた。 「その次」の荷物は段ボールに「すぐ」と大きく書いて、部屋別シールを2枚貼りつけた。 それでも、まだ発掘されないモノがいくつか…。
(らっきーひつじ 様)
事前に、間取り図に色を塗り、段ボールの横側面と天井部に、部屋別の色のシー
ルを貼りました。搬入するドアの入り口にも貼った。当時、日通は20色ぐらいのステッカーを持っていた。

お任せ引っ越しを使ったら、どこに何を入れたか分からなくなった。旅行用のスーツケースに貴重品、すぐ使うものを入れ移動した。

近所で移動だったので、超貴重品は銀行貸金庫(そのまま継続使用)、準貴重品をスーツケースで、手元に置いた。

夏の引っ越しで行方不明になったのが、革手袋数点。下ろしていないもの、使い込んだとは言え、頑張って買ったブランドものもあり、ショックだった。一体どこへ消えたのか?

(Rod・ロッド 様)

基本的に全部自分で相当丁寧に梱包・開梱したいのと、時間設定はできるため、梱包は一人で。(家族の手伝いは2%ほど)


1回目の引っ越し  


宛名シールを使って、 箱番号、部屋名 (K-1 キッチン、  B-2 部屋B 等)  を貼った。宛名シールでまず連番・色違いでざっと印刷しておくと、どんどん貼れた。

思い切って品名はかかなかった。割れ物は 割れ物シールを箱全体に貼った。よほどの品目だけ、A4に中味を書いて貼った。(例 漆器 水濡れ・上置き厳禁 等)


梱包リスト(いわゆるパッキングリスト) エクセルで作った。(その時期は無職でゆっくり一人で梱包できたので、時間があった)

旧居でも新居でも、ものを探すときは、エクセルで品名を検索→箱番号→箱をみにいくで判るので、よかった。ただ、事務員で梱包や荷物管理になれている人に向いた方法だとは思う。

反省点は、最後はかなり「すきまに放り込んだ」ため、最後が乱れた。

シールには部屋ごとに色ペンで記載したが、作業員にはわかりづらかった。
部屋数が多かったので、「どの部屋が寝室?なのか」がわかりづらかったようだ。


割れ物シール かなり役立った。

資材はASKULで買った。



2回目の引っ越し。(約4年後)

大規模マンションの一斉引っ越しで、 エレベータは2時間まで。かつ年度末で休みがほとんどとれず、引っ越し後2.5日で全荷解き整理する、という厳しい条件下。個人地方周遊旅行なみに段取りを組む・・・しかなかった。当日の現場も殺気立っていた。

転勤先での近距離引っ越しだったため、自分+家族1名のみ、、かつ新居と旧居に二人がわかれる予定だった。よって、私がいなくても 貼ってあるものを見れば判断がつくように、を命題として準備した。


梱包リスト  前回のパッキングリストが使え(爆)、相当 楽だった。ほぼそのまま、荷造りできた。業者見積もり前に事前に箱数目安がわかった。前回4年前の箱番の若い順からそのとおり荷造りしていけばよいので、焦らず、楽だった。


宛名シール  前回の宛名シール エクセルがそのまま使えた(爆)  箱番号等は前回と同じく 「K-1 キッチン」「K-2 キッチン」  「LD-13  LD」 等 とした。 ただ、今回は、それぞれの部屋の最後の数箱に、最終日にいりようなものをがんがんいれた。荷解きのときは、まず最後の数箱から開け ると、すぐ暮らせる。「すきまにいれよう」とかやり始めると迷子になると思った。


専用箱
専門輸送業者だったので、オフィス移転で使う書類移転箱を提供してくれた。
中古でいいよ、といったら新旧まじえて提供してくれた。


箱の縁には 色マスキングテープ   前回、いちいちシールをみて K-キッチン とか判断するのは 「箱を持っている人」には大変だとわかった。今回は、全箱に、カラーテープで部屋ごとの色を貼った。

テープは100均で売っている かわいいマスキングテープで 目立つ色をそろえた。マステは、剥しやすく、張り替えやすい。またハサミなしで手で切れるので、作業効率もよかった。見た目 もこぎれいだった。安かった・・ 余ったら使えるし(笑)。
また、新居の壁や段ボールなどに、なにか貼り紙をするにも便利だった。

マスキングテープは、箱の側面と上面に貼った。効率よくやるには、側面は 四つ角(対面二か所)に くの字型に 二か所貼る。上には二か所の縁はった。

同じテープを、新居や廊下に掲示した 間取り図にも貼った。前回とちがい 寝室B→寝室Bってどれだ・・これか・・ここか・・・  ではなく、紫のテープの箱 → 紫のシールの部屋にいれる、 あ、ここかな沢山積んであるし・・ここだよな・・・と直感でわかったようだ。

間違ったテープの箱がまじると、「これ、色違うから間違い」 と全員がわかった。

旧居でも新居でも、つみあがった中でものを探す際、判別しやすかった。キッチンカラーのテープ箱を探すだけでよかった。



家具には間取り図(PDF)  線や置き場所(番号制)を書き込んだもの(A5版大)を大量に用意した。大きな荷物には、すべてに この見取り図と 置き場(連番)を記したものをはった。図は「玄関扉から向かって」の方角にした。 貼る場所は、「持ったときに見やすい」場所を意識した。

これにより、多数の運び手が、いちいちチーム員に確認せずに、「これは・・あ、ここね、貼ってあるわな」と めいめいの判断で運んでくれた。

絨毯やおもな大型家具、椅子、変形で個別で運ぶもの、すべてにこれを貼った。

部屋入り口や、四方の壁、すべてに 間取り図と おもな家具の置き場を連番で記載して、貼っておいた。 B02という家具なら、Bの部屋の02番という場所に置く、というのがわかってスムーズだった。家具にはB02という紙を貼った。


荷卸し指示書  絨毯、壁際の大きい家具などには、「一番におろす! 優先運びいれ」 という指示をつけた。積むのも最後にしてくれた。


前回とちがい、 引っ越し作業員が分散して配置され、流れ作業が多かった。人員を大勢やとったので、 トラック荷卸し場所、 受付、エレベータ下、エレベータ中、エレベータ外、 居室前、 居室中と 分散していた。 よって、 「荷物にはってある指示書をみたら 誰でもわかる」というのは効果がでた。


おまけ効果として、他も大勢様の荷物があった中、このような かわいらしいマスキングテープを貼っているのはうちだけだったので、すぐ見分けがついたそうだ。また、シールを見て 「この紫テープばっかり同じ台車に積んで」などと 先輩作業員が後輩に指示していた。

(Chun3)

 

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