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24 Aug.2014 経験談追加
 




Q 海外旅行を予定していたら、すぐ直後に 転勤引っ越し!
航空券もホテルも、現地ツアーもSNCFチケットもすべて手配完了、後は出発当日を待つのみとなった先週。配偶者に転勤内示のアナウンスあり。
しかも10月1日付け...。 がぁああ〜〜ん!!!

今春、転勤を待ちわびていたにもかかわらず、内示なく、後1年は首都圏に戻れないと落ち込んでいた私に、家族からの褒美(なだめすかし?)の今回の旅行だった。
転勤・引っ越しを控えての旅行を強行するか否か・・・

帰国後の猛烈引越し作業を考えるとクラクラしてきますが、頑張って行ってくる。

今週は自分の旅行荷作りより、粗大ゴミ出し、各種届け、新居確保に忙殺された一週間だった。


帰国は、予定より4日程早めて、9月半ば過ぎ。(これだって、ホテルのキャンセルやら、少しでも早い帰国便の再手配やら、もう毎日電話にしがみついて、必死だった。


事後報告

1ヶ月に及ぶヨーロッパ旅行から間髪置かずに引越しと、怒涛の日々だったがが、無事に(?)新居に入った。


・メイク用化粧品は、手持ちバックと「すぐに使う」ダンボールに収めていたが、基礎化粧品をすべて引越し荷物に入れてしまった。

・新居での荷入れ時に着る汚れていい服やエプロンを手持ちにしていなかった。

・いらないものまで持ってきてしまった。(骨だけの傘とか賞味期限の切れた焼き海苔缶とか)

・楽々パックは決して「楽」ではなかった。

・移動中は神経をとがらせて猫の様子を気にしていたが、新居着後、ホッとしてゲージから開け放したとたん、姿を見失ってしまった。夜遅く近所中を探し回り、半泣きした。結局、押入れの枕棚に声も出せず凝り固まっていたのを見つけた時は、さらにうれし泣きだった。

・新居の下見は絶対必要だと痛感した。





(月の光 様)

海外旅行のあとに、家族が単身赴任


夫婦で海外旅行を決めたあとに、家族の東京行き(単身赴任)が決まった。単身だったのでまぁいいということで・・・(何が・・)。

家族は、関空帰国後、2日ほどで新幹線で東京にいった。

直接 成田に帰国したほうが 楽ちゃうのん?と思ったが、それは追い出すようで、酷ななので、言わなかった。

30代前半で若かったせいか、旅行は中止せず、さくっとやった覚えがある。所詮ひとごと、ということなのだろう(きっぱり) 
(Chun3)

海外旅行出発日が、勤務先の引っ越し


海外旅行なんて何ヶ月も前から計画しているのが普通だから、当然その時も計画したときには事務所の移転なんて話は全くなかった。

出発まで1ヶ月切ってから、突然事務所の移転の話が出た。話がどんどん詰まっていったら出発日=事務所の引越しに。

しかも、引越しだけならまだしも、恐ろしいことに移転を機に全てのシステムを総入れ替えするという話。私は同僚がそろそろ新しいシステムにすっかり慣れた頃、同僚に後れを取ること約10日、やっと帰国して時差ボケも加わったボケボケの頭で新システムに慣れる必要が!

私も考えただけでクラクラしたが、購入済みの航空券は変更不可。10万円以上のものをドブに捨てる勇気もなく計画通りに旅行に出発した。

ただし夜便だったので引越しは参加した。新宿で業務(荷解きがメイン)終了後、成田へ。

帰国後の事務所では、文字通り右も左も分からず、新システムの操作も全く分からず地獄を見たのは言うまでもない。

だってさぁ、仕方ないじゃない。計画した時にはそんな話なかったんだから。

開き直るしかない。前に引っ越した経験では、結局直前にならないと出来ない荷造りとかも多い。
せっかくだから、国内のことは帰国してからフル回転で頑張ることにして、取り合えず向こうでは全て忘れて楽しんで。

(黒猫彗々  様)
旅行の手配をしてから、新居購入を決定


旅行前に土地購入の契約、 出発の数日前に棟上 〜 成田空港に向かう前に細かな仕様の打ち合わせを電話で、というようなことをした。

その時の旅行先はイタリアはリグーリア、フランスはプロヴァンスだった。

リグーリアではかわいらしいトイレの絵が描かれたタイルを買ったり、プロヴァンスではカーテン用にプロヴァンス生地を大量に購入した。今でもうちのカーテンを見るとその時の思い出がよみがえる。

(うちゃぎ@Lapin  様)




 


 
 

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