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21 Aug.2014 経験談追加
 




Q 長距離引越しのときの 人間の移動タイミングは?
夏休み 父の転勤 福岡→東京

> →全部いろいろやって家を出る??
>
> →そのあと 人間、新幹線移動??

そうですね。
引越し業者が荷物をまとめるまで確認するまでは自宅で確認作業。
その後、ガスの元栓をしめたり、最後の掃除などをする。

もし、最後のゴミだしなどをご家族や知り合いに頼めるならば、このゴミだしが意外に面倒なので頼むといい。(種別によって指定日とかある)

あと、賃貸の場合は管理会社や不動産会社への鍵の返却なども。

で、人間は公共交通機関で移動。自家用車があれば、大阪あたりからならば自分たちで運転、もしくは運転代行、フェリーなどでの搬送など。このフェリー出発地点への移動も知り合いに頼めれば、頼んだ方がよい。

> 普通に考えて、荷物は 引取→納入まで1泊2日ですよね。
> 朝、引越しやサンがくる(マンションにはよく朝からトラックきてます)

私の場合、その当時は引越しの荷物は4〜5日移動にかかった。途中、兵庫県に住んでいる親族のところに泊まり、神戸や大阪へ遊びにいった。

> →泊 (新居あるいはホテルなど)
>
> →翌日 荷物がくる、荷解き、

東京へは、引越し荷物到着前日に着いた。新居の掃除をしたりこまごまとしたものを買って用意。その晩は近くのビジネスホテル。東京にも親族がいたので、車を出してもらって世話をしてもらった。

翌日は荷解き。この日の昼に食べた店屋物のうどん汁がしょうゆ色で 「東京へ引っ越してきてしまった!」と感慨があった。

> ・多分、東京に相方が先にいくので、ちょびっとの荷物で、暮らしているとは思います。

ということであれば、そのまま新居に泊まってもいいし、落ち着かない、心のゆとりを、ということであればビジネスホテルなどに泊まるというのも手かも。

あと、エアコンや洗濯機などの設置は引越し業者にしてもらうか、自身で電気屋を手配するかしないと、難しいので、このあたりの手配は早めに。新居向けに買 い替え検討の場合も、新しい電化製品の到着を、引越し当日、もしくは翌日の手配にしておくと、ごちゃごちゃせずになんとか一気に片付くのでいいかも。
これは家具やカーテンなども

(うちゃぎ@Lapin  様)
東京→大阪

引っ越し10回目ながら長距離は初めてで、試行錯誤&七転八倒した。


1日目:
朝から梱包担当がきた。半日でテキパキと作業終了。自分たちでも結構梱包していたが、プロはまるで違う!

2日目:
荷物の搬出で、やはり半日。
 ↓
掃除、管理会社に物件引き渡し後、新幹線で移動。
粗大ごみを有料で引き取ってもらう予定だったが、引っ越し業者が引き取りたいとのことで無料で渡した。
わざと残したカーテンは、その後管理会社からしっかり処分料を取られた。打ち合わせ不足。
 ↓
不動産屋で鍵を受け取る。
 ↓
新居へ。
作成したレイアウトの最終チェックと、部屋の採寸確認。隣や上下階と管理人に挨拶。
 ↓
近隣のホテルに宿泊。

3日目:
荷物が到着し、搬入。朝から・・・・のはずが大幅に遅れ、午後からとなった。 実質半日程度ですが、この日は予定を入れない方がいい。


> ・ 旧居・大阪がわは 親族はじめサポートは数人頼めそう。(助けてもらったり、走ってもらう頭数はいる)

人数は多少必要かもしれないが、引っ越し自体を業者に依頼するなら、夫婦二人で十分かと。ちゃんと指示できる人がいることが大切だ。(指示が人によって違わない)

(らっきーひつじ 様)
結局、

1日目 午前〜12時 旧居で搬出    14時ぐらい新幹線で 新大阪⇒東京
 夕方 営業所で新居の鍵をもらう。新居を灯りが要らない時間帯でぎりぎり最終確認
 近隣挨拶
 夜 新居の近くのホテル泊 

2日目
 朝 トラック到着、 荷卸し

という段取りになった。



予想外だったトラップとしては、旧居に  義母・実母がきて手伝った。サラウンドで気を使った(苦笑) 母はせめて一人がベターだ。 二人で ねぇ〜 とか言い出して、厄介だった。 次からは絶対引っ越し日を言わず、来ないでもらおう、と思った。

具体的には 

・捨てようと思ったものまで、ええええ これ捨てるの勿体ない、とか 捨てる前にもっときれいにしなきゃ、とか (超急いでます、かなりぼろいものです)。 私貰って帰ろうかしら、とか。

・いろいろな決定事項に「無駄な口をはさむ(by実父の表現)」ので困った。

・終了後、さっさと新幹線に乗る必要があったが、人情を理由に妨害された。
なんでそんな別れを急ぐの、とか(理由を説明しても理解しない)、そんな不義理な・・・とか。あんたには人情がないのか、とか。果てに 相方(あっちの息子)まで 夕方までゆっくりいいんじゃない? と言い出す始末。

17時までに東京の有楽町で 鍵ひきとって、日暮れまでに新居の再チェックや準備があるんぢゃ〜!あんだけ説明したやろが〜 流されるなぁぁ〜!! と思った。

ここらあたりで、もう「冷酷娘・ヨメ認定でいい!」とキレて、
 「お義母/母さん・・・段取りに間に合わないんです」と冷やかに一言放ち、新幹線に乗った。

ちなみに、転勤がきまってから その前日まで配偶者は 実家べったりで 毎週何度も通っていたから、ちょっと呆れていた最後の別れ最後最後って もうええやろが!十分やろ!と思った。 

陰で配偶者に ドス利いた声で 何時に出るからな、もうお茶とか やめてや・・・と言ったのを覚えてる。(実兄も実家べったりなので、理解はできる) かなり怖かったと後で言っていた。
(Chun3)




 


 
 

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