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23 Aug.2014 経験談追加
 







Q 新居 立ち上げに必要なもの(内覧、掃除、入居日)
内覧の調査員

我が家は新居のある地方の人に聞きまくった。 最終的に、かなり評判のよかった個人運営のところに頼んだ。

費用はかかったが、安いと思ったし、マンションのなかだけとはいえ自分では気づかない施工不良をチェックしてもらって、納得できた。

(一戸建てだとさらに詳しく見てもらう必要があると思う)

内覧会(2、3回 はいる機会があった)

・カメラ
・固い素材のメジャー 複数個。 長い距離も測れるもの。
・記録するのにボードになるもの、筆記用具。

・間取り図の拡大したもの。

・チェックリスト。あらかじめ、部屋ごとに、チェックする項目、測る項目を決めて書いておく(絶対もれがあるので)ネットでプロの項目もある。

・冬だと寒いので、カイロなど(暖房が使えているかは事前確認) もらえることもある。

・スリッパ、靴下

・紙袋

・白い紙 (撮影する際、色みを調整するのに)


飲食は出来ないことが多い(まぁそりゃそうか)


・調査員(我が家は調査員を外注で雇った)の責任範囲についての資料、打合せ資料等(現場でもえるといけないので)
引き渡し後(確認と掃除?)

・確認
・各所の鍵
・各種取説や、初期立ち上げの説明書
・カメラ

・簡単な 床ワイパーモップ (水ぶきしてはいけないフローリング素材もあるので注意)
・雑巾、台布巾、ペーパータオル
・小さいバケツや洗面器
・ビニール袋、ゴミ袋
・紙袋(ゴミ箱がわりにもなる)
・洗濯バサミ(とりあえず何かを干すのに。 ただしベランダは干してはいけない物件もあるので注意)

・トイレットペーパー、




・挨拶の粗品(タイミングや状況次第) 
いまどき挨拶も減っているし、ないだろうと思っていたら、持っていらっしゃる家もあるので・・・何かしら用意しておくとよいと思う。

一昔前は洗剤やタオルであったが、いまはみなこだわりがあるので、あまり喜ばれないようだ。

東京都心部にきて2物件目だが、入退去の挨拶もあまりない。 また持って行っても目の前で受け取りを断るお宅もあった。

もってこられるものを見ていると、いまは小さ目のお菓子が多いようだ。だが、お菓子も食べない主義の人がいるので、難しい。

1LDKやワンルームなど単身者が多い物件は、「サランラップの小さいの」 がよいと教わった。これは単身でもかなり受け取っていただけるようだ。我が家は いまは鳩サブレをお渡ししている。これは比較的受け取っていただける率が高い。


鍵引き渡し日

マンション販売会社の指定事務所で、数日間にわたって引き渡しがあった。
時間帯などは最初に割り振られたが、相談で繰り上げしてもらえた。

工事進捗によっては遅れる物件もあるらしい。

幸い、旧居と 新居、指定事業所がいずれも近距離だったので、朝のうちに配偶者が事業所で手続きにいき、私は引っ越し準備・・・と分担できた。

ただ、やはり事務になれない人をいかせたので、ちょっとしたことはあった。提出するよう口を酸っぱくして指示したのに提出を忘れてきた書類があった。(電話してすぐ郵送した)また持って帰ってきた書類・聞いてきた新居の説明で、わたしへの連絡忘れがあった。
入居してAを解除するにはaを使う、など。ま、社会人でもあり、場慣れしてもらうしかないなと思う。

鍵をもらって戻り、すぐに新居にいって、掃除、中のチェック、オール電化の湯沸しなどを設定した。


オール電化の場合、 引っ越し初日は湯をつくるのに時間がかかる。湯がないのも困るが、さっさとたちあげるのも問題で、ここで配慮がたりず、かなり高額な電気代をくってしまったのは痛かった。

どうやら、沸かす時間帯や湯量を取説を熟読しなかったため。カラタンクに、一から大量の湯を、電気代が高い日中時間帯につくったらしい。(しかも冬) まずはエコキュートの取説をしっかり見て、必要最低量に設定変更し、かつ 電気代が安い時間にたちあげたほうがよかった。

たまたま  その数日後 「新居4日間の電気代」が通知がきたのだが、  「それまでの一か月分とほぼ同額」だったので、たまげてすぐに設定をやりなおした(笑) 
(ちなみに最初デフォルトは660だか550リットルだかの設定で、いまは色々わかったので、わずか200リットル設定で済んでいる。また朝すぐに昼間沸かしをオフにして節電している)

もしオール電化マンションに入る人がいたら、同じ失敗をしないようにと願う。



 

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