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24 Aug.2014 / 12 Nov.2015 経験談追加
 





Q ライフライン  停止〜移転・再開  あるいは 新規
郵便局の転送手続き

正直、これが終わって実効されないと、色々な他の手続きで支障がでる。一番先にやる。

現在は処理に時間がかかるので、転居の「2〜4週間前」に申し込む。繁忙期は1か月前がいいそうだ。

家ひかり(インターネット)、家電話・家FAX、携帯 等


あちこちで口をそろえて言われたが、201x年を過ぎたこの時代としては、 これが一番 予約押さえ(手配)に時間がかかる。手配予約としては一番先に手をつけていいかも。技術者・作業員が足りないんだそう。

地域による違いもあるが、基本的に早期に予約を入れることを勧める。3か月前でも、予約をとれない集中日があるそうだ!  わたしは3か月前で東京の3月下旬 春休み期間の予約をなんとか希望日ジャストでとれた。


つぶれそうにない本業である大手に加入するメリット。
こういった通信サービスでは、地域移転やサービス改廃によるメールアドレス変更がありえる。(私には 最大の打撃である)。実家時代は、地域ケーブルTVにしたり、そこが買収されたり、サービスがなくなったり、、いろいろ面倒があった。よって、自分自身が 独立世帯をもった際は、将来的にそのまま変更なく引っ越せる、そうは簡単になくならないだろう全国版大手 KDDIにしてある。



例 1回目引っ越し 関西戸建(実家)→関西他府県 マンション(独立家1)



例 2回目引っ越し 関西他府県マンション→関東マンション(独立家2)

メアドなど変更なく、引っ越せた。契約は マンション建物の次第で、プランがかわるので、また新規キャンペーンかなにかが適用された。1月初旬引っ越しで、作業員確保が難しそうだったが。なんとか12月に予約して、お願いできた。



例  3回目引っ越し  東京マンション (独立家2→東京マンション(独立家3)近距離

メアドなど変更なく、引っ越せた

新居が新築マンションなので事前の通信手続会があった。そこで申し込んだ。
当日申込みで特典、ネット申込みで特典、アフィリエイトで特典、家電量販店経由で特典・・・あちこちキャンペーン多すぎる。まぁどこから申し込んでも色々「キャンペーン」はある。調べておくとよいと思う。

やってわかったことは、区内とはいえ、マンションの「通信サービス提供プラン名」がかわるので、契約はイチから変更になった。

どピーク繁忙期(3末春休み)のため、工事日程の予約は4か月前にした。代理店は、最初は、「当月にならないと予約とれるかワカリマセン」とか「確約できな いんで」といわれた。
が、そんなこと世間様の引っ越しでおめおめ許されないだろう。じっくり確認・交渉したら、あっさり4か月前で 「○月○日で確約できました」と言ってきた。

旅行でもなんでもそうだが、引き下がっても自分が困るだけで、言 わないとされな事が多い。

後で作業員にきいたら、確約希望の客から手配するから、何も言わないと後回しになるといっていた・・・ま、自分の仕事でもそうだなぁ。




旧居
レンタル機材をどうするか、KDDIに確認した。

「まず郵便局の転送手続きしとけ →古い機材は忘れず 新居にもってけ  →KDDIが箱を旧居に郵送する →箱が新居に転送される →箱にいれて新居から返送してくれ」 と言われた。 
 ※これ以外にも、郵便局の転送事前手続きはかなり重要


新居に・・・持っていくのか・・ このあたりおろそかにしていると、引っ越し当日に「あれ?このレンタルモデムってどうするの?」となるそうだ。 古い機材を返却忘れたり、捨てたり、引っ越しで紛失する人が多いそうだ


このたぐいは、引っ越しでばたばたしていると、脳内でかなり片隅に追いやられるようなはなしだ。だれか比較的家族のうち、あまり「メイン引っ越し幹事でな い人」に担当としてお願いした。「頼むから(IT関係だけでいいから)これだけはしっかり責任もってやってね」ということだ。



新居・当日開通作業

引っ越し荷いれとのバッティングする時間は注意


当日困ったのは「新居の養生」 が作業の妨げになったこと。電話用のスィッチ(配電盤みたいなの)が、廊下の収納スペースの中にあった。脚立を立てたいが、それをすると荷入れが止まる・・・ 養生もしてしまっている・・・

契約した日(鍵引き渡し日)は まだ荷物がくるわけでもなく、余裕があった。よって、結果論だが、通信回線の工事は  (移動が間に合うなら) 引っ越し荷入れ前日にすればよかったと思う。


幸い、引っ越し当日は、KDDIの工事担当者は同じ物件(マンション)内で駆けずり回っていた。
空き時間にまた再訪してくれることになった。結局気の毒なことに21時ごろに(よれよれになりながら)来てくれた。同じマンション内で沢山一斉作業があったからできたが、そうでなかったら、後日また、になったと思う。


なお、設置や工事関係の連絡先は二ついっておくほうがいい(携帯電話2つ、あるいは携帯とメールアドレス、など) まず、開通していない家電話に電話して もらえるわけはない。当然、携帯電話が頼りとなる。業者には、必ず連絡方法を二種類以上連絡しておく。(たとえば夫が通話中の場合もあるので、妻の携帯も 連絡しておく)



通信状態が悪い物件・階・方角に注意。事前の手当て要。
昨今、高層マンションの場所や階によっては「携帯の電波が悪くて、ほとんど使えない物件・タイミング(雨の日など)がある」。 こうなると引っ越しで必要 な連絡がとれなくなるので、かなりまずい。 業者には、必ず連絡方法を二種類以上連絡しておく。予備で伝えておいたメールアドレスで、連絡がついて助かったこともあった。

新居は可能なら、家を引き渡し前(内見の際)に、アンテナを確認しておく。KDDI、au、docomoに聞いたところでは、「通信事情が悪いようなら、補助アイテムの手配をしたほうが一番解決にてっとりばやい」そうだ。

同じ物件の違う方角・違う階の人で、携帯が通じないため、引っ越し日に困った、という人がいた。



携帯電話

いわゆる転居手続き。
KDDIをやったんだから auも一括で処理・・・てなわけにはいかず。これの住所変更を忘れる人が多いとオペレーターも言っていた。

義実家の携帯も  名義だけ全部 ヨメ(わたし)の名義なので、変更処理。

ファミリー契約にしていた親と今度 別居するからファミリーでなくなる・・と焦ることはない。
複数回線所持しているが、住所地a、b、 請求先a、b、など分けることができた。事前に相談したら、やり方を提案してもらえた。時間がある引っ越し前に確認しておくとよいと思う。



佐川、ヤマト


ヤマト
転送手続きができる。ただし郵便局の転送を使って確認するので、そっちが先。つまり転居日からすぐの転送は不可。手続きは二重になっている。

ヤマトのメール便は 転送不可だった。(メール便サービスは廃止されたが)

佐川は転送サービスがないといわれた。


事前準備 普段からいろいろなものがメール便でくる。転居半年前から主要送付物をとっておき、転居が確定したら発送人にデータ変更をお願いした。
よく 我が家の郵便受けに 「先の住人のメール便」が宛先も確認せずに押し込まれていた。そのリスクを考えると住所変更は馬鹿にせず、一つずつつぶしてやっておくほうがいいと思う。


NHK

新居で 「受信を目的とする受像機をもたない」予定なら、所定の解約手続きができる。電話して、解約の手続き書をもらう。

あるいは継続するなら、住所変更手続きである。

なお、新居に引っ越し騒ぎのときにNHKの契約とる仕事の人が入ってきて、もめている物件があるそうだ。

ガス

1回目  実家 → 新居1 開通

2回目  大阪ガス → 東京ガスに変更

3回目  東京ガス → オール電化につき廃止


旧居では最後まで風呂に入るし、朝飯も食べる。よって、旧居のガスはうっかり 引っ越し前日に止めないほうがよいと思う。
ガス暖房を使っている場合、最後の引っ越しのころまで暖房に使うことがある。

ガスの開閉自体は係がきてすぐ終わるので、そう大変ではない。

水道

1回目 関西実家 → 関西 開通

2回目 関西 → 東京都水道局

3回目 東京都水道局 → 東京都水道局 (住所変更)

ネットでできる。

旧居の閉栓  
当初 引っ越し日までの使用にしていた。が、調整し、旧居掃除・退去鍵返却日を2日遅らせた(つまり新居と2日重なる) 旧居の掃除も十分できるか不明だったので、よって、水ももう2日遅らせてもらった。

ちなみに引っ越しの月は、雑巾がけや洗浄などで、かなり使用水量が増えた!
トイレに掃除・・・と、最後まで、退去しても引き渡し日まで 水は使う可能性がある!

3回目は、近隣引っ越しだったので、(新居を2日で片づけたあと)旧居にきて最終掃除をして、業者に内部チェックしてもらい、引き渡した。


電気

1回目 実家 →  関西電力(新)

新居にあった関西電力の紙で手続きした。完了するまでの電気代は、振込用紙制になってしまい、どこまで払っているのかわかりづらく、面倒だった。


2回目 関西電力 → 東京電力

関西と関東では、基本の料金システムが違うので、把握に戸惑った。関西では、契約アンペア無関係で一律。関東では、まずアンペアを選べ、という。自分ちがどれほどなのか、悩んだ。
家電等も設定が違うものがある。両方で使える家電が多いが、なかには地域限定の家電もある(値段は少し安い)。要注意。

新居にあった東京電力の紙で手続きしたが、完了するまでの電気代は、振込用紙制になってしまい、面倒かつ把握がやっかいだった。


3回目 東京電力 → 東京電力 住所変更

やはり今回も、新居に入ると申込用紙が置かれているのでそれで・・・という案内を複数受けた。が、1回目2回目でタイムラグによる振込が面倒だった。よって、3回目は、事前にネットから変更手続きした。口座引き落としやカード払いのまま続行でき、楽だった。



新居の電気料金プラン
想定外だったが、新居はオール電化はともかくとして、 東京電力の一種類のプランしか選択できない(他のプラン に変更できない)ことがわかった。ちょっとショック。仕方ない。変更する方法はないことはないが、自費で〇万円もかけて工事し、メーターを増やすしかない らしい。難しいもんだ。 



新居 オール電化の場合、下記は注意したほうがよい

・湯沸しをはじめるタイミング

たちあげ時は、最初に タンクいっぱいまるごと沸かす。よって、電気代がすごいことになる。夜間料金が安い新居であれば、沸かすのに、時間帯も考慮する。

沸かすまで数時間かかる。新居の最初の入浴したい時間と、沸かすための所要時間はよく考える。引っ越ししている間、あるいは家の鍵をもらったあと顔だしにいけるなら、テキトウなタイミングで沸かしておく、という方法もある。


・維持費、設定変更

オール電化の電気代のうち、湯沸しは電気代に相当ダイレクトに 影響する。取説をみて(型番がわかればWebで)、設定湯量、沸かす時間、とめる作業など、早めに工夫するほうがよい。余力がないかもしれないが、このあ たりを調整すると、電気代がかなりさがる(とくに東京電力) 。

機種にもよるが、デフォルト設定のままだと損をすることが多い。早めに細かい設定方法ややれる手段をつかみ、家族で一番得意そうな人物に習得させるべし。



住所変更の一括手配

一括手配は 微妙なところで 支障がでるケースがあるので、あまり薦めない・・・ 面倒でも1件ずつ手配したほうがよいかもしれない。

 

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