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23 Aug.2014 経験談追加
 







Q 洗濯機の移設や 購入持ち込み
据付サイズ、 とりまわしサイズ、重量と床の追加工事、 水道の位置。


賃貸・購入にしろ、 部屋選びの際は、相当重要項目。現在、ほとんどの家(戸建、マンションとも) これがかなりの悩みになるらしい。甘く見ない。


配水管の高さによっては、斜めドラムが設置できない場合がある。また防水パンを設置するなら、サイズを確認。

部屋のドアの開閉、冷蔵庫のドアの開閉の際、取っ手が当たらないか?等作業範囲も考慮。

(Rod・ロッド 様)
追加パーツ調査と手配  

いままで使っていた機種でも、新しい配置先の防水パンや排水溝位置、配置次第で、追加パーツが必要になる。知らない人が多いそうなので、注意。また新しく購入した場合でも、据付方法によっては、パーツ購入が必要。

いまの時代、パーツが多岐にわたり、業者も知識がなく、また当日は持っていないことが多い。頼んでも手配忘れや期日がかかることも多い。結局後日もう一度 設置、となることが少なくなかった。よって、要りそうであったりつけてほしいと思うパーツは、あらかじめ自分で手配した。


今回の引っ越しでは、洗濯機の設置方法(バンや排水溝位置)がかなりかわったのであらかじめ調べた。

1.メーカーHPの 使用取説 および 据付取説を調べた。結果、置き方がかわるので、パーツを買ったほうがいいようだ、と判った。

2 メーカーに再度 電話確認した。取説の説明と違うことをいわれたり、廃番になっていたものもあった。

3. 判明したパーツを手配した  自分でネットで頼んだら、定価の半額で済んだ。




実際の据付作業と技術


事前打合せで 洗濯機の設置方法がかわることとパーツ追加設置など条件を示した。パーツは手配が大変といわれ、自分で型番確認して、手配する、というと大変喜んで請けてもらえた。据付方法の紙もきちんと準備した。

が、当日現場で、「高下駄型防水パンへの載せと  オプションパイプ接続はけっこう テクや知識がいる」と言われた。つまり、「一応やれるけれど 自信がないし、水もれなど保証できない」 という。

幸い、引っ越し当日 に エアコン設置にきていた「プロ度の高い専門業者の技術さん」がいて、引っ越し業者がそちらに振ってくれた。(目の前で委託していた)。たまたまエアコン用技術者2名のうち 一人が詳しい年配技術者で、やってくれるという。 別払いしたが、ほぼ実費で済んで、よかった。結果的に 最低限の追加費用で済んだ(出張費・人件費部分がいらなかったので)

いまは、家電が複雑になりすぎ、ちょっとした若手作業員・転向してスキルの低い技術者では出来ないものが増えているそうだ。自衛策として、面倒がらず、自分でもある程度調べておくべき。

また、業者との打ち合わせで、こういうことができるか、ちゃんとした技術者かどうか、念押ししておくべき。

年配のこの道○十年!というような技術者は、経験と知識から応用してさっとやってくれて、よかった。微調整や現実の使途にあわせた調整もしれくれた。(例このパーツはここに設置とかいてあるが、こうすると 埃がたまって掃除しづらいので、ここにしたほうがいい、など)
設置技術のない人もいる。

引っ越しの際、別手配でやってきた設置作業員で、あきらかにスキルが薄い人がいた。その人はエアコン設置に異様に時間がかかり、また外から電話で誰かに聞 いていた。また、結局その人のつけたエアコンは不具合が発生し、水がたまって使えなくなった。室外機もおかしな設置をしたらしく、次に設置にきた人が、こ んな置き方おかしい!と言っていた。

メーカーに投げたほうがいい場合も


古い機種や特殊な家電、海外製品、プロ用機器等は、設置がややこしく技能的に出来ないといわれたり、実際、技術者が下手でうまくいかなかった場合があった。

(我が家では大事なレアもの家電なので)、こりたので、三回目の引っ越しでは、そのメーカーに直接頼んだ。旧居とりはずし〜車での移動よこもち〜新居とり付けを 有償でやってもらった。近距離で全部やってもらったので、納得いく料金だった。

廃番品で、そのメーカー担当者も知らない機種だったらしい。10年たっても故障なく使っているとしり、やたら感動して写真も撮っていた。



 

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