| テーマ: クルーズ 〜船をつかった周遊旅行 U | updated on 4 Oct.2007 |
U で、 肝心の寄港は どんな感じかというと・・・・
| とにかく高さが 高い!! 高層マンションか、巨大観覧車なみ |
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巨大客船の場合、もっとも大きな利点は 高さ と ゆれのなさ です。 この13万トン船は 一番てっぺんんは 海上高63m、 巨大観覧車の一番上の高さだそう。つまり、町の高台や教会の塔にあがっているようなものでありました。
観光地で 塔や展望台にいかずにすみました・・・ |
| 部屋カテゴリーに差があっても、いろいろな場所から 風景を楽しめる |
| 左 14Fぐらいのデッキから 右 10F船室ベランダから
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予約した船室に窓・バルコニーがない場合でも、安心してください。 日陰でガラス張りのビュッフェだとか、カフェコーナー、ハンバーガー店の横でも、どういった形ででも、海は見えます。いくらでも海がみえる場所があるので、安心してください。 今回の旅では、入出港があまりにすばらしいので、できるだけ客室をでて、高い階のデッキまでいってしまいました。(次からバルコニーはいらんな、と思いました。) なにせ、船っつーのは 底以外は 全部 360度、窓とかデッキなので。 日本のフェリーにあるように、ガラス張りは一部でとりあい・・・ということはありませんでした。
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| ボートでの湾クルーズも できる |
ヴィルフランシュにて。テンダーボートから。 この雑誌でよくある風景は、この湾で船に乗らないと撮れないものだったのでした〜〜 無料クルーズもできた気分ですね。
大型船が入れない浅い港の場合は、船は沖止めして、小さい船(テンダー・ボートというそうです) にのって移動します。これもピストン輸送で、のんびりすぐ順番がきます。
この船の場合、「チケットをあらかじめ配布する」とアナウンス・船内新聞記事があったので、あせって もらいにいきましたが、第1便にはわずか20人ぐらいしか並んでいませんでした・・・皆さん、のんびりですね。いらちな関西人なので、お恥ずかしい。
また、足が悪くても、船員・スタッフが随所にいて、乗り移る際にフォローはあります。大丈夫です。(広島・宮島に渡る船のほうが放置されていたような・・) でかい車椅子の人でも降りていました。なにせ、スタッフにしろ客にしろ、 ガタイのいい、手伝いしてくれる人は いっぱいいます(他力本願でもOK!) 今回の客には、筋ジストロフィーの人のような 寝そべった車椅子の人や、 冷蔵庫ぐらいのすごい大きさの車椅子の人もいました。(街中でも見かけたので、ちゃんと下船して散策している) また、車椅子でそのままバルセロナ空港まで 対応できていました。
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ヴィルフランシュとボーリューのあいだ、ふさぐように止まっているのが うちらの船です。これを昔 この港でみてから、乗ってみたいと思ったのでした。念願かなって満足! ちなみにテンダーボートに同乗している 同じ客船のお嬢さん方。みな露出が高い。こんなかんじですよ、おとーさん!
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| 宿をでる前・ 帰ったあとにも 朝景、夕景がばっちり見られる。 |
ナポリの朝。 ホテルに帰っちゃったら・・・・ オーシャンビューのよいホテルや 眺めのよい部屋をとらない限り、もうあとはお風呂はいって寝るだけ、になりがちですが。 ここから また贅沢なのですね。 港の朝の景色、夕方の景色、両方堪能できます。 |
マルタ島の夕景。船が動き出して、港をでるところ。さよなら、マルタ。 |
| 高所から ナイスビューしながら、飯くってて いいんか! |
| 皆さん、下船もあせらない。
ゴルフしたりプールはいったり飯くったりしながら 入港、接岸をみて、部屋にもどってシャワーあびて着替えてからでも十分陸にあがれます。みな のんびりとしているため、3,300人の客がいても、混雑や混乱はありません。 ただし、ツアーや車を申し込んでいたら、いわれた時間に集まりましょう。といっても、1日寄港 10時間ツアー(ローマ、イスタンブールなど)で、朝7:15集合、 それ以外は 半日ツアーなら10時集合とか9時集合とか。 日本のツアーに比べたら・・・ちょろい? 丸1日寄港地は 7日の航海で1、2箇所ぐらいしかないので、自分で加減しながら 寄港地見学を組めば、楽勝です。
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| 旅行をしながら、塔や高いところにのぼることはありますが、たいてい時間がかかったり、親は断念したり、悩んだりするものですが、、、
船自体が相当な高さなので、観光地で高所にのぼる必要はまったくありませんでした。 足の不自由な人たちには うれしいのでは、と思います。 |
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クルーズにハマると皆さんおっしゃるのは、おそらく 「移動」が疲れるものではなく、休み、楽しめる時間であり、 そして、「到着・出発」が 観光とおなじぐらいドラマチックなシーンだからでしょう。 デメリットとして、内陸の観光地へ足を伸ばすことは難しいです。が、バスや列車での移動と組み合わせたり、
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Vにつづく