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8 Sep.2012経験談追加
  ルウェージャンクルーズライン  ノルウェージャンエピック号
  バルセロナ発着 〜フィレンツェ、ローマ、ナポリ、パルマ島
 
 


(訪問地) = バルセロナ(2泊)、船中(7泊) 寄港観光 フィレンツェ、ローマ、ナポリ、パルマ島

(旅のタイプ) = 航空券、ホテルなどを個人手配

(手配方法) =
航空券: Webから
ホテル: バウチャー

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) = クルーズの手配を日本語が通じる代理店にしてよかった。事前にいろいろと問い合わせできた。例えば、携帯を充電できるか等。

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
初めて、夏の旅行シーズンにヨーロッパ訪問。覚悟はしていたが、あまりの混雑にびっくりした。ケーブルカーに乗るだけでも1時間待ちとか。暑さもあって、貧血を起こした。

(現地にいってよかったことは?) = 地中海の色は本当に真っ青、実際に観て感激した。

(服装) = 靴下、スニーカー、デニムのショートパンツ、麻のパンツ、
Tシャツまたは半袖シャツ、たすき掛けバッグ、麦わら風の帽子。

イタリアの日差しは半端ではなかった。日傘を持って行けばよかった。
トレビの泉等の観光名所で日本風だか中国風だかの日傘を買っている人が結構いた。
日傘なんかを差すのは日本人だけで恥ずかしいかと思って、持って行かなかったが、
そんな斟酌よりも熱中症予防に必需品だと思った。

水を持ち歩くようにガイドに言われた。朝から持って歩いたら、重くて肩がこった。

観光地には沢山カフェがあるし、水も多少高いがあちこちに売っていた。
持ち歩くよりもその場その場で買った方が楽だ、と思った。
店に入るついでにトイレにも行ける。




(泊数) = 船内7泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン、海側バルコニー付き

(部屋の階&立地) = 日本式9階(16階建て)
右舷、やや前より(エレベーターより10部屋くらい前部)

(部屋について(雰囲気など)) =
バルコニー側は全面窓なので明るい。カーテンは完全遮光なので閉じれば真っ暗に。

空きスペースは狭く、スーツケース一つ広げるのがやっと。
スーツケース置きはなく、広げるための場所としてベットの上に丈夫そうな
ビニールが敷いてあった。ここで広げるようにと書いてあった。

9階なので、外の景色は、ほどほど。下をのぞくと2階くらい下は救命ボートのせいで
視界が遮られる部屋があった。

このコースは時計回りで地中海を進み、部屋が右舷なので、行きは日当たりばっちり、帰りは日陰になる。

就航2年目なので、新しくてきれい。機能的な雰囲気。

(部屋の家具・備品) = ツインベッド(丈が短め、170センチだと足がはみ出る)
エキストラベッドになると思われる小さ目のソファ。

壁面に鏡を取り付けたドレッサーと丸椅子、ドレッサーの下にもの入れ(扉付き)、

クローゼット。ハンガーは20本余。

タンス。上半分がクローゼット。ハンガーかけのみ、ハンガーはなし。下に引き出し3本。奥行きは普通の半分ぐらい。

冷蔵庫の上部にある3段の棚。扉付き。

ドレッサー付き洗面台。鏡が扉になっている物入れ。

バルコニーに椅子2、小卓。部屋全体は狭いが収納はたっぷり。
二人で荷物を40キロ近く持って行ったが全て収納できた。スーツケース2個も何とかクローゼットに収納できた。

(バスルーム) = バスタブなし シャワーのみ。トイレは別。
広さはまあまあ。シャワーは手に持てるタイプで大きめ、お湯もたっぷり出た。清潔。
毎日2回掃除される模様。

ボディーソープとシャンプーが作り付けの容器に入っている。常に満杯。
バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、バスマット、プール用のバスタオル。

その他のアメニティーはなし。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。ミネラルウォーターからソフトドリンク、アルコール類、スナックまで
一通りそろっているが、割高。中くらいの水が4ドル、外で買う2倍から3倍の値段。

(エアコン、クーラー) = エアコン有り。温度設定は多少できるがオンオフは不可。
低めの設定。一番温度を高くしても、まだ寒かった。

(部屋について、その他) = 床は絨毯敷きだが、水回りのところだけが板敷き。
トイレやシャワールームの仕切りは磨りガラス。半透明なので使用時に気になった。
トイレは鍵がかからないのでそれも不安。とはいえ、船上なので全ての扉はノッチ式というのか、閉まったら簡単には開かないような構造にはなっている。

トイレ、シャワーのスペースと、ベッド側との仕切りのカーテンはある。就寝時はそれを閉めていたが明かりは結構もれた。

トイレの水洗は、飛行機にあるような吸い出し式。ものすごい音がする。はじめはすごく驚いた。就寝中も気になったが最後には慣れた。

(パブリックエリア) = とにかく大きいので全ては周りきれない。全長500m、客数4,000人。新しい船なのでどこもきれいで、明るい。スタッフはできるだけ乗客に声をかけ、できるだけ盛り上げようとする。が、母は逆にうるさがっていた。

パブリックスペースの方々に、消毒用アルコールを噴霧する機械がある。乗客の手を消毒する。特に乗船時やレストランでは徹底していて、スタッフが噴霧器で一人ひとりの手に消毒液をかけている。以前ノロウイルスが発生した船があったためと思われる。

掃除も徹底していて、清潔。トイレもパブリックエリアも四六時中掃除のスタッフがいる。

(リフト) = リフトは前寄り、後寄りの2カ所に、8基ずつ。12人乗りぐらい。

(レセプション) = 親切、丁寧。日本人スタッフが乗船ということだったが、とうとう会えなかった。エクスカーション・デスクに、日本語を話すスタッフはいた。

(レセプション以外の館内施設) = 一つの街、といってよいくらいの設備。レストランは20カ所位、バー、シアター、プール、美容、理容室、スパ、写真館、医務室、インターネットやゲームができるところ、カジノ等々。

(スタッフ) = 全員英語可。英語の他に、2、3カ国語を話せるスタッフがほとんど。
話せる言語の国旗のバッジを胸に付けている。日本語を話せるスタッフには一人だけ会った。

(宿泊料) = ツイン利用 約25万円/室/7泊 食事こみ

(予約方法) = 代理店から手配

(予約方法、ホテル側の対応) = 日米いろいろな代理店を見比べた。
米国代理店を通すと100ドルから300ドル近くまで船上で使えるクーポンが付いたりして得だったが、問い合わせは日本語でしたかったので、日本の代理店にした。

大手は税金などが別計算だったり、3万〜5万円位割高だった。

最終的に、インターネットで探した小規模な代理店にした。

(代理店の対応や手続き) = 日本の小規模な代理店だったが、スムーズに進めた。ネット経由だけでは心配だったのではじめの頃に電話で問い合わせてみたが、きちんとした対応だったのでそこに決めた。

予約の流れや出発までの予定も決行細かく知らせてくれていた。バウチャーや説明書一切がメールだったのには、そういう時代になったんだな、と思った。荷札まで打ち出さなくてはならなかったのには、ちょっと苦労した。

プリンタがうまく作動しない中、エクスカーションなど合計30枚以上印刷しなくてはならなかったので。

(アクセス) = バルセロナ空港からタクシーで 約20分、約40ユーロ。行き先はクルーズポートとか、クルーズシップ等で通じる。

事前にもらった説明には船の名前と桟橋名を伝える必要がある、とあったが、クルーズ用の建物は一つだったので迷うことはなかった。

(周辺の雰囲気) = 船の周辺は、下船客、乗船客でごった返していた。係が大勢いるので治安は大丈夫とは思うが、置き引きなど油断は禁物だ。

(選択基準) = 同じ期間、ほぼ同じコースの船は他にもあったが、寄港地数が少なめで、一日海上の日が多めの、この船にした。連れが高齢だったので毎日観光ではばてると思ったので。

(よかったこと) = カジュアル船ということだったので、庶民的すぎるかなと思っていたが、そうでもなかったこと。昼間目いっぱい観光して、夜も毎日がんばってドレスアップでは、身体が持たない。

ディナーではタンクトップでジョキングするような格好をしていた人は断られていた。が、日本人の服装感覚なら夜もどこへでもOKだと思う。

(困ったこと) = とにかくスタッフが働き者で、部屋の掃除が、朝食後、夕方、夕食後と何度もあった。タオルを交換する。

乗客はほとんど部屋には居ず、常にパブリックエリアで過ごすという形だが、同行者は部屋やバルコニーでゆっくり過ごしたいタイプなのでちょっと困った。結局、掃除の間はバルコニーに待避、ということに落ち着いた模様。


(朝食) = 朝食だけでなく三食ともに旅費に含まれているので、ほとんど24時間食べ放題。

朝食が食べられるレストランは4カ所ほど。ビュッフェ形式と着席方式有り。

ただし、コーヒー、お茶(紅茶、ハーブティー、日本茶ティーバック)以外はソフトドリンクも有料。(朝食時のオレンジジュースは除く)

トースト、ロールパン、パンケーキ、ワッフル(しっとり系で私はあまり好みではなかった)
エッグベネディクト、その他朝食で頼めるものは全部食べられる感じ。オムレツステーションもあり。和食はなし。

(宿泊客の客層) = 夏休み中とあって、子連れが多かった(小学生以下は無料)が、リタイヤした夫婦、
一族郎党(10人とか)、台湾や韓国のツアーもいたが、日本人ツアーには出会わなかった。日本人は出会った限りでは10人もいなかった。

ごく一般の人々といった感じ。カジュアル船とはいえ、船賃だけで一人1,000ドル以上、ヨーロッパ以外では飛行機代もかかるのでそれなりにゆとりがある層だと思う。

(支払い方法) = クレジットカード可
チェックインの際、クレジットカードを登録する。船上で使った分は全て下船時に一括精算。

(車椅子等の対応は?) = 使える。電動車椅子を貸し出していた。
ハンディキャップ用の船室もあり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(ホテルでのお楽しみ) = スパの通しパスを買った。140ドル位。毎日、時には日に2回通った。ゆったり、のんびり昼寝もできて最高だった。

デッキで同じことができるが、日当たりが強すぎるし人も多いので、あまりリラックスできない。その点、スパは大人のみだし、話し声や音楽もなく静かで、読書したり、昼寝したり、ジャグジーに入ったりとすごく楽しめた。

これで1日あたり2,000円程度とは、すごく安かったと思う。

(2011年8月  茶々丸のシッポ 様)
ツアーアンケート(NCL OP)フィレンツェ送迎: 茶々丸のシッポ 様

(主催会社名) = ノルウェージャンクルーズライン(NCL)

(ツアー名、商品名) = Florence on your own フィレンツェ往復送迎(現地自由)

(出発空港&コース) = (イタリア)リヴォルノ港

(出発日) = 2011年8月

(価格) = 120USドル

(申し込んだ窓口/代理店、方法) =
船のエクスカーションデスクで。申し込み込み書に記載して、提出。
決済はまとめて下船時に。

(どうしてその商品に?) =
船からフィレンツェの中心部までまっすぐに連れて行って、連れて帰ってくれる。
余分な観光はないから。

帰りに万一バスの帰船が遅れても、置いてきぼりにならない。バス自体に乗り遅れたらどうしようもないが。

(出発前に知っておきたかったこと) =
フィレンツェでの発着地点と、自由時間。

解散集合は、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の広場だった。
10時30分着、再集合は15時30分。実質5時間。

(そのツアーにしてよかったことは?) =
港からフィレンツェへ行く手段は他に列車があった。
が、便数が少ない上に時間が信頼できないため、エクスカーションにした。

もう一つの理由は、列車の駅はバリアフリーではないという情報があったので、
連れが足腰が弱いため、バスに。正解だった。

(現地にいってがっかり) =
はじめは自由時間が短いと思っていて、急いで観光した。
反対に時間が余った。

フィレンツェは意外に街自体が小さく、移動に時間がかからない。

早めに集合場所に行ったら、日差しが暑くて外にいられなかった。
時間つぶしに、広場にあったホテルのレストランに入ったが思ったよりも高級で、
値段が高かった。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

ツアーアンケート(NCL OP)パルマ・デ・マヨルカ送迎: 茶々丸のシッポ 様

(主催会社名) = ノルウェージャンクルーズライン(NCL)

(ツアー名、商品名) = パルナ・デ・マヨルカ島(スペイン)
船から街までの往復送迎

(出発空港&コース) = マヨルカ島の港から、大聖堂近辺の海岸までの往復

(出発日) = 2011年8月

(価格) = 12USドル

(申し込んだ窓口/代理店、方法) =
船のエクスカーションデスクで申し込み込み。支払いは下船時にまとめて。

(どうしてその商品に?) =
マヨルカ島でのエクスカーションは特別な観光名所があまりなくて、興味を引かれなかった。

繁華街で買い物をしたかったので、往復送迎だけのチケットを買った。
片道15分、何度も乗れるし本数も頻繁に出る、ということだったので、
朝出かけて、途中で昼食を採りに船に帰れるし、お得かなと思った。

(出発前に知っておきたかったこと) = 街での下車場所が不明。、街の中心部だと思い込んでいた。

(現地にいってがっかり) =
後者場所が海岸沿いで、買い物ができるような繁華街までは徒歩20分。
帰りは荷物が増えたし、再度集合場所まで歩くのが大変だった。結局タクシーで船に戻った。

途中で休憩に船に帰るどころではなかった。

船までは、タクシー約6ユーロ。複数人居るなら、送迎チケットは高い。
一人ならそこそこだが、二人以上で街まで出かけるならタクシーにした方が、お得で便利だ。

(ツアー選びのアドバイス) = 後者場所、タクシーの場合の料金を
聞いておくべきだった。

(コストパフォーマンス) = ★

ツアーアンケート(NCL OP)ローマ送迎: 茶々丸のシッポ 様


(主催会社名) = ノルウェージャンクルーズライン

(ツアー名、商品名) = Rome on your oun ローマ送迎のみ

(出発空港&コース) =
イタリア・チベタベッキア港での現地エクスカーション

港〜ローマのポポロ広場までのバス送迎。
ガイド観光はなし。自由行動。

(出発日) = 2011年8月

(価格) = 100 USドル

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 船のエクスカーションデスクに申込書を提出。支払いは下船時にまとめて決済。

(どうしてその商品に?) =
船から歩かずにローマの中心地まで行きたかったから。

港からローマへ行く方法は他に列車があるが、駅のホームは階段が多く、足腰の弱いものには大変だという情報があったので。

観光付きエクスカーションもあったが、そちらは大分 歩くという説明だったので、観光は自分たちですることにした。

(出発前に知っておきたかったこと) = 集合場所や時間。

9時出発、途中休憩なし、11時前にはポポロ広場で着、解散。
16時20分集合、16時半発、18自前 船に帰着。
自由時間は約5時間近く。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 列車にするよりも時間が節約できた。帰りにバスの中で居眠りができた。列車ではそうはいかない。緊急時の連絡先などをしっかり教えてくれて、安心だった。


(コストパフォーマンス) = ★★★★


 


 


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