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 11 Nov.2009 / 11 Nov.2010 /  8 Sep.2012 経験談追加



MSC  北海〜ロシアクルーズ   コペンハーゲン発着〜ストックホルム、タリン、サンクト・ペテルブルク、キール


 
MSCのクルーズ: 旅行代理店から

(気に入ったところは?) =
タリン。
中世の街並みが残り、徒歩で観光でき、とても良い街だった。

(旅の手配で困ったことは?) =
航空券は、スカンジナビア航空から直接予約、安い航空券なので、変更一切不可の券で、予約に相当な勇気がいった。
また、マイルが一切つかなかった。

スカンジナビア航空は、食事の時以外アルコールは有料だと書かれていたが、
搭乗後のドリンクサービスの時にもアルコールを貰え、食事の時にも貰えたので、特に不自由はなかった。

船の予約を、海外のサイトから行った。最初メールをしても返事がこなかったり、
希望のクレジットカードで決済できなかったり、と大変だった。
最終的に、希望通りの部屋を予約できた。

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) =
インターネットでなんでも予約できるのは、とても良い。

クレジットカードの特典で、空港ラウンジを自由に使えた。
空港での待ち時間、静かな場所でアルコールを飲みながらゆっくりできたのは、良かった。
特に、帰りの空港では、4時間くらいあったので、父にラウンジで待ってもらい、
母とゆっくり空港内で買い物できた。可愛いワンピースとカーディガンを買った。

船から空港までの送迎バスを予約して乗った。とても楽で、心配がなく、よかった。

ロシアは本来ビザが必要であるが、船のオプショナルツアーに参加すれば、ビザが不要。とても楽だった。
また、1日という限られた時間の滞在だったので、オプショナルツアーに参加し、有意義な一日を過ごせたのは良かった。

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =
MSCクルーズに父の誕生祝いを兼ねて乗船したが、こちらからリクエストしないと、誕生日は祝ってくれなかった。

過去2回乗った船では、毎晩あちらこちらでハッピーバースディの歌が聞こえたが、今回は殆ど聞かれなかった。

ディナーの席を、3人卓でリクエストした。乗船時にも確認し「スモールテーブル」で大丈夫と言われていた。念のため、乗船後も船内レストランへ行き、席を 確認していた。窓側の3人席だと思って行ったら、実際には、中国人の女性2名との相席だった。前年のクルーズで、失礼ながら中国の人に閉口した思い出があ り、3人で、一気にテンションが下がった。ただ、今回相席だった人は、いたって普通の人だった。が、3人卓だと思っていたのに、相席だったのがショック だった。

おまけに、私達の担当のウェーターは、中々メニューを持ってこない、オーダーを取りにこない、オーダーしたワインは忘れる、料理を持ってくるのは遅い、と悪いことだらけだった。

このまま、クルーズ中こんな食事かと思ったら、このこのクルー ズを選択した自分が、情けなくなった。次の日に駄目だと思いながら、席のチェンジをお願いしたら、席をチェンジして貰えた。3人卓になった。その上、ウェータも良い人にあたり、食事が楽しくなった。

アルコールが好きな父が、初日にワインのボトルをオーダーしたが、もう次の日からワインも要らないと言い、気分を害していたのに、次の日になったら2人でメインダイニングだけで4本のワインを飲んでいた。メインダイニングに行かない日があったのに・・・

(現地にいってよかったことは?) =

ストックホルム:
以前一回訪れたことがあったので、街を適当に散策した。前の時は、ツアーだったので主要な観光地は観光したが、のんびり街を観るという感じではなかった。今回ゆっくり街を歩いて、とても良い街だということに初めて気がついた。

各国で衛兵交代式を観たが、ストックホルムの宮殿での衛兵交代式は、馬に乗って衛兵が現れ、見ごたえがあった。


タリン:
こぢんまりして、中世の雰囲気が良く残り、とても良い街だった。山の手地区からの展望台からの景色は絶景で、お勧め。自分達の船も見えて、嬉しかった。

ただこの小さな町に、2隻の大型客船が入港したため、街の中は凄い人だった。私達は個人で観光したが、あちこちで同じ船から出ているオプショナルツアーのグループに会った。また、日本語の案内も聞こえてきた。


サンクトペテルブルグ:
船のオプショナルツアーに参加すればビザが不要なので、楽だった。7時入港、19時出航。

エカテリーナ宮殿とエルミタージュ美術館を巡るツアーに参加した。
7時にラウンジに集合し、その後出国審査、7時50分位に港を出発。観光を終えて港に戻ってきたのは、19時近かった。一日をたっぷり有意義に過ごせて、とても良かった。

特にエカテリーナ宮殿は見ごたえがあり、行って良かった。中心地から1時間バスに乗ったので、個人では到底行けなかったと思う。エルミタージュ美術館はす ごい人の数で、閉口した。普通にガイドの英語の説明を聞きながら歩いていても、迷子になりそうだった。美術館の前の景色も、とても素晴らしかった。

本当に行って良かったと思った。ただ、ツアーの昼食は高い割には、ひどいものだった。会場全てが、おなじクルーズのオプショナルツアーの昼食会場となっているようだった。


キール:
ツアーに参加せず、キールの街を散策した。
キールの情報が事前にほとんど収集できず、港付近には何もないのかと思っていたが、港から10分位歩くと教会やマーケットなどがあった。

クルーズ旅行だと買い物はほとんど楽しめないのだが、この街での買い物は、とても楽しかった。思ったよりも、とても賑やかな街なのでびっくりした。


クルーズ船:
以前に2回乗った船では、食事の時の水は、無料だった。が、MSCでは有料だった。私と父はアルコールを飲むが、母はアルコールを飲まない。予約した代理店から、1晩に1本分の水のチケットを貰っており、このチケットが役に立った。

バルコニー付きの部屋で、ゆったりした旅ができた。特に、デンマークからストックホルムに向かう途中、朝方5時過ぎから岸辺にみえる島々の景色が素晴らし かった。早朝からお茶とコーヒーを飲みながら、部屋から移りゆく景色を楽しんだ。内側の窓のない部屋だったら味わえない景色だったと思う。   
     
(服装) =
半袖シャツ、カーディガン、パンツ

船の上、特にデッキやバルコニーは寒かったので、フリースを羽織った。

船のプールやジャグジーに入ろうと水着を持って行ったが、水温が冷たく、とても入る気にはならなかった。
欧米の人は私達とは体感温度が違うようで、平気で水着で日光浴をしていた。

母は最近着物に凝っているので、フォーマルナイトの日は、母と二人で着物を着た。
外国人からは、ワンダフル・ビューティフルと褒められて気持ちが良かった。
け局、母は、クルーズ中、3回着物を着た。

(今回の反省や次回への願望&意気込み) =

スパのフリーパスがあることに、5日目位に気がついた。
今度は、乗船と同時にスパに行き、フリーパスを買い、スパで毎日ゆっくりしたい。



(2012年6月 クルーズパンダ 様)



 
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