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 11 Jun.2010 経験談追加
ロイヤル・カリビアン・インターナショナル 日中韓クルーズ
 
 

(主催会社名) = ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)
日本代理店 ミキツーリスト

(ツアー名、商品名) = 横浜発着 中国韓国クルーズ レジェンド・オブ・ザ・シーズ号

(出発空港&コース) = 横浜大桟橋発着 8泊9日

1日目 横浜港出港 (船内泊 以下同)
2 終日航海
3 終日航海
4 上海入港
5 上海出港
6 済州島
7 釜山
8 終日航海
9 横浜帰着

(出発日) = 2010年5月上旬

(価格) = 140,000円/人 ツイン部屋を二人利用時

予約時の船室カテゴリー Q
階層 デッキ2、中央部、 スタンダード内側 12.5平方m
窓なし、内側客室の最下カテゴリ。
 

船内で船室変更後、
カテゴリー L
階層 デッキ6、 ラージ内側 13.8平m 右舷、
内側客室の中では下から4番目、上から3番め。

なお、内側客室は全部で6カテゴリー、上から JKLMNQ
 

別途費用(一人あたり)
クルーズ料金 920米ドル、 
港湾税 179ドル
政府関連諸税 59.69ドル
船内チップ 78ドル
 
 

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 郵船トラベル、担当者へメール。

円建て。申し込み金は銀行振り込み。

保険代とエクスカーション代金はクレジットカード払い。

(どうしてその商品に?) = 初の外国船の日本発着とのふれこみで興味あったため

(旅の手配で困ったことは?) =約一年前から予約していた。本クルーズの全体的な予約は好調とのことでなかなかいい買い物をしたと思っていた。価格変動制であったため高騰していた。

キャンセルチャージの発生するクルーズ実施約3か月前に配偶者がいけなくなり、母にネームチェンジ(参加者交代)を希望したが、日本の総代理店が難色。一時は全員キャンセルの意向を代理店にも伝えた後、OKの回答が来た。決済額にも変更は無かった。

(出発前に知っておきたかったこと) = 上海、チェジュ、釜山とも実際に町のどの辺りに降りるのかが最後まで代理店からも連絡が無かった。ネット上、ブログでの情報がたよりだった。

とくにチェジュは通常のフェリーの港とは全く違う海水浴場辺りとのことだった。ネットでの現地情報もあまりなく心配だった。

上海は、港から人民広場へシャトルバス用意あるのは知らされていたが、料金は船内で案内するとのこと。
明らかにされず。
 
 

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) =
代理店の担当者とはメールでやりとりしていたので時間に関係なく連絡が取れたこと。
記録も残るのでいろいろな意味で確実だと思った。

母の分の旅行保険の支払いと、エクスカーションの支払いは、
代理店から申し出がありクレジットカード決済OK。手間がかからず助かった。

スーツケース宅配。家からかなり重いスーツケースを宅配で送った。
朝、電話して集荷を夜の時間指定をお願いできたので大変助かった。

家から出したスーツケースが、船室前の廊下に届くなんて本当に素晴らしい、と感激した。

帰りも、一旦は自分でスーツケースをピックアップしパスポートコントロールを通らなくてはいけないが、
空港と同じく荷物カートもあったし、立ち入り可の場所に出れば
宅配カウンターが約10箇所も用意されていたので、直行。
本当に楽だった。着払い。

(現地にいってよかったことは?) = 靴は、PUMAエスペラライトブライトというサイドがカットされた、スニーカーというよりはバレエシューズにも似た物。船内で大活躍。食事以外は全てこれで通した。素足でもOKだし、何より滑らないのが良かった。

船室に湯沸しポットがあったのはありがたかった。

船内の奥まったスパエリアが穴場。マシンを使う人のためにサウナとシャワーもあった。
隣がエステなので入りこみにくいこともあり、サウナだけの利用もOKであるにもかかわらず、かなり空いていた。

(船で、気に入ったところは?) =日本語版の船内新聞あり、アナウンスも英語の次に日本語放送。ショーのあと、司会者の言う翌日の注意点を、アシスタントが必ず訳してくれた。

船のスタッフが楽しませようとしている様子がわかったし、客のノリも良かった。連休で平均の年齢層が若かったことも幸いしたかも。

船旅というのは「外国がむこうからやってきてくれる」と感じた。

特別出演のラテンダンサーが巣晴らしかった。RCI専属ダンサーのうち一部のダンサーは、技術も体ももっとシェイプアップが必要。

上海到着日の午前中が雨だった以外は、天候に恵まれてよかった

寄港地は選びようがなかった。上海は都合1泊2日の滞在で、初日は代理店主催のエクスカーション(オプショナルツアー)に参加した。
 
 

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =

タクシーは、悪徳会社のものをつかまえないように、かなり注意した。
万博仕様の特製バンのタクシーは間違いがないので、安心だった。

行き先がわからないと乗車拒否された。流しは沢山あるので構わず次々探した。

船は建造から15年経過。夜、寝静まった頃、壁の中に何かがうごめく物音がした。動き回っている小動物がいると確信した。翌日、日本人ゲストリレーション(フロント)に頼んで、部屋をかえてもらった。

テンダーボートでの上陸は船側もわかっていたはずの済州島。上陸後のオペレーションがなってなかった。ロッテ免税店に送迎バス、全て投げてしまってオフィサークラスは誰ひとり、見届けていない。我々はさっさと帰船して夕食に間に合ったが、テンダーが足りず島でかなりの人が足止めをくったらしい。

経験談にあったとおり、アメリカ船の食事はあまり口にあわなかった。一番美味しいと思ったのは終日航海日にだけあるプールサイドでのバーベキュー。スペアリブとハンバーグは美味しかった。

メインダイニングでのデザートに至っては、日本のアマチュアの作る方が何倍も美味しいと思った。

フォーマルデーの服装は、予想に反してかなりキメテいた人も見受けた。和服はもちろん、ロングドレスの人も少なからずいた。船長との写真撮影の列に並んでいた人は、盛装に気合が入っていた。

初日、二日目、と、船に慣れないせいか頭が重く体調がすぐれなかった。母は初日夜に嘔吐、その後は何もなかったかのように絶好調。
 

(次の旅行でやってみたいことは?) = やはりパートナーと乗船してダンスタイムを楽しみたい。できればノールカップまで行く北の海、もしくはヴェネツィアから寄港地は問わず、連れ合いの是非の目的地イスタンブールを含むルートか。

クィーン・マリー2か、クリスタルシンフォニーかセレニティに乗りたい。

(今回の反省や次回への願望&意気込み) = 申し込んだのが約一年前。キャビンの重要性には思いが至らず「行かれればよし。一番安いキャビンでいいよね」が大変な間違いであったことに気が付いた。

窓ナシ部屋でルームサービスを頼むも、味気ない。次は何がなんでも、バルコニー付きの部屋にする。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = ミキ・ツーリストにはもう少し親身になっていただきたい。
つい比較してしまう。何も言ってこない客は、ほって置かれた感じ。

(2010年5月 toc blanc 様)

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