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 11 Nov.2009 / 11 Nov.2010 /  8 Sep.2012 経験談追加




MSC MSCオーケストラ号   バルト海沿岸コース  コペンハーゲン発着〜キール、ストックホルム、タリン、サンクト・ペテルブルク


 

MSC社 MSCオーケストラ号   カテゴリー6
 

プラハ発のパッケージ(市販商品)
http://www.msccruises.jp/orchestra/index.shtml/
 
 

(ツアー名、商品名) =  Metropole pobalti I. バルト海沿岸都市周航Iコース

(出発空港&コース) = 
1日目 
7:25 プラハ空港発 → 8:45 コペンハーゲン空港着、
コペンハーゲン北港へ 送迎 10:00頃着。
12:00 船にチェックイン、18:00出港、実際には1時間遅れ。

#2 ドイツ・キール寄航 8:00-16:00
#3 終日航海
#4 スウェーデン・ストックホルム寄港 8:30-16:30
#5 エストニア・タリン 9:00-16:00 (当日は17:00出港に変更)
#6 ロシア・サンクト・ペテルブルク寄港 7:00-19:00(ツアーバスが遅れて20:00出港)
#7 終日航海
#8 デンマーク・コペンハーゲン 9:00着 (実際は8:00入港)
19:05 コペンハーゲン空港発
20:20 プラハ空港着

(出発日) = 2009年8月上旬 土曜発

(価格) = バルコニーつきツイン船室+航空券+港往復送迎つきで
50,890チェココルナ/人  約270,000円   (1コルナ=5.3円)

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 相方が平日身動き取れないので、土日窓口のある支店で申し込んだのがいけなかった。本店の船舶旅行課でするべきだった。たらい回しで時間が掛かった。

(どうしてその商品に?) = 寄港地にサンクト・ペテルブルクが入っている。寄港時間が早朝?夕食前である。夜中に停泊されて、降りて何もできないツアーは困る。

(出発前のトラブル) = 申し込みしてもすぐには予約確定にならなかった。本店からプッシュしてもらった。
最終案内を取りに行ったら、システムダウンで平日に来るよう、言われた。でも、これらはチェコではよくあることなので、平気。ヨーロッパではお三度参りが基本と思っていればよい。1回目で取れたらラッキー。

荷札が届いていなかったので、当日現場でポーターにもらって部屋番号を記入して持っていってもらった。
乗船後にバウチャー等冊子になった原本が、部屋に届けられた。そこには荷札も入っていた。遅いってば。

(出発前に知っておきたかったこと) = 申し込み前に、クルーズ紀行文を読んでおけばよかった!うちは棚からボタ餅状態で、ほぼ望みどおりだったのでよかったが、船室が可能な範囲で指定ができた り、ファーストシーティングやセカンドシーティングの指定ができたりすることを知っていれば、より快適な旅になったと思う。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 
飛行機が早かったので、1番のチェックイン(12:00〜)ができた。
寄港時間が朝〜夕食の間で組まれているので、有効に使えた。

間に終日航海日もあって、船内探検もできたのがよかった。

何と言ってもサンクト・ペテルブルクでエクスカーションに参加する場合、クルーズからの客はロシアの入国ビザを手配しなくてもいいこと。2009年5月から始まったクルーズ船客のみへの特例措置。自分でまわる時は事前にビザ手配が必要。

船室は、バルコニー付にして本当によかった。部屋指定できなかったが、MSCオーケストラのカテゴリー6、右舷最後尾。雨が降ることが多かったが、1日中ではなかった。雨が降ったかと思うと、透き通るような青空が顔を覗かせた。

朝焼けや夕焼けがきれいで甲板によく眺めに行った。



エクスカーションツアーも適度で、終日航海日も入っていて、ゆっくりとリフレッシュ休暇を楽しめた。


タリン(エストニア)は野外博物館以外なら、エクスカーション申し込まなくても自力で十分まわれる。節約するならここ。(港の出口か ら旧市街まで歩いて10分ほど) 海の美しさは地中海にかなわないが、ストックホルム群島の合間をクルーズするのが松島の遊覧船みたいで楽しかった。避暑 には最適。どの港にも直接接岸したので、テンダーボートに乗り換える必要はなかった。
 

写真:朝のストックホルム群島


(現地にいってがっかり) = エルミタージュ美術館。人が多すぎて鑑賞どころではなかった。今度は何日も時間をかけてゆっくり観たい。

(ツアー選びのアドバイス) = 寄港の時間帯。自分が行きたい都市の滞在が夜中では何もできないので、
朝から夕方にかけて寄港するかどうか確認しておいたほうがいい。2,500人以上乗っているので、乗下船には時間が掛かる。

写真を撮る人は、船旅でならではの接岸は要チェック。今回の場合、接岸は
コペンハーゲン(左舷)、キール(左舷)、ゴットランド島通過(右舷)、ストックホルム(右舷)、タリン(右舷)、サンクト・ペテルブルク(左舷)、コペンハーゲン(左舷)。

日の出・日の入りのチェックも忘れずに。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 船内施設を正しく書いておいてほしかった。スシバーがあるのは MSCムジカ号、中華レストランはMSCオーケストラ号。オーケストラ号に乗船して、すしバーが無かったので相方は嘆き悲しんでいた。
 

(Praha 6 様)

 
 
 


 



 
 
 
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