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テーマ:  クルーズ 〜船をつかった周遊旅行  updated on  24 Sep. 2007 改

 

2007にユーロ高とハードワークにまけて、まだまだ定年熟年でもないのに 「クルーズ旅行」に流れてしまいました・・・

が、コレ、周遊旅行としては非常に魅力を感じましたので、今後みなさんの旅行検討の一案となるよう、頁をもうけておきます。

とくに 色々な世代・主義の人と まとまって旅行するときや、 カラダが不自由な方、車椅子の方には ものごっつい プラスですので

列車、エアに続いて、新たな手段として 念頭におかれてはどうでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 

T 一番 気になる 「大型クルーズ船」ってどんなの? のぞいてみましょう・・・
 
 

時期 2007年7月中旬 西地中海コース ボイジャー・オブ・ザ・シーズ号

1週間ずっと曇ひとつない快晴! (霧が1時間ほどでただけ)
 
 

船・・・ でかっ!

 

大きさを体感していただくために、特大写真をご用意いたしましたよ。(クリックすると開きます。) これでまだ半分です。 大きいとは聞いていましたが・・・

この船は 97年就航当時世界第1位、現在は3位ぐらいの規模だそうです。

大阪でいえば、アクティ大阪3コならんだようなかんじでしょうか・・・・ 新幹線16両分ですから、まぁ東京駅や新大阪駅の 新幹線ホーム1本分と思っていただくと・・・はぁ・・・

一部船員は キックボードで移動していました。

 

ちなみに、外から 比較してみましょう。この写真は、スペイン領パルマ・デ・マヨルカ島にて。遠〜く離れた大聖堂前から見ても、まだ見えますねぇ。 
 

左端に、半分だけみえてる黒いのが、「よく 日本の港にいちゃったりする大きいタンカー」です。

その隣は これが普通サイズ?のクルーズ船です。神戸とか横浜にもいますねぇ。

で、右のでかいほうが 今回の、ボイジャー・オブ・ザ・シーズ号です。体格はデブリンで、美形ではありませんが・・・ こんなにでかくていいんか! というかんじです。大阪でいえば、西梅田 ハービスあたりが まるごと動いているような感触です。東京でいえば 東京駅あたりがまるごと・・ってかんじでしょうか。
 


 
 
船室・・・ カイコダナじゃないの? ホテル?!

船室というとカイコ棚や 国内のフェリーみたいなものを想像していたら・・・

これは バスつきの カテゴリー JS という部屋 (ジュニア・スィート) 。

といっても、スィートの「最下位カテゴリー」で、 客室5〜10階のうち10階。バルコニーつき。

34平方mほど。 ちなみに4畳ほどのバルコニーつき。(デッキチェア3とテーブル) 
 

7泊8日 3食 移動宿つきで 2,600USDぐらい。早期予約するともっと安く、1,900 ぐらい。航空券つきのツアーをさがせば 発着日によってはもっと安い。安いカテゴリーのへやは 900USDぐらいからある。(いずれも一人あたり)
 
 

コネクティングルームだったので、ドアに削られて椅子・デスクは1つだが、本来の客室は2ある。連泊なので、棚・引き出しはいやというほどある。右手は3畳ぐらいのウォークイン・クローゼット。スーツケースが2個広げられた。棚も十分。
 
 

椅子を、あとで窓をむくように動かしたら 最終日までそのままにしてくれました。

これより上のカテゴリーがバスつきです。部屋内装は、船会社WEB、各種パンフやインターネットでけっこう写真が載っていますが、レンズで広くみせているものが多いので、平方mでよく判断すること。

コレ以下のカテゴリーはシャワーのみです。ただし湿度が少ないため、シャワーでも十分という人が多いです。船には温水ジャグジーもありました。(温水でない船もあるそうです)
 
 

大人2名に十分な広さです。きわめて清潔(ふつうのアメリカンタイプのホテル)。

雨戸はないです。遮光はけっこういけてます。多少すきまがあるので、気になる人は、アイマスクがあるとよいでしょう。

 

 

バスルームです。お湯はふんだんに。これが1,500室ほどあるの? 船ですか? いいんでしょうか?お湯が心配になったけれど、いつでもふんだんにでました。

廊下にはスタッフがスタンバっていて、1日に頻繁にタオルなど入れ替えてくれます。うちは面倒なので、ターンダウンはことわり、タオルだけ替えてもらうことにしました。それでもスキがあると(?) 臨機応変にターンダウンもしてくれました。フィリピン人女性でしたが、このあたりは、さすがの采配でした。
 

プラスチックとタイルですが、豪華というわけではありませんが、清潔。十分きれい。日本でいえばワシントンか東急ホテルぐらいのレベルです。

メンテもできています。不自由な欧州のプチホテルよりアメリカンタイプのホテルが好きな人には、向いていますね。
 

いまのホテルの値段やユーロの為替を考えると、かなりトク&ナットク。
ああ セーヌに これが停まっていてくれたらいいのに(んでもって 食事はフランスばりにして)

バルコニーから外のヘリをみた写真。
 

一番心配したゆれですが、とにかく、ぜんぜん揺れないです。地面と同じです。

クルーズの会社の人に、揺れませんか?ってきいたら笑われたのがよくわかりました。大きい船には横揺れ防止の、海中につきだすような部品がついているそうです。

また、初心者は揺れない内海(瀬戸内海とか地中海)がよいとのこと。今回この西地中海コース、荒れない時期、にしてよかったです。
 

出航時に多少 横移動するためのエンジン振動があるぐらいで、それも上のほうのデッキでは、余り感じませんでした。下層の部屋だと少しクルかもしれません。また船尾がわは、多少 びびびと 尾てい骨に?エンジン振動を感じたことがありました。

一番揺れないのは中央付近すこし下、とのこと。そのとおり、一番いい部屋は中央付近10階にありました(全体は15階建て)。ゆれがいやな人は「一番いい部屋の近く」にしておけばどうでしょう。
 


 
 
 
 
では探検にまいりましょう。
同じ料金ですから、やはり施設を把握して しっかり利用しないとっ

船内廊下です。幅は、、、、計り忘れました(すみません)  ただ、シーツの台車をおいても大人が通れますし、ああそうそう、「すごい体格の外国人が2名並んで」通っていました。これでわかりますかねー (どういうはかり方ぢゃ!)

車椅子なんて完全にOKです。手すりもちゃんとありますんで、年配の方でもOKですよ。
 

向かいは、窓なし、半分ほど14平方mの部屋。同じ面積でもデッキ(階)によって値段が違います。

最下位最下層の部屋とは 8万円〜/人ぐらい違うが、7泊するし、初回だし、楽をとりました。年配を連れて行く場合は、快適さをお金でかったほうがいいと思います。
 

広い部屋+狭い部屋のコネクティングもあります。複数泊まれる部屋もあり、家族連れには費用を抑えられていいと思います。
 


 
 
大きなショッピングモールです。ここ、船ですってば。

ここはプロムナードという名前で、 3フロアぶちぬきのショッピングエリアです。いやぁアメリカですねぇ。
ハワイのショッピングセンターなどを思い出します。あのノリと色ですね。

店やカフェ、バーなどが10軒ほどあります。無料で利用できるところ、有料のもの、などいろいろ。時間帯によって、ダンスや生演奏もされています。

寄港地の旗が掲げられることになっています。

ここに、無料のコーヒー、フルーツ、サンドイッチ、ピザなどの店もあり、食事にまいったときには大変助かりました。有料のシアトル系コーヒーもありましたよ。

上のほうに窓があるのでわかるように、このプロムナードに面した内側サイドの部屋もあります(頭上参照)。

TDLなどがお好きな、若い女性などには楽しいかもしれません。ただし、生演奏やパレードなどで夜中までにぎやかだと おもいますよ。

 


 

日によって、パレードなども(写真右)行われます。ひどいときには 23時から始まります ^^; 大人だぁ・・・

パレードは、スタッフが交代でやっておりまして。 料飲班、カメラ班などとプラカードにかかれていました。

この 「スタッフ使いまわす」あたりが、関西的に なんとも素敵です。

ちなみに、レストランのスタッフは、シェフ帽にエプロンで踊ってます。「使えるものを使う姿勢」 って 
嗚呼 素敵です。

みな大きなものが置けない船内ですから、衣装や大道具も工夫しています。


 
 
市民会館・・・ではありません。

劇場です。しつこいですが、船の中です。そのへんの市民会館もたちうちできません。高感度でとりました。

色合いは上品に撮れていますが、本物は 「ごっつい けばい色」です。アメリカです・・・

こういうのも「写真栄えがする」というのでしょうか?

船もちゃっかりしていて、ツアーの集合に使ったり、下船の待合に使ったりします。なかなかすわり心地も、よろしい。JR西日本の新快速よりよろしい。

ナマイキに?オーケストラピットまであります。

バックステージツアーもあり、プロデューサーにみなガンガン質問していました。


 
 
船でまで 滑りますか?

この会社の、この船の特徴として、小さいけれどアイススケートリンクがあります。
 

自由滑走、教室にくわえ、フィギュアショーもあります。何度か催され、船室のTVでも放送されます。TVはいろいろな機能があるので活用したほうがいいでしょう。

わたしが教えてもらった先生は、あとでみたら、フィギュアの2番目ぐらいにうまい主役級の人でした・・
(先生、 ごめん・・・)

受付してくれた人も出演していました・・・
 

例によってアメリカ船ですから、スケートするには、怪我などに備え、すごく細かい契約書にサインをします。慣れてはいますが、ここのは 1行ごとにサインをするのでびっくりしました。しかも「ワタシはこれを強制させられてサインしているのではない」という項目もありました。

スケートするには 靴下とズボンがあればいいです。でも素足の女性が これでいいわ、とやっていました。またスーツの男性も いました。自己責任の国です。
 
 

おまけ

なお、館内でビデオ撮影しているスタッフがいます。(スタッフだと全然わからない)

下船前に、DVDが売り出されます。イメージビデオではなく、本当に自分たちの回の乗客がうつっているのがいいなぁ。船内TVで放送していますのでほしい人は購入しましょう。手をふったりすると採用されるので、近くにきたら、にっこりと。

 


 
 
カラダを動かしたい人は 上にいきましょう

 

船の最上階デッキのスポーツがいろいろできるところです。 (青天井で気持ちいい) 

それぞれ規模は小さく、おもちゃのようなものですが、混雑しすぎることもなく、みなスムーズに遊べます。気分転換にちょうどいいです。

ゲームや大会も行われます。船の中ですから、贅沢いっちゃいけません、って ええっ こんなもんまであるんですか・・・ 

ひまつぶしに、ちょうどいいですよ。
 
 

パターゴルフは10ホールぐらいあります。朝食後がすいています。

けっこう マットはボロボロ・ボコボコです(笑)
 

 

バスケコートですが、ミニサッカーも行われます。船内サッカー大会をしたら、あちこち出身の男性が必死になっていました。みな相当うまいです。Jリーガーよりうまい人も多いです。
 

背景はいずれも 海・・・。ヘディングしてボールが落ちそうになりました。拾いにいけませんので、高くあげんといて〜 と スタッフがノンキに声をあげていました。

英語で ばんばん会話や指示がとびかっています。
 


 

スポーツの1個したのデッキです。

でっかいフィットネスセンター(窓の中)があります。海をみながらこぐ機器30台ぐらい、ジムスペース、ジャグジー、エステもありました。 

周りは1周なんぼかのトラックになっていて、みなめいめいウォーキングや ジョギング。ちなみに船でまで運動している人は、だいたいスリムです・・・
 

ヘリポートもあり、急病人のためヘリが着艦しました。おおぅ。 救援・移送費用が気になります・・・(保険は無制限ではいりましょう) デジカメ10倍が役立った・・・

あ、美容室も この建物にあります。

 


朝焼けのナポリです。船の前部ですね。

こちらにも前むきの船室があるようです。丸窓がかわいいですね。

素敵です・・・ ここはヘリポートになっています。一番前で、タイタニックごっこができるようになっています。

船前部の横長になった四角い部分は操舵室です。 あぁ第一艦橋!(ちょっと違う)
 

 


 

プールは4つほどあります。17mぐらいのものですが、あまり泳ぐ人はいないので、日本の夏のプールに比べたら雲泥です。
 

左は 午前中のプールです。人の動きが集中するということが少ないため、都会の人にしたら、どこにいってもストレスはありません。

7月中旬、朝からもう30度越して暑いので、入りたい人はどうぞ。

泳いだりぼーっとしながら、ハイ、ついたのは 南仏、ヴィルフランシュです。
 

 


泳ぐ人は、子供やティーン。そして大人が少し泳ぐぐらいなので、比較的すいています。

ほとんどの大人はおそらく2,500以上はあると思われるデッキチェアに寝転がっているか、プールサイドのテーブル席で、パフェかなんか食べながら、だらだらしています。
 

左は、たまたま イベント 【水着男性コンテスト】で、プールサイドにいた人が寄ってきました。ふつうはだいたいこの 1/4ぐらいの人出です。
 

プールサイドでは、バーやアイスクリームもあり、演奏もされ、DJがしゃべっていたりします。何度か、プールサイド・ビュッフェもありました。
 
 

そうそう、女性は、幼女からおばあさままで ほとんどビキニです。

「ぼん・きゅ・ぼん!」 ヒモ系水着のダイナマイツ・バディもいますので、目の保養です。ただし  「ぼん・ぼん・ぼん!」の 別の意味でダイナマイツなお母さんたちも多いです。

刺激的な写真は Part 3ぐらいで・・・お楽しみに。


 
 
気になる食事・・・
気になる食事。
 


 

 

 
写真はいずれも、カジュアルなほうのビュッフェ(朝、昼、お茶、夜 など提供)。この10倍ぐらいの広さがあります。席は非常に多いので、あせらなくても、必ず座れます。

三方がガラスばりです。まわりは全部 海100%です。 もし窓なしの部屋でも、船内どこでも海が楽しめますね。

食事は・・・アメリカのカフェやドミトリーの食事と同じです。涙。もう語るのはやめておきましょう。船内の、豪華な店にいっても 基本素材はいっしょ。 
 

我々は、サラダメインとし、はしって泳いで!  そして食事は陸にかけましょう! 
 


上・右写真は ガラ・パーティのとき。これも23時ごろから・・・夜中からとは、さすがです。

クルーズ添乗経験者に 本当にクルーズは 講座やパーティーや観光やプールやらで、寝るヒマないほど忙しいですよ、とは聞いていましたが・・・ 本当にそうでした。
 

ちなみに子供用のプール、子供用のプログラムもあります。そういえば船全体、動くクラブメッドみたいなもんですね。

 

こちらは、3層ぶちぬき、フォーマルのほうのダイニングです。写真は朝、撮りました。おや、なにかとっているのは私ですね。

いわゆる「タイタニック」なかんじのレストランで指定席です。窓ぎわでないと景色がみえにくいので、カジュアルビュッフェのほうがすきでした。

朝・昼・夜・おやつ・夜食など館内は 飢え死にしないように うまいことできています(さすが肥満の国の船だけあります)

ほかにも、追加料金のいる ましなイタ飯屋(期待はしないほうがいい)とか、ハンバーガー屋、アイスクリームコーナー(随所)、プールサイドのバー(バーは全部で19箇所)など 観光のあいまに見て歩くだけでも、1週間でちょうどです。
 

ま、アメリカンなお食事ですので、期待しないよう。コンビニとファミレスの食事を、足して2でわって・・・

 


 
 
さぁ 食べたら 夜遊びです。

忙しいんです。ホントに。 毎晩プログラムをみて、あれだこれだ。運動のプログラムから 語学プログラムまで。。。
 

でも、バーも運動も、ショーにも興味がない人にも、必殺の武器があります。 大人には カジノ、 そして青少年むけにはゲーセンがあります!  (これは他社ふくめほとんどの船にあります)
 

でも、ゲーセンも 日本のメーカーながら、全部英語です、、、いい練習ですねぇ。ぜひティーンの家族をつれていってあげてください。英語学習に励むことでしょう。

なお、ゲーセンは 前払いでカードにチャージする仕組みです。親御さんも安心です。USDです。

 
 

カジノは撮影禁止です・スロットや、いろいろなテーブルゲームがありました。乗船初日に「初めての人のカジノ講座」なるものがあり、そこで 色々教えてくれます。

公海でのみオープンされます。停泊中はあいてません。

チップも25セント玉(アメリカの)で なつかしいったら。 観光やらに飽きたお父さんたちは入り浸ります。
 

 


 
 
 
 
いちおう船ですから・・・ タイタニックっぽいところも。
さきほど見上げていた 操舵室です。

ここが・・・第一艦橋っ!!! (まだいってますね) 

角度的にちょっと沖田艦長の気分ではないですか〜っ! ヤマト世代にはたまりません。 
 

場所は探さないとわかりませんが、 日本語でもらった しおり を読めばわかります。 

キャプテンがたまに手を振ってくれたり、仕事してる「ふり」をします。なんだか自動操縦なのか、至極ひまそうで、ほとんど誰もいないことも・・・(いいのでしょうか) ま、対向車もいないし。いいってことで。
 

横にあるのは、スタッフの船内移動用のキックボード・・・かわいいですね。
 
 

なお、キャプテンは2日目のウェルカムパーティーでツーショット写真もとれます。後日、プリントをみると、3000人と、まったく同じはりついた笑顔で撮っているので、すこし恐ろしかったです。

うちらのキャプテンは男前でした。よしっ ^^v
 


 
 
これこそが 醍醐味・・・

しっとりした船らしい風景も、もちろん可能です。人のいないエリアは沢山あります。静かなところも沢山あります。なにせ景色がうごいていくもんですから(カッテに)、オーシャンビューのホテルに泊まったときと違い、数倍楽しめると思いました。大移動のときをのぞいて 7割以上 岸の近くをはしり、よく景色が見えるコースです。
 
 

前方は朝焼けのナポリです。ナポリが朝が似合うとは、発見でした。

疲れない旅なので、忙しかった新婚さんの新婚旅行にもむいていますが、夢のようなたびから帰ると”現実”が始まるので、さしさわりがあるかもですね笑。
 

散歩したり座ったり、眺めたり。ファミリーもいいですが、とくにカップルにおすすめです。

アクティビティもあり、がっつり食べられ(アメリカン・フードですが・・) ムードもあるんで、ぜひ若い夫婦にもおすすめです

こんなの 老後?まで先延ばしにしてたら 惜しすぎます。


 
 
 

Photo by chun3 & kumagoro

撮影は コンパクト・デジカメ  パナソニック LUMIX DMC-TZ3 (28-280mm 光学10倍 3万円台) 

28mmは旅行に強し!
 
 

II改  次は 具体的にどんなふうに周遊クルーズしていくか、見てみましょう



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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