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 列車 立ち席承知券
  
  
 10 Feb.2009 / 23 Oct.2010 / 7 Jan.2011 経験談追加

 
 
立ち席承知予約券 Standby reservation
【対象】 一部のTGVに設定されている。
 
全席予約のTGVにも、満席でもどうしても乗らねばならないんです!という人?のためにある、立ち席承知券。

当日、該当便の車内で、予約にもかかわらず乗車しなかった客 (=空席)があると、座ることができる。空席がなければ 当然、立ち。座席は保証されない。

新幹線グリーンだと、空席があれば差額はらって座れることがあるけど、それとはちょっと意味が違う。
 

また、立ちといっても、バカンスの海岸いきなどは、実際かなりの人が荷物をおいたりしているでしょう。
立てる場所はすくないです。さらに車内販売の台車がくるとのかないといけませんので予約をすすめます。
 


【券面】 
 
この券の場合、券面には座席番号はなく          

place assise selon disponibilite 
= seating subject to availability
= 利用可能な座席

と記載される


 
パリ-ボルドー
 

切符の座席番号の欄には  Classe2  VOITURE 19 2等 19号車
03 PLACE SELON DISPONIBILITE  席番号 03 

ようするに空席があればにすわれる、立ち席承知券、という事だと思うが、19号車と指定されている意味がよく分からなかった。

これは、座れない可能性のあるものなのか(たぶんそういう事でしょうが、他の号車に立ってるのはいけないのか)、 それとも番号付の席以外にデッキにさらに4席程ある(折りたたみ椅子含め)のでなんらかの席には絶対座れるのか、つまりSNCF側は番号付の席+デッキ分しか切符を売らないのか、それ以上の数を売ってるのか、どのように理解すればよいのか。

結局、私たちは、2人が番号付、1人がデッキですわる事ができたが。

(2007年 しやんぽーぶる  様)

便まちがい

レイル・パスで乗車予定。予定の列車が、駅の電光掲示板に表示がされていない。慌てて、目的地駅名、列車番号などを記したメモを窓口で見せて確認するが、やはり「明日までない」といわれ、真っ青。トーマス・クックの時刻表を緻密に読んできたつもりだったのに…

同じ時間帯にパリのリヨン駅までいくべつの電車があるので、そちらに変えるべく指定席の予約を頼む。しかし1等、2等とも満席。

立ち席でもよいと言っても、答えはノン。もうこうなったら最終手段に訴えるしかなく、パスを持っているのをよいことに乗り込んだ。どの車両も満席。

車掌を探しにいき、訳を話したら立ち席承知券を切ってくれた上、バー車両にいろとの優しい言葉。本当に嬉しかった。バー車両の丸椅子に座り、時々は食事の人のために立ちながら、なんとかリヨン駅に。

(2010年3月 コストで行こう 様)


立ち席承知券で乗車経験あり。簡易折りたたみ椅子です。跳ね上げ式の。長時間は悲しくなります。なにせ、向かいの人と足が近すぎて。席が空いたら座れます。
( がばい黒タン 様)
 
Q 仏語画面からTGV予約。

よくよくみると  place(s) assise(s) non garantie(s)  の記載。「席が保証されない」というのは、ずっと立ってアヴィニョンまで行かないといけないということか? それとも、発券の際に席がもらえるか?

自由席参照

 


 

                                

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