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 列車 予約(指定)席
  
  
12 Apr.2004
 
予約=席確保を保証するもの。といってもたまに、二重だったり急に連結がかわって席なかったりする。。。

予約料= 1.5ユーロ。(1.52ユーロという説もある) 日本の代理店で頼むとまったく別料金。
 

指定席とは
【対象】 TGVの全列車。 一部の在来線。
まったく指定なんかする意味ないよ、てきとうに乗りナ、というような ローカル在来線もある。

新幹線と同じく、予約すると、乗車券に車輌番号、席番号が記載される。日本のGW、お盆、連休 とおなじで、混雑期の人気幹線には 早めに予約をすすめる。


【予約締め切り】
TGV: 60日前〜発車の数分前まで可能(空席があれば)

在来線: 60日前〜
17時以前発の列車は、前日の20時まで、
17時以降発の列車は 同日の正午まで。(空席があれば)

簡易寝台(クッシェCouchette): その列車が”始発駅”をでる、1時間15分前まで。

                                  ※正規の寝台車(ヴォワテュール・リ Voitures-Lis)より 1ランク落ちるが簡単な寝具もある、”簡易寝台車”のこと。
マジの寝台車、TGV夜行列車、簡易寝台、それぞれ規程が異なるため、要注意。 国鉄規程では、クッシェ簡易寝台は、どちらかというと、在来線に規程が近い。

【予約料】
TGVのバラ切符 を オンライン予約する → 自動的に予約料金は含まれている。
在来線のバラ切符 を オンライン予約する → 検索画面で reservation を Yes にチェックすると 自動加算される。NOにしていると さっぴかれる。
レイルパスの人 → 別途予約料要

日本の代理店経由 → まったく別に1,500〜2,000円程度加算されることが多い。

【予約できる場所】
・国鉄駅
・SNCF国鉄系代理店
・指定旅行代理店
・電話、インターネット、ミニテル で可能。
【座席】
 
日本のように、自由席車両とか自由席エリア、と決まっているわけではない。

全席が基本は自由席だ。座席の背あたりに Reserve / Non reserve などの紙のプレートがある。(紙をセロテープではっつけてあるときも・・・) Reserve とあると、そこは指定席(予約済み、というか)。

レストランのような扱いと思えば わかりやすい。

予約とあっても、A〜B区間のみだった場合、他の区間では当然、ソコは自由席になる。

よって、予約して乗り込むと 他の客が座っていることが 頻繁にある。怒ったり驚くことなく、指定券をみせれば 素直にのいてくれる。自分もまた、あいていれば、どこに座ったっていい。憤慨するほどではない。

自由主義、というか 「形にこだわらないで 現実を見て」 判断しよう。

日本でもまれにあるが、偶然、重複予約(なんらかのトラブルで同じ席番が重複して発券された)があったと、報告もある。もめそうな場合は、車掌に相談しよう。


 
私の指定席に別の人が座っていた。私は代わってもらえた。

友人の席は、子供がいるから、空いている別の席に座るよう言われた。何度かTGVに乗ったが、パリからの始発を除き、全て予約した席に別の人が座っていた。
すぐにどく人もいたが、空いている別の席に座るよう言われることも、しばしば。

検札で何か言われるかとひやひやしたが、全く問題ない様子。

( 2010年10月 るるまる 様)

 

                                

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