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パリ〜地中海線 方面
 31 Oct.2009 / 17, 25 Oct.2010 / 16 Apr.2011 経験談追加

 
乗車経験談は:
  エアラインフォーマットから 飛行機→列車とみなして記載ください。
 

こちらは主な経験談の一部分のみ。

(発着する)町村ごとの頁に、経験談を掲載しています。



パリ・リヨン駅  Paris Gare de Lyon  〜 リヨン  Lyon: TGV
(SNCF)パリL-リヨンPD:


(クラス) = 2等

(出発駅) = Paris Gare De Lyon パリ・リヨン駅

(出発駅の様子) = メトロからの乗り換えの際、案内に「TGV」とは出ていなかった。
乗り場があまりよく判らなかったので、改札の中にある案内所で問うと、改札を出てエスカレーターを上ったところにある、と言われた。教えられた方向の改札から出てみると、スーツケースを引いた人々が多数見えた。それについて行ったらすぐに乗り場だった。

初めての駅では迷う事もしばしば。時間には余裕を持つ方がよい。


(到着駅) = Lyon Part Dieu  リヨン・パール・デュ駅

(到着駅の様子) = 構内には、土産屋、スポーツショップ、CDショップ、雑貨屋、ハーゲンダッツ、ポール。時間に余裕があったので、しばらくふらふらした。

トイレは、ポールの横を奥に入ったところに1箇所。0.5ユーロ。駅の改札のようなところに50セント硬貨を投入すると、中に入れる。50セント硬貨がない人のために、両替の女性が座っている。清潔なトイレだったが、1箇所しかないため、多少混雑する。

(車両) = 配列は2-2列。内装は古い新幹線、といった感じ。デッキにはトイレがあった。

(座席) = シートは東海道新幹線程度の広さ。フットレストがあった。

(切符の入手方法と時期) = SNCFのWebから。8月上旬。

(価格) = 28.9ユーロ。

(2011年8月上旬  ゆうたろう11 様)
(SNCF)リヨンPD-パリL:


(会社) = SNCF TGV

(クラス) =2等

(出発駅) = Lyon Part Dieu リヨン・パール・デュ

(到着駅) = Paris Gare De Lyon パリ・リヨン駅


(車両) = 配列は2-1。とても綺麗な内装。

(座席) = シートは広くて快適。フットレストあり。

(トラブル) = 出発の3分前くらいまで、発着ホームが表示されなかった。
構内の案内モニターをずっと見続けていた。モニターには「ON TIME」とあったので
とても焦ったが、ギリギリで表示された。小走りでホームに向かった。

以前、レンヌ-パリ間で同じような経験があり、焦って逆方向のTGVに乗ったという苦い経験がある。今回はその失敗を繰り返さないように、注意した。

(切符の入手方法と時期) = SNCFのHPから。8月上旬。

(価格) = 46ユーロ/人

(2011年8月上旬  ゆうたろう11 様)

(会社) = SNCF  TGV

(出発駅) = リヨン・ペラーシュ駅

(出発駅の様子) = リヨン・パール・デュ駅よりも小さい。カフェ、売店、待合所あり。

(到着駅) = パリ・リヨン駅

(到着駅の様子) = 人が多いので雑然としている。

(車両) = id-TGVのZEN、二人掛け用と通路を挟んで一人掛けシート

(機内食・飲み物) = 食堂車あり

(座席) = 2階席ZENの席で静か。普通におしゃべりしている人は結構いたが、平均年齢が高かったので、常識の範囲内の声の大きさ。

(切符の入手方法と時期) = 出発前、3週間前にネットで購入していった。

( 2011年7月中旬 昼のガスパール 様)
(SNCF)リヨンP-パリL

(クラス) = 2等

(出発駅) = リヨン・ペラーシュ駅

(出発駅の様子) =
売店ルレ、カフェ(Colombus)、ブリオッシュ・ドレー、
通路には石鹸やアロマキャンドルの露店。

(到着地&ターミナル) = パリ・リヨン駅

(車両) = 2階建て、座席配置は、片側2列や4席向かい合いのものなど。

(座席) = 日本式2階の、ドアを入ってすぐの所。ドア脇の荷物置き場に
置いたボストンバッグが視認できて安心できた。

(トラブル) = リヨン・ペラーシュ駅を出発した後、リヨン・パール・デュ駅に停車。
その後パリまでノンストップなのだが、ペラーシュ駅出発後、なぜかノロノロ運転、少し動いては停まったりした。本来ならば15分位でパール・デュ駅に到着するはずが、だいぶ遅れた。
パリ到着前にアナウンスあり。結局30分程度到着が遅れた。

(切符の入手方法と時期) = SNCFのサイトから、10月中旬に予約。

(価格) = 2等 25ユーロ

(2010年12月下旬   Bera@サンジャン  様)



 
(SNCF)ニース-リヨン

(クラス) = 1等

(出発駅) = ニース・ヴィル(Nice Ville)

(到着駅) = リヨン・パール・デュ(Lyon Part-Dieu)

(到着駅の様子) = 駅はかなり大きい。構内にカフェ、パンのポール、ファストフード(パスタ)、
キオスク、土産屋等。ホームへ上がるエスカレーターはあるが、下りは無し。駅前にVelib'あり。

(座席) = 座席は2-2列。2等よりやや広いが、想像していたほどではない。
足元にスーツケースはぎりぎり置けた。シートの座り心地はよい。長時間でも疲れない。 

(トラブル) = 特になし。マントンから在来線でニースまで、ニースからTGVへ乗換え。

TGVが停まっているホームには女性係員がいて、念のため、自分の乗る列車を確認できた。

(切符入手方法と時期) = 約1ヶ月前にSNCFのwebから手配。
Prem's券で、自宅で印刷。

(価格) = 50ユーロ

(2009年6月上旬 oseille@すかんぽ 様)
関西-パリ AF +  パリ-リヨン SNCF(TGVAir扱い)
 

(出発の空港) = 関西空港

(乗り継ぎ地) = パリ シャルル・ド・ゴール空港

(乗り継ぎ空港) = CDGターミナル2E → SNCF CDG2駅

シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2E到着。預けていた荷物をピックアップのあと、案内標識に従い延々TGV駅まで約10分歩く。このときのゲートは、モノレールに乗る必要はなかった

切符売り場へ降りるところにパン屋のポールあり。飲み物はとても高い。

1階分下って切符売場へ。ずらっと並んだ窓口の一番右側13番の「tgvair」の表示があるところでeチケットを見せる。

係員がモニターで調べて切符をくれた。そのとき同時に切符に四角いスタンプで、検印してくれる。よって、自分で刻印機で刻印しなくて良い。

ホームは、行き先によって南側と北側に別れている。案内板を良く見る。ちなみにリヨン行きは南ホームだった。

(到着地&ターミナル) = リヨン・パール・デュ駅

(到着駅の様子) = 21時過ぎ。パン屋が一軒開いていた。客は多かったが、品物は残り少ない感じだった。
 
 
 

(機体) = パリCDG駅-リヨンPD: TGV2等 2-2列席

(機内食・飲み物) = 食堂車があったと思うが利用せず

(座席) = 1階通路側(自分で指定はできない)4人で向かい合った席だったので、脚を伸ばしにくかった。

大きな荷物置き場は、車両入り口及び途中にいくつかある。車両途中にある小さい置き場の、一番下段(床の上)に置いた。

(車内販売) = 販売にはこない。

(マイレージ) = TGV部分も、フライング・ブルーに125マイル加算

(航空券の入手方法と時期) = 1月終わりにAFに電話。

(価格) = 
往:国内地方空港-関西-パリCDG=SNCFリヨン・パール・デュ駅
復:国鉄トゥール(TGVサン・ピエール・デ・コール)駅=パリCDG-成田-国内地方空港

のルートで、約15万円強。

(2010年5月初旬 ハナクロにゃんち 様)


 
 
 

2009年


(会社) =SNCF

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・リヨン駅

(出発駅の様子) = 思ったより広い駅だった。ターミナルが2カ所あるのに気づかず、出発15分前になっても列車が来なかったため、ようやくターミナルが違うことに気づいた。子供3人を連れて、もうひとつのターミナルに猛ダッシュ。ギリギリ間に合った。

一本前の同じリヨン行きの列車が出たホームから、次の列車も出るだろうという思い込みが、失敗のもとだった。

(到着地&ターミナル) = リヨン・ペラーシュ駅

(座席) = 大人2人に、子供2人(9歳と6歳)。 3歳児は大人のひざの上なので無料。
計5名で4席。2等車でも快適だった。

(トラブル) = トラブルというほどではないが、車内アナウンスがフランス語だけだったので、降りる駅を間違えないか、ちょっと不安だった。

(切符の入手方法と時期) = 乗車の2カ月前に手配。SNCFのWebから予約。セルフ印刷を目指したが、
子供用の切符がどうしてもセルフ印刷を選べず、断念。リヨン在住の友人に予約してもらい、その友人宅に郵送された切符を、日本に送ってもらった。切符の名前は友人家族になってしまったが、問題はなかった。
子供用の切符は、フランス人がやっても、やはりセルフ印刷できなかったそうだ。

(リュ金武) = パリ〜リヨン間、大人2人+子供2人の計4人分で、85ユーロ。フランス人もびっくりの格安でとれた。3歳児は無料。

( 2009年7月下旬うちなースピリット 様)


 
 
 
(SNCF)ニース-リヨン:  

(会社) = SNCF

(クラス) = 1等

(出発駅) = ニース・ヴィル(Nice Ville)
 
 
 

(到着駅) = リヨン・パール・デュ(Lyon Part-Dieu)

(到着駅の様子) = 駅はかなり大きい。構内にカフェ、パンのポール、ファストフード(パスタ)、
キオスク、土産屋等。ホームへ上がるエスカレーターはあるが、下りは無し。駅前にVelib'あり。
 
 

(座席) = 座席は2-2列。2等よりやや広いが、想像していたほどではない。足元にスーツケースはぎりぎり置けた。シートの座り心地はよい。長時間でも疲れない。 

(トラブル) = 特になし。マントンから在来線でニースまで、ニースからTGVへ乗換え。TGVが停まっているホームには女性係員がいて、念のため、自分の乗る列車を確認できた。

(切符入手方法と時期) = 約1ヶ月前にSNCFのwebから手配。
Prem's券で、自宅で印刷。

(価格) = 50ユーロ

(2009年6月上旬 oseille@すかんぽ 様)


 
 
アヴィニョン-パリ・リヨン
 

(乗車時期) = 2008年7月中旬

(会社) = SNCF  TGV 2等
 
 
 

(出発駅) = アヴィニョン中央駅

アヴィニョン・サントル(中央)駅からパリへのTGVは、アヴィニョン・TGV駅には停まらない。路線が違う。

停車駅は、Montelimar、 Valence Ville、 Lyon St Exupery TGV、 終点 Paris Lyon だった。

(出発駅の様子) = 駅は観光客や若者であふれていた。

駅を出て、左に行くと手荷物預かり所がある。そこに荷物を預けて、サン・ベネゼ橋を見に行った。

コインロッカー方式なのでちょうどの硬貨が必要。うっかり用意せずに入ったら、やっぱり紙幣しかない。X線通過後、荷物も入れた後だったの で困惑していたら、係の男性がいやな顔もせず5ユーロ札を両替してくれ、足りない分は貸してくれた。(あとでちゃんと返した。)その上、ロッカーもしめて レシートを出してくれた。彼が特別寛容で親切な人だったのだと思う。

ここも列車の電光掲示板があり、乗車にまごつかない。

トイレは有料。プラットフォームの端のほう。
 
 
 
 

(到着駅) = パリ・リヨン駅

(到着駅の様子) = 16時過ぎに到着。到着階から下に降りてTransilienの切符売り場でカルネとヴェルサイユ・フォルフェ券(2009廃止)を購入。

メトロ1号線、4号線と乗り継いで左岸へ移動。乗換駅のシャトレでかなり歩くのかなと思ったが、
そうでもなくキャリーがあっても楽な移動だった。

(車体) = 2等席の窓際、進行方向と逆に座るが、後ろ向きに過ぎていく景色を眺めるのもいいと思った。
4人が向かい合わせの席。
 

(車内食・飲み物) = アヴィニョンの町でサンドイッチ・イタリアンを買って車内で食べた。非常に美味しかった。

(座席) = 2等
車内は寒いかなと思ったが、寒くはない。早めに乗り込んで一番に荷物を置いたので、スペースは空いていたが、パリで引き取るとき奥になり、手間取った。車内は満席で、荷物もあふれんばかりだった。

(切符の入手方法と時期) = 4月下旬にSNCFサイトで購入、セルフ印刷。

(価格) = 25.00ユーロ

(2008年7月中旬 手羽先エリザベス 様)


 
 
 
ニース-リヨン 
 

(出発の空港) = ニース駅

(出発空港の様子) = トイレはチップが必要。ニースは古い駅なので、エスカレーターが一番手前のホームにしかないようだ。当然奥のホームに発着する場合もあって、スーツケースを手で持ち上げる覚悟も。

(到着地&ターミナル) = リヨン・パール・デュ駅

(到着空港の様子) = カフェが2ヶ所あったと思う。パン屋とTABACなどもあり。
店は充実している方かと。新しく大きいところなので、便利。

(車体) = 2等、2-2列。席の方向が決まっていて、大体中央部あたりを向くようになっていた。
中央は2人がけが向き合う形に。

内装は比較的綺麗。現地の人たちはスーツケースを客室に持ち込んで棚に上げてしまう。重くてとてもそんなことできないので、盗まれないか心配もあったが、やっぱり出入り口近くのバゲージスペースに置くのが便利。

(座席) = 2等でも問題ない広さですが、向かい合わせの席で前の人の背が大きいと、平気で足を伸ばしてくるので油断ならない(笑)。負けずに場所はキープすべき。

(トラブル) = ストライキにあった。朝、テレビを見る時間がなくてチェックできなかったので、何も知らずに駅に行った。人が多いなとは思ったが、前日も混んでいたので気にしなかった。

ストは、完全に動かなくなるストだけでなく、一部だけストというケースがある。駅には出発時刻の違うTGVが止まっていて、私たちの出発と 同じ時刻のTGVの案内もあって、すっかり油断して待っていたら、同じ時刻でも反対方向のTGVだった。遅れているのかと思ってしばらく待ってしまったた めに、停まっていたTGVも出発してしまった。

その日のうちにリヨンに行くことができずに、大変だった。リヨンのホテルをキャンセルし、翌日のTGVに振り替え、ホテルは幸いSNCF の男性がナンパ目的で(笑)取ってくれたが、それがなければ自力で探すはめに。早くわかっていたら、目の前にいたTGVに乗れたのかもしれないが、ハイ シーズンで満席のTGVが多かったので、どちらにしろ無理だったのかも。

ちゃんと出発する朝は電車の情報を確認して、駅では時刻ではなく列車番号で確認をしなくてはダメだ。いい経験になった。

(切符の入手方法と時期) = フランスレイルパスを日本で購入。TGVの席の予約を現地の窓口でしなくてはならないのが面倒だが(ハイシーズンは混みあっている)、安く周れて便利。

指定席をとらない予定なら、日本でヴァリデートしておくことをすすめる。ちなみに指定席予約は3ユーロ。

(価格) = 2人同一行動、フレキシーのレイルパス4日  27,050円。
 

(2008年6月中旬 maple0908 様)

パリ・リヨン-ニース

TGV
朝7時台のオフピークにも関わらず、満席。運よく、行き帰りとも進行方向の席。2階建て車両の1階席だったため、天井が低くやけに窮屈に感じた。フランス語のアナウンスが流れ、合図もなく静かにTGVは動き出す。
 
朝食はパリ・リヨン駅で購入したサンドウィッチをほおばる。広大な農業国を感じさせ、牧場の景色が 延々に広がる。北海道の景色に似ているけど、鉄橋のデザインはやはり洒落てるかなぁ。あまり家は見えない。猛スピードで南下する。あっという間にマルセイ ユに着いた(3時間)。ここで乗り換えである。大荷物をかかえ、ぞろぞろとがホームを移動した。
 
乗り換えたTGVは1階建てであった。通路を挟んだ向こうの席はフランス人の老夫婦+犬。フランス人はほんと犬好きだなぁ。とても大人しい。おじいさんが私達の読んでいる日本語の小説を見て、縦読みかい!、と驚いていた。 
 
海とは反対側の座席であったため、赤土の斜面や乾いた南仏の家並みがよく見えた。高級住宅が並んでいると思ったら、そこはカンヌで、乗客の半分くらいが下車した。終点のニースは海が映えるほどの快晴だった。
 
 

ニース-パリ・リヨン TGV

9時台の列車だったので、ホテルを余裕もって出られた。

ニース出発時にはほとんど空いていた座席が、途中の小さな駅で徐々に埋まって行く。私達は進 行方向の席に座っていたが、対面の席はやはり途中駅で乗り込んだフランス人の高校生くらいの姉弟が座った。対面席はなんだか照れくさそうと思ったが、お互 い無関心であまり気にならなかった。帰りは海側の座席だったので、車窓を堪能した。
 
昼食時になり、手ぶらだった私達は混んでいるカフェ車両に向かった。途中に禁煙車を通過する。とて も煙い。そんな車両に小さな子供達が10名近く乗っていたので少し驚いた。カフェではサラダを購入(5EUR)。スタンドが混んでいたので、座席に持ち 帰って食べた。ひたすら本を読み、寝て、6時間弱でようやくパリ・リヨン駅に到着した。
 

何時間も列車に乗り続けるのは退屈そうにみえるが、風景を見つづけたりフランス人に紛れて乗っていることがなんだか楽しかったりする。時間がある人にはお薦め。
(Porry Hatter様 2003年4月)


ニース〜エクス、エクス〜パリをTGVで移動。
特にニースからエクスは海岸沿いの景色が美しく、それぞれの駅の様子の違いも楽しく、のんびりと良い時間を過ごせた。
(2004年9月 切手と手紙 様)

 

在来枝線

エクスTGV-アヴィニョンTGV
 

(航空会社) = SNCF  TER TGV 2等

(出発駅) = エクス・アン・プロヴァンスTGV駅

エクスTGV駅はガラス張りで明るく、きれい。すでにエクス在来線駅で刻印してしまっていたので、駅員に訂正をお願いすると、乗車当日ならどこで刻印しても良いといわれた。電光表示されて乗車場所がとても分かりやすい。

(到着地&ターミナル) = アヴィニョンTGV駅

(到着駅の様子) = アヴィニョンTGV駅は明るくてピカピカ。それほど広くもなく分かりやすい。

トイレはモダンなインテリア。自動洗浄でとても清潔。係の女性も感じがよく親切。有料。

飲食店もあり。エスプレッソとパン・オ・レザンを買って食べた。

エクスTGV駅からアヴィニョンTGV駅までは本当にあっという間。

(車体) = 2等

(座席) = 通路側。進行方向に座れた。

(トラブル) = エクス在来線駅からエクスTGV駅までのバス移動。

連絡バスに乗るには長距離バスターミナルで乗車しなければならないが、間違って在来線駅に行ってしまった。そこはマルセイユ行きの連絡バスのみが発着する。

いま、エクス・マルセイユ間が在来線の工事中なので、その代替便。エクス在来線駅からの切符(連絡バス料金込みで一枚)を発券してしまったため、そこから出発かと勘違い。

長距離バスターミナルに移動中、動揺して迷ってしまい、一度在来線駅に戻った。走っている途中、切符を無くしそうになった。

そこにいたタクシーでエクスTGV駅に行こうとしたがあいにく予約の客待ち。 そのタクシーの運転手が通りかかったタクシーを呼び止めてくれ、無事エクスTGV駅まで移動。しかし料金をぼったくられた。

在来線駅から長距離バスターミナルまでの近道(在来線駅のある Rue Gustave Desplaces から Avenue de l'Europe につながる Avenue des Belges に出る道)はトリッキーなので注意。

(切符の入手方法と時期) = 6月末にSNCFサイトで予約。エクス到着後に在来線駅で発券。 確認用クレジットカードは、恐れずぐっと押し込むこと。

(価格) = 20.70ユーロ。連絡バス代込み。近距離だが高い。
 

(2008年7月中旬 手羽先エリザベス 様)


 
 
 
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