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列車 基本編
iD NIGHT
           

 
 
 
 
パリ-ニース iD NIGHT
 
 

(出発駅) = パリ・リヨン駅 23:47発

(出発駅の様子) = 23時過ぎると出発便は殆ど無いが、到着便はまだかなりあって、多くの人がいた。
ローマのテルミニ駅などと比べると危険な感じはしなかったが夜なので、それなりに注意した方がいい。
寂しい感じはないが、店などはすべて(?)閉まっているようだった。

idNightの出発するホームは、左手奥の方。正面入り口から入ると少し歩く。時間に余裕を持って。
idNightのテープがホームに貼ってあり、仕切りのようになっていた。近くまで行けばすぐにわかりそう。

入口で切符のチェックを受ける。身分証のチェックはなかった。

トイレは車内にはある。特に問題なく、自分の乗った車両では使用できた。

(到着地&ターミナル) = ニース駅

(到着地の様子) = 切符の自動販売機は硬貨しか使えず、クレジットカードがはねられた。売店とかで小銭をかき集める羽目に。

売店のほか、パンのスタンドも出ているので、夜遅くでなければ食糧確保できる。朝も昼も大丈夫。夜は閉まっていた。

(列車) = 二階建て。
2等は1階だったが、狭い上、向かい合わせの席だったため、足が伸ばせず、夜行バスの方が寝られるなぁ、と感じた。

車内には若い女性の一人旅風の人や、子供連れの母親なども多く、女性の一人旅でも問題ないように感じたが、検札や見回りがない。注意が必要かもしれない。子供が多くて夜も騒がしかった。
このあたりは、乗り合わせた客層にもよる。

なお、東洋人と思わしき人は全く見かけなかった。

ラウンジ車がつながっている。軽食などは(有料で)とることができる。朝のコーヒーはセルフサービスで、無料。コーヒーをもらって身体を伸ばしてリラックスできた。

途中駅では乗車できないことになっているはずだが、検札がないのを知ってか、途中から乗り込んでくる人もそれなりにいたので、その点でも安全面の注意が必要。

上述の通り、夜行バスの方がゆっくり寝られたかなぁ、と思うところはあるが、TGVの狭い車内とはいえ、
ラウンジへ行ったり、身体を伸ばしてリラックスできるし、トイレもあるので、悪くなかった。

(車内食・飲み物) = 朝はコーヒーがセルフサービスで出る。ラウンジに行く。気分転換にどうぞ。
コートダジュールの海岸の景色を見ながらコーヒーを。

(座席) = 足のばせる席が選べるのなら、その方がいい。1等か。備品は何もない。寒すぎることはないが、寝るのには毛布が必要か。

(機内販売) = 軽食がラウンジで買える。DVDを借りたりもできるそうだ。

(トラブル) = 無かったが、子供が多くてちょっとうるさかった。運にもよるとおもう。

(切符の入手方法と時期) = idNight公式サイトからオンラインで。簡単。

(価格) = 約35ユーロ 2等
 

(2008年8月 ultra-lic 様)


 
 
 
 
 
 
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