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列車 基本編
列車  予約の必要性
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Q1  TGVの予約は前もってしたほうが? 

予定が定まらないのですが、 まえもって予約したほうがいいのでしょうか。現地で当日や前日でもいい、という人もいますが。。。 
 
人数は2名で、8月出発の予定。 パリ〜ストラスブールや、ディジョン、アルル、
エクサンプロヴァンス などを考えています。 まだ未定です。(同様多数)  

Photo by CALYASU

結論: 
旅のタイプや時期、行程のフィックス度によると思います。現地でもよいが、人気のある路線・時間帯だととれない「ことも」ある。それで困るなら、ある程度 旅程がきまっているなら、予約しておいたほうが。。。と思います。  
 
 

自由旅行でほんとうに予定がふらふらしてもいい人は別として 旅行に最適なシーズンに ほどよい便利な時間に 便利な便を 利用 したいなら、予約をすすめます。

観光シーズンの朝晩の便は、ほんとにTGVでもいっぱいになる ケースが多いです。 これは日本の新幹線でもそうですが、どの便がなる、ならない、等、我々では推測できません。

でたとこ勝負でいい、とれなくても旅程に支障がない、などという場合は、現地でがんばるのも手です。

ただし、現地でも、当日でなく、少なくとも、前日までには予約をすすめます。。フランスヴァカンスパス、ユーロパス、ユーレイルパスでも TGVは予約が必要なので、注意してください。   なしでも物理的にはとび乗れますが、基本的に罰金のような追徴金がとられますので ”不慣れな旅行者には”すすめません。
 
なお、購入・予約にしろ、なんにしろ 着地の駅名には十分注意してください。大都市は駅が2個以上ありますので。
 
蛇足ですが、旅行社各社の情報をみていますと 2001/6/10 からのTGV地中海線延長、により、今年は かなりの客増加でした。6-9月の週末は数ヶ月前から TGVが売りきれていました。

ブリュッセル、アムスいきのタリスやTGV、朝や夕方の移動しやすい時間帯・路線はやはり人気です。プロヴァンス方面、コートダジュール方面、ブルゴーニュ方面も便が多いとはいえ、便利な時間帯は、うまりやすいです。
 
また各地でかなり大きな祭りやイベントがたくさん あります。それも注意してください。   ほんまにナシでええわー 空いてるヤツでてきとーに♪という方は ご随意に ^o^ 
 

一部の幹線列車(TGVや寝台)や、イベント時期などは、現地についてからでは、遅い場合があります。 

例:

 
・7/14 のパリ祭がおわってからの週末 パリ→地方にいく幹線が混む。クリスマス前後。夏のバカンスなど
→ 参考 シーズン 祝日 
・特定のイベント時期。

・ビジネス需要のある路線の朝晩、いい時間帯のTGVなど(リヨン、リィルなど)

・観光やその他みなが移動しやすい路線 (リヨンいき、ディジョンいき、プロヴァンス、コートダジュール方面など)

 
TGVは予約していって大正解。パリ・リヨン駅の窓口はそんなに大勢は並んでいなかったが、その場で乗る列車を決めている人たちは、えらく時間がかかっていた。人数は少ないのに列が進むのが、遅かった。
私たちの番になって予約確認メールを印刷していった紙を見せたら、ものすごくスムーズに発券してくれた。
(2006年10月 寿司かっしー 様)
 
 

現地で困ったというか、まいったといえば、鉄道のチケットを取るのに現地国鉄窓口でけっこう待たされる事でしょうか。私のように時間がどうにでもなる気ままな旅だといいのですが、少ない日程を効率よく周ろうとする方にとって、あの待ち時間は拷問だと思います。
(世界遺産をこよなく愛する女 様)
 

電車の手配 窓口では何時間待たされたかわからない。TGVとか寝台は日本から予約したほうがいい。
(2003年9月 tairojuriko 様)
 

しいて言えば、地下鉄でも国鉄でも、駅の窓口はどこも並んでいる。
(しながわターバン 様 2003年)
 
 

パリ・リヨン駅の窓口に並んで予約したが、何時間も並ぶということはなく、一時間足らずで購入できた。

しかし、サンテミリオンからパリに戻る分のTGVの予約は、窓口で4日前だったにもかかわらず、都合のいい便がとれなかった。20時にリボルヌから出発する電車で、結局何もないリボルヌで10時間も待つハメになった。
計画の立て方を反省!!
(2004年7月 らこすけ 様)ドゴール空港に着いて、RERの駅に向ったら、スト。駅はガランとしていて、ATMも電気が消えていました。持参の50ユーロを握り締め、モンパルナス駅までタクシー乗車。ギリギリ47.5ユーロで到着。

SNCFの窓口もなかなか開かず、旅行者があふれ、時間に余裕がなかったら、やばかったです。SNCFの窓口は、大変時間がかかります。身に染みました。
(chiez@okiraku 様 2003年6月)
 
 
 

パリ北駅でのチケット購入は大変。11時過ぎだったため、次々に窓口が昼休みになり、そのたびに並べ替えさせられる。想像以上に列が進みません。(時間や券種を調べないで、チケットを予約するフランス人が多数いるので)窓口もインターナショナルとローカルと予約がわかれて居ないので、混乱を来たしていました。

パリ・サンラザール駅でのチケット購入は、隣の北駅と違い、窓口がジャンル別に分かれていたので
当日券窓口で買えて混雑なし。インターナショナル窓口も別にあったので、荷物がすくなければ
北駅じゃなくて、サンラザール駅で買ったほうがいいかもしれない、と思いました。
(もがちゃん〜んがちゃん様 2002年5月下旬)

北駅からイル・ド・フランスへ向かうため、何度か試したが、やはり手持ちのNicosVISAカードは認識されず。
結局窓口に並んだたが、平日とはいえ大きな駅・正午前ということもあり長蛇の列で30分以上待った。地図やガイドブックを片手に、窓口係員と相談しながらチケット購入する観光客が多数見られ、一組当たり10-15分を要していたようです。私は、行く先も時間も決めていたので、係員の対応も早く、わずか2-3分。窓口で購入するのであれば、かなり余裕を持って。可能な限り事前にSNCFのサイトで事前購入しておくことをお勧め。

(2007年5月 もぐもぐゆきぴ様)

2005年のGWはフランスも休暇時期となってしまったので、SNCFの安いチケットがとれなかった。

ぎりぎりまで 放出品のDerniere minute を狙ったけどだめで、パリに着いてから手配。結局、Plain Tarif で、行きは73.60euros 帰りは1等しかなくて、99.90euros。往復70euros だった数年前の秋のことを思うと、すごく高くついた。
でも、シーズンだから仕方ない。
(2005年4月/5月 labandite様)
 

SNCFがネット予約できたのが何より便利でした。
 
パリ着の翌日にボーヌへ出発だったので、ドゴール空港のSNCFカウンターでチケット発券。翌日乗った列車は結構混雑していたので、事前に予約して良かった。
(2004年9月 パン次郎 様)
モン・サン・ミッシェルまでのSNCFとバス手配

フランス語は話せないので、パリから、レンヌ経由でMSMへ行きたい旨を紙に書いて渡したのにもかかわらず、きちんと伝わらず(バスを取ってくれない、朝一番は9時と言われた、希望と違う時間を予約された・・・等) 3回位キャンセルを繰り返した。
 

自動販売機で発券しようとしたが、最後の最後でVISAカードが使えなかったり(VISAカードのシールは貼ってあるのに)※など、とても苦労した。最終的には、モンパルナス駅で、3時間かかってTGVとバスを予約できた。(朝7時5分発)
( 2004年8月 ジュリアンヌ&UFL 様)
 
 

管理人補記
※掲示板および 本誌掲載のとおり 昨年より 日本人旅行者のVISAは 自動券売機では、 使えなくなっています。ご注意ください。
 

(旅の手配で困ったことは?) = 鉄道切符の現地購入。
パリ〜アヴィニョン間は日本で手配済み。

アヴィニョン→次のニースを現地購入しようと、パリ・リヨン駅へ。フランス語の窓口が空いていたため、あらかじめメモを持っていったので大丈夫と思い、担当女性に渡した。

3日後の希望便は満席といわれる。別の時刻の列車なら空いていると言われたので、即購入。

しかし、担当が発行してくれたのは、ナゼか、アヴィニョン→ニースではなく、パリ→ニース間の切符(しかもマルセーユ経由でアヴィニョンには停車しないと思われるもの)。110ユーロもしたのでエライ高いなぁ…と思っていたら案の定。担当の勘違いである。

ちなみにこのやりとりは、電車の乗り継ぎの合間(約2.5時間)を利用して行っていたので、すでにこの時点で、次に乗る予定のTGV発車時刻の45分前。焦りと絶望感で、一瞬目の前が真っ暗になったが、深呼吸してひと息ついてから、すぐに別の窓口へいくことに。

今度はフランス語の窓口では自分の意図が伝わらないと思ったので、英語の窓口へ。

窓口担当に必死で事情を説明し、無事払い戻し、正しい切符を手配してもらえた。約45ユーロだったので、60ユーロ少々が返金され、発車時間にも間に合いました。

たまたま私が訪れた日をはさんで、ニースのマセナ広場を中心にカーニバルが催されていた(2005年2月26-28日)ので、列車が混んでいたのかもしれません。 

(2005年2月/3月 フットスタンド 様)
 

到着してから何日か後にTGVを利用するときは、現地で予約することがほとんどです。AFの夜便で早朝CDG着。飛行機乗り継ぎ(このときはコペンハーゲンに行きました)までの時間に、CDGのSNCFで3日後のCDG→レンヌのチケットと、さらに6日後のレンヌ→パリのチケットを購入しました。
 

レンヌ行きがCDG11時ごろ発、パリ行きがレンヌ発8時くらい(うろ覚えですみません)で、予約は問題なくとれました。が、電車は満席でした。

パリに帰ってきた日が、革命記念日前の週末でバカンススタートぽい日でしたので、動きとしては逆ですね(お盆に東京行きの新幹線に乗るような)。
(okayan様 1998年7月バカンス直前)
 

出発一週間前になってブリュッセルに日帰り旅行しようと思った。が、タリスの安いチケット(ミニ)がとれなかったので、断念。もう少し早く計画すべきだったと後悔。
(チョコプリン様  2003年5月)
 

TGVは繁忙期でもそうでなくても、ルートにかかわらず予約したほうがいいと思います。レンヌへの往復も、ディジョンへ行くときも、満席でした。
(栗原多紀様 2002年7月初旬)

TGVを現地で予約しようと思ったので、その日の、時間ぎりぎりに申し込んでしまいました。TGVの予約は2時間前で閉めきる、と知ったのは、6回目のTGVの中でした。主に、列車での移動だったので、駅で待ちぼうけは淋しかったです。近くのカフェで時間をつぶしました。
(はぼき様 2002年2月)
web予約をし、予約メールをプリントアウトしてモンパルナス駅に持参したのですが、窓口のお姉さんに「Bonjour」を3回声をかけたのですが(かなり大きな声で)隣の人としゃべっていて完全無視。
 
仕方がないので「Excuse me!」と言うと「I can't speak English.」とおっしゃる。
「じゃ、どこにいけばいいの?」というと「I don't know.」
 
むっとしていたらおしゃべりしていた隣の窓口の方が対応してくれましたが、半分英語、半分フランス語という感じで、フランス語部分は何言っているのか分かりませんでした。
 
チケットを指さしてしゃべっていたから、乗り場がどうの、時間がどうのとと言っているのだろうなとおもってうなずいてました。

そんなこんなで、出発30分前に駅に着いたのに発車ギリギリまでかかってしまいました。事前に予約をされないのであれば、さらに時間に余裕を見たほうが良いと思います。
(mosu_oboe様 2003年2月)

5月の17日からフランスに行く事になり、早め早めを心がけている私はプロバンス行きのTGVをデクーベルトJ30で押さえようと3月18日(つまり2ヶ月前かっきり)にとりあえず値段をSNCFのHPで調べました。

その時にすでにデクーベルトJ8しか検索結果になかったので早々に気が付けばよかったのに、つい先日ルートもきっかり決め、よし、取るぞ! と思ったら・・・FULL FARE 定価 しか出てこない。何で!?フランス人ってそんなに用意周到!?と思っていたら、20日月曜日はフランス、祝日なのでした。そうです、フランス人もこぞってその3連休にプロバンスへ行くのです!!
 
FULL FAREが嫌だなどと言っている暇はなく、あやうく空席すらなくなるところを、泣く泣くFULL FAREで予約。
留学中の姉はちゃっかり12〜25才までの学割(?)で25%オフ。
 
姉は「私も早く気が付けば良かったんだけど、ごめんねー。20日休日だったわ。忙しくて旅行の手続きどころじゃなかった」と。いんだけどさ、別に・・・行けなくなったわけじゃないから。でもでも、ああ、悔やまれる。
あの時デクーベルトJ8で取っていれば!!!
(ボナペティkei様 2002年4月)

クリスマス直前の週末からイヴ(2000年は23日・24日の2日間)は すべての交通機関がいきなり満席になる
(マドモアゼルK様)
パリ〜レンヌを予約。できれば日本で予約しておくに こしたことないかもしれません。車内は満員でした。私の前に日本人親子とみられる方(年のころなら私と同じぐらい)が、SNCFの窓口マダムに「Non!」と、空席がないムネ、何度も言われていました。
現地についてから予定を決めたいっつーのもあるんですよね。
でも事前割引が大きいのも事実だと思います。
(うー様 2001年5月)
TGVにはいちいち待たされました。しかも日曜午後は当日の予約は無理でした。 
(lupan様 2001年6月)
ドゴール発アヴィニョン行 き列車は間に合わない(満席でもある)、今日は全て満席と言われました。(念の為)乗り換えの便などを調べてあったのでしつこく聞くと、02時過ぎの列車に喫煙席なら1等二枚残っていると言われる。仕方なく これを買いました。(フランスレールパスを持っていたので予約券のみ) 
平日なのに、全ての列車の指定席が売り切れとは驚きました。

2時間ほど、TGV駅の上にあるシェラトンホテルのロビーで飲み物を 注文して待ちました。 

出発時間が近づいたのでプラットホームに行くとなんと全ての 電車が15分から30分の遅れで入ってきます。これなら11時30分頃の電車にトライしてみるべきだったなと思いました。 
さて電車に乗ると全然満席ではなく、80%くらい埋まっているだけでした。禁煙席に座り、車掌さんに聞くと、OKと言ってくれ ました。
 

帰りのエクサンからパリのTGVは、現地で1日前に予約券を買いました。 乗ってみるとサロンカーの席で、あまり座り心地が良くない。普通の1等禁煙席に移りました。これも問題無かったです。 (Buster様 2001年7月)

パリ〜アヴィニョン方面。
予約中に、必ずストップしてしまい、何度もやり直した。結局ようやく予約できたのは売り出し1週間後位。既に2等の安い席は、あいてなかったので、思わず1等で予約してしまった。混んでたから??

実際乗ってみたら大変混んでいた。予約なしでは乗れなかった感じです。
(マルシェ増村様 2002年7月 ヴァカンス開始直後)

ニース、ミラノ、ベニスとまわって帰ってきました。 パリからマルセイユに行き、夜ニースに入るよう計画を立てて WEBでしっかり早割りでTGV予約していきました。 案の定、7時54分発のTGVは30分強遅れ出発。 それでも到着は12時前でした。(ほんとは11時10分着) 確かにこの線は混んでました。 パリにもどるのもソールドアウトの張り紙が、、。(マルセイユ駅にて) 

サミットの影響もしっかりありました。 ニースからミラノへの移動でジェノバを通るはずが通らない。 その後ミラノから移動が迫っていたので近くにいた人に聞いたら、 「Gオット(8)」といわれ納得。 ジェノバ周辺の駅は封鎖のため迂回したようです。 ミラノは初めてだったので余裕の列車を予約していたので どうにかセーフ。 それでも1時間遅れでぎりぎり駆け込みでした。 あと、列車の途中下車についてですが、行きニース→サンレモ、 帰りサンレモ→マントン→ニースのキップがほしいといったら ニース、サンレモ間のキップだけをくれました。 という事は途中下車OKという事ですよね。 

でもこのときサンレモで間違えて反対方向の列車に乗ってしまい、 イタリアのインペリアとかいうところまで行ってしまいました。 間違いにきずき反対の列車を待つ事1時間以上。

考えてみればこれもジェノバサミットの影響だったようです。 SNCFのWEBで4本の列車を予約していきましたが、 本当に便利でよかったです。 WEBで予約しました、チケットを取りにきましたとつたないフラ語を言うまもなくメールを差し出すとすぐ発券してくれました。 

ちょっとわからなかったのが一つ。 パリのリヨン駅で予約、当日ともう一つ、 Retrait Dossier Paris何とかという窓口があったのですが、 ここでも発券してくれたのかな? ここにはほとんど並んでなかったのですが、、。 
(midico様 2001年7月 イタリアサミット時期)

 

 
 
 
 
 
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