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列車 基本編
列車  現地での予約変更
            updated on 1 Dec.2007

 
 
 
 
 
Q  現地でTGVの予約をかえたい・・・
できる切符とできない切符がある。(日本の航空券と同じ)

購入するときに よく規定を確認しておく。
 

ただ、フランスの国鉄は同じ路線でも、人数、予約時期、あるいは 自由席であっても、発着時間帯(ピーク、普通、オフピーク)によって区間料金が違う。追加料金が必要な場合もある。

 
 
リヨンでの仕事が早めに終わったので、リヨン駅で交渉したら、2時間前のTGVに変更してもらうことが出来た。「みどりの窓口」のような窓口では30cmくらいに大きく「English」と書いてあった。

その窓口で「この列車に乗りたい!」って主張したら不満そうながらも変更してもらえてよかった。

(2003年10月 かべのご縁 様)

TGVとバスでMSMへ。

帰りのバスがMSM9:30→レンヌ10:50だったのですが、接続の良いレンヌ11:05発のTGVが往復割引で取れなかったので、13:05発の切符を持っていた。 早く戻りたかったため、当日バスを降りた後 SNCFの窓口で早い列車への変更ができるか聞いてみた。

レンヌの窓口はあまり英語が通じず、またかなり面倒臭そうな応対だが、   11:05発に変更できるとのことで、発車寸前(11:03!)に発券してもらいました。

私たちは往復割引の券だったため、前日の使用済みの往路の券を出せと言われ、 窓口で少々手間取った。(英語も聞き取りにくかった) 
幸い、捨てずに持っていたので良かったが、往復割引の場合は全旅程終了まで 往路の券も持っておいた方がよい。

ちなみに元の往路の券は破棄され、新たに発券したものを渡された。 今回2時間前の列車への変更でしたが、手数料は取られず。

当然切符には席番号は無く、最後尾のサロンっぽい車両で空席を見つけ座ることができた。(空いていない時はデッキの簡易椅子を使うのでしょうか…) 。

当初、往復割引で取れなかった列車に追加料金無しで乗ることができたので、良かった。
(2002年8月 あやりんVZA様)
 

※これは、当日の立ち席承知券。ですから席がなければ、たちまたは簡易椅子となります。また往復割引で購入している場合、どこでも必ず全旅程の券を携帯してください。(管理人)
ピサからローマまでの鉄道切符ルートの勘違い。フィレンツェ経由にしたつもりが、切符は地中海ルートに。途中、ジェノバで変更しようとしたが、「フランス国内で発行した切符は イタリアでは 変更不可能。」ニ、鉄道オフィス(まで滲入した)の怖い女性に却下される。
 
結局諦めて強行突破した。途中、車窓もそっちのけで胃の痛む思いをしていたが、列車に乗ってからローマまでの間、一回のみの検札。しかも検札の男性車掌は、切符をチラッと見ただけで鼻歌を歌いながら去っていった。これがイタリアなんだなあと改めて思い知らされる。
( 2003年7月 プロバンス鉄道。様)

 
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