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列車 基本編
列車  車内 座席配置
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 座席配置
日本と違い、全座席が進行方向をむいているわけではない。

SNCFのWEB予約では、2名分などをとると、向かいあわせや隣り合わせをとってくれる。また、進行方向にむいているとは限らないので、進行方向がいい人は、WEB予約の最中、選ぶ場所があるので、そこにチェックをいれる。

席番号は、私のが33、連れが37だった。「なぜ離れてるの?」って思ったんですけど、
左から33、34、通路を挟んで35、36、一番左に戻って37、38・・・と一列ごとで番号。

33と37は、4人席になると、向かい合うようになってたんですよね。隣でなくて、対面になるように席をとるようになっているところが西洋風だなぁ、とヘンに感心した。

(コンセイソン様 2003年1月)

実態と異なる場合もありますが、以下のサイトのシートマップを参考にしてみて下さい(←なんとなく操作すれば表示されます)。
http://www.train-rail.com/materiel/tgv/

ちなみに、自分では行きはこのシートマップ通り、帰りは異なっていた。
(がるぅ@横浜 様)
 

iDTGVの座席。車両の前半分は進行方向逆向き、後ろ半分は進行方向向きだった。

往復とも同じ車両の同じ席番号だったので、「帰りは進行方向向きだ」と勝手に思っていたのだが、
見事に 同じ向きだった。乗り物酔いをしたわけでもなく、何の問題もなかったが、ちょっと残念。
(2007年10月  nord ami 様)


 
 
 
 
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