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列車 基本編
ダブル・ブッキング
            


10 Feb.2009 経験談追加


こちらは日本で購入した正規切符だったが、ダブルブッキングにあった。指定された席には既にフランス人の親父さんがいて、席を間違えていませんかと自分の切符を見せると、親父さんも自分の切符を見せてくれた。ホームの券売機で買ったらしい。

ここで非常に理解に苦しむのが、この車両には僕たち夫婦と親父さんしか いなかったこと。隣の車両も同じようにガラガラだった。

日本に帰ってきてから代理店に問い合わせると、ダブルブッキングにあったときは、車掌に裏書きしてもらうことと、SNCFにはこのような苦情を受け付ける窓口がないということだった。

もっとも車掌もレンヌ到着の10分くらい前に来ただけだったが。対策としては早めに乗ることくらいか?

(2007年 石の下 様)
 

(タリス)パリ北-ブリュッセル

となりの座席のモロッコ人(多分)の家族と座席の番号が同じで、しばらく座席番号をめぐって話し合いをすることになった。あちらはその席は自分のだと譲らないが、こちらにも切符がある。

ダブルブッキングかと思ったが、実はその家族の切符みたいなA4大の紙の印字状態が悪く、何のことはない、2と7を向こうが間違えていただけだった。最後は笑って解決したが、海外では自分の事は片言だろうがなんだろうがちゃんと主張しなければならないことを実感した。

(2008年8月中旬 くまもとよりてらさん 様)


 
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