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列車 基本編
列車 子供、若者の料金
            

 
 
子供、若者の料金
フランスでは11歳以下が子供で、12歳〜25歳は若者、という概念をざっくり把握する。
 
子供(11歳以下)連れ: 子連れ+親 の各種優待料金設定がある。
 

12-25歳:  国鉄なら2種類の料金適用手段がある。

いずれもSNCFのWEBで旅行者の年齢と人数、乗りたい便をえらぶと、該当する料金が検索結果にでる。
 

 
方法 a)  有料カード  carte 12-25

Carte 12-25 というカードを購入する。(1年有効)
TGVやその他の閑散時間帯列車を購入するとき、毎回カード 提示すれば割引(25-50%)になる。
ただし短期旅行者では モトがとれない。長期滞在者むけだろう。
 
 
 

方法 b)  便ごとの割引座席(席数限定あり)   decouverte 12-25

路線によって、切符を 12-25歳向け料金で単券購入できる。ただしこれは1列車ごとに、席数に限りがある。埋まるとA 定価など別価格で買うしかない。が、たいていはこれでいける。
 
 

ただ、その他の特別放出や、早割料金(Prem's)のほうが安い場合「も」あります。
いずれもインターネットで検索すれば、空席があれば、出てくる。
 

若者割引には、国際学生証がいるか。
国際学生証、青年証は 不要。フランスは、だいたいは写真+生年月日のあるID(つまりは パスポート)で証明となります。
日本と違い、いくら「学生」であっても 26とか30代では 割引が適用されなかったりします。年齢で決まるわけです。
ユース料金が使える皆さんは是非エアーも使いましょう。時間のことを考えると非常にお得です。現地で手配すると格安です。私はこのことを向こうに着いてから知りました。
 
私の場合、ニースからストラスブールまで空港税と手数料込みで片道400FF以内で済んだ。
(マドモアゼルK様)

※1FF フランスフラン= 13〜23円ぐらいで推移

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