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 ユーロスター  eurostar
車内
 
26 Jul.2008 / 12 Dec.2009 / 17 Apr./ 2-3 May 2011 / 8 Jun.2013  経験談追加
 
Photo b mrs snape
1等

Club2 = テーブルを挟んだ向かい合わせの2人席。
座席は広く、ヘッドレスト、アームレストあり。上着をかけるフックが壁にあり。
車内は暖かく、キャミソール姿の若い女性もいた。
(2013年1月上旬 四国産らぶらどーる 様)


制服を着た駅員が紙ファイルを持って車両の横に立っていた。
荷物置き場を確保したくて、発車ホームが表示されると、一斉に他の乗客とともにホームに上がったが、1等車両はまだ余裕で空いていた。
ただ、座席数に比べて荷物置き場が狭いなという印象だった。
(2013年1月元旦 四国産らぶらどーる 様)


一人掛けの席だった。 一等車だが、リクライニングはできないが、そこそこ広い座席で、座り心地もよい。

乗り場入ってすぐのところのスーツケース置き場。荷物が多い場合は一等車のほうがいいかも。
(2010年2月 ぴぐりん 様)


1-2列。
往路は 2人席が向い合せになっている4人掛け席に一人。
復路は、1人席が向い合せになっている席。
色調はベージュ系で、ゆったり。往路はレジャーセレクト、復路はスタンダードにしたが、どちらも席は一緒だった。広くてゆったりしている。往路は4人掛け 席を独り占めできたので、最高だった。
(2010年4月下旬 早起きコアラ 様)


2-1列。1列席の向かい合わせの席。
ともに中央向きに配列。全部が進行方向に向く日本の形式とは違う。

中央の席は向かい合わせになっているので、グループの人などはそこを指定した ほうがよい。私たちは二人だったので、1列席の向かい合わせの席にした。

足がちょっとぶつかったが、横並びよりは話したり食事をするときには便利で快適に 過せた。テーブルは出っ放しだが、中央から分かれて開く。畳めるので邪魔には感じなかった。
(2010年1月下旬 茶々丸のシッポ 様)


乗ってしまえばもう安心、緊張から開放され、のどかな風景やランチの車内 サービスも堪能した。新幹線より横揺れがかなりあるし、シートピッチも狭い。
(2008年 ロイヤルクラウンハニー様)


通路を挟んで 2-1列。
座席はそこそこ広いのが、背もたれや椅子の方向が変わらない固定式。1両 に一人用、向かい合わせの4人用、進行方向向き、逆向きなど様々な席があり。
(2003年 ハハMA5様)


食事や車両の雰囲気が豪華(2等と比べて)
(2003年8月 ハムちゃんぱりりん  様)  

 さすがに1等はシートも ゆったりしている。
2003年5月 bega大好き様)  

 


2等


配列: 2-2
日本の特急列車の印象。特に汚くもないがきれいでもない。掃除はきちんとされていた。新幹線のようにシートを回転させて4人掛けにすることはできない。4人席は固定されていた。

ホームと電車は段差があって、階段2段分スーツケースを持ち上げることに四苦八苦。
2等だと手伝ってくれる係員もいない。

(座席) = 前後は新幹線よりもかなり狭いが、背もたれが高くプライバシーが守られるので、ぐっすり寝られた。窓も大きいので、景色が見たい人にもお奨め。トンネルは多いが。
(2012年9月上旬 えびはるまき 様)



(車両) = 配列 :2-3

(座席) =リクライニングなし。

車両入口付近にあるスーツケース置場は、早い者勝ち。早く乗車したので無事荷物は置けたが、上にベビーカーを置かれ、降りる時大変だった。
(2012年4月下旬 欠食ドラネコ団 様)



旅行シーズンと週末が重なったためか、大陸からロンドン入りするヨーロッパの人達で車内は満員。ただでさえ、普段から彼らの旅行荷物は大きくて多いため、 車内のスーツケース置き場がすぐにいっぱいに。私はこの事を予測し、自分が乗る列車番号を確認して、ホーム入り口前に陣取っていたため、列車に入ってすぐ に荷物を置く事ができた。(2012年4月/5月  ほゆきbonnechance 様)



1号車がロンドン側、18号車が先頭パリ側。

各車両の連結部分と客室最後尾に、荷物置き場あり。しかし車両内の乗客全員の
荷物を置けるスペースはなく、大きな荷物の人が多いので、早い者勝ち。荷物を置きそびれた乗客は、荷物を持ってうろうろしていた。

普通の荷物なら頭上の棚に置けるが、大きいトランクの場合はさっさと乗って
さっさと荷物を置いたほうがよい。

(座席) = あまり広くない。座席は予約時に自分で選んだ。選ばなかった場合は自動的に決定されるので、進行方向向きに座りたい場合は予約時に席を選んでおくこと。
一番安いカテゴリーで予約したので、予約確定後の席の変更は不可だった。
(2010年11月中旬 薔薇の瓶詰め 様)



2-2の配列。進行方向向きの席と、逆方向の席あり。

Web予約の際、座席配置や車両を見ながら席を指定できる。座席の向きまでは確認できなかった。荷物置き場に置いた自分のスーツケースが目視できる位置の 席をとるようにしたら、進行方向とは逆の席になった。
(2010年7月下旬 Bera@サンジャン 様)



ひと月以上前に旅行代理店IACE社から4人分を手配
真ん中にテーブルがあり、2人ずつが向かい合って座るファミリースペースを確保できた。

乗ってみると、2等車両にファミリスペースは少なく、ほとんどは前向き2人席だった。

指定席のある最後尾列車のバゲッジスペースが満杯となり、3両先の車両に積むよう指示された。そこもほぼ一杯で、乗客と協力して、棚の隙間に押し込むこと ができた。ぼやぼやしていたら、荷物を持ったまま、バゲッジスペースで立ったままドーバー海峡をくぐることになったかもしれない。
(2010年6月下旬 河内のおじさん 様)




2-2列。車両のなかほどに、対面席とがあり、そこから、進行方向向きと、逆方向向きの席があった。
前年は、全部対面席の列車があった気がする。荷 物置き場が、頭上に二段ある。スーツケースおきばは、ほんの少ししかなく、溢れていた。早く車両に入ることをおすすめ。

(座席) = 窓側の席。進行方向の席。カーテンはなし。大変小さいごみ箱あり。新幹線の普通車と同じくらいだと思うが、リクライニング不可。背もたれは、新幹線より高 い。車両にスーツケース置き場がほんの少ししかない。

(マイレージ) = ヴァージンアトランティックのマイルがたまると、ユーロスターの切符に変更できる。また、マイルをためることもできる。加算率は不明。

(トラブル) = トラブルではないが、マイル利用のため、引き換え券を、当日の乗車一時間まえより前に切符売り場で交換しなくてはいけなかった。切符売り場が予想以上に混 んで、30分くらい並んだ。まにあったが、あせった。ひとりひとり時間をかけて切符を買っている様子で、なかなか列が進まない。

(価格) = マイルのため、値段は不明。1250マイルくらいだったと思う。
(2008年6月中旬 てるてる ぼうず 様)
 
 

網棚(網ではなく、透明アクリル板)が二段になっていて、下段にコート類、上段(大きめ)に荷物を置く人が多い。スーツケース は乗降口付近の棚が設置されている。

椅子は進行方向、非進行方向が固定されていて新幹線のように回転できない。各座席に前の座席の背中を利用して折りたたみ可能な かなり大きめのテーブル有り。

車両の間にトイレ有り。壊れていた。

車内アナウンス 英仏語。

乗車までに何度もチェックをしたからか、乗車後は切符のチェック等は全くなく、食事のメニューが配られるだけだった。英仏語併 記。ユーロ、ポンドが使える。
車両の清掃が行き届いていない。座席下は食べこぼしで一杯だった。

(航空券の入手方法と時期) = Rail Europe Japan でチケット手配。カード払い可、郵送料¥1.500- 

(価格) = ¥18.200(2等ユーロスターValue3往復割引チケット)

(2008年1月 Rod・ロッド様)
 
 
 

乗車口付近にスーツケースの置き場。席は、 2-2列、日本の新型新幹線(E4系)のものに似た、わりにしっかりしているテーブルを出すことができる。
 
海峡トンネル通過前に、その旨アナウンス(以後、フランス語と英語の両方)があり、別 に感動もなく。
 
しばらくすると、ビュッフェのメニューが配られました。フランス語(フラン建て)と英 語(ポンド建て)で併記(ドイツ語?もあったような) されていました。両方の通貨が使える
 
座っているのも退屈だったので、車両探検しようとビュッフェを通り越して向こうに行こ うとしたら、ビュッフェの男性に「そちらには行けません」と言われた。一等車両の方向だったよう。 
 (2001年6月 win302)
 

 
たしか、 客車18両、前後に駆動車があって、20両で走ると思われる
ロンドン側から1号車、2号車。ロンドン側に1等車、 ならびにプレミアムシート(特等)がある。 車両に向かう通路で、再度パスポートチェック。 
 
2等車は、すべて座席が固定。席をひっくり返すことができない。編成の中央部で、パリ向き の席、ロンドン向きの席が分かれている。
(サラダエクスプレス様 2001年7月)

車内
窓と座席の間隔を良く考えてない設計なのか、窓に面していない席もある。予約時にチェックした方がいい。
トイレは、手洗いも流すのも、床に踏むボタンがあるのだが、結構解りにくい。
(2009年2月初旬 麻の葉@電車 様)
 

予想通り快適な旅。車内の食事サービスも美味しく、楽しめた。
(2008年1月 pinoko7878 様)
 

乗ってみる価値があった。豪華な訳ではないけれど、一人旅の達成 感。
(2007年11月 ミッド・ぱんだ 様)
 

タリスより狭い。

荷物置きは上・中・下段あるが 既に大きなスーツケースが下段を占めており、キャスター付きの小ぶりのものでも、上段へはとて も持ち上げられない。仕方なく席の足元に置くが、日本人の私でさえ窮屈。豪華さは感じられない。

フットレスト、前ポケット網状、窓の上部に小さなバッグが置けるくらいのスペース。その付近に座席番号が書いてあり 飛行機の ように手元用ライトのスイッチがある。トンネル通過に備えてか? 

頭上に網棚。網ではなく 透明アクリル板で下から見える自分の荷物が良く見えるようにか? テーブルは飛行機のものより大き く、安定も良かった。

車内アナウンスがフランス語、英語の順が、ユーロトンネル通過後は 英語、フランス語の順。
(toc blanc様 2001年8月)

雑誌の置いてあるコーナー
ギャラリー・ラファイエットの10%オフ券がおいてあった。
(2010年4月下旬 早起きコアラ 様)
車内販売
 
発車直後にいち早く食堂車に行ったら、まだ準備中だった。しかし、店員は非常に感じが良く、レジ横にはチョコ レートやアメ、バナナなどが置いてあった。立って食べられるスペースもあるので、景色を見ながら過ごせそうだった。
(2009年2月初旬 麻の葉@電車 様)
 

別車両にビュッフェあり。他の乗客がコーヒー、クロワッサンなど買っていた。
(2008年7月中旬 手羽先エリザベス 様)
 

食料調達。ビュッフェの係も、当然フランス語と英語が可。
ハンバーガーやホットコーヒー(クッキー二枚つき)、ポテト、サンドウィッチなどを注 文。
 
フランで購入して121F。200F出したら、フランス語で「1Fないですか?」と聞 かれました。フランを使ったのはここが初めてなので「あいにく、ありません」と言ったら、陽気に「サヴァ!」 鼻歌も調子よく、つり銭を数えて、渡してく れました。
 
食べ物のメニューは「レンジでチン」できるものがメインでしょうか。食べ物には、プラ スチック製のトレーを付けてあり、青の紙ナプキンとプラスチックのフォーク・ナイフも入っていた。
各人ごとに手提げ袋に入れてくれた。ビュッフェ前のテーブルでも食べられる。
(2001年6月 win302)

車窓
 車窓の風景は特筆すべきものでもなく、長いトンネルに入り「あーこれがドーバー海峡か」と思ってい るうちに到着。(2009年?月 Matilde デ・プレ 様)

車窓の風景があまり面白くなかった。(2008年1月 Rod・ロッド 様)


日本の移動販売の様なものはない。
(2010年1月下旬 茶々丸のシッポ 様)


旅行代理店IACE社は、車内販売もあるといっていたが、回ってこなかった。
(2010年6月下旬 河内のおじさん 様)


車内検札 

これはフランス人の間ではフツウなのかもしれませんが、よほど混んでいない限り、全席指定にもかかわらず、 車両は同じでも好きな座席に座っていた。TGVに乗る機会もあったのですがその時も今回も大抵、私の席に先客がいました。チケットを見せて 「Excuse moi,,,」と話しかけると替わってくれることもありますが、変わってくれない人もいる。結局私も適当に空いてる席に座った。検札は来ますが座席番号は 気にして無いようです。

ロンドンでは入国審査が終っているため、不安になるくらい何もなくそのまま外に出られ た。UndergroundのWaterloo駅も表示と人の流れに乗っていけばすぐ着くので簡単。帰りのWaterloo駅でも行きと手 順は同じ。
(えいみー115様 2005年1月)
 


 
 
 
 
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