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 ユーロスター  eurostar
車内・食事
  



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
Photo b mrs snape

1等: 食事こみなので、すぐに車内販売の人がメニューを持ってきます。 
 
2等: 食事は別料金です。車内では、ポンド、ユーロが使えます。 ビュッフェも車内にあります。  
(サラダエクスプレス様 2001年7月)

2等
 
乗車口付近にスーツケースの置き場があります。

席は、<2席 通路 2席>で、日本の新型新幹線(E4系)のものに似た、
わりにしっかりしているテーブルを出すことができる。
 
海峡トンネル通過前に、その旨アナウンス(以後、フランス語と英語の両方)が ありましたが、別に感動もなく。
 
しばらくすると、ビュッフェのメニューが配られました。フランス語(フラン建て)と英語(ポンド建て)で併記(ドイツ語?もあったような) されていました。両方の通貨が使える
 
座っているのも退屈だったので、車両探検しようとビュッフェを通り越して
向こうに行こうとしたら、ビュッフェの男性に「そちらには行けません」と言われました。一等車両の方向だったようです。  
(2001年6月 win302)
 

 
たしか、 客車18両、前後に駆動車があって、20両で走ると思われます。
ロンドン側から1号車、2号車。ロンドン側に1等車、 ならびにプレミアムシート(特等)がある。 車両に向かう通路で、再度パスポートチェック。 
 
2等車は、すべて座席が固定。席をひっくり返すことができない。編成の中央部で、パリ向きの席、ロンドン向きの席が分かれている。
(サラダエクスプレス様 2001年7月)
Photo by emix115

ユーロスターの中は、スタンディングのカフェも。
(バドワ 様 2003年11月)


車内
予想通り快適な旅。車内の食事サービスも美味しく、楽しめた。
(2008年1月 pinoko7878 様)
 

乗ってみる価値があった。豪華な訳ではないけれど、一人旅の達成感。
(2007年11月 ミッド・ぱんだ 様)
 

タリスより狭い。

荷物置きは上・中・下段あるが 既に大きなスーツケースが下段を占めており、キャスター付きの小ぶりのものでも、上段へはとても持ち上げられない。仕方なく席の足元に置くが、日本人の私でさえ窮屈。豪華さは感じられない。

フットレスト、前ポケット網状、窓の上部に小さなバッグが置けるくらいのスペース。その付近に座席番号が書いてあり 飛行機のように手元用ライトのスイッチがある。トンネル通過に備えてか? 

頭上に網棚。網ではなく 透明アクリル板で下から見える自分の荷物が良く見えるようにか? テーブルは飛行機のものより大きく、安定も良かった。

車内アナウンスがフランス語、英語の順が、ユーロトンネル通過後は 英語、フランス語の順。
(toc blanc様 2001年8月)

1等

Photo by royal crown honey

ランチ 手前がチキンシュープリーム、チヤイブソース奥がサーモン、ローズマリーバター
(2008年2月  ロイヤルクラウンハニー 様)
 
 
 
 
 

アナウンスも特になく、発車。すぐに車内の食事サービスが始まる。
メインはソーセージとサーモンのどちらかを選択。私はソーセージを選択したところ、オムレツ、マッシュルームのソテー、サラダ、オレンジジュース、イチゴのヨーグルトがサービスされた。
パンはクロワッサンとフランスパン一切れ。

食事はとても美味しかったが、短時間で回収にくるのでびっくり。メニューも回収された。
(2008年 pinoko7878 様)
 



1等の食事 ロンドンからパリ  Photo by toshimari
 
 
 

乗ってしまえばもう安心、緊張から開放され、のどかな風景やランチの車内サービスも堪能した。想像していたより、美味しかった。新幹線より横揺れがかなりあるし、シートピッチも狭い。
(2008年 ロイヤルクラウンハニー様)
 
 
 

等では食事が出るので楽しみにしていた。が、当日だけチョイスメニューはなく、1種類のみと言われ、ちょっとがっくり。でも味はまあまあで、飲み放題(もちろんシャンパンもあり)なので、まあよい。
(2007年1月/2月 ぽぽりんりん 様)
 
 
 

夕食が出た。サービスはきちんとしている。味は好みの問題もあるが、期待したほどではないかな。
(考えるヒト様 2006年8月)
 

席は通路を挟んで 2-1列。座席はそこそこ広いのが、背もたれやイスの方向が変わらない固定式。1両に一人用、向かい合わせの4人用、進行方向向き、逆向きなど様々な席がありました。
(ハハMA5様 2003年)
 
 

食事や車両の雰囲気が豪華でした(2等と比べて)
(2003年8月 ハムちゃんぱりりん  様)
 
 

さすがに1等はシートもゆったりしている。飛行機と同じように飲み物サービスから始まって、ランチがサービスされた。前菜はスモークサーモン、メインは4種類ほどから選べ、夫はお肉、私はサーモンのムースのような料理を選んだ。私のは当たりで結構美味しかったが、夫はまずそうに食べていた。デザートも出たような記憶があるが、覚えがないくらいなので、たいした味ではなかったようだ。
 (bega大好き様 2003年5月)
 
 

昼食は、小エビのカクテルソース野菜添え、ターキーかヒラメの料理、パン、ナッツ入りムースケーキ+ワイン、ビール、シャンペン、ソフトドリンク、コーヒー、紅茶。
(ハハMA5様 2003年)
 
 

帰りのユーロスターの中で、酔っぱらってしまった。ウェルカムドリンクのシャンパンが口当たりがよく、グラスを何度も運んでくるので、いい気になって飲んでいたら、食事の後、気分が。。。

ユーロ・トンネルを走り抜ける間中、トイレから出られませんでした。ハメをはずしたと反省。
(マリー・ふらんそわーず様 2003年4月)

不明
期待していたのに前菜からデザートまで、星一徹ならテーブルをひっくり返すほどまずかった。※
味覚は人それぞれだが、旅行中一番まずい食事。
(2007年8月/9月 takayan306 様)
※ 出典は巨人の星。

蛇足ですが、そういえば、英仏トンネルができてユーロスターが開通した頃(1994年)、
英仏の苦手ポイントを揶揄したジョークでこういうのがありました。

「英仏ユーロスターで、乗客の満足を得るなんて不可能だ。
英国人は パリから帰るとき 紅茶とコーヒーのまずさに悶絶するし
フランス人は ロンドンからの食事のまずさに ストライキを起こす」

もちろん単純に古い説を風刺したものでしょうが。

ちなみに上のジョークの続きは

「(グルメな)ベルギー人だったら、どちらも耐えられない、
(質実剛健な)オランダ人ならどちらも喜ぶ」

という 二段オチ。
 

ビュッフェ
 
食料調達。ビュッフェの係も、当然フランス語と英語が可。
 
ハンバーガーやホットコーヒー(クッキー二枚つき)、ポテト、サンドウィッチなどを注文。
 
フランで購入して121F。200F出したら、フランス語で「1Fないですか?」と聞かれました。フランを使ったのはここが初めてなので「あいにく、ありません」と言ったら、陽気に「サヴァ!」 鼻歌も調子よく、つり銭を数えて、渡してくれました。
 
食べ物のメニューは「レンジでチン」できるものがメインでしょうか。食べ物には、プラスチック製のトレーを付けてあり、青の紙ナプキンとプラスチックのフォーク・ナイフも入っていた。
各人ごとに手提げ袋に入れてくれた。ビュッフェ前のテーブルでも食べられる。
(2001年6月 win302)
車窓
車窓の風景があまり面白くなかった。
(2008年1月 Rod・ロッド 様)
車内検札 

これはフランス人の間ではフツウなのかもしれませんが、よほど混んでいない限り、全席指定にもかかわらず、車両は同じでも好きな座席に座っていた。TGVに乗る機会もあったのですがその時も今回も大抵、私の席に先客がいました。チケットを見せて「Excuse moi,,,」と話しかけると替わってくれることもありますが、変わってくれない人もいる。結局私も適当に空いてる席に座りました。検札は来ますが座席番号は気にして無いようです。

ロンドンでは入国審査が終っているため、不安になるくらい何もなくそのまま外に出られました。UndergroundのWaterloo駅も表示と人の流れに乗っていけばすぐ着くので簡単です。帰りのWaterloo駅でも行きと手順は同じでした。
(えいみー115様 2005年1月)
 


 
 
 
 
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