トップ > 交通 > フランスの列車 基本ナビ > ユーロスター > 英国側セント・パンクラス駅

ユーロスターに戻る
 FRANCE の列車・鉄道
ユーロスター  eurostar
英国側 セント・パンクラス駅
 
 

  25 Jan.2014 / 11 Apr.2015 経験談追加 
数値データは再調査しておりません。当時のものです。


リピーター注意★
2007/11/14〜 英国内の高速新線開通の影響で、英国側ターミナルが移転しました。

旧 ウォータールー(仏語読みワーテルロー)駅 
→ 新 St.Pancras International (英読み セント・パンクラス)駅


地上図
http://www.eurostar.com/UK/uk/leisure/travel_information/at_the_station/terminals/st_pancras_international.jsp
 
 
 http://www.gares360.com/itiview/?project=141
 
 
 

駅の様子

↑ ユーロスター ホーム

↑ 地下コンコース看板(荷物預かりがある模様)

ヴィクトリア線で ロンドン セント・パンクラス駅に着いたが、地下鉄駅からユーロスターのホームへは結構歩く。 東京でいえば大手町駅で乗り換えるような感じ。
(2014年8月中旬  Bera@サンジャン 様)
建物1階中央に改札があり、そこから入って即出国審査、続いて手荷物検査になる。検査を抜けると広い待合スペースがあり、案内所には小さなポストがあって葉書を投函をできた。

列車の乗車時刻になると閉ざされていたゲートが開き、ベルト状のエスカレーターで2階のホームに向かう。
(2014年3月上旬 上ミノ yt 様)
英国乗車

改札は、飛行機の搭乗口のようにバーコードを改札機にかざして入場する。

入るとすぐにセキュリティチェックがある。が、飛行機より甘い。成田で引っかかったものを身に着けていても金属探知機を通れた。

その後出国・入国審査。特に何も聞かれることなく、かわいいスタンプを押してもらう。

出国後には土産物と飲物を売っている売店、イートインのカフェ、テイクアウトのカフェ(ロンドンにたくさんあるカフェチェーン「NERO」)と少ない。
サンドイッチとコーヒーを車内に持ち込んだ。

(2014年1月上旬 osa65 様)
英国乗車


トラブルではないが、制服を着た駅員が紙ファイルを持って車両の横に立っていた。

荷物置き場を確保したくて、発車ホームが表示されると、一斉に他の乗客とともにホームに上がったが、1等車両はまだ余裕で空いていた。ただ、座席数に比べて荷物置き場が狭いなという印象だった。

駅構内は、「マークス&スペンサー」「キャス・キッドソン LTD」など色々店が並んでいた。キャス・キッドソンは全商品ではないが、セールをしていた。

英国出国後
ラウンジにキオスクとカフェがあった。
(2013年1月上旬 四国産らぶらどーる 様)
英国乗車

出国前
キャスキッドソン、クリスマスグッズを扱う店、カフェ、レストラン、花屋、マーク&スペンサー、キヨスク、土産物店などあり。

17時を過ぎていたため、郵便局が閉まっていた。
駅構内のキヨスクの様な店で切手を販売しているが、4枚セットでの販売でバラ売りはしていなかった。

出国後、同じ店があったが、レジ待ちの客でとても混んでいて、商品を見る事が出来なかった。時間が無い時は利用しない方がいい。
(2012年11月下旬 トリアノン・ローズ 様)


出国前
キャスキッドソンやマークス&スペンサー等、店が沢山あって買物が楽しめると思う。

出国後
カフェとちょっとした売店があるぐらいだった。
(2012年4月下旬 欠食ドラネコ団 様)

出国前: 

土産店。市中で売っているウィリアム王子ご成婚記念グッズは少なかった。売り切れかも。買い忘れたスノードームを探したが、どこにも無かった。紅茶は、ティーバッグしか見つけられなかった。

2012年五輪グッズショップ、ル・パン・コティディアン、トイレ、両替、ATMがあった。


出国後:
スタンド式のような軽食店しかなかった。土産屋は出国前と同じような品揃え。量は、より少なくなる。

ロンドンは初めてしかも日帰りだったので、市中でゆっくり買い物できなかった。
が、市中での買い物を勧める。セントパンクラス駅では満足な買い物はできない。
(2011年4月中旬 あやソフィア 様)
英国乗車

12月のユーロスター利用は初めてだったが、見たことがないほどの混雑ぶり。
クリスマス一週間前で、英国と大陸に別れて住む家族が一緒にクリスマスを祝うための里帰りをするため、この時期は混雑すると聞いて、納得。これからは特に用事がない限り、絶対にこの時期には乗りたくない。切符の交換ブースにも長蛇の列。切符を印刷してきてよかった。

チェックイン締め切り30分より早めに駅に到着したが、並んでいたら間に合わないので、駅員を見つけ事情を話し、横から入らせてもらった。
(2010年12月 茶色ぱたちゃ 様)

駅は広く、ル・パン・コティディアン、ポールなど飲食店多数。M&Sもあり。
トイレも数多く困らない。

改札
優先ゲートと一般ゲートがある。自宅で印刷した切符のバーコードをかざすと改札が開いた。閑散期であったがそれなりに改札で並んだ。

改札後
セキュリティチェックあり。大きな荷物を持った人が多い上、家族連れも多いので時間がかかり、結構な行列。なるべく余裕を持っていくべきだ。

改札後
売店やカフェスタンドなどがあった。売店ではWalkersのアソートなどちょっとした土産も売っていた。

(2010年11月中旬 薔薇の瓶詰め 様)

Photo by rod rod 

ユーロスターのホームへは、
1.まず改札を通り、荷物チェックを受ける。
2.待合室のモニターで列車の発着ホームが告知されるのを待つ。

セルフ印刷の切符だったので、そこにあるバーコードを改札にタッチして中に入った。

朝8時頃の列車に乗るため、7時10分頃に駅に着いたが、まだ人はそんなに多くなかった。
(前年11時台の列車に乗った時の、人が駅にも待合室にもたくさん だった状況とは異なっていた。)

ただ、待っているうちに、人がかなり増えてきて、ユーロスター出発のラッシュアワーになった。

店としては、カフェとFoylesという書店が待合室から改札に向かって後方にある。

(2010年7月下旬 Bera@サンジャン 様)
英国からフランスへ入国するので、入国審査や荷物チェックがある。

手続き後、発車20分前に出発ホームが表示されるが、ゆっくりしていたら、客車ごとに設けられている荷物置き場が満杯になってしまった。離れた客車に持っていくよう指示された。そこも一杯で、重いスーツケースを棚の中にうまく押し込むのに一苦労した。
(2010年6月下旬 河内のおじさん 様)
フランス入国審査は、ロンドンで出国と同時になされているようだ。車内検札はなし。
(2010年1月下旬 茶々丸のシッポ 様)

改札は優先ゲートと一般ゲートがある。自宅で印刷した切符のバーコードをかざすと改札が開いた。閑散期であったがそれなりに改札で並んだ。


改札の後に、セキュリティチェックあり。大きな荷物を持った人が多い上、家族連れも多いので時間がかかり、結構な行列。なるべく余裕を持っていくべきだ。
(2010年11月中旬 薔薇の瓶詰め 様)


改札後、X線を使った手荷物検査、パスポートコントロールあり。郵便ポストも、改札後右に設置。

免税店は無かったような気がする。売店あり。簡単な飲食もできた。改札前には駅にいろいろあった。
(2009年9月下旬  naomaho 様)
 
  

他のローカル線も有るが、ユーロスター専用のホームは独立した作り。専用通路からしかホームにアクセスできない。

出口(英語 Way Out、仏語 Sortie)はホームの端になる。
 
ロンドン到着時: 到着ホームから一階分降りると地上階。

セントパンクラス駅からパンクラスロードを横切るとキングズクロス駅で、その経路の左側にハリーポッターの9と3/4番線がある。メインの駅舎(1-8番線)の脇にある小さい駅舎の手前。記念撮影用にカートの持ち手の部分が壁にセットされている。
 
地下鉄は、地上階コンコース端からアクセス可能。なお、地下鉄の駅名では「セント・パンクラス」のみの駅名は、ない。

(2008年1月 Rod・ロッド様)

発券場所がわからず、在来線の切符売り場に並んでしまった。ここではない、あちらと言われ、財布をなおしてバッグにいれると、視線があった男がひとり。私がコートの下にバッグを入れているのがわかると、男は引き下がった。
(2008年2月 森の子 chaorin 様)

パスポートコントロールあり。

乗車するときは、列車に車両番号の表示がありわかりやすく、入り口でチェックイン、名前を確認するので迷わない。

土曜の朝、隣接するロンドン地下鉄駅で、対面販売の切符売り場は長蛇の列だった。自動券売機は比較的流れが速い。VISAカードで支払い。PIN番号要。

結局、終日ポンドの引き出し、両替をすることなく、クレジットカードですべてまかなった。
(2008年7月中旬 手羽先エリザベス 様)

パリに行くなら先頭車両のほうが、パリ北駅で、早くタクシー乗り場に行ける私が乗ったあとに振り返ると かなり長蛇の列が。ただ、タクシーは次々来ている様子だった。
(2006年5月 白あん黒あん 様)

パリ行きは、1号車がロンドン側、18号車が先頭パリ側だった。進行方向を向いて座りたかったので、80番台の席を予約。ただ、柱が邪魔であまり眺めはよくなかったので、もうひとつ前の席にすればよかった。

パリ北駅では先頭車両の方に駅がある。あまりロンドン寄りの車両だとプラットフォームをずっと歩く。たいした距離ではないと思うが、荷物を転がしてプラットフォームの端から端まで歩くのは結構しんどかった。
( 2010年11月中旬 薔薇の瓶詰め 様)

Web決済で使ったクレジットカードを自動チェックイン機に差し込むと、自動的にチケット発券にむけて手続が始まる。途中で「間違いないですか?」「印刷してもいいですか?」等の簡単な質問があるのみ。

係員はそばにいない(朝、6時30分発のユーロスターなので、5時30分ころ操作。係員のデスクはあるので、時間帯によっては係員がいるかもしれない)
 

飛行機搭乗時と同様の、荷物検査があって、出国手続もある。(パスポートを提示)


手続後、乗車時間になるまで、待合室で待機する。ロンドンの街でよくみかけるNEROというドトールみたいな店がある。朝早かったのでこの店しか開いていなかった。

発車時刻20分前になるとホームに上がることが許可される。
(2008年 pinoko7878 様)

Photo by rod rod   2008年1月現在





 

荷物預かり
 

以前は観光案内所や駅などで荷物を無料で預かってくれたものだが、現在は全土で禁止されている模様。アシュフォード駅でも荷物を預けられない。持ち主不明 の不審荷物はすぐ回収される。鉄道では観光しにくくなった。面倒でもホテルに預けて、観光が終わったら戻るという手段をとるしかない。
(2009年3月 パディントンの親分 様)


 
ATM、両替
 
ロンドン発:

チェックインしてユーロスターの改札を入ってしまうと、ATM・両替所はない。
(2009年9月下旬  naomaho 様)

チェックイン後、ATMの両替機あり。
( 2008年8月 崖の上のマーライオン 様)

チェックイン後には、ユーロ通貨に両替できる自動両替機があった。レートは不明。
(2009年9月下旬 sherlock-irene 様)
 

 



店など
新駅なので、きれいに整えられている。
免税店は見当たらず。出国前には、マークス&スペンサー、フォートナム&メイソンなどいろいろな店があった。
出国後もキオスクのような店があった。トイレは出国後もある。両替所もいたるところにあった。
(2014年12月下旬 ななはち0188 様)
マークス&スペンサーやフォートナム&メイソン、ブランド店などいろいろな店がある。
トイレは、出国手続き後にもある。待合の掃除はまめにやっていて、そこそこきれいな状態が保たれている。
(2014年12月下旬 ななはち0188 様)
地下鉄に向かう通路両脇に、文房具店や本屋、花屋、カフェなど多数。

地下鉄乗り場に、オイスターカードのチャージや、トラベルカードなどの切符が買える販売所があり、にぎわっていた。

以前、トラベルカードは、ロンドン中心部とヒースローを含むゾーンとは料金が違っていたが、有効ゾーンを聞かれなかった。統一料金に変わったようだ。8.9ポンド。
(2014年8月上旬 Bera@サンジャン 様)
駅の地上部分は、1階に洋服屋、スーパー(マークス&スペンサー)、キオスク(WHスミス)、ロクシタン、ゴディバ、フォートナム&メイソン、カフェ、レストランなどがあり土産物の購入にも便利だった。

2階部分はシャンパンバーとカフェなど。Express Baggageというチェーンの手荷物預かり店もあった。
(2014年3月上旬 上ミノ yt 様)
改札の外には店がたくさんある。マークス&スペンサーや土産物屋、カフェなど。
中には少ないので、必要なものはここで揃えていくことをお薦めする。


出国後には土産物と飲物を売っている売店、イートインのカフェ、テイクアウトのカフェ(ロンドンにたくさんあるカフェチェーン「NERO」)と少ない。
サンドイッチとコーヒーを車内に持ち込んだ。

(2014年1月上旬 osa65 様)

Photo by royal crown honey

「マークス&スペンサー」「キャス・キッドソン LTD」など色々店が並んでいた。
キャス・キッドソンは全商品ではないが、セールをしていた。
(2013年1月元旦 四国産らぶらどーる 様)



英国到着。トイレは充実していた。個室数もたくさんある。オリンピックの名残りで、ボランティアの案内係がたくさんいて頼もしい印象。タクシー乗り場のさばき方もよかった
(2012年9月上旬 えびはるまき 様)


21過ぎ出発の最終便だったが乗車開始近くまで売店は営業していた。
(2011年3月中旬 もんさんおじさん 様)


チェックイン後には、売店やカフェスタンドなどがあった。売店ではWalkersのアソートなどちょっとした土産も売っていた。
(2010年11月中旬 薔薇の瓶詰め 様)


駅は広く、ル・パン・コティディアン、ポールなど飲食店多数。M&Sもあり。
トイレも数多く困らない。
( 2010年11月中旬 薔薇の瓶詰め 様)


売店があり、パリ・ミュージアム・パスを購入できる。約25ポンド。
またディズニーランド・パリの入場券も販売していた。
(2010年2月 ぴぐりん 様)



ショッピングモールは充実。ボディーショップ、本屋、洋服、靴、カバン、カフェなど一般的なショッピングモールと同程度のものはある。

チェックイン後は、カフェが一軒と本、雑誌と土産店が一軒あるだけ。2等車は食事が出ないので、チェックイン後はこのカフェで食料調達するしかない。食料は、できればチェックイン前に買って入ったほうがいろいろ選べると思う。ショッピングアーケードにはベーカリーなど複数あった。

トイレは奥のほうに沢山あった。比較的清潔。待合所は、沢山の椅子があるので座る場所には困らない。
(2010年1月下旬 茶々丸のシッポ 様)


早朝5時前だったので、スターバックスなどの店以外は開いていなかった。
チェックイン後には、カフェ2軒、本屋1軒。
(2009年9月下旬 sherlock-irene 様)
 

改札後、X線を使った手荷物検査、パスポートコントロールあり。郵便ポストも、改札後右に設置。 免税店は無かったような気がする。売店あり。簡単な飲食もできた。改札前には駅にいろいろあった。
(2009年9月下旬 naomaho 様)
 

構内にカフェや飲食物を買えるお店、トイレ有り。パリと比較すると、買い物できる店は無い。
(2009年5月  マノン&ロクシタン 様)
 

前日に下見。セント・パンクラス駅内では段差は5段ぐらいで済む。地下鉄でスーツケースを持って行くのに問題なし。切符発券を兼ねて下見したほうが、時間も様子も分かるので、安心。
(2009年5月  マノン&ロクシタン 様)
 

大変きれいな上に、朝からコンビニのような店も開いているので、菓子も買える。
出国審査は驚くほど簡単。手荷物チェックはランダムに行っているようだった。
(2009年2月初旬 麻の葉@電車 様)
  
 

到着時刻が昼ころであったためか、飲食店はたくさん開いていた。ファストフードなどがあった。トイレは利用しなかったが、女性用は外まで長い列。
(2009年2月中旬  てるてる ぼうず 様)
   
 

ロンドン到着後も人の流れに乗ってスムーズに出られる。構内はお洒落な店がたくさんあって、大型ショッピングモールのよう。
(2008年 ロイヤルクラウンハニー様)
 

出国後はキオスク、コーヒーショップ、サンドイッチショップ
( 2008年8月 崖の上のマーライオン 様)


スーパーを筆頭にいろんな店がある。出国するとキオスクとカフェくらい。

( 2008年7月中旬 手羽先エリザベス 様)




パリ→英国到着時
 

パリで事前に入国審査が済んでいるのに、ロンドンに着いてから、またパスポートチェックがあった。以前に比べて、ロンドンもチェックがかなり厳しくなったなあ、と思った。

駅は、明るくてモダン。パリの北駅のような怪しい雰囲気は感じられない。飲食店など、店がたくさんある。

タクシー乗り場は列ができていて、結構待った。
 (2012年4月/5月  ほゆきbonnechance 様)



 
トップ > 交通 > フランスの列車 基本ナビ > ユーロスター > 英国側セント・パンクラス駅