【チェックイン】
発券所のすぐ近くには、ユーロスター乗り場(2F)へ続くエスカレーター。
エスカレーターを登って、切符を機械に入れ(入れた切符は入れた箇所から戻ってくる)、ゲートが開いたら出国審査。出国カードを書いて、何日滞在か聞かれ、あとはユーロスターに乗る時間まで待合室で待った。
(2007年6月 toshimari 様)
英国の入国審査まであり、むずかしい顔の係官に三つも質問されて、本格的だった。以前のヒースロー空港での、隣とおしゃべりし通しだった人とは大違いだ。
(考えるヒト様 2006年8月)
ビジネスクラスでなければ、30分前にチェックイン。朝6:37北駅発の電車だったので、下見を兼ねて前日にチケット受け取りを済ませた。ブッキングのメールと使用したクレジットカードを出すと発券。発券自体は5分とかからないBしかしその場で相談しながら購入している人が多いので、列はなかなか進まない。
当日、最寄のサンシュルピス駅に5:25ごろ到着。事前のHPでの時刻検索で、結構本数があると分かっていた(勘違い?)のだが、実際には15分〜20分くらい待つ。そこでタクシーに変更、すぐに拾えて15分弱で到着。
始発らしく、チェックインは6時から。チケットカウンターは閉まっていた。ちなみに、その後の出発の列車は、出発時刻の1時間前くらいからチェックインできる様子。
改札を抜けると手荷物検査と出国審査があります。時間はさほどかからない。中にはポールなど店があり、食べ物が買える。
(2006年5月 うっかりマンゴー様)
ポロシャツ、ジーパン、ウェストポーチと、行きつけの温泉のビニールの巾着という出立ちで
仏→英のユーロスターに日帰りで乗ろうとしたら、思いきり怪しまれた。10から20分、いろいろ尋問された。確かに周りを見ると、皆すごい荷物抱えている人がほとんどだし、まともに買うと往復3万円近いし、日帰りする奴なんていないようである。鉄道がすきなので、という仏語と英語をしっかり言えればよかったような。
(2005年8月 けんちゃん42 様)
メトロの駅からちゃんとEurostarの表示があるのでそれに従って行けば、着く。電車ホームがある階の一つ上に階段で登ったら、広めのガラス張りのユーロスターチケットオフィス。窓口は10個はあった。発券。
オフィスを出るとすぐユーロスターの改札。自動改札に通して入る。フランス出国のカウンター。特に何も聞かれることなくパスポートにハンコもらう。その後ろにまたブースがあるので、何かと思うと英国入国審査。「観光?日帰り?で日本にはいつ帰るの?」と英語で聞かれたので答えるとハンコを押してもらえた。
後は荷物チェック、それを通過すると待合室。
(えいみー115様 2005年1月)
Photo by uikatu 入出国審査後の待合室。出発近くになるとホームにいける。
30分前までにチェックイン。
チェックインというのは、航空券のような、ながぼそい裏に磁気 テープつきのチケット(一番ありがちなもの)をもっていれば、
自動改札で。
地下鉄からSNCFユーロスターの看板に従って 北駅のホームの端のところにある、2階にあがるエスカレーターを
のぼります。あがったところで、パスポートチェック。 とはいえ、日本人なら、表紙を見せるだけで、通してくれるような雰囲気です。
入り口には、EU国民、非EU国民で分かれています(合計で三つ)
。入り口にはご注意を。
次に、自動改札によるチェックイン。日本の 鉄道の改札口のようですが、スーツケースを持っていることを前提に
幅は広く、すいすい通れます。尚、切符を入れると、がちゃがちゃ
音がした後、挿入したところに戻ってきます。日本みたいに前に進まな
いようにしましょう。
(サラダエクスプレス様 2001年7月)
ラウンジはどこだろうと探したら、サロンと書いてあるところがあり、ここだろうと入ってみる。中はとても静かで雰囲気のいいラウンジだ。
受付でチケットを見せると、利用できないと言われて、なぜなのか聞いたら、このラウンジはプレミアムファーストと、フルフェア(定価)のファーストのチケットが必要と言っているようだ。要するに1等だったら正規料金ということらしい。
私たちの持っている1等チケットは、フルフェアではなく、シニア割引、行楽割引のチケットなので、ラウンジは使えないそうだ。そんなこと日本で手配したときに聞いていないよう・・・と駄々をこねても、もう遅い。
仕方が無いので、一般の待合室で待つことにする。これならホテルでゆっくりしていた方が良かったか。(bega大好き様 2003年5月)
北駅でのフランス出国は簡単。パスポートの表紙見るだけ。(が、他のアジアの国の人たちは捉まっていた。ハンコ欲しかったので、羨ましかった)
(ほりろん様 2002年7月)
日本人は比較的容易にチェックを通してくれた例が、既にでていますが、私の場合は別で、嫌な思いをしたことがあります。数年前、パリ北駅からユーロスター1等でロンドンに向かう時。
1等は別のラウンジで自由にドリンクを飲みながら(サロン的)待ち、出発15分ほど前にチェックインでした。数名の欧米人が居て、要領がわからないので彼らの最後尾について行ったところ、前の連中はほとんど引き止められなかったのに、私の場合、スーツケースを開けろと言われ、おまけに麻薬犬らしい犬まで来ました。その間、約5分も要し、「オーケー」と思った検閲官は、アゴで「行け」と態度で示しただけで、スーツケースを閉めようともせず、もちろん
"Thank you" "Merci" はなし。そして。ポンとスーツケースの上にパスポートを投げつけた。出発の2分前で乗り遅れそうになり、抗議したい悔しさを押し殺しながら、大慌てで階段を降り、ホームに行った。
(Fudarin様 時期不明)
Photo by toricacao
通常の日本式1階にある。ここにタリスやユーロスターが停車しているから、1階あがったところにユーロスター専用の改札ある。ボンジュールとあいさつしつつ、パスポートのチェック、ここは税関の方か制服の人。次に違う女性から英国への入国カードを手渡される。最後にユーロスターの男性が チケットを自動改札の機械に通して おしまい
(toc blanc様 2001年8月)
パリからユーロスターでロンドンへ向かう当日、ホテルでタクシーを呼んでもらったが なかなか捕まらなかった。「あと7、8分で来るから」と言われたが、結局1時間近く待った。その上、道路は大渋滞。結局、搭乗時刻に間に合わず、変更不可チケットだったので、次のチケットを買うつもりだったが、なぜか次のに振り替えてもらえた。
(2006年6月 ラパンに乗ってる ciel 様)
ユーロスター乗り場は上階にあるので、スーツケース持参の場合、駅正面から入ってすぐ、やや右手のエレベーターを。搭乗手続きは飛行機とほぼ同じ。ただ大きな荷物も預けず、自分で管理です。手続きのあと、改札前に、両替所。ユーロ からポンドに両替可。ハーゲンダッツのアイス売り場も。
スーツケース置き場が込み合うので、早めに乗車を。ヒースローで下車したら、入国審査の列は、欧州の人とそれ以外2本の列に。 「欧州以外列」は向かって左側の列で、かなり込み合うようです。到着しそうになったらさっさと出口へ向かったほうがいい。
(バドワ 様 2003年11月) |