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 ユーロスター  eurostar
フランス パリ北駅
  









駅の詳細は パリ北駅 参照
 
 
 

パリ発

Photo by  emix115  ユーロスターオフィス

 
 

パリ出発日。タクシーで北駅に到着。荷物を降ろし、さぁ構内へ、という時に怪しい男がカートを引いて近づいてきて、勝手に私達の荷物を乗せている。ノー!ノー!と言ったが「ノープロブレム」と言いながら目の前のリフトに乗り、降りたところで案の定5ユーロ要求。
要するにリフトに乗って、降りただけ。10mも移動していない。一瞬、駅のポーター?と思って数秒ひるんだのが良くなかった。みなさんは気をつけて。

(2008年 ロイヤルクラウンハニー様)
 
 

日帰りのロンドンだったので、できるだけ早朝に出発する電車にした。歴史ある荘厳な北駅の、まだ暗いプラットホームに降り、地味な制服に身を包んだユーロスターのアテンダントが各車両のドアの前で並んでいた。

自分の安い席(前の車両)まで歩いたことがいちばん印象的でした。途中駅、ドーバー海峡前のカレー駅の夜明けも、感動的でした。
(2004年10月 メゾンりょうた 様)


発券

パリ-ロンドンの往復を予約し、パリ北駅受け取りに。
チケットの受け取りですが、駅のいたるところに黄色い発券機が設置してあり、それに「予約者の氏名」と「予約ID」を入力し、確認画面を見てからOKボタンを押すと発券。予約時に使ったクレジットカードの挿入は不要。
(2008年 山羊座のスヌーピー 様)
 

北駅に入って窓口が並んでいる向かって右側(英語対応可)の所へ並んで日本から印刷した予約の用紙を見せると、英語で日時と変更が聞かないチケットだという確認をして、発券。自動発券機もたくさんあり。10人ほど並んでいた。(2007年6月 toshimari 様)


【チェックイン】
 


発券所のすぐ近くには、ユーロスター乗り場(2F)へ続くエスカレーター。

エスカレーターを登って、切符を機械に入れ(入れた切符は入れた箇所から戻ってくる)、ゲートが開いたら出国審査。出国カードを書いて、何日滞在か聞かれ、あとはユーロスターに乗る時間まで待合室で待った。

(2007年6月 toshimari 様)
 

英国の入国審査まであり、むずかしい顔の係官に三つも質問されて、本格的だった。以前のヒースロー空港での、隣とおしゃべりし通しだった人とは大違いだ。 
(考えるヒト様 2006年8月)
 

ビジネスクラスでなければ、30分前にチェックイン。朝6:37北駅発の電車だったので、下見を兼ねて前日にチケット受け取りを済ませた。ブッキングのメールと使用したクレジットカードを出すと発券。発券自体は5分とかからないBしかしその場で相談しながら購入している人が多いので、列はなかなか進まない。

当日、最寄のサンシュルピス駅に5:25ごろ到着。事前のHPでの時刻検索で、結構本数があると分かっていた(勘違い?)のだが、実際には15分〜20分くらい待つ。そこでタクシーに変更、すぐに拾えて15分弱で到着。

始発らしく、チェックインは6時から。チケットカウンターは閉まっていた。ちなみに、その後の出発の列車は、出発時刻の1時間前くらいからチェックインできる様子。

改札を抜けると手荷物検査と出国審査があります。時間はさほどかからない。中にはポールなど店があり、食べ物が買える。
(2006年5月 うっかりマンゴー様)
 

ポロシャツ、ジーパン、ウェストポーチと、行きつけの温泉のビニールの巾着という出立ちで 仏→英のユーロスターに日帰りで乗ろうとしたら、思いきり怪しまれた。10から20分、いろいろ尋問された。確かに周りを見ると、皆すごい荷物抱えている人がほとんどだし、まともに買うと往復3万円近いし、日帰りする奴なんていないようである。鉄道がすきなので、という仏語と英語をしっかり言えればよかったような。
(2005年8月 けんちゃん42 様)
 
 

メトロの駅からちゃんとEurostarの表示があるのでそれに従って行けば、着く。電車ホームがある階の一つ上に階段で登ったら、広めのガラス張りのユーロスターチケットオフィス。窓口は10個はあった。発券。

オフィスを出るとすぐユーロスターの改札。自動改札に通して入る。フランス出国のカウンター。特に何も聞かれることなくパスポートにハンコもらう。その後ろにまたブースがあるので、何かと思うと英国入国審査。「観光?日帰り?で日本にはいつ帰るの?」と英語で聞かれたので答えるとハンコを押してもらえた。

後は荷物チェック、それを通過すると待合室。
(えいみー115様 2005年1月)
 


Photo by uikatu 入出国審査後の待合室。出発近くになるとホームにいける。
 
 
 

30分前までにチェックイン。 チェックインというのは、航空券のような、ながぼそい裏に磁気 テープつきのチケット(一番ありがちなもの)をもっていれば、 自動改札で。

地下鉄からSNCFユーロスターの看板に従って 北駅のホームの端のところにある、2階にあがるエスカレーターを のぼります。あがったところで、パスポートチェック。 とはいえ、日本人なら、表紙を見せるだけで、通してくれるような雰囲気です。

入り口には、EU国民、非EU国民で分かれています(合計で三つ) 。入り口にはご注意を。 
 
次に、自動改札によるチェックイン。日本の 鉄道の改札口のようですが、スーツケースを持っていることを前提に 幅は広く、すいすい通れます。尚、切符を入れると、がちゃがちゃ 音がした後、挿入したところに戻ってきます。日本みたいに前に進まな いようにしましょう。
(サラダエクスプレス様 2001年7月)
 
 
 
 
 
 
 
 

ラウンジはどこだろうと探したら、サロンと書いてあるところがあり、ここだろうと入ってみる。中はとても静かで雰囲気のいいラウンジだ。
 
受付でチケットを見せると、利用できないと言われて、なぜなのか聞いたら、このラウンジはプレミアムファーストと、フルフェア(定価)のファーストのチケットが必要と言っているようだ。要するに1等だったら正規料金ということらしい。
 
私たちの持っている1等チケットは、フルフェアではなく、シニア割引、行楽割引のチケットなので、ラウンジは使えないそうだ。そんなこと日本で手配したときに聞いていないよう・・・と駄々をこねても、もう遅い。
 
仕方が無いので、一般の待合室で待つことにする。これならホテルでゆっくりしていた方が良かったか。(bega大好き様 2003年5月)
 
 
 

北駅でのフランス出国は簡単。パスポートの表紙見るだけ。(が、他のアジアの国の人たちは捉まっていた。ハンコ欲しかったので、羨ましかった)
(ほりろん様  2002年7月)
 
 

日本人は比較的容易にチェックを通してくれた例が、既にでていますが、私の場合は別で、嫌な思いをしたことがあります。数年前、パリ北駅からユーロスター1等でロンドンに向かう時。

1等は別のラウンジで自由にドリンクを飲みながら(サロン的)待ち、出発15分ほど前にチェックインでした。数名の欧米人が居て、要領がわからないので彼らの最後尾について行ったところ、前の連中はほとんど引き止められなかったのに、私の場合、スーツケースを開けろと言われ、おまけに麻薬犬らしい犬まで来ました。その間、約5分も要し、「オーケー」と思った検閲官は、アゴで「行け」と態度で示しただけで、スーツケースを閉めようともせず、もちろん  "Thank you"  "Merci" はなし。そして。ポンとスーツケースの上にパスポートを投げつけた。出発の2分前で乗り遅れそうになり、抗議したい悔しさを押し殺しながら、大慌てで階段を降り、ホームに行った。 
(Fudarin様 時期不明) 

 
Photo by toricacao

 
 

 
通常の日本式1階にある。ここにタリスやユーロスターが停車しているから、1階あがったところにユーロスター専用の改札ある。ボンジュールとあいさつしつつ、パスポートのチェック、ここは税関の方か制服の人。次に違う女性から英国への入国カードを手渡される。最後にユーロスターの男性が チケットを自動改札の機械に通して おしまい
(toc blanc様 2001年8月)
 

パリからユーロスターでロンドンへ向かう当日、ホテルでタクシーを呼んでもらったが なかなか捕まらなかった。「あと7、8分で来るから」と言われたが、結局1時間近く待った。その上、道路は大渋滞。結局、搭乗時刻に間に合わず、変更不可チケットだったので、次のチケットを買うつもりだったが、なぜか次のに振り替えてもらえた。
(2006年6月 ラパンに乗ってる ciel 様)
 

ユーロスター乗り場は上階にあるので、スーツケース持参の場合、駅正面から入ってすぐ、やや右手のエレベーターを。搭乗手続きは飛行機とほぼ同じ。ただ大きな荷物も預けず、自分で管理です。手続きのあと、改札前に、両替所。ユーロ からポンドに両替可。ハーゲンダッツのアイス売り場も。
 
スーツケース置き場が込み合うので、早めに乗車を。ヒースローで下車したら、入国審査の列は、欧州の人とそれ以外2本の列に。 「欧州以外列」は向かって左側の列で、かなり込み合うようです。到着しそうになったらさっさと出口へ向かったほうがいい。
(バドワ 様 2003年11月)

【手荷物検査】

チェックインが終わると、右に回り、荷物のX線チェックを受けます。 ただ、これは、通常の程度の荷物(スーツケース一つ)くらいなら 係員によって、パス(機械の横をすり抜ける)ができます。

特に、日本人なら、その確率が上がります。(これは以前、ツアーの 添乗員さんに教えていただきました)   (サラダエクスプレス様 2001年7月)
 

妹はフランス出国のさい、ボディチェックで手持ちカバンの中に「ハサミ入ってるでしょう!?」とに詰め寄られ、眉切りバサミを没収された。
(ほりろん様  2002年7月)
 

荷物の検査、飛行機のようなのは なかった
(toc blanc様 2001年8月)

【ラウンジとホーム】
 
 
 
 

乗客全員、出発の直前までホームに降りさせてもらえない。、ホーム中ほどのエスカレーターからやっと降りられたと思ったら、私たちの車両は長い車両の先頭から2両目(Coach 2)でした。発車まで5分もなかったので、汗だくで必死に走りました。ホームから段差もありますので、引っぱり上げられないような巨大な荷物ですと苦労すると思います。こんな様子でした。
(mrs_snape様 2003年8月
後は待合室があります。中には、免税店思しき店がありますが ほんとうに免税かどうかは自信がありません。20分前から、ホームへの案内が始まります。 
(サラダエクスプレス様 2001年7月)
 

歴史ある荘厳な北駅の、まだ暗いプラットホームに降り、地味な制服に身を包んだユーロスターのアテンダントが各車両のドアの前で並んでいた。自分の安い席(前の車両)まで歩いたことがいちばん印象的。
( 2004年10月 メゾンりょうた 様)
 
 

ハーゲンダッツやコーヒーショップに売店、Paulのパン屋もあったのでそこで朝食。値段は街なかと変わらない。
(えいみー115様 2005年1月)
 
 

専用待合室にスタンドバー 軽食、飲み物販売あった。ハーゲンダッツを食べながら時間をつぶす。ここのトイレはチップ不要でした。乗車定員に比べ 待合室が狭く、イスもなく、皆さん身の置き場がない。

時間になると通路を行き、階段をおりユーロスターの停まっているホームへ。
係員がそこここにいるのが、通常の電車との一番のちがい。
(toc blanc様 2001年8月)

 

Photo by uikatu  ユーロスターのホーム。待合室からホームに降りたところ。エスカレーターはフラット式で便利。
遅れ
 
出発15分前に乗車アナウンスがあるらしいが、乗った日は遅れた。乗車時刻になってもゲートが開かず、みんなイラついてました。5分遅れでゲートが開き、階段を下りてホームに入り、自分の乗る車両を目指して歩きます。20分遅れでようやくパリを出発。トンネルをくぐる前にも長く停車したので、ロンドンには定刻より30分遅れ。
(えいみー115様 2005年1月)
 
 

ユーロスターでロンドンまで日帰り往復したが、行きに1時間、帰りに1時間半の遅れが生じた。
特に帰りは、21時着のはずが22時半過ぎになってしまい、地下鉄に乗るのがこわかった。
(2004年8月 ちよよわらお 様)

行きに1時間、帰りに1時間半以上の遅れあり。どちらもトンネル内で止まってしまった。行きは何度か理由{セキュリティの問題とのこと)およびお詫びの放送があったが、帰りは前日の激しい雨のためご理解を、、という放送が二度あっただけ。しかもトンネル出てからも延々と停止していた。
 
乗客は旅行者ばかりで、のんびりムード。時間には十分余裕を持って行動しましょう。
おかげで夜10:30過ぎに北駅到着、地下鉄で帰るはめになってしまった。外は真っ暗。4号線は9割普通の人(?)、1割怪しい人(?)でちょっと緊張。

1号線は大部分が観光客で、夜景を見に行く人たちでごったがえしていた。両線ともベビーカーに乗った赤ちゃんや、お子様連れもたくさんいたので、びっくり。バカンス・シーズンだったため夜遊びする人たちも多くいたのか。
(ちよよわらお様 2004年8月上旬)
 

トンネル内で電源供給系統の故障で1時間遅れた。昼食が14時過ぎ(フランス時間で15時過ぎ)になった。おなかがすいて仕方が無かった。
(2003年7月 はる26号 様)

 

Photo by toricacao 

 

パリ着
 

Photo by uikatu  右手ユーロスター  手前下に、車内で手配する「予約タクシー」の看板がある。

 


先頭車両のほうが、早くタクシー乗り場に行ける。私が乗ったあとに振り返ると かなり長蛇の列が。
ただ、タクシーは次々来ている様子だった。
(2006年5月 白あん黒あん 様)
 

タクシー乗り場に行くと長蛇の列。しかも雪がちらつく中、30分以上屋外で待った。
( 2005年12月 piyo頑張らない 様)
 

パリ北駅着。ディジョンへの移動だったので、タクシーでリヨン駅に移動しようと思った。しかしタクシー乗り場にはすごい列。30分以上かかりそうな雰囲気だったのでメトロで移動することにした。

しかし、メトロの窓口にはこれまた長い列。自動販売機では私のクレジットカードでは受け付けてくれない。駅の売店でチョコを買って小銭を作り、1回分の切符を買ってリヨン駅へ移動した。ユーロスターの売店でも、カルネやカルトミュゼなどの販売もあった。手持ちのポンドが足りなくて買えなかった。
( 2005年7月 midico@wanwan様)
 
 

北駅に着いて何の審査もないことがとても不安だったが、隣に座ったフランス人男性が「大丈夫」と言ってくれたのでなんとか納得した。ロンドンの出国検査をする人がパリの警察官で、それが入国審査も兼ねるとのこと。
(2006年4月 mei-mei 様)
 
 

驚くほど静かで、新幹線よりも乗り心地がよい。また到着駅の北駅は治安が悪いと聞いていてかなりびびっていたけれど、北駅にそのような印象は全く持たなかった。
(2006年1月 tweety hiro 様)
 
 
 

北駅に着く。電車を降りる。矢印に向かって進む。メトロの入り口にたどり着く。あれ、パスポートコントロールは!?
(ほりろん様 2002年7月)
 

 

 
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