トップ > 他国 > ジュネーブ・レマン湖畔
  

ジュネーブほかレマン湖周辺
シャモニ・
モンブラン
基本編
  モンブラン
日帰りツアー
[18 Jan.2003]
ジュネーブ周辺の
アクセス
[18 Jan.2003]
ジュネーブ・
レマン湖畔


updated on 28 Jan.2001
18 Jan.2003 ツアー再調査


シャモニ・モンブラン にも関連情報があるので
 
そちらも見てください。
 
だんだん拡充していきます。
 

フランス+ちょこっとスイス おすすめアレンジ
パリからジュネーブへのアクセス
リヨン〜ジュネーブへのアクセス
アヌシー〜ジュネーブへのアクセス
シャモニへのアクセス いろいろ
日本の空港〜スイスの駅まで荷物を送れます
スイスの駅〜日本の空港まで荷物を送れます
トラベルシステムの時間規定
スイスの駅〜スイスの駅まで荷物を送れます
ジュネーブ発日帰りツアー
番外  エヴィアン

 

お役立ちURL
 
 
 

スイス全体  
http://www.switzerlandtourism.or.jp/ スイス政府観光局 日本語
ただ少し説明が抽象的で、もちょっと細かい情報は無理。どこにいこうか、など 目的地えらびや 概要をつかむ程度。観光資料は有料で送付。WEBから申し込めるが数量限定あり。
http://www.switzerlandtourism.ch スイス政府観光局 スイス版(本国)
もっと情報がこまかい! 
 
がHPの構成がやや難しいので、英語とHPの操作なれしている人むけ
http://www.swissair.co.jp/ スイスエア 日本語 機内食まででています。
 
http://www.rail.ch/ スイス国鉄 英独仏。スイスらしい大変几帳面なHP。
フランスやイタリア他国のも検索できるので
二重確認のためにも活用できる。

ちなみに船の時間、郵便バス、などの時間もでるので便利。トーマスクックと併用すると無敵。
 
 

http://geneva.ch/CGN.htm レマン湖にたくさん路線をもつ、CGN社船のページ。
 
http://www.post.ch/ ポストバス の時刻や路線。
(もともと山岳の郵便バスとして発達したが、今はローカル路線バスをかねている。もちろん旅行者が利用できる。)
 
http://www.swissdeluxe.ch スイスのデラックスホテルいろいろ
 
http://www.swissotel.com/index.html スイスのホテルいろいろ
 
http://www.euro-weekend.ch/ 現地のパッケージ商品、ホテルの Last Minutes 直前投売りなど
 
http://www1.linkclub.or.jp/~swiss/index.html 「スイスのページ」

おそらく日本で一番スイス情報が充実しているHP.もとは鹿児島大の某研究室のHPだったが、独立移転。
スイスのリピータも多く、掲示板もこまかなやりとりだが、初心者はまず初歩的知識をしいれてから質問をなげたほうがよい。

ただし数値情報は古いままなので・・・残念。

スイスについて、さっくりと全体概要をつかめる。
 

http://www.lake-geneva-region.ch/ ジュネーブ・レマン湖畔全般
 
ジュネーブ(スイス) パリからTGVで3h、その他リヨンや南仏方面からもアクセスできる。(本ページ下記参照)
http://www.geneve-tourisme.ch/ ジュネーブ観光局
ホテル、観光、イベント、交通などひととおり
 
http://www.gva.ch/ ジュネーブ空港
 
http://www.gare-routiere.ch/en/horaires.shtml ジュネーブバスターミナル
主な方面へのバス料金、時刻、こまめに更新。

またはバス時刻・列車時刻は トーマスクック時刻表でもわかりますが
インターネットができる人は これで十分。
 
 

http://www.welcome-geneva.ch/ ジュネーブ 観光その他
http://www.keytours.ch/ キーツアーズ社
ジュネーブ発オプショナルツアー(バス・船)
詳細は、下記。
 
ニヨン Nyon ジュネーブから鉄道で 13分。レマン湖畔。
貴族むけのニヨン陶器でマニアでは有名、が、現在城・美術館は改修中でCLOSE(主要ガイド本にはかいていないので注意)
対岸イヴォワール(仏領)へ、ジュネーブへの船もある。ニヨン陶器の体験工房もある。ジュネーブからのバス・船ツアーもある。
 
http://www.nyon.ch/
mailto:tourism@nyon.ch 
ニヨン観光局
イヴォワール(仏領) ニヨンの対岸船20分。ジュネーブへの船もある。鉄道はなし。ジュネーブへのタクシー30分。300FFr。(ジュネーブからのると CHF スイスフランなので高い)
 
「フランスの花の美しい町」入選。20分ほどで回れる小さな村だが、レマン湖滞在中の日帰り観光にむいている。
日本のガイド本にはほとんど記載がない。
春夏はシャモニ村発の日帰りバスもある。
http://wwwusers.imaginet.fr/~fert/
yvoire_english.html
モントルー Montreux レマン湖畔。時計でいうと4時ぐらいの位置。
いろんな路線から、途中でよるのになかなか便利な風光明媚なリゾート都市。冬場はなぜか湖畔で一番あたたかく過ごしやすいことから豪華系ホテルがそろっている。一番はモントルーパレス。
日本のツアーでも、パレスホテル指定泊ツアーもたまにある。
http://www.montreux.ch/ モントルー観光局
フリブール Fribourg チューリヒ〜ジュネーブの幹線上の中規模な町。
古い橋、欧州最大の旧市街があって、ぽてぽて散策するといい。がけと谷間がすごいので、バスやエレベータを利用するべし。
が、メジャーな見所がないので、日本のツアーは立ち寄らない。
http://www.pays-de-fribourg.ch/ フリブール観光局
 
 
 

フランス+ちょこっとスイス おすすめアレンジ
 

何度もヨーロッパに来られないだろうし、アルプスも見てみたいなぁ・ ・
という人におすすめなのが、スイスよりも 
 
          シャモニ(フランス領)
 
理由1) 実は、シャモニ・モンブラン峰は、欧州最高峰 なのであーる。
 
理由2) またスイスの名だたる名峰へは、乗り継いで乗り継いで、アクセスが大変なのですが
     モンブランはなんと、ジュネーブなど主要都市から、ダイレクト1hでいける!
 
理由3) ご飯がスイスより美味しい! 物価がフランスフランのほうが安い
 
理由4) 展望台がたくさんあり、ケーブルカー、ロープウェイ、
     赤い登山電車(たった20分ですが。。) といろいろなアタックができます。
 
     ジュネーブからの日帰りもできます。
     スイスの多くの峰と違い、ミディ展望台は ねんじゅうOPEN(悪天候時を除く)
 
 
・・・ということで、スイスまでいかなくても? フレンチ・アルプスをお楽しみ下さい。
 
また、ジュネーブ経由にして、スイスを味わうこともできます。
スイス国内へのバスツアーも多いので
もう1日とって、レマン湖(欧州の真珠といわれる美しい湖水地方) をゆっくりしたり
スイスちっくな村へアシを 伸ばしたり、、、もできます。
 
 
 
とぉっても わかりやすい アクセス図:
まず、これを見て、地理関係を把握してください。
 
  http://www.skifrance.fr/74056/acces02-f.htm













パリからジュネーブへのアクセス
 

列車の時刻・料金検索・予約・予約購入 → 列車 参照
パリ 〜 ジュネーブ Geneve, Geneva(スイス領)へ
TGV

   時刻・検索・料金は 列車 参照

 

ジュネーブ直行(3h30)のものと、ローザンヌ乗換え (所要4h20)のものがあります。 

はやくて楽! のりかえ1回 便も多い

フランスレイルパスジュネーブ直行ならジュネーブまでつかえます。 (ローザンヌ経由は不可)

2001/2/28検索例:

08:24 パリリヨン駅 Paris Gare de Lyon発 
     TGV 予約要
11:57 ジュネーブ Geneve中央駅 着

(所要 3h33分)
 

定価 420FF
若者 250FF
10:18 パリリヨン駅発 TGV予約要
13:54 ジュネーブ駅着
LOISIR料金 2名で 680FF
ノーマル料金1名 470FF
若者料金1名 250FF
2001/3/2 検索例:

12:42 ジュネーブ駅発 TGV予約要
16:19 パリ・リヨン駅着

(所要 3h37分)

16:29 ジュネーブ駅発 予約すすめる
17:03 ローザンヌ Lausanne駅着
17:52 同発 TGV予約要
21:51 パリリヨン駅着
16:41 ジュネーブ駅発 TGV予約要
20:22 パリリヨン駅着

(3h41分)

LOISIR料金 2名で 680FF
ノーマル料金1名 470FF
若者料金1名 250FF

 
 
 
 
 
 

リヨン〜ジュネーブへのアクセス 
 
 

バス

リヨン・ペラーシュ駅〜リヨン空港〜ジュネーブ空港〜ジュネーブバスターミナル
http://www.gare-routiere.ch/en/
lignes/fr_lyon.shtml

12/25, 1/1, 5/1 は運休
1日4往復 時刻は左記URL

とても便利なルート!! 予約要 (左記URLから予約可)

リヨンには国鉄駅がいくつかあるので、注意。

ジュネーブ〜リヨン 
片道 73CHF   往復 110CHF   所要2h

ジュネーブ空港〜リヨン 
片道 66CHF  往復 99CHF 所要1h45

1人荷物1個まで。2個目から 3CHF要。

列車

〜 在来線で サン・ジュルヴェで乗換 (または直通もあり)

〜 シャモニ・モンブラン駅


 
 
 

南仏〜アルプス へのアクセス 
 
 

マルセイユ〜エクサン・プロヴァンス〜マノスク〜グルノーブル〜ジュネーブ
http://www.gare-routiere.ch/en/lignes/
fr_marseille.shtml
(シャモニにはいかない)

毎日運行 (5/1運休)
1日1往復 時刻は左記URL

ジュネーブバスターミナル〜マルセイユ 片道69CHF  往復117CHF 所要 9h
 

スイス領から乗車したときの料金。
CHF=SFr=スイスフラン=18円
 

ニース〜カーニュ・シュル・メール〜グラース〜カステラーヌ〜ディーニュ〜
グルノーブル〜シャンベリー〜エクスレバン〜アヌシー〜ジュネーブ
http://www.gare-routiere.ch/en/
lignes/fr_nice.shtml
(シャモニにはいかない)

毎日運行 (5/1運休)
1日1往復 時刻は左記URL
 
ジュネーブバスターミナル〜ニース  片道116.50CHF  往復 186CHF 所要10h
26歳以下 20%off

 


 
 
 
 
 

便利なテクニック  
スイス国鉄の Swiss Travel System (荷物搬送システム) 

名前が似ていますが、往復の違いがあるので、注意してください。


フライレールバゲッジ
Fly-Rail Baggage
日本の空港〜スイスの駅まで荷物を送れます

スイス国鉄公式情報 ↓ の 「Rail Baggage」 参照
http://www.sbb.ch:80/pv/fly_e.htm#Baggage

条件 スイス・エア利用者に限る。
 
料金 1個 20CHF   (CHF = SFr = スイスフラン 1CHF=約80yen)
経路 世界中の空港(成田・関空) → チューリヒ・バーゼル・ジュネーブ空港 → チューリヒ・バーゼル・ジュネーブ空港駅 → 希望駅まで (100駅より) 
 
届けられる駅リスト
PDFファイルで見られます。AcrobatReaderを
無料ダウンロード要。(また現地駅パンフにも記載)
http://www.sbb.ch:80/pv/files/flyrail.pdf
使用例:
 
日本の空港(到着予定のA駅へ荷物をおくる)
→ スイスの空港 
→ 列車など
→ A駅で荷物をひろって、Aで宿泊
ができます。
方法 発空港で荷物を預ける際、緑のタグをもらって、つける。
 
注意 スイスエアは 一部JALなどと提携していますが、共同運行便の場合、スイスエアとして購入した人のみ。(JALとして買った人は原則不可)
 
エアは自分と同じ便にのっけてくれますが、スイス到着後は、列車はあとから載ってきますので、自分とはタイムラグがあります。 
希望駅までの所要時間は 上記駅リストに記載。

荷物には、外国製品、アルコール、タバコ(免税品も)、新品の衣料品、麻薬、などは入れられません。
 

応用 日本の空港(荷物はスイスのC駅へ送る)
→ スイスの空港 
→ 列車など 
→ 自分はA、Bをみて 簡単な1泊分だけもって観光し、Bに宿泊 
→ 後日C駅で荷物をひろって Cに泊まる ということもできます。
 

 
 

フライバゲッジ 
Fly-Baggage
スイスの駅〜日本の空港まで荷物を送れます

スイス国鉄公式情報 ↓ の 「Fly-Baggage」 参照
http://www.sbb.ch:80/pv/fly_e.htm#Baggage

参考実例 管理人の「シャモニ+スイス3泊6日」 の6ページ目
http://france-tourisme.hoops.ne.jp/d-model-cha-chun6.htm
 
条件 エアはどこでもよい(一部UA、Swisair7130, 8012便、ユーゴチャーターエア、バーゼル発のEasy Jetは不可)。
 
チューリヒ・バーゼル・ジュネーブ空港から離陸する人。
 
途中、乗継する場合でもOK.ちゃんと荷物も同じ便で日本にきます。 
 
・列車の券(乗車券だけで可、予約はとわず)
・予約のとれた航空券 を提示
 
料金 1個 20CHF   (CHF = SFr = スイスフラン 1CHF=約80yen)
 
経路 世界中の空港 ← チューリヒ・バーゼル・ジュネーブ空港 ← それぞれの空港駅 ← 希望駅から (100駅より) 
 
発送できる駅リスト
PDFファイルで見られます。AcrobatReaderを
無料ダウンロード要。(また現地駅パンフにも記載)
http://www.sbb.ch:80/pv/files/flyrail.pdf
使用例:
 
A駅でジュネーブ発〜香港経由〜日本空港まで預ける
→ B駅観光
→ ジュネーブ空港離陸
 
方法 リストにある駅の、Rail-Baggage窓口にて預ける。

最大で離陸の24h前〜〆切時間まで(駅リスト参照)
空港では、航空券をみせてチェックインし、搭乗券をもらうだけ※
 

※一部主要駅では、チェックインして搭乗券をもらうこともできます。
・列車のチケット
・予約のとれている航空券
・パスポート
24h前〜〆切時間まで。  こちらも料金は同じ。20CHF/個

 

注意 スイスエアは 一部JALなどと提携していますが、共同運行便の場合、スイスエアとして購入した人のみ。(JALとして買った人は原則不可)

列車は、自分とはタイムラグがあります。 
また便の都合があるので、ふつうの駅間所要時間より
はやめにだすこと。
 
また日祝・バカンス時期など減便されるので
事前に確認しておくほうがよい。
 

      
フランスと絡ませる場合 【奥の手】

  

 例)   帰路を ジュネーブ〜パリ〜日本 (例エールフランス) と予約する。

      パリ〜ジュネーブにつく 泊   または その場で 大きな荷物をジュネーブ駅から日本まで送る。
      自分は軽装のみでシャモニにいく
      シャモニ〜ジュネーブ空港〜パリ・ドゴール空港経由〜日本 

      と気楽に最後の数日を アルプスやスイス領で過ごせます。

 応用)  帰路を 
 
      ジュネーブorチューリヒ空港〜香港〜日本 (例キャセイパシフィック) 
      ジュネーブ〜ドイツ〜日本(ルフトハンザ)
      ジュネーブ〜ロンドン〜日本(ブリティッシュ) などの 乗り継ぎコースでも
 
      OKです。


 
 

トラベルシステムの時間規定 抜粋 

太字は 飛行機チェックイン、フライバゲージ、レールバゲージ、チッキ いずれも(送る・受け取りとも)できる駅  
 
ふつうの字は フライバゲージ、レールバゲージ、チッキ いずれも(送る・受け取りとも)できる駅
 
(  ) は チッキの ピックアップ=受け取り のみできる駅。発送はできない
 

 これに +窓口のあいてる時間を考えること。
 

チューリヒ空港
離陸予定者
ジュネーブ空港
離陸予定者
表の見方→ フライバゲージ(スイス発):
離陸A時間前の〆切 
/  ただしB時以前の離陸便は前日が〆切

レールバゲージ(スイス着):
着陸後、駅につくまで最低A時間かかる。 (Bは関係なし)

同左
ジュネーブ中央駅 A 6h
B 14:00
A 2h
B 10:00
ローザンヌ駅 A 6h
B 14:00 
A 4h
B 12:00
チューリヒ中央駅 A 3h
B 11:00
A 7h
B 15:00
インターラーケン・オスト駅 A 7h
B 13:00
A 7h
B 13:00
マルティニ駅で A 7h
B 13:00
A 7h
B 13:00

    ・・・というようなのが、100駅あります。最新はWEBで必ず確認。
 
 
 

国内チッキ スイスの駅〜スイスの駅まで荷物を送れます

スイス国鉄公式情報 ↓  参照
http://www.sbb.ch:80/pv/baggage_e.htm

参考実例 管理人の「シャモニ+スイス3泊6日」 の1ページ目
http://france-tourisme.hoops.ne.jp/d-model-cha-chun1.htm
 
経路 スイスのA駅 〜 スイスのB駅 へ荷物を送れます。
・何日か預かってもらえる限度
・荷物窓口のOPEN時間の限度
があります。
 
 
列車のチケットをもっていること。提示。(なければ4倍の罰金)
 
料金 1個  10 CHF   (CHF = SFr = スイスフラン 1CHF=約80yen)
ファミリーカード所持者は 8 CHF/個
1個25kgまで

スキー・スノーボードなどの規定,サイズ規定もある。 10CHF

窓口で保険もかけられる。
 

経路  
届けられる駅リスト
PDFファイルで見られます。AcrobatReaderを
無料ダウンロード要。(また現地駅パンフにも記載)
http://www.sbb.ch:80/pv/files/flyrail.pdf
使用例:
スイスのA駅でC駅あてに預ける
→B都市
→C都市 で拾う 泊


応用:

 
スイスのA駅でD駅あてに預ける
→B都市
→C都市 泊 (1泊分の荷物があれば)
→D都市 荷物を拾う 泊

ということもできます。

 
方法 駅の、Baggage窓口にて預ける。

 

注意
載せてくれる列車は、自分とはタイムラグがあります。 
 
また便の都合があるので、ふつうの駅間所要時間より
はやめにだすこと。

また日祝・バカンス時期など減便されるので
事前に確認しておくほうがよい。
 


 
 

ジュネーブ発日帰りツアー  

モンブランいきは  シャモニ・モンブラン 参照

ほか↓
 
 

JTB マイバス  mybus社 催行 料金 予約は 日本の旅行代理店または 直接

http://www.mybus.co.uk/

コース番号;MBG2
 
アヌシー 日本語
毎日 大人
150CHF

子供
115CHF

3名催行
12:15 Hotel Royalロビー集合  16:30解散

フランス領アヌシー(湖やアンティーク店など)

別途料金:アヌシー博物館入場料、クルージングなどは別途

パスポート要

コース番号:MBG3A

ジュネーブ市内観光 日本語

〜2003年3月31日
 
 

毎日

8:45

75CHF

子供
65CHF

2名催行  
Hotel Royalロビー集合  10:30解散

旧市街、宗教改革記念碑、オビーブ公園、英国公園など
 
 
 

 

コース番号:MBG3B

ジュネーブ市内観光+国連入場 日本語

〜2003年3月31日

水〜月

ただし国連休館以外

大人
100CHF

子供
80CHF

2名催行  15分前集合 
Hotel Royalロビー集合  12:00解散

上記 MBG3A + 国連見学、赤十字博物館
 

※11〜3月の土日、12月中旬〜1月初旬 はいずれも催行なし

コース番号:MBG4

グリュイエール 半日 日本語
 

毎日 大人
235CHF

子供
178CHF

3名催行
8:15 Hotel Royalロビー集合
11:00 解散

グリュイエール村見学、チーズ工場

パスポート要

昼食代別途。

コース番号:MBG4B

レマン湖畔と、フランス領花の街イヴォワール 半日 日本語

春夏のみ
(5月末〜9月中旬ごろ)
 
 

 

毎日 大人
148CHF

子供
110CHF

3名催行  
8:30 ジュネーブバスターミナル集合 
12;45解散
 

徒歩でモンブラン乗船場 〜 レマン湖畔遊覧 〜 イヴォワール下船・散策 〜 バスでジュネーヴ戻

パスポート要

 

コース番号:MBG5A
 

シヨン城、モントルー半日 日本語

 

毎日

城休館に地と12/25,1/1はのぞく

大人
160CHF

子供
122

2名催行
12:15 Hotel Royalロビー集合
17:00解散 

シヨン城、モントルー(スイスのリヴィエラといわれる高級保養地)

3名以下の場合、タクシーにて、日本語ドライバーガイド。

コース番号:MBG7

ガイドつきで ジュネーブ・ショッピング 日本語

月〜土

祝のぞく

大人
85CHF
8:15Hotel Royalロビー集合 11:00解散

2時間ほど買い物

交通費別途
 

 CHF=スイスフラン
フランスではないけど、ジュネーブ駅周辺は本当に荒れていたので
びっくり。夜は怖くて歩けないと思った。ホテルの周辺には「ここって風俗?」と
思わせる店が並んでいた。サンジェルマンのあとだったので、
この落差はきつかった。
(kuro_ta様 2002年7月)

 

 
 
 
 
 

スイス・ジュネーブ のユース
Auberge la Jenesse Geneve
 30 rue Rothschild
【行き方】
コルナヴァン駅を出て左へ行き、ローザンヌ通りを真っ直ぐ歩くこと約10?15分。通り右手のrue J, Ch. Amatという路地の入り口にユースの看板が出ているが、ユースがあるのは、もう一本先のrue Rothschild。この路地を右折し、数分歩いた左手にある。バス利用の場合は、駅から4、44番のJardin Botanique行きで2つ目下車。市電利用の場合は、1番でパレウィルソン下車。

【料金】
朝食・シーツ込み ドミトリー 一泊 24CHF。(約1,900円)
カード可。T/C未確認。
チェック・インの際に会員証の提示と、カウンターに置いてある宿泊者カードみたいなのに、必要事項を書くよう言われる。
 

【施設】
キッチン・ランドリー有り

【建物】
6階建、簡素だけどとても清潔。エレベーターも有り。ドミトリーのある建物と、家族室などの建物は分かれている。レセプションは夕方まで閉まっているので(時期によって開き時間は違います)、その時間に宿に着いた人は、レセプション前にロッカーがあるので、そこに荷物を突っ込んで、自分の南京錠などで施錠できる。レセプションは入り口入って左側。その隣にパソコンが設置されている小さな部屋があり、かわいいマックが3台置いてある。

【防犯】
部屋のドアに鍵はかかっていないが、各部屋の中、もしくは廊下にロッカーがあるので、自分のベッド番号のところを使用する。鍵は各自用意するか、持ってない人はレセプションで貸してくれる(確か5?7Frのデポジット)。

【部屋】
中は清潔で、木枠の2段ベッドが並んでいる。わたしが泊まったのは6人部屋で、大きいスーツケースも広げられる。ベッドに枕とブランケット(とゆーか肌布団?)が置いてあるので、レセプションでくれる青いチェックのカバーを自分でかける。このかけ布団カバーの中に、枕カバーなどがまとめてあるので、それが枕のような形をしていて、一瞬、枕だけ渡されたのかと思ってしまった。

男女混合になった日もあったので、イヤな人は、レセプションで主張してみること。

【トイレ・シャワー】
男女別になっていて、とてもきれいで、ドライヤーまでついている(壁に据付のもの。よくトイレなどにある手用のドライヤーの頭用みたいなやつ)。シャワーは、ちゃんと脱衣スペースがとってあって、タオルをかけられるバーや、物が置けるベンチみたいなのと、フックもついている。ただ、シャワーのお湯が少しかかるかもしれないので、下のほうに物を散らかさないほうがよい。
 
シャワーブースはドアではなく、ナイロンのカーテンがひらひら付いているだけなので、まぁ、少々心もとないが、男女別になっているので、そんなに気にする必要はなし。(ちなみに、男性用シャワー室は、このシャワーカーテンもついていないらしい。)温度・水圧共に調節可能で、温かいお湯がたっぷり出て、使い心地良し。

【朝食】
1階のダイニングで。明るくて広々している。チェックインの時に、青いコインをくれるので、1回につき1枚渡す。
 
内容は、シリアル、パン、オレンジジュース、ホットドリンク。パンは好きなだけ取ってよいみたいだった。ジャム・バターは、パンのところにいるお兄さんが2つずつくれる。
 
ドリンクはコーヒーとミルクとココア。ココアはカウンターには並んでいないので、欲しい人はココアちょーだい、と言いましょう。カップにインスタントココアの粉を入れて渡してくれるので、自分でミルクを入れて作る。

リラックスルーム(テレビやプールテーブルがある部屋)もある。
 
キッチンはあまり広くはない。電気コンロは全部で3組(2台で1組)。冷蔵庫はめちゃめちゃ小さいので、あまり使える事を期待しないほうがいい。
 
鍋はレセプションで貸してくれる(1つにつき、デポジット5Fr。大きいのがいいー、とか、小さいのがいいー、とか言って、自分の希望にあうものを出してもらってください。ただし、そんなに種類はありません)。
 
コンロは30分1Fr。これもレセプションで、トークンを買って使用。スプーン・フォーク・お皿類は、キッチンにあります。電子レンジは無し。

夕食の提供もあるので、めんどくさい人は、レセプションに張り出されてるその日のメニューを見て、気に入ったら利用するのも良い。料金はだいたい10〜14Frくらい。レセプションで先に清算。
 

【洗濯】
ランドリーは、洗濯・乾燥・洗剤セットで6Fr。レセプションで料金を払ってトークンをもらう。キッチンのある建物の地下にある。ここの洗濯機は、びっくりするくらい時間がかかった。洗濯だけで1時間ちょっと。乾燥でさらに1時間・・・。気長に、そして早めの時間にやりましょう。

【ネット】
インターネットやりたい人は、レセプションでネット用のカードを借ります。15分用、30分用、1時間用(だったかな?)など、3種類くらいあるので、自分の使いたい時間数のものをもらう。15分で2,50Fr、30分で4Frくらいだった。カードを借りるとき、この料金+5Frのデポジットが要る。カードの時間が残っても、その分の払い戻しはないので、数泊する場合は、毎日少しずつ使って最後の日に返せば、あまり無駄にならないのでは。

パソコンはマックで、日本語は見られない。エンコードをどういじっても見られません。ちなみに3台とも。他の日本人もみんなそう言っていたので、たぶん、本当に見れません。(ただし、その日本人全員がWinユーザだったら、単に使い方がわからなかっただけかもしれない。)

【滞在しての感想】
大きなユースで、パリを除くフランスのユースとはエライ違いで活気があった。
 
清潔で快適だし、ほとんど不便は感じなかった。宿泊客が割といたので、キッチンや部屋などで、おしゃべりを楽しむこともできて良かった。なぜか、アヴィニョンの宿あたりから、やたらカナダ人に縁があり、この最後の1週間くらい、毎日カナダ人ルームメートがいたのがおもしろかった。

キッチンでも、カナダ人ご夫婦と連夜お会いし、とにかくわたしの周りはカナダ人づいていた。町の中心街にも歩いて行ける距離だし、レマン湖も近く、天気が良ければ朝の散歩なんてのもいいかもしれない。
 
朝の9時過ぎに空港に行くのに、徒歩でも8時半に出て十分間に合うってのは魅力的でした。ここは、どなたでも割と抵抗無く泊まれるのでは。

(はなはな様 2001年2月)
 

番外  エヴィアン
 
 
 

スイスのローザンヌから、レマン湖を船で渡ってフランスのエヴィアンまで、日帰り。
料金は、往復27.2スイスフラン(18.8ユーロ)/人。

チケットを買う時、窓口でパスポートを持っているかどうか質問されました。
でも、実際には、エヴィアンに入る時も、ローザンヌに戻った時も、パスポートはノーチェックでした。
まぁ、これは"そういう時もある"というだけで、パスポート携帯は必須だと思います。

行きは、ちょうどランチの時間にあたり、船内の席に着くと食事のオーダーを取りに来るようでした。
(帰りも、船内は飲み物のオーダーがいりそうな雰囲気でした)

ローザンヌで買ったサンドイッチを持っていたので、外の席へ。
外は寒いかなぁと思ったのですが、後方デッキだったため風が遮られ、意外に暖かい。(非常にお天気の良い日でした)

エヴィアンの街自体はあまり見るものがなさそうでした。
(確か、どなたかの紀行にあったと記憶していますが、船に乗ること自体が目的のようなもの)
観光局が昼休みで、クローズしていたため、地図がもらえず、貼り出してあった地図を
2人で頭に入れて、ブラブラ歩きました。

旧エヴィアン本社前にあるエヴィアン水の源泉「カシャの泉」では、手持ちの空ペットボトルに水を汲んでみました。
(元は、ヴォルビックが入っていたものですが。。。)
地元の方々は、皆、エヴィアンの空ボトルや大きな容器を大量に持ってきて、水を汲んでいました。
水の味は、、、まぁ、普通のエヴィアンでした。

それにしても、スイスにいる間はずっと天気が良くて、ローザンヌの
ホテルの部屋からも、対岸のエヴィアンの街が良く見えました。
すぐそこに見えるのに国が違うというのは、やっぱり不思議なものです。
(azumi@az様)
 

 

トップ > 他国 > ジュネーブ・レマン湖畔