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 Saint-Savin-sur-Gartempe 
サン・サヴァン・シュル・ガルタンプ
            
updated on 9 Dec.2007 経験談追加


フランス観光協会
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/saint-savin-sur-gartempe.htm

町のHP
http://www.gartempe.org/
 
 
 
 
 

サン-サヴァン・シュール・ガルタンプの修道院教会  世界遺産
(アクセス方法) =  ポワティエ駅から国鉄バスで約50分。このバスは途中、やはり教会で有名なショーヴィニーにも停車。

ポワティエ駅を出たすぐに国鉄バスの停留所がある。サン・サヴァンの停留所は街中にあり、ガルタンプ河の橋に近い場所。教会へはそこから徒歩5分。

帰りのポワティエ行きのバス停は道の反対側。

(入場料) = 教会は無料。説明展示ホールは大人5ユーロ程度。ブックショップで入場券を購入する。

(内部の雰囲気や感想) = ロマネスクのフレスコ画で有名な教会。ユネスコの世界遺産に登録。
。身廊の東側約2/3の部分の天井のフレスコ画は工事現場として仕切られており、まったく見る事ができなかった。が、残りの身廊部分ならびに玄関間のフレスコ画は鑑賞できた。

どの場面の絵も良く保存されており、興味深いものばかり。独特の抽象表現がとても人間味に溢れ、見る側に降り注ぐように語りかけてくるよう。解説がないと何の場面かはわからないので、事前に調べておくと見る楽しさは倍増。

付属の説明展示ホールも圧巻。教会のかなり大きな模型で天井のフレスコ画が再現されており、修復中の部分も含めて楽に再鑑賞できる。また、色々なビデオ教材や映画なども上映されていたり、フレスコ画を描く技術や顔料のサンプルなど、仏語がわからない人でも十分楽しめる。

(車椅子・高齢者対応) = 教会への入場には特に大きな段差はない。堂内は平坦。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 教会内はざっと見て30分、じっくり見て1時間。完全修復後はその倍ぐらい。上ばかり見ていると疲れるので、途中で休憩が必要。説明展示ホールの内容は、さっと見て1時間、映画などをじっくり見ると2時間程度。

(印象的だったもの) = 玄関間の壁画「キリストの再臨」など

(飲食店&ショップ情報) = ブックショップは地方の遺産のものとしてはかなり充実している
レストランやカフェはない。
 

(その他) = 2007年から約1年半をかけて身廊部のフレスコ画の修復をするようです。

この教会以外には見所のない小さな町なので、買物や食事は別の町がお勧め。ショーヴィニーの方が店等も多く観光地化している。

(2007年8月 cocosタンパン 様)
 


 
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