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サン・サヴァン・シュル・ガルタンプ |
フランス観光協会
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/saint-savin-sur-gartempe.htm
| サン-サヴァン・シュール・ガルタンプの修道院教会 世界遺産 |
| (アクセス方法) = ポワティエ駅から国鉄バスで約50分。このバスは途中、やはり教会で有名なショーヴィニーにも停車。
ポワティエ駅を出たすぐに国鉄バスの停留所がある。サン・サヴァンの停留所は街中にあり、ガルタンプ河の橋に近い場所。教会へはそこから徒歩5分。 帰りのポワティエ行きのバス停は道の反対側。 (入場料) = 教会は無料。説明展示ホールは大人5ユーロ程度。ブックショップで入場券を購入する。 (内部の雰囲気や感想) = ロマネスクのフレスコ画で有名な教会。ユネスコの世界遺産に登録。
どの場面の絵も良く保存されており、興味深いものばかり。独特の抽象表現がとても人間味に溢れ、見る側に降り注ぐように語りかけてくるよう。解説がないと何の場面かはわからないので、事前に調べておくと見る楽しさは倍増。 付属の説明展示ホールも圧巻。教会のかなり大きな模型で天井のフレスコ画が再現されており、修復中の部分も含めて楽に再鑑賞できる。また、色々なビデオ教材や映画なども上映されていたり、フレスコ画を描く技術や顔料のサンプルなど、仏語がわからない人でも十分楽しめる。 (車椅子・高齢者対応) = 教会への入場には特に大きな段差はない。堂内は平坦。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = 教会内はざっと見て30分、じっくり見て1時間。完全修復後はその倍ぐらい。上ばかり見ていると疲れるので、途中で休憩が必要。説明展示ホールの内容は、さっと見て1時間、映画などをじっくり見ると2時間程度。 (印象的だったもの) = 玄関間の壁画「キリストの再臨」など (飲食店&ショップ情報) = ブックショップは地方の遺産のものとしてはかなり充実している。
(その他) = 2007年から約1年半をかけて身廊部のフレスコ画の修復をするようです。 この教会以外には見所のない小さな町なので、買物や食事は別の町がお勧め。ショーヴィニーの方が店等も多く観光地化している。 (2007年8月 cocosタンパン 様)
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