Photo by az@azumi
モナコはけっこう主要地区が分散して位置し、坂もあるので、暑かったり足の弱い人がいると動きにくい。
迷ったり、半泣きになっている観光客もけっこう見かける。
とくに道がアバウトな上、交通機関も限られているので、(適当に歩けば当たるわけではない)
うまい移動方法を知らないと、主要な場所までけっこう歩くことになる。
1.観光局でまず バスルートの乗った詳しい地図をもらっておいたほうがいい。
小さいガイド本の地図だけだと、苦しむことになる。2.モナコにいくまでに、主要地区の配置、行くところ、いく順番を決めておく。
3.要所(通り名、バス停や広場名)は頭にいれておくといい。
http://www.monaco.or.jp/main.html
http://www.monaco-tourisme.com/
バス CAM社
路線図(簡易)もあり。
単券 1euro、 10枚回数券 6euro
http://www.cam.mc/
SNCF モナコ・モンテカルロ
ニース・ヴィル駅から16分、 ヴィルフランシュからは各駅で12分。眺めは当然ながら海がわがよい。【モナコ・ヴィル中心コース 1時間〜】 初心者おすすめ
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| ニース・コートダジュール空港〜ニース国鉄駅〜モナコ・モンテカルロ駅
コートダジュール空港ターミナル2の到着ロビー(1階)を出る → 出て右の方向に歩いて行くとバスの切符売場。切符を購入。(4euro)
国鉄駅(Nice Ville駅)からは毎時00分と30分。 → バスは4番乗り場から99系統〜モンテカルロまでの切符を購入(3.10euro) バスも電車もほとんどを海岸沿いに走るので進行方向右側に座るといい。
使わなかったから詳細はわかりませんが、一応2番乗り場からモナコ行きのバスもあり。 (2005年12月 元京都市民様) |
| ニース〜モナコ〜マントンの100番バス
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| 海洋博物館 | |||
| 多少値段はするが、大水槽もあるので、休憩によい。
ライターが絶賛するほどではないが、暑い季節は入るといい。館内上下はエレベーターで。 屋上は展望。地下は水族館(涼しい)。まんなかは船関係の展示。 雑誌などの写真はかなりよく撮れているので、あまり期待しすぎないほうがいい。最近の、日本の各種水族館・博物館に比べると、充実度は落ちる。 入場券はクレジットカード払い可。 出口、入り口が別なので、係員の指導をよく見ること。 出口はショップを通るようになっている。日本なみの充実度。日本の中年観光客なら喜びそうな品揃え。日本の水族館のショップふうなので、一部は失望するかもしれない。 |
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Photo by mizu no hitori tabi |
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| 大聖堂 | |||
| さくっと入って、さくっと出てこれる。 | |||
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| 大公宮殿 | |||
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衛兵は、夏と冬で制服が違う。11:20ぐらいから並べばよい。 最初、楽隊が後ろの紋章のある道から出て演奏や行動をするが、最終的には 正門みたいな前で次の交代儀式をするので、やはり前に陣取っているといい。 |
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Photo by az@azumi |
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| クラシックカーコレクション博物館 | |||
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| 切手博物館 | |
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| カジノ | ||
Photo by mayu |
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Photo by toridoshi henmania |
| プチトラン 「アズール・エクスプレス」 Azur Express
6euro
旧市街(Monaco Ville 地区)の海洋博物館前から一周。途中下車できないので、注意。 日本語解説もある。わかりやすいので、ぜひおすすめ。疲れもとれる。F1コースを通る。
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海洋博物館前からプチトランに乗り、まずこの小さい国を一周してみた。6ユーロ。 モナコはアップダウンのある土地で、モナコヴィル地区から坂道を下り、港を通ってカジノ方面に行き、かの有名なグランプリのヘアピンカーブも走ります。レーサーが命をかけて走る道を、ふだんはこんな汽車ポッポで走っちゃうんだなぁと思うと何だかおかしくなりました。
プチトランを降り、目の前の海洋博物館に。 (黄金の山羊様 2004年10月) |
| F1レース、こんな狭い道路を300Kmものスピードで走ると聞き一様に「信じられない」と連発。でも毎年レースやっているんだから、やっぱりそのスピードで走るんだと感心しながら、市内見物。
(Marselle様 2002年4月 ) |
| プチトランは様々な言語での説明も楽しく、簡単に全体の様子をみてまわれるのでなかなかお薦め。
(sushiazarashi様 2003年8月) |
その他
| モナコではHPからタラソとエルミタージュのパッケージを予約
モナコではRainierIIIでコンサートを聞いて、2日間のマッサージを受け、LouisXVでランチして、カジノで遊んで帰ってきた。 ホテルは改装中で直接地下道を使ってテルメへ行くことはできなかった。恐らく夏のバカンスまでには修復されるのだろう、そのため中庭が見える部屋に泊まった。パッケージプランで、1泊シングルで(ツインのシングルユースになりますが)250ユーロ(朝食あり)、そこで知り合った日本人の人は代理店を上手く使って180ユーロで素泊まりしていた。 情報どおりのブルーのインテリアに、ブルガリのアメニティー。隣のLouisXVの予約をお願いしたり、パリへの飛行機とヘリの予約をコンシェル
・タラソは上記パッケージを予約した時点でオーソドックスなコースの時間は決めてくれている。特に最初にこちらからアクションを起こす必要はない。ただ2泊3日のパッケージを取り、1泊目は何もなし(チェックインは14:00からでそれより早くにできないかと交渉したら荷物を預かりますと言われてしまった)、2日目、3日目にトリートメントを行うことになっていたが、最初2日目の午前中と3日目の午後に時間が割り振られていた。3日目の夜にはパリに戻っていなくてはならないのに!!!気まぐれで1日目の夕方にタラソに行った時に、時間の確認をし3日目の12時までにトリートメントを終えられるよう予約を変更した。 全てパックのトリートメントは30分単位で時間割されているようだ。あくまでもHP上でパッケージになっていても、タラソとホテルは全く連動し
だが、ホテルでチェックインした時に、翌日の9時から始まるメディカルチェックのための質問書を渡された。フランス語で書いてあり、最初は泣きそうに。 結局1日目にタラソに行った時に英語版をもらってきた。しかし表はまだ読めても、医学用語がひしめく50くらいの質問が裏にはあり、電子辞書を駆使しても2/3は単語が分からない始末。どうしても不明なところは答えず、2日目の朝に直接ドクターに確認をされた。内容は心臓病や糖尿病、アレルギーはあるかといったもので、特に健康に問題がない人の場合は、特に細かく書かなくても大丈夫なようだ。ただむくみとか肩こりが酷いなどの症状がある人は、その旨を直接書いたりするといいかもしれない。実際に私はそれを書いたので、最初の予約してあっ
私は2日目に気づいたのが、この時点で更衣室に行きホテルのバスローブからタラソのへと替えると、帰りが綺麗なローブで帰れる。タオルもくれるし。(誰もこの事は言ってくれない) その後、最初のトリートメントは海草を塗るトリートメント(Alage pack)。B3まで行き、その個室のあたりへ行ってから、そこにいた人を捕まえて自分の受けるトリートメントの一覧表を見せる。(これは受付でメディカルチェックを終えた後予約を変更してアウトプットしてくれる) 個室に案内してもい、水着を脱ぎ、紙のショーツに履き替えベットに寝ていると、女性担当がにこにこと入ってきて海草パックを塗りつける。全身に塗るとそのまま全身をラッピングして20分サウナ。
次のUnder water showerは マッサージ用プールで担当者が12分間全身にシャワーを当ててくれるもの。足の裏などは自分でやると少し無理する体勢をとるので、これはこれで気持ち良く。12分しかなかったのは残念。 そしてHydromassage。これはいわゆる海水のジャグジーです。これは個室で20分間はいるのですが、部屋が地中海に面していて天気のいい日には最高。身も心も休まります。(湯あたりしやすい人は、温度を下げてもらうか自分で少し外にでるといい) 前のマッサージとの間に20分くらい時間があったので、その間はプールへ。足が付かないくらい深い部分もあるが、太陽を浴びながら入るプールは気持ちよい。綺麗だし。 横に男女共用のサウナがあるが、午前中は男女30分毎に交互に使用し、午後は共用になっているようだ。 一日の最後はMessage/Affusion。全身のハンドオイルマッサージ。そのマッサージをしている個所に霧雨のような柔らかいシャワーが降り注がれる。ただのオイルマッサージは受けた事があるが、これは初体験。今回の一押しはこれ。 プールとジムは特にタラソをやらなくても使用できる。ただシューズやTシャツは持参が前提。レンタルはない。他にはネイルバーや美容院もある。当然予約は必要だと思う。 3日目はAlagebathから。昨日の海水のジャグジーに海草のを入れたもの。海草の匂いが強烈。そしてUnder water showerを再び。次のTraditionalmassage は B1に上がり水気のない個室で。指圧に近く気持ち良いだけに25分が短くて。他に指圧などもそのフロア-でやるようだが、そこのテラスが一番お薦め。冬だったが太陽で温かく、日光浴を満喫できる場所です。人も来ず、静かでずっと昼寝していたかった。 ナ後はMudpack、最初の海草パックの泥版。結構これは肌に刺激を与えるようだ。少々アトピーを持っているにも関わらず、問題なし、とメディカルチェックで答えたため当然これも含まれていた。肌の弱い人にはお薦めできない。私は10日間くらい肌が妙に乾燥し、足にクリームを塗ってもなかなか治らなった。 これらのマッサージの内容が全て日本語で書かれたパンフレットがあるので、時間に余裕があるならば取り寄せる事をお薦め。それにアラカルトのメニューと宿泊つきのパックの値段なども出ている。
・RainierIII ホールでのコンサートは、ランメルモールのルチアのコンサート形式でした。55ユーロでホームページから申し込みし、当日まではカジノの入口の右側にある窓口でリファレンスナンバーを提示してチケットを受け取る。当日は開始1時間前から会場でチケットを引き取ります。客層は比較的年上の女性から年配の女性まで、皆さん毛皮で勢揃い、と言ったところ。男の人もスーツは当り前。ジーンズはまず見なかった。
(2003年3月 空飛ぶくま様)
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| ニースのショッピングセンター CAP3000 で ショコラトリー・ド・モナコの
板チョコ3ユーロ。モナコに日曜行ったら、同店が休みだったため、買えなかったが、 CAP3000で偶然見つけられてよかった。 ( 2006年8月 やっぱりミントティ 様)
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| モナコで街を歩く人はみんなゴージャス。
昼間用のお洒落着があまりなかったので、今度行くときはお洒落な品のいいきれいな色の洋服を持っていきたい。 (2005年9月 メアリーとビビ 様) |
| モナコはお金をケチるとこではないと思った。
(2005年12月 スキー na 様) |
| フォンヴィエイユ地区
フォンヴィエイユ地区に着くと、何だかすごく静か…昨日はあんなに観光客で溢れかえっていたのに? ああ、今日は日曜日だった!当てにしていたショッピングセンターが休みでシーンとしています。 (黄金の山羊様 2004年10月) |
ダンナが後ろに座り、私は前でお姉さんの隣に座り、モナコに向けて出発した。結構なスピード感。たまに大きくジャンプしすぎて、水しぶきがかかることもあるけど、もう、気分は 壮 快ぃぃ〜!
しばらくすると、山の一つのてっぺんにエズ村が見えてきた。いったん海上でボートを止めてもらい、写真タイム。エズの植物園から海を見下ろすのも絶景だけど、海から見上げるのもまた感慨深い。まるで難攻不落の要塞に見える。夜に見たらまた一段と美しいんだろうなぁ。。 。(でも、さすがに夜のボートは怖い)しばし感慨にふけった後、ボートは再出発。ディル岬の街並みを通り過ぎ、ようやくモナコが見えてきた。
一番最初に見つけたのは、グレース王妃の眠るカテドラル(大聖堂)。こんなふうに海を望んでいるんだとまた感動。そして、崖に張り付いたように建っている海洋博物館。これはやはり、海からでなければわからない圧倒感。カッコいいー。もう少し進むと、モナコのヨットハーバーに到達した。
(az様 2001年8月) |
| ニース 9時30分発の100番バスに乗り、途中まではすっかり見慣れた風景を進みます。モナコまでの3.8ユーロ。一昨日タクシーを拾った、ボーリュー・シュル・メールを過ぎ、海のすぐ側の道を通るので、青く光る地中海が右手にずっと広がる。
モナコまではバスで30分。風景がだんだん街らしくなってきて、ついに「MONACO」の標識を通過した。独立国といっても入国審査は何もなく、バスで普通に走るだけです。どこが国境だったのかもわからず。 後で知ったのですが、100番のバスは、モンテカルロの主だった所を通過するのでそのまま乗っていれば良かったのが、降りなくては、という思いが先に立ち、熱帯植物園の所で降りてしまった。
タクシー乗り場を探したが見当たらず、おまわりさんに聞いて教えられた道を行くと、国鉄の駅出口の所にTAXIの看板があった。少し待ちましたが来る気配がない。カフェで呼んでもらおうとしたら、TAXI看板の下の電話で呼ぶのだと教えてもらった。ホテルミラボーまで10ユーロ。 (黄金の山羊様 2004年10月)
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Photo by az@azumi
レストラン
| Le Louis XV ルイ・ケーンズ |
| http://www.alain-ducasse.com/public_us/louis_xv/fr_cuisine.htm |
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→Hotel de Paris オテル・ドゥ・パリ 参照 |
| ホテル・ミラボー内 クーポール | |
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| Le Saint-Benoit ル・サン・ブノワ | |
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| Restaurant du Port | |
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