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モナコ公国
  
updated on 2 Oct./ 10 Oct.2006

 
 

Photo by az@azumi 


 
 
 
 
 

モナコはけっこう主要地区が分散して位置し、坂もあるので、暑かったり足の弱い人がいると動きにくい。
迷ったり、半泣きになっている観光客もけっこう見かける。

とくに道がアバウトな上、交通機関も限られているので、(適当に歩けば当たるわけではない)
うまい移動方法を知らないと、主要な場所までけっこう歩くことになる。
 

 
1.観光局でまず バスルートの乗った詳しい地図をもらっておいたほうがいい。
小さいガイド本の地図だけだと、苦しむことになる。

2.モナコにいくまでに、主要地区の配置、行くところ、いく順番を決めておく。

3.要所(通り名、バス停や広場名)は頭にいれておくといい。


http://www.monaco.or.jp/main.html

http://www.monaco-tourisme.com/

バス CAM社 
路線図(簡易)もあり。
単券 1euro、 10枚回数券 6euro
http://www.cam.mc/

 
 
SNCF モナコ・モンテカルロ
 
 
ニース・ヴィル駅から16分、 ヴィルフランシュからは各駅で12分。眺めは当然ながら海がわがよい。

窓は汚い・夏は暑い(冷房のある車両とない車両がある)。

切符は往復で買っておくか、駅についたらすぐ自動券売機で帰りのを買っておくほうがいい。(道に迷って列車にぎりぎりになる人が多い)

モナコ駅は数年前に新しく作り直して、すこし場所が かわっている。ホームはとてつもなく長い! 出口は複数あるが、間違えやすいので、みなについていけばいいわ、と適当に行かないように。
 

 

・旧市街(王宮がわ)出口:  Monaco Villeの表示に従う。(ニース寄り)。無人改札。トイレはおしゃれすぎて、どこにあるか一見わからないが、券売機のある後方、入っていいのか?というような 職員専用みたいな銀色の扉がそう。
長い動く歩道をぬける。王宮下の坂ちかく、アルム広場近くに出る。観光局出張所あり。アルム広場付近は100番バス停がある。店はほとんどない。 
 
 

・コンダミーヌ地区(港)出口:  慣れたら使いやすいが、最初にここに出てしまうと、不慣れな人は観光はしづらい。

外からは非常にみつけにくいが、なんとなく港にきてしまったら、ここが近いので、しっておくと大変助かる。旧駅のときと似た場所。道路高架橋の足元、サント・デボウト教会あたりが目印。ジェラートの店があるショッピングセンターすぐ横に駅への通路。港側(夏にプールがあるところ)からは、短い地下道をくぐる。100番バス停はこのへんにはない。
 

・モンテ・カルロ地区出口: Monte Carloの表示。マントン寄り。だが、けっこうここからカジノまで歩くことになる。


 
【モナコ・ヴィル中心コース 1時間〜】 初心者おすすめ
 
ほとんどの人は Monte Carlo改札にいくが、そこはついていかずに ぐっと我慢して Monaco Ville出口から出る 

→プレハブな観光局があるので、地図、バス図もらう。

→アルム広場前から 王宮に徒歩(傾斜。きゃーきゃーいってるうちに着く) 
アルム広場前は、派出所、トイレもある。午前は毎日マルシェ。

→王宮 11:20ぐらいから並ぶと 衛兵交代。

→大公宮殿は説明が外国語なのと、かなり時間がかかる。あまり興味のない人は、捨ててもいいかもしれない。待ち時間もけっこうある。日帰りでほかにも色々行きたい場合は、時間配分を考えること。

→聖堂

→海洋博物館。

暑い・寒い場合は 海洋博物館にはいろう。(プチ・トランの券は先に買っておくといい。券売り場に並んでいるうちに満席になると発車するので。)

→海洋博物館前から プチ・トランに乗る(プチトラン乗り場はモナコでここだけ!) 〜F1コースなど通って海洋博物館前に戻って降りる(途中下車不可。眺めは右側がよい。各車両最前列はガラス天井なので、暑いときは注意。)

→ ショコラティエ・ド・モナコで イートインとお買い物。(日曜やすみ)
 

これで満足したら、海洋博物館前から庭園におりて休憩。そのままくだって うろうろすると港改札から帰れる。港改札は見つけにくいので、駅が見つからない場合、すぐに人に Gare SNCFを聞くこと。だめならアルム広場に戻ったほうが早い。
 

→ モンテ・カルロ地区をもうちょっと見たい(かつ歩きたくない)なら、アルム広場前や王宮付近からモナコのバス(本数は多い)に乗る。
バス CAM社 路線図
http://www.cam.mc/
 
 

(2007年7月 Chun3)



 
 
 

マントンよりの出入口にはSNCFの有人窓口あり。
ニース寄り Hotel France近くの長い地下道からの出入口は無人改札
(2004年1月 bebada様)
 
 
 

ニースから着いた時にタクシーを呼んだ入り口から地下に降りていくとホームに出たが、切符売り場はホームの反対側。長い長いホームを延々歩いた。東京の地下鉄なら1駅分くらいの距離翌日の午前10:21にモンテカルロを出てミラノに14:50に着く電車を予約。人で66.8ユーロ。
(黄金の山羊様 2004年10月)


photo by ogon no yagi
 

  
モンテカルロ駅から普通電車でニースへ(16EUR 所要27分) 
(2002年4月 Marselle様)

ニース・コートダジュール空港〜ニース国鉄駅〜モナコ・モンテカルロ駅
 

コートダジュール空港ターミナル2の到着ロビー(1階)を出る

→ 出て右の方向に歩いて行くとバスの切符売場。切符を購入。(4euro)
ちなみに車内でも購入可。(2005年12月現在毎時18分と48分発で所要時間は30分程度)

国鉄駅(Nice Ville駅)からは毎時00分と30分。

→ バスは4番乗り場から99系統〜モンテカルロまでの切符を購入(3.10euro)

バスも電車もほとんどを海岸沿いに走るので進行方向右側に座るといい
これだと合計7.10euroで行けます。ただ時間に余裕がないと少々厳しいかも。

使わなかったから詳細はわかりませんが、一応2番乗り場からモナコ行きのバスもあり。

(2005年12月 元京都市民様)

ニース〜モナコ〜マントンの100番バス
 

  
大公宮殿の横の道を下っていくと、ちょうどいい所にバス停 
「Pl.d’Arme(アルム広場バス停)があります。 そこからニースに戻ることに。
(まゆ様 2001年1月末〜2月)


 
 
 
海洋博物館
多少値段はするが、大水槽もあるので、休憩によい。

ライターが絶賛するほどではないが、暑い季節は入るといい。館内上下はエレベーターで。

屋上は展望。地下は水族館(涼しい)。まんなかは船関係の展示。

雑誌などの写真はかなりよく撮れているので、あまり期待しすぎないほうがいい。最近の、日本の各種水族館・博物館に比べると、充実度は落ちる。

入場券はクレジットカード払い可。

出口、入り口が別なので、係員の指導をよく見ること。

出口はショップを通るようになっている。日本なみの充実度。日本の中年観光客なら喜びそうな品揃え。日本の水族館のショップふうなので、一部は失望するかもしれない。


Photo by mizu no hitori tabi
(アクセス方法) = ニースからレンタカー。駐車場は博物館の地下のPecheurs。

(内部の雰囲気や感想) = 前回はヨーロッパまで来て水族館なんて。。とパスしたが、帰国後敬愛する荒俣宏さんが絶賛しているのを読んで、しまった見逃したーというわけで 10年後に再訪。

日本の水族館は、葛西にしろ海遊館にしろマグロやカニといったスシネタが泳いでいるのが売り物だが、ここのメインは巨大な熱帯魚水槽。とても色鮮やかな魚が楽しめる。サンゴやイソギンチャクも見事で、無脊椎系が好きな人には楽しいところ。博物館はとても大きな建物で内部はゆったりしている。

(車椅子・高齢者対応) = 階段あり

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて1時間

(飲食店&ショップ情報) = 海洋グッズの揃ったショップあり。おみやげに気圧計。

(2006年1月 シャアのママ様)

水族館とセットで11ユーロ。高いなと思ったが、かなり充実した内容。

海洋博物館には鯨の骨や昔の潜水服、潜水艦等が展示され、説明が読めなくても十分楽しめた。また展望台から眺める地中海とモナコの街がすばらしい。

(黄金の山羊様 2004年10月)



中に入ると、何かのデモンストレーションをしているみたいで、何人かの人が立ち止まってみています。よく見ると、
 
「Gyotaku」と書いてあります。「魚拓?」
 
よく見ると日本人の男性の方が実演されていて、そこの部屋にはその方が作られた魚拓が沢山展示されていました。傍らにはその方の奥様もいらっしゃいましたのでお話を伺うと、去年の11月から半年の予定でモナコに来られているそうです。展示は半年されているそうなのですが、実演は今日だけだったそうです。私達はとてもラッキーでした。
 
館内を一通り見たが、魚に纏わるものが沢山おいてある。ビックリしたのは、魚をモチーフにしたロイヤルコペンハーゲンの絵皿やラリックの置物があったこと。私は心の中で、「こんなん関係ないやん!」と突っ込んでいた。

地下の水族館にも行きましたが、「まぁまぁかな…」と。ここは、物珍しいというか「何じゃこりゃ」というものが沢山展示されている博物館でもあります。

(まゆ様 2001年1月末〜2月)


 
 
 
 
大聖堂
さくっと入って、さくっと出てこれる。
一番奥に歴代君主と后が葬られており、グレース・ケリーの墓には沢山の花が手向けられていた。

(黄金の山羊様 2004年10月)

故グレースケリー王妃のお墓が安置されている。美しかった人の墓は、彼女を慕いつづける人達の手により、今もなお美しい花々で飾られていた。 

(sushiazarashi様 2003年8月) 

中に入るととても静かで緊張した。
 
グレース・ケリーの墓を探すことに。1ヶ所だけ花が沢山おいてあるところがあり、「GRATIA PATRICIA」と書いてあるところ。

(まゆ様 2001年1月末〜2月)


 
 
 
大公宮殿

衛兵は、夏と冬で制服が違う。11:20ぐらいから並べばよい。
最初、楽隊が後ろの紋章のある道から出て演奏や行動をするが、最終的には 正門みたいな前で次の交代儀式をするので、やはり前に陣取っているといい。 

Photo by az@azumi
内部を見学。グリマルディ家代々の歴史をしのばせる家具や肖像画などを、日本語の音声ガイドを聞きながら回ります。

観光立国だけあって、観光施設はどこも高い入場料に見合う内容になっている。宮殿に隣接している歴史博物館にも日本語オーディオガイドがあり、公国の歴史やナポレオン統治にまつわる資料等が展示されていました。

(黄金の山羊様 2004年10月) 

11時55分からの大公宮殿の衛兵交代。

1番バスに乗ってモナコ・ヴィル地区に着き、大公宮殿前広場で少し待っているとだんだん観光客が集まりはじめ、鎖で仕切られた衛兵通路を挟んで何重にも人垣ができあがったころ、ようやく衛兵交代式。観光立国だけあって、これも一つの観光ショーなのでしょう。

交代式が終わると、人垣もあっという間にちりぢりに。
(黄金の山羊様 2004年10月)


Photo by toridoshi henmania

 
 
 
 
クラシックカーコレクション博物館
Photo by toridochi henmania
レニエ大公のクラッシックカー・コレクション博物館を見に行った。窓からは崖の上に宮殿が見える。コレクションは年代別に並べられていた。昔の車は品があっていい。モナコを走る車は高級車が多く、目が肥えてしまうのだが、クラッシックカーはいつの時代も素敵に見える。館内を3周し、フィルム1本分を車の撮影に使った。    

セナのヘルメットや、F 1カーもある。楽しい。初代レースカーのエレガントなこと。    

(2004年8月-9月 とりどしhenmania 様)

広い館内に映画で見たような車が並んでいる。馬車からレーシングカー、軍用車まで何でも。車のことなど皆目わからない私でも、見てるだけで楽しめた

(黄金の山羊様 2004年10月) 


 
 
 
 
 
切手博物館
博物館行きに使うリフトに到着。100番バスのバス降り場、すぐ後ろにある。岩の壁に扉が付いているような様子のリフトに乗り、まず0階へ。そして、カルフールなど入っているフロアのエスカレーターを利用し、1Fへ。 

さらに、エレベーターに乗って2Fへ。動物園の左手前が切手博物館。入館料1人3ユーロ。空いており、とても涼しかったです。冷房が効きすぎと言ってもよいくらい。暫く涼んで元気を回復させ、ハイテク化されている施設を軽くひやかして、早々と見学終了。 
 

見学後、受付でモナコの切手を購入。 モナコの切手、かさばらないし軽いので、車好きやグレース・ケリーファンへの土産に、なかなか良いかもしれません。ottoはここで友人への土産に、車の切手シートを2枚ほど購入。  

(sushiazarashi様 2003年8月) 


 
 
 
 
 
 
カジノ

Photo by mayu

夕食前にカジノに行く。系列ホテルのカードがあるので入場は無料。パスポートとホテルのゴールドカード見せます。

早い時間のせいか、カジュアルな服装の人も多いのが少し意外。

私は内部の見学程度で満足だったが、つれはせっかく来たのだから何かゲームをしてみようと言う。辛うじて私がルールをわかるのはルーレットだけなので、とりあえず開いているルーレット台をいくつか見てみる。

奥の方の台は同じルーレットでもチップの相場が高いようだ。
ブラックジャックもルーレットより掛け金が高いよう。どうせ遊びだし、素人が儲けられるとは思っていないので、100ユーロをチップに換えてなくなったら終わりにすると決め、台にチップを置いてみた。

素人はついつい「赤と黒」や「偶数と奇数」に置きたくなるものだが、それなりに当てようと思ったらハイリスク・ハイリターンを狙わなくては無理。チップは増えたり減ったりしていたが、残り少なくなってきたとのことで、食事時間だから全部賭けちゃおうか、と言いながらじゃあ最後ね、と置いた所がちょっと高く当たり、戻ってきたチップをお金に戻したところ、95ユーロ返ってきた。

2時間くらい2人でたっぷり遊んで5ユーロで済めば安いよね、と言いながらカジノを後に。
(黄金の山羊様 2004年10月) 


夜は、ちょっとお洒落に着替え、カジノへ。 

モナコのカジノはパリのオペラ座を設計したガルニエの設計。なかなか荘厳な雰囲気。(入場料はパスポート提示、10EUR) 
  
21時頃というのは、賑わう時間よりまだ早いようだ。客もまだまばらだ。それでも、葉巻を銜えた、いかにもその場にマッチした大柄の髭の紳士や、その愛人らしき女性とか、皆それらしき雰囲気の方々の中に少し場違いな感じのうちの一行が入り、ルーレットに挑戦する。 
  
場内撮影禁止のため、ビデオ・カメラはクロークに預けさせられ、中の雰囲気が画像に残せなかったのが、少し残念だった。帰る頃には込んできて、この様子だと何時まで営業しているのだろうか? 

 (2002年4月 Marselle様)
 


Photo by az@azumi


Photo by toridoshi henmania

 
 
 
プチトラン 「アズール・エクスプレス」 Azur Express 
 

 6euro
 

旧市街(Monaco Ville 地区)の海洋博物館前から一周。途中下車できないので、注意。

日本語解説もある。わかりやすいので、ぜひおすすめ。疲れもとれる。F1コースを通る。

 


海洋博物館前からプチトランに乗り、まずこの小さい国を一周してみた。6ユーロ。

モナコはアップダウンのある土地で、モナコヴィル地区から坂道を下り、港を通ってカジノ方面に行き、かの有名なグランプリのヘアピンカーブも走ります。レーサーが命をかけて走る道を、ふだんはこんな汽車ポッポで走っちゃうんだなぁと思うと何だかおかしくなりました
 


 

プチトランを降り、目の前の海洋博物館に。

(黄金の山羊様 2004年10月)

F1レース、こんな狭い道路を300Kmものスピードで走ると聞き一様に「信じられない」と連発。でも毎年レースやっているんだから、やっぱりそのスピードで走るんだと感心しながら、市内見物。 
  
(Marselle様 2002年4月 )
プチトランは様々な言語での説明も楽しく、簡単に全体の様子をみてまわれるのでなかなかお薦め。 

(sushiazarashi様 2003年8月) 


 
 
 
 

その他
 

モナコではHPからタラソとエルミタージュのパッケージを予約

モナコではRainierIIIでコンサートを聞いて、2日間のマッサージを受け、LouisXVでランチして、カジノで遊んで帰ってきた。

ホテルは改装中で直接地下道を使ってテルメへ行くことはできなかった。恐らく夏のバカンスまでには修復されるのだろう、そのため中庭が見える部屋に泊まった。パッケージプランで、1泊シングルで(ツインのシングルユースになりますが)250ユーロ(朝食あり)、そこで知り合った日本人の人は代理店を上手く使って180ユーロで素泊まりしていた。

情報どおりのブルーのインテリアに、ブルガリのアメニティー。隣のLouisXVの予約をお願いしたり、パリへの飛行機とヘリの予約をコンシェル
ジェにお願いしたが、何れのコンシェルジェも親切、英語で応対。ただオテル・ド・パリには常駐の日本人スタッフがいるとの情報。英語が一
切ダメな人はそちらのほうがいいのかもしれない。(Louis XVで日本語のメニューはないの?と一緒にランチした友人が聞いたら、日本語で簡潔に料理の内容を書いてくれた)

・タラソは上記パッケージを予約した時点でオーソドックスなコースの時間は決めてくれている。特に最初にこちらからアクションを起こす必要はない。ただ2泊3日のパッケージを取り、1泊目は何もなし(チェックインは14:00からでそれより早くにできないかと交渉したら荷物を預かりますと言われてしまった)、2日目、3日目にトリートメントを行うことになっていたが、最初2日目の午前中と3日目の午後に時間が割り振られていた。3日目の夜にはパリに戻っていなくてはならないのに!!!気まぐれで1日目の夕方にタラソに行った時に、時間の確認をし3日目の12時までにトリートメントを終えられるよう予約を変更した。

全てパックのトリートメントは30分単位で時間割されているようだ。あくまでもHP上でパッケージになっていても、タラソとホテルは全く連動し
ていない。注意を。

だが、ホテルでチェックインした時に、翌日の9時から始まるメディカルチェックのための質問書を渡された。フランス語で書いてあり、最初は泣きそうに。

結局1日目にタラソに行った時に英語版をもらってきた。しかし表はまだ読めても、医学用語がひしめく50くらいの質問が裏にはあり、電子辞書を駆使しても2/3は単語が分からない始末。どうしても不明なところは答えず、2日目の朝に直接ドクターに確認をされた。内容は心臓病や糖尿病、アレルギーはあるかといったもので、特に健康に問題がない人の場合は、特に細かく書かなくても大丈夫なようだ。ただむくみとか肩こりが酷いなどの症状がある人は、その旨を直接書いたりするといいかもしれない。実際に私はそれを書いたので、最初の予約してあっ
たトリートメントとは異なるものに変更されましたし。身長・体重を測定し聴診
器をあて、脚気を調べてすぐ終わり。

私は2日目に気づいたのが、この時点で更衣室に行きホテルのバスローブからタラソのへと替えると、帰りが綺麗なローブで帰れる。タオルもくれるし。(誰もこの事は言ってくれない) その後、最初のトリートメントは海草を塗るトリートメント(Alage pack)。B3まで行き、その個室のあたりへ行ってから、そこにいた人を捕まえて自分の受けるトリートメントの一覧表を見せる。(これは受付でメディカルチェックを終えた後予約を変更してアウトプットしてくれる)  

個室に案内してもい、水着を脱ぎ、紙のショーツに履き替えベットに寝ていると、女性担当がにこにこと入ってきて海草パックを塗りつける。全身に塗るとそのまま全身をラッピングして20分サウナ。
終わると女性がシャワーを浴びさせてくれた。それで終わり。

次のUnder water showerは マッサージ用プールで担当者が12分間全身にシャワーを当ててくれるもの。足の裏などは自分でやると少し無理する体勢をとるので、これはこれで気持ち良く。12分しかなかったのは残念。

そしてHydromassage。これはいわゆる海水のジャグジーです。これは個室で20分間はいるのですが、部屋が地中海に面していて天気のいい日には最高。身も心も休まります。(湯あたりしやすい人は、温度を下げてもらうか自分で少し外にでるといい)  前のマッサージとの間に20分くらい時間があったので、その間はプールへ。足が付かないくらい深い部分もあるが、太陽を浴びながら入るプールは気持ちよい。綺麗だし。

横に男女共用のサウナがあるが、午前中は男女30分毎に交互に使用し、午後は共用になっているようだ。

一日の最後はMessage/Affusion。全身のハンドオイルマッサージ。そのマッサージをしている個所に霧雨のような柔らかいシャワーが降り注がれる。ただのオイルマッサージは受けた事があるが、これは初体験。今回の一押しはこれ。

プールとジムは特にタラソをやらなくても使用できる。ただシューズやTシャツは持参が前提。レンタルはない。他にはネイルバーや美容院もある。当然予約は必要だと思う。

3日目はAlagebathから。昨日の海水のジャグジーに海草のを入れたもの。海草の匂いが強烈。そしてUnder water showerを再び。次のTraditionalmassage は B1に上がり水気のない個室で。指圧に近く気持ち良いだけに25分が短くて。他に指圧などもそのフロア-でやるようだが、そこのテラスが一番お薦め。冬だったが太陽で温かく、日光浴を満喫できる場所です。人も来ず、静かでずっと昼寝していたかった。

ナ後はMudpack、最初の海草パックの泥版。結構これは肌に刺激を与えるようだ。少々アトピーを持っているにも関わらず、問題なし、とメディカルチェックで答えたため当然これも含まれていた。肌の弱い人にはお薦めできない。私は10日間くらい肌が妙に乾燥し、足にクリームを塗ってもなかなか治らなった。

これらのマッサージの内容が全て日本語で書かれたパンフレットがあるので、時間に余裕があるならば取り寄せる事をお薦め。それにアラカルトのメニューと宿泊つきのパックの値段なども出ている。
 
 
 

・RainierIII ホールでのコンサートは、ランメルモールのルチアのコンサート形式でした。55ユーロでホームページから申し込みし、当日まではカジノの入口の右側にある窓口でリファレンスナンバーを提示してチケットを受け取る。当日は開始1時間前から会場でチケットを引き取ります。客層は比較的年上の女性から年配の女性まで、皆さん毛皮で勢揃い、と言ったところ。男の人もスーツは当り前。ジーンズはまず見なかった。
 

(2003年3月 空飛ぶくま様)

 

ニースのショッピングセンター CAP3000 で ショコラトリー・ド・モナコの
板チョコ3ユーロ。モナコに日曜行ったら、同店が休みだったため、買えなかったが、
CAP3000で偶然見つけられてよかった。

( 2006年8月 やっぱりミントティ 様)
 

モナコで街を歩く人はみんなゴージャス。
昼間用のお洒落着があまりなかったので、今度行くときはお洒落な品のいいきれいな色の洋服を持っていきたい。
(2005年9月 メアリーとビビ 様)
モナコはお金をケチるとこではないと思った。
(2005年12月 スキー na 様)

 
フォンヴィエイユ地区
 

フォンヴィエイユ地区に着くと、何だかすごく静か…昨日はあんなに観光客で溢れかえっていたのに?

ああ、今日は日曜日だった!当てにしていたショッピングセンターが休みでシーンとしています。

(黄金の山羊様 2004年10月)


 
15時。いよいよ楽しみにしていたボートツアー。ボーリュー・シュル・メール の Le Metropoleの桟橋で待っていると、かっこよく日焼けしたお姉さんが、モーターボートでやってきた。「写真が撮りたくなったら止めるので、いつでも言ってね」とお姉さん。
 
ダンナが後ろに座り、私は前でお姉さんの隣に座り、モナコに向けて出発した。結構なスピード感。たまに大きくジャンプしすぎて、水しぶきがかかることもあるけど、もう、気分は 壮 快ぃぃ〜!
 

しばらくすると、山の一つのてっぺんにエズ村が見えてきた。いったん海上でボートを止めてもらい、写真タイム。エズの植物園から海を見下ろすのも絶景だけど、海から見上げるのもまた感慨深い。まるで難攻不落の要塞に見える。夜に見たらまた一段と美しいんだろうなぁ。。 。(でも、さすがに夜のボートは怖い)しばし感慨にふけった後、ボートは再出発。ディル岬の街並みを通り過ぎ、ようやくモナコが見えてきた。
 
一番最初に見つけたのは、グレース王妃の眠るカテドラル(大聖堂)。こんなふうに海を望んでいるんだとまた感動。そして、崖に張り付いたように建っている海洋博物館。これはやはり、海からでなければわからない圧倒感。カッコいいー。もう少し進むと、モナコのヨットハーバーに到達した。
 

 
カジノも海を見下ろし、その下にはF1コースにもなっているトンネルがはっきりと見える。有名なホテル・エルミタージュの前の坂もよく見えた。スキッパーのお姉さんが、前方に停泊しているクルーザーを指さし「あれが一番高価なボートよ」と教えてくれた。名前は「LADY MOURA」。白くて優雅なクルーザー。
ヨットハーバーを一周して、一瞬だけお金持ちになった気分になり、モナコを後にした。

16時過ぎ、ちょうど1時間でホテルに帰ってきた。ムッシュ・クリストフが桟橋で「楽しかった?」出迎えてくれた。たった1時間だったけど、すっかり優雅な気分を味わってきました!

 

(az様 2001年8月)

ニース 9時30分発の100番バスに乗り、途中まではすっかり見慣れた風景を進みます。モナコまでの3.8ユーロ。一昨日タクシーを拾った、ボーリュー・シュル・メールを過ぎ、海のすぐ側の道を通るので、青く光る地中海が右手にずっと広がる。 

モナコまではバスで30分。風景がだんだん街らしくなってきて、ついに「MONACO」の標識を通過した。独立国といっても入国審査は何もなく、バスで普通に走るだけです。どこが国境だったのかもわからず。 

後で知ったのですが、100番のバスは、モンテカルロの主だった所を通過するのでそのまま乗っていれば良かったのが、降りなくては、という思いが先に立ち、熱帯植物園の所で降りてしまった。 
 

タクシー乗り場を探したが見当たらず、おまわりさんに聞いて教えられた道を行くと、国鉄の駅出口の所にTAXIの看板があった。少し待ちましたが来る気配がない。カフェで呼んでもらおうとしたら、TAXI看板の下の電話で呼ぶのだと教えてもらった。ホテルミラボーまで10ユーロ。 

(黄金の山羊様 2004年10月) 
 

Photo by az@azumi

 
 

レストラン
 

Le Louis XV ルイ・ケーンズ
http://www.alain-ducasse.com/public_us/louis_xv/fr_cuisine.htm

Hotel de Paris オテル・ドゥ・パリ 参照

 
 
 
ホテル・ミラボー内 クーポール
シェーブルドールよりはカジュアルな雰囲気で、50ユーロくらいのもっとリーズナブルなものもあったが、内容が貧弱なので奮発して高い方にした。

ここではゲストの私に渡されたメニューにも値段が書いてあった。オードブルのキャビアのラザニアがあまりにも美味。

一皿のサイズが日本的で、完食してちょうど満腹になり、量としてはシェーブルドールよりも適当だった。

赤ワインのハーフボトルを取り、支払いは300ユーロ弱で決して安くはないのに、エズの豪遊以降気が大きくなっており、この時はあまり動じなかった(・・・・帰国後、思い切り動揺しました)

(黄金の山羊様 2004年10月)


 
Le Saint-Benoit ル・サン・ブノワ
お昼。ニースの海を一望できて料理も美味しいという Le Saint-Benoit ル・サン・ブノワを探して、さまよい歩くこと30分 。下の道から上の道に行くのにとても難儀した。 
なんでも上方の道にいくためのリフトがある、とのことだったが、それらしい表示を発見できず、ひたすら炎天下歩く、歩く。 

それにしても、暑い・・。ようやくお目当ての店に到着。しかし、定休日でもないのに何故かお休み。・・・・・・聖母昇天祭がらみで休みだったのか。

さて、店からの帰り道、あっさりリフトを発見。レストラン付近の駐車場行きと表示されたリフトに乗り込み、Le Port のボタンを押すとアッサリ港沿いの下道に到着。 

うーん・・・行きの苦労って一体?? モナコについては人まかせでろくに調べていなかったことを、少しばかり反省。純粋に出たとこ勝負の個人旅行って、かなり体力要求されるから。 
 

(sushiazarashi様 2003年8月) 


 
Restaurant du Port
結局、リフトからちょっと歩いたところにある、Restaurant du Portで。フレンチイタリアンの店。

この店、ビールがたいへんおいしかった(銘柄不明)。

スパゲッティも麺にトマトソースが程よく絡み、美味しかった。でも、メインのサーモンは・・まあまあ・・かな? 

ムニュ利用、ビール2杯と750mlのペリエ込み、58.5ユーロ。
(sushiazarashi様 2003年8月) 


 
 
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