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Versailles ヴェルサイユ
ヴェルサイユの町

18 Nov.2010 / 2-3 Jun.2015 経験談追加
23 Aug.2015
 



 

パリ通り Avenue de Paris
ヴェルサイユ宮殿を背に、大きな通りを歩くと、県庁、デュ・バリー夫人の旧邸宅、ルイ16世の王妹エリザべス王女の旧邸宅、公園。旧三部会議場(ムニュ。 プレジ―ル)を散策。ムニュプレジ―ル(現在は音楽学校)から、サン・ルイ大聖堂までの距離感をつかみたかたので、歩いてみたが、意外な近さに戸惑った。 (徒歩、20分くらいか) 

観光客は全く皆無で、あとは地元の人をみかけるだけ。



サン・ルイ大聖堂


サン・ルイ大聖堂は画一した高さの建物の中に、ぽっかりと空間が広がり、巨大な大聖堂が現れる。大聖堂右手には王の果樹園がみえる。

門戸が大きく解放され ていたため、自由に礼拝しているのかと思ったら、葬儀が始まるところだった。あわてて、表に出たが、一瞬目にした中の様子はすごいの一言。ここで、200年前、三部会開催前の礼拝に訪れたのだと感慨に耽った。




(印象的だったもの) = サン・ルイの建物には偽窓があり、17世紀から18世紀当時の古い建物がかわいい店として残されている。観光客も人通りも少ないが、まちなみは古都という 印象。まるで、京都の街並みを歩いている感覚。(京都御所あたりの、一筋はいった人気のない静かなまち) 

にわか雨の後の青い空とまぶしい光があいまっ て、美しく濡れた石畳が印象的だった。

(飲食店&ショップ情報) = 教会周辺にカフェ。レストランがあつまっている。

(2015年5月 シテはシティだ 様)
ヴェルサイユの街の中に、古く雰囲気のある通りを見つけた。雨上がりで石畳が輝き、綺麗だった。(2010年6月 こあらさんも寄っといで 様)


Photo  by koara sanmo yottoide






Domaine de Madame Elisabeth Conseil General 
(ルイ16世 王妹)マダム エリザベスの邸宅と公園ノートルダム市場 
(アクセス方法) = ヴェルサイユ宮殿前のパリ通りに沿って、東へ(パリにもどる方向) 左手側に標識あり。

(入場料) = 公園は無料(11時から開門。サマータイム時期は20時まで開門、閑散期は11時から18時まで) 

ただ、邸宅は日曜日のみガイド見学があるだけで、邸宅内の公開はない。

(雰囲気や感想) = ヴェルサイユ市民の憩いの公園らしい。平日の開門早々に到着したので、人がほとんどいなかった。静かでとてもいいところ。芝もきれいに刈られ、公園内はきれいに整備されている。ここでピクニックができるようだ。


邸宅は内部の見学は通常はできない。日曜のガイド見学希望があれば観光案内所に連絡のようだ。

邸宅は、首飾り事件のローアン司教一族と関わりがあり、ルイ16世にわたり、末妹エリザベスに譲った建物らしい。おタク心に火がついて、足を運んだ。静かでゆったりとできる空間だった。

2013年特別展がこの邸宅で開催されていたようだ。

(車椅子・高齢者対応) = 高齢者や乳児の散歩コース。ベビーカーで散歩していた家族を数組。(あればベビーシッターだったのかな?) ジョギングしている人もいた。ジョギングコースの地図も設置している。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて30分。

(印象的だったもの) = 白亜の邸宅と周りの緑のコントラストが美しい。入ってすぐのところに塔があるが説明書きがないので不明

(2015年5月 シテはシティだ 様)




デュ・バリー夫人邸宅(ルイ15世愛妾)


(2015年5月 シテはシティだ 様)








ノートルダム市場
ヴェルサイユ・リヴ・ドロワ駅からシャトーまでの通り道にある。

果物・野菜・花屋が多い。一部屋根があり、肉屋等。果物屋の男性が人懐っこく「何捜してる?これ食べていきなよ」、と、産地を説明しながらブドウを3種類位試食させてくれた(英語)。安かったが、これからシャトーに行くので買えず。

色々なスパイスを売っている女性より、イスラエル産のブラックペッパーを買った。100g 4euro。この女性はフランス語のみで一生懸命話し掛けてくれた。プロヴァンスのハーブを勧められた。200g 6euroくらい。

サラミ屋があり、何故か日本語で簡単な説明が。「古風な」等と書いてあった。日本人観光客に頼んで日本客用に説明書きを書いてもらったと推測。「伝統的な」というニュアンスだと思うが。

朝9時前だったので客は少なめ。観光客もほとんど無し。フランス語が飛び交っていたので、現地の人向けだと思う。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 小さい広場なのでぐるっと回っても10分位。

(オレンジのジュレ様 2004年8月)

朝市

かなり大きい朝市もあり、豊富な食材を見るのも楽しかった。(火、金、日のみ、リヴ・ドロワット駅とリヴ・ゴーシュ駅の中間ぐらいの広場で)
(2003年10月 ふたごぱんだ様)





Musee(Musée) Lambinet ランビネ美術館 
http://www.versailles.fr/culture-et-patrimoine/etablissements-culturels/musee-lambinet/

(アクセス方法) = 宮殿から徒歩約10分

(入場料) = 大人 4ユーロ

(雰囲気や感想) = 平日16時くらい。入館者は自分のみ。入館していいのか不安になるくらい、誰もいない。フランス式1階から3階まで、各フロアに警備員か関係者が2名ずつ 配置されている。客が私ひとりなので、警備がついてまわるが、最初に挨拶すると笑顔で返してきた。警備のことを気にしなければ、じっくりと観察できる。

それでも展示物はフランス革命時代に興味がある自分にとっては、感動を呼ぶ。

(車椅子・高齢者対応) = 階段のみ(リフト、スロープはみかけなかった)

(子供向け?) =わからない   課外授業で使用可

(所要時間) = 広い邸宅ではないので、2時間もあれば十分かも。

(印象的だったもの) = 三部会の、平民議員が雨の中議会場に入れないシーンの絵画を初めて見た。史実にあるシーンの1枚が絵画になっているとは知らなかったので、感動した。

マリー・アントワネットの「ミュール」の展示があり、身長154センチだったと聞いていたが、足も小さかったんだなと。感慨もひとしお。

ヴェルサイユの町の変遷を、絵画で知ることができる。当時の貴族の寝室の家具なども用途に応じて、各部屋に置かれていて、感動。

(飲食店&ショップ情報) = 玄関をはいって入場券売り場 兼 カウンターにランピネ美術館の展示物写真集とカードなど数種のみ販売。上記の絵の写真があればいいと、迷わず購入 19ユーロ。

(2015年5月上旬  シテはシティだ 様)
フランス革命前後に興味がある人は ランビネ美術館がお勧め。

トリアノン・パレスから徒歩5〜10分。買物途中で偶然見つけた。
シャルロット・コルデのポスターが目印。 開館時間が14:00〜18:00とちょっと短め 料金は5.3ユーロ

フランス革命時の貴重な資料が満載。シャルロット・コルデの肖像画や生前使っていたベッド。暗殺シーンを描いたマラーの死、フランス革命の重要人物、マラー、ダントン、ロベスピエールの肖像画。国王一家 タンプル塔での別れ、マリー・アントワネットの最後の肖像画。

『ベルばら』好き、フランス革に興味がある人にはたまらない資料が満載。マイナーな美術館故か、地元の小学生が社会見学をしているだけで他に客はおらず。

(2005年9月中旬 禽亜音 様)




市役所

Photo by MoreGreen 


ヴェルサイユの市役所。植え込みが素晴らしかった。ヴェルサイユ宮殿の庭園より感動した。






 


宮殿を正面に見て 右手の地域。

アクセサリー店、雑貨屋、日本ではあまり見たことがないデコレーションドラジェなど、色々な店がありました。観光客があまりこないようなので、免税ができず。でも、意外な高級品が売られたりしてなかなか面白い町。
(クリヨンのクロワッサン様 2004年3月)
 

町の雑貨屋で、台所用品。ノートルダム市場近くの通りに気になる店がいろいろあった。
いっぽうで、市場内の店は生活密着型で、見るのは楽しいが、観光客が買えるようなものは少なかった。(2015年5月 azumi@az 様)



古い町並みの一角で、素敵なかご。選ぶのに苦労するほど充実した品揃えで感激した。
(2006年3月 ami & fuusen 様)


 
ショッピング街には 本屋があり、日本の漫画やゲームなども置いてあった。
マルシェ付近のJulienというパン屋。行列。パニーニがとても美味しかった。
マルシェ付近の出店で、七宝焼きのアクセサリーが3つで5euro。安いので土産用に買い込み。
(2005年9月中旬 禽亜音 様)






マクドナルド
ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅の近くにマクドナルドあり。トイレが使えるが、あまりきれいではない。
(2010年10月下旬  我が家のケンケン 様)
スーパー フランプリ
タクシーでホテルに向かう道中、買物袋を下げて歩く人を見かけた母が絶対近くにスーパーがあると断言したので探しに行ったら本当にありました。恐るべし母。

1.5Lのエヴィアンが0.62euro、 コントレックス 0.7euro。
ちなみに、レ・トロワマルシェで飲んだエヴィアンは7euro。
サーモンの切り身2.99euro    サラダ1.95euro  ブルーチーズ1.99euro
(2005年9月中旬 禽亜音 様)


 
朝8時ぐらいに宮殿前に到着、朝食を食べられるところを探したが、宮殿の周りではこの時間あいてるところはなかった。駐車場の係員に聞くと、駅前のマクドナルドぐらいしかない、と言われた。
( おひるねねこ様 2004年8月)
ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅前にはマクドナルドがあり、手洗いに便利だった。
(2006年4月 aoiusagi 様)

 
 
 

 
ピザ屋
入ったら英語で話してくれて、愛想は普通。チーズとハムなどが乗った普通のピザとドリンクはショコラ。ピザは1枚とって二人で分けた。

おいしくてここまでは良かったのですが・・・。途中で水が入った緑色の瓶が置かれた。これは現地の人に後から聞いたのですが水道水だった。知らなかったので頼んでないし飲まずにいた。そして、お勘定を頼むと、なぜか頼んでいないWater 1euroと書かれていました。頼んでないし言おうかと思ったが、もし瓶の水の事だったら、置いた時になぜ言わないのかとか言われたら嫌だし、対等に話せるとは思えなかったのでその分をチップとして置いてきた。いま思えば言ったら良かった。

(店内の様子・客層) = フランス人が5組ぐらい。広かった。

(スタッフのようすや対応) = 良くも悪くもなかった。

(日本語・英語対応) = 有り

(予約方法) = なし

(10点満点で何点?) = 3点。せっかく普通においしかったのに最後の勘定で一気に感じ悪くなった。

(アクセス) = RER線のVersailles Rive-Gauche駅から宮殿までの道を歩くと(駅からすぐ)左に何軒かレストランが入っている所がある。そのうちの右手にあるピザ屋

(支払い方法) = 現金で払った。

(2006年2月 VPフレンド様)

 


 
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