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Vincennes ヴァンセンヌ
            
4 May 2010 / 17 May 2013 経験談追加
Chateau de Vincennes ヴァンセンヌ城 シャトー・ドゥ・ヴァンセンヌ
Avenue de Paris 94300 Vincennes 
http://www.chateau-vincennes.fr/
OPEN: 春夏 10〜18時  (券売り場は16:45で閉まる) 秋冬  10〜17時 (同 15:45まで)

 1/1, 5/1, 11/1,  11/11, 12/25の 祝日は閉館

アクセスは 
http://www.chateau-vincennes.fr/rubrique.php?ID=1001999


Photo by pyontaro6919

 
 
街中の喧騒から離れてのんびりできた。課外授業と思われる子供たちと、その他観光客がちらほらいるのみ。

以前、ロワール地方で城めぐりをしたことがあり、パリのこんな近くにも城があるなら、と思い行ってみた。

パリ中心部からは、行きはのんびりバスを乗り継いで景色を眺めながら1時間弱で到着。帰りはメトロ。半日あれば遠足気分で行ける。

サント・シャペルがあり、パリのものをモデルに造られたらしい。人が少なかったせいか、明るさのせいか、こちらの方が見たときの感激が大きかった。
(2013年2月上旬 まのんげるしー 様)
ルーヴルからメトロで30分。出口の階段をあがってすぐの場所。

ほとんど人も来ず、城で飼われているらしいキジ猫が出迎え。小さな堀と跳ね上げ橋があり、中世の城のイメージそのままに天守もあった。

執務室では壁に貼られたバーコードリーダーを読み取らせると、当時の部屋の様子を
画面に映す、iPadを渡された。はじめ、言葉がわからないからと断ろうとしたら、「ほら、こうやって翳すだけだよ」と係りが身振りで教えてくれた。

ロワールの古城もいいが、こちらの城もよかった。
(2011年8月/9月 紀州南 様)
パリに来たら必ず訪れる。

2010年夏に訪れた時は、付属教会で特別展(演奏する天使)があり、城、教会ともに入場した。今回は特別展もなかったので入場はしなかった。野外ステージが仮設されており、夜間にオペラ「Madame butterfly」(蝶々夫人)が公演とのこと。

過去にトイレはドンジョンだけと書いたが、今回ミュージアムショップの中にも発見した。
ショップの扉を入って、壁(というか窓)沿いに左の奥へトイレがある。
今まで何度も訪れているが、全く気が付かなかった。
(2011年6月 pyontaro6919 様)

妹が城が見たいとのことではシャンティー城に行く予定だったが、滞在最終日の疲れと
体調悪化で近場の城に変更した。

これがすごく良かった。観光客はまばらだったが、ステンドグラスの綺麗な教会と城が、とても面白かった。

城は華やかなものではなく無骨だが、周りの堀や雰囲気が気に入った。特にダンジョンと呼ばれる建物は、ほんとにゲームに出てきそう。特に小さな子を連れた人が多かったのは、ヴァンセンヌの森が近いからか。もうちょっと元気があれば散歩がてら散策してみたかった。

(2011年2月 ゆずこのトルテ 様)
(アクセス方法) = メトロで

(入場料) = パルク・フローラルも無料  (イベント時には無料ではないと思う)

(内部の雰囲気や感想) = 子供を遊ばせるために行った。

メトロ駅からパルク・フローラルにたどり着くまでが遠く、中に入ってからも遊具のある場所まで遠く、遊具もだだっ広い中に大型遊具がポツポツとある程度で、距離があった。とにかく歩いた。

子供は楽しそうだったが、私はブーツを履いていたので、疲れた。

公園自体は、きれいでのんびりできる。長期滞在中に、1日かけてピクニック目的で行くようなところだ。

公園内にカフェもあり。

短期滞在者には、さっと行けて、小さめの遊具が所狭しと置いてあるリュクサンブール公園内の有料子供公園の方がいいか。

(車椅子・高齢者対応) = 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(2010年4月中旬 pivonkapondeli 様)

(アクセス方法) = ディナンから ド・ゴール空港に向う途中で寄り道。
メトロ、シャトー・ド・ヴァンセンヌ駅下車、徒歩すぐ。

(入場料) = 大人 7.50euro

(内部の雰囲気や感想) = 全面改修工事に入っていたヴァンセンヌ城が公開を再開したので訪れた。(2007年5月再開)

以前、私が最初に訪れた時には、工事用の足場や防護用のネットで覆われており「セメント工場」のような状態であった。

しかし、外装は、「中世のヴェルサイユ宮殿」と言われた頃に戻ったのだろう、非常に美しくなっていた。

ドンジョンの2階か3階に大きな液晶モニターがあり、中世時代のガイド映像が流されていた。翻訳用のオーディオガイドには英語やイタリア語はあったのだが、日本語はなかった。

内部については、調度品は無く、全くのがらんどうである。この場所にはベッドがあって、この窓から外を眺めていたのだな等、妄想、もとい想像に耽るのも楽しい。

公開が再開されたのはドンジョンのみで、付属教会はまだ改修工事中、内部を見ることはできない。周囲を取り囲む建物は、お城と関係の無いと ころが入っており、見学することはできない。随分以前の話だが、フランス政府の関係機関との記事を見たことがあるが、今もそうかは不明。

(車椅子・高齢者対応) = ない。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 内部をじっくり見ても1時間で十分。

(印象的だったもの) = 外から眺めたドンジョン全景。

(飲食店&ショップ情報) = レストランやカフェはなし。
ミュージアムショップには、Monument Nationalが管理している、他の城のガイドブックや、中世関連の絵本や雑誌、音楽CD等を販売している。

ヴァンセンヌ城関連の商品は、ミニミニサイズのペーパークラフトあり。以前は、20euro以上の大きめのペーパークラフトがあったが、今回は見当たらなかった。

(その他) = 券売場はミュージアムショップ内に有り、先にこちらに行くこと。トイレはドンジョンに入って左奥に有り、他には無かったと思う。

内部ががらんどうのため、観光客に来てもらえるか、正直なところ疑問。しかし、パリの観光名所が復活したことを素直に喜ぼう。

(2008年7月 pyontaro6919 様)

 
 
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