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ヴォー・ル・ヴィコント城 Vaux le Vicomte
 パリからのツアー
 
 3 May 2009 再調査
4 Nov.2009 経験談追加
17 Feb.2010 再調査
26 Dec.2010 / 8 Jan./ 31 Aug. / 31 Dec.2011 経験談追加
24 Apr.2013 一部追加
 
ツアーの申込みのヒント・方法・割引・集合場所 → オプショナルツアーの基礎知識 参照
ツアー報告:  ツアーアンケートから 記載ください。

 
 
 
 

昼のツアー




 フォンテーヌブロー+ヴィコント


Cityrama社  コース番号  FVN
フォンテーヌブロー+ヴィコント  
Fontainebleauand, Vicomte
ガイドなし   移動のみで現地は自分のペースで見たい人には、便利。 大型バス

9:15  パリ  シティラマ ピラミッド事務所発
10:00 ヴィコント城着 自由見学、入場料・オーディオガイド込
13:30 出発

14:00 フォンテーヌブロー着 自由見学、入場料・オーディオガイド込
17:00 出発
18:15 パリ着、解散

日本語オーディオガイド 希望者は事前予約
ミキツーリストみゅう扱いの場合は、オンライン予約は円建て決済


催行曜日 ■催行なし 大人  子供
 4-17歳
ことば 出発 所要 ホテル送迎
2013/4〜10
水・土
■5/1なし
59ユーロ
41ユーロ
日本語
9:15
18:15戻

なし


シティラマ社   ヴィコント+フォンテーヌブロー
(出発空港&コース) = パリ シティラマ リヴォリ営業所発
ヴォー・ル・ヴィコント、フォンテーヌブロー

(出発日) = 2011年8月下旬

(価格) = 49ユーロ

(申し込んだ窓口/代理店、方法) =
トラベルドンキー。このツアーを取り扱ってほしいとメールで依頼して、扱ってもらった。支払は、コンビニ決済。

(どうしてその商品に?) = ヴォー・ル・ヴィコントにどうしても行きたかった。

自分が日本語で申し込めるツアーは、キャンドルナイトツアーか、ミニバスでホテル送迎、昼食付、バルビゾン村車窓見学で166ユーロという2種類しか見つけられなかった。庭も城もしっかり見たかったので、キャンドルツアーは候補から外した。
昼食と送迎で100ユーロ以上違うのは、どうかと思った。

また、どうしてもネット上でクレジットカード番号を送信したくなかったので、大手の代理店に頼むことはできなかった。トラベルドンキーは銀行コンビニ決済 OKだったが、高いツアーしか催行していない。注意書きで、ご希望のツアーがあればアレンジするとあったので、ダメ元で「Paris Visonのこのツアーに行きたい」とメールしたら、扱ってくれた。

(出発前のトラブル) = リヴォリ営業所の場所がよくわからなかった。googleマップでは異なる場所を指す。

ツアーの申込みのヒント・方法・割引・集合場所 → オプショナルツアーの基礎知識 参照

(出発前に知っておきたかったこと) = 城内の見学に結構時間がかかった。

(そのツアーにしてよかったことは?) =
ヴォー・ル・ヴィコントに行けて満足。これが小説に出てくる鉄仮面の舞台かと思って、わくわくした。

(現地にいってがっかり) =
30分遅れで出発。到着して、入場券を見せるだけのはずが、列の前の人たちがもめていて、15分ほどかかった。

家族がトイレに行ったら、男性用がひとつ壊れていたそうで、さらに15分かかった。予定より1時間も遅れて見学に入った。

庭は走って見学、土産は5分で見て、昼食は買っておいたパンを車内で食べた。

(ツアー選びのアドバイス) = 行きたいツアーが、日本のHPになくても、めげずにがんばろう。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 日本の代理店も、安くていいものをもっと扱ってほしい。
(2011年8月下旬 ラ・フェールよもぎ 様)

 





ParisVision社  コース番号 _FVN
フォンテーヌブロー+ヴィコント  送迎シャトル
Fontainebleauand, Vicomte  (Navette)
ガイドなし   移動のみで現地は自分のペースで見たい人には、便利。

9:15   214, rue Rivoli のパリヴィジョン前発
10:00 ヴィコント城着 自由見学、入場料・日本語オーディオガイド込
13:30 出発

14:00 フォンテーヌブロー着 自由見学、入場料・オーディオガイド込
17:00 出発
18:15 パリ着、解散

FVN (旧_FVM) の経験談は こちら[30 Dec.2011]
催行曜日 ■催行なし 大人  子供
 3-11歳
ことば 出発 所要 ホテル送迎
2011
水・土
2011/4/23, 10/1 も運行
49ユーロ
34

9:15
18:15戻

なし
期間 大人 3-11歳
2009
51ユーロ→Web割48ユーロ

34ユーロ
2011

49

34

 




  フォンテーヌブロー+バルビゾン+ヴィコント

ParisVision社  コース番号 VBM ヴォー・ル・ヴィコント +バルビゾン+フォンテーヌブロー   [ミニバン]
ヴォー・ル・ヴィコント城+バルビゾン+フォンテーヌブロー城 
昼食つき  

午前、ヴェルサイユのモデルとなった フーケのヴォー・ル・ヴィコント城を見学(城内見学、ドームから庭園を眺望、ランチ(料金に含む)、馬車博物館自由見学。

午後、バルビゾン村ガイド見学、フォンテーヌブロー城内ガイド見学、庭園ですこし自由散策。

午前・午後は逆になることもある。

とらパスコード: S0825 

ホテル送迎はパリ20区内のみ。

2011より新型車。メルセデス社ミニバス導入。貸切は 8名まで1,110ユーロ/台


ドライバーガイドは英仏語等。 ヴィコント城、フォンテーヌブロー城内は、日本語オーディオガイド可

催行曜日 ■催行なし 大人  子供 3-11歳 ことば 出発 所要 ホテル送迎
2013
月・木・土
185
ユーロ
137
英仏伊ス

8:15 9h 送迎つき
秋冬なし





期間 大人 3-11歳
2005
147euro

2006/4〜2007/3
151euro
105.70uro
2007/4〜2008/3
149euro
104.30euro
2008/4〜2009/3
154euro
107.8euro
2010/4〜
166ユーロ
116.20
2011/4〜

166

116.20
 

 

(主催会社名) = シティラマ Cityrama

(ツアー名、商品名) =
バルビゾン+フォンテーヌブロー城+ヴォー・ル・ヴィコント城 ミニバス

(出発空港&コース) =
8時台に、順次、宿泊ホテルに迎えにくる。

フォンテーヌブロー城(見学)、バルビゾン(見学)、ヴォー・ル・ヴィコント城(見学、昼食)、各ホテルまで送り

17時、ホテル帰着

(出発日) = 2011年4月中旬

(価格) = 166ユーロ。JCBカード決済にて10%割引有り。

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = CityramaのWebサイトより

(どうしてその商品に?) = どうしてもヴォー・ル・ヴィコント城へ行きたかったが、催行ツアーは少なかった。日本語で申し込めて、ホテル送迎付きだったので、このツアーに決めた。

(出発前のトラブル) = JCBカードの割引を使うなら、コード入力を忘れずに。

日本語で申し込めるが、ツアー詳細は英語表記。前日にリコンファームの電話をして、ホテルに迎えにくる時刻を聞かなくてはいけない。応対は日本語不可。英語または仏語。

(出発前に知っておきたかったこと) = 申し込み時に言語の選択があったが、日本語はなかった。英語を選択。

ドライバー兼ガイドは運転しながら英語でガイドをするが、運転中喋りっぱなし。
あの市内混雑の中、運転しながらガイドとは! 素晴らしいが、恐ろしかった。

見学と同様、昼食もバウチャーをもらって各自食べるものと勝手に思い込んでいたが、団体ごとに1テーブルだった。相席。私達2名、米国人4名、スコットランド人2名の総勢8名。

(そのツアーにしてよかったことは?) = ホテルに迎えに来てくれるので、足の弱い母には楽だった。自力で3ヶ所周るにはレンタカーを借りるしかないが、バスに乗れば連れて行ってもらえるのは有難かった。また、移動中に居眠りしたりゆっくりできるので、歩いたわりには疲れが溜まらない。

城2つは日本語オーディオガイドが付いているので、自分のペースで見学できる。

ヴォー・ル・ヴィコント城は、こぢんまり上品で美しく、素晴らしかった。昼食も美味しかったし、スタッフもフレンドリー。

ガイドは非常に気さくで親切で、運転がうまく、説明も詳しい。

(現地にいってがっかり) = 英語漬けが辛かった。特に食事中。震災直後ということもあり、地震津波の心配をしてくれたのは嬉しかったが、食べるのが人並み外れて遅い私は、拙い英語で会話、そして母への通訳と忙しかった。料理が食べきれなかったし、食べた気がしなかった。美味しい料理だったのに。

ガイドは声が良く通るのにマイク着用なので大音量で、申し訳ないけれど少しうるさかった。

(ツアー選びのアドバイス) = 集合・出発時間の確認などを聞き取る程度の英語力は必要。ガイドの説明はガイドブックに書いてあることなので、聞き取れなくても、自分で読んでおけばすむ。

体力に不安がある場合は、バスでの3ヶ所訪問は、得。英語での会食は食べるのが遅い私には辛かったが、異文化交流が楽しめる。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 日本語ガイドツアーを切望。昼食もバウチャー制にして欲しい。

(2011年4月中旬  あや tata 様)




ParisVision社  コース番号  +VB
ヴォー・ル・ヴィコント城+バルビゾン
+フォンテーヌブロー城 
ミニバン 昼食つき  

午前、ヴェルサイユのモデルとなった フーケのヴォー・ル・ヴィコント城を見学(城内見学、ドームから庭園を眺望、ランチ(料金にこみ)、馬車博物館自由見学。

午後、バルビゾン村ガイド見学、フォンテーヌブロー城内ガイド見学、庭園ですこし自由散策。

午前・午後は逆になることもある。

とらパスコード: S0825 


催行曜日 ■催行なし 大人  子供
 3-11歳
ことば 出発 所要 ホテル送迎
月、金
147euro

2006
151euro

2007
149euro

2008
154euro

2006 
105.70

2007
104.30

2008
107.80

英仏伊スペイン語 8:30
9h
あり
期間 大人 3-11歳
2009
51ユーロ→Web割48ユーロ

34ユーロ
2011

49

34
 



 
ParisVision 
AM フォンテーヌブロー+バルビゾン、
PM ヴォー・ル・ヴィコント   セットコースに参加!

ツアーコード VBG


(出発&コース) =   パリヴィジョン社前発

大型バスでヴォー・ル・ヴィコント城へ(所要1時間) 城見学。3時間半。
バス移動(30分)フォンテーヌブロー城見学。3時間。
バスでパリへ帰る(所要1時間)

現地では自由行動。バス代、城の入場料、オーディオガイド代が含まれている。
ヴォー・ル・ヴィコント城ではドームにも無料であがれた。

(出発日) = 2010年8月下旬

(価格) = 49ユーロ

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = パリヴィジョン社のWebサイトで予約。返信にあるバウチャーを印刷し、現地窓口で引換券と交換。バスの中で、バス及び城入場券等チケットと交換。案内書の上に名前が記載してあった。

(どうしてその商品に?) = どちらかの城に電車で行くことを考えていたが、本誌アンケートを見て、2箇所とも一度に周れる方法があることを知った。オーディオガイドが借りられて自由行動というのも決め手になった。

Web予約に危惧も感じたが、日本語でできたので何の問題もなかった。予約した後すぐ返信があった。

(出発前のトラブル) = 前日にパリヴィジョン社の場所を確認しておいた。
メトロ、チュイルリー下車。リヴォリ通り、公園の反対側。

9時15分発とあったので、早めに8時半に窓口でバウチャーを引換。9時にまたここへ来るように言われた。 9時に中で待っていたら、男性が入ってきてバスへ案内してくれた。問題はなかった。

(出発前に知っておきたかったこと) = それぞれの見学に3時間から3時間半とってあり、長すぎるかと思ったが、行ってみて納得。オーディオガイドを聞いていたらそのくらいの時間は必要だったし、何より自由にゆったりできた。

食事は時間的にはヴォー・ル・ヴィコント城で取ることになる。城内のレストランは、カフェテリア形式。好きなものを選んで、最後のレジで払う仕組み。外にも席があった。できればサンドイッチと飲み物を持っていっても良かったかな、と思った。

フォンテーヌブロー城は、門のすぐ前が一般道で、市街地。遅くても良ければそこで昼食も可能。買い込んで庭園で食べることも可能。


(そのツアーにしてよかったことは?) = 連れて行ってくれて、連れて帰ってきてくれること。言葉もよくわからないので不安だったが、バスの集合時間は、紙に書いて掲げてくれた。置いていかれては困 る、と思って早めに集合場所(ヴォー・ル・ヴィコント城では駐車場)に行ったが、バスは早めに来ていて、乗って待っていられた。

バスは8割方埋まっていたが、団体客ではないので騒々しさもなく、城でも自分たちのペースで回れた。

(現地にいってがっかり) = ツアーのせいではないが、フォンテーヌブロー城では混雑していてオーディオガイドを借りるのに時間がかかった。イヤフォンに、前に使用した人の香水かなにかの匂いがついていた。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(2010年8月下旬 ちえとん 様)


(ツアー名、商品名) = バルビゾン + フォンテーヌブロー城 + ヴォー・ル・ヴィコント城

(出発空港&コース) =  ParisVision社前から2階建て観光バスにて出発。
午前、バルビゾン散策、フォンテーヌブロー美術館ガイドツアー。
午後、ヴォー・ル・ヴィコント城ガイドツアー。

(出発日) = 2004年6月 月曜発

(価格) = 昼食なしの73ユーロ、ツアーコードVBGへ参加。
別途、昼食込みの88ユーロ、ツアーコードVBFもあり。

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = パリのParisVision社へ直接出向き、申込。

(どうしてその商品に?) =  個人で巡るより効率的と思ったため。実際に効率的だった。

(出発前のトラブル) = フランスへ出発する直前に、「とらパス」のオンライン申込をしたところ、
出発期日直前のため電話にて申込してほしいとの表示。面倒になって、現地申込にしました。

(出発前に知っておきたかったこと) = どっちの城を先に見学するのか、知っておきたかった。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 英語とフランス語のガイド。非常に丁寧で、英語が駄目な私でも所々、理解できました。一つの城の案内に1時間30分もかけ、じっくり見て回れるように配慮されたコースでした。非常におすすめです。
 

(ツアー選びのアドバイス) = 両方の城を訪れたい方向きで、バルビゾンはついでに寄る程度(散策に20分ほど)なので、バルビゾン目的の方にはお薦めできない。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(オプショナルツアー報告) =  バルビゾンは、城に向かう途中にあるので、「ついでに寄っていく」といった感じ。バルビゾン派美術館やミレーのアトリエ等、見学している時間はない。も ちろん、小さな町なので、散策だけだと20分で充分なのですが、やはり1時間ぐらいはゆっくりしたかった。

フォンテーヌブロー宮殿を見学しているとき、日本人の団体ツアーと遭遇しましたが、あっという間に通過して行きました。あれだと、城の見学には30分も無かったと思います。

こちらはガイドさんがフランス語で説明した後、同じ内容を英語で説明してくれました。
同じ場所に長い時間いるので、じっくり見ることができました。だだ、ガイドツアー終了後、出発時間までが短く、城の外観を撮っている時間がありませんでした。

ヴォー・ル・ヴィコント城へ移動後、昼食込みコースの人達は、城内部のレストランでランチ。私はスーパーで買っておいたパンで食事を終わらせ、再集合の時間まで、城の外観と庭園を撮影。
散策しておいて正解でした。噂通り、”広すぎる”庭で、一番端まで行くことができず、運河の手前で断念。

庭園を散策後、ガイドツアーへ合流。城に入ってすぐのホールでは、当日夜に行われる結婚式の飾り付けをしていました。フォンテーヌブロー宮 殿同様に、丁寧なガイドの案内でじっくり見ることができた。ただ、写真撮影に専念したためガイドの説明はほとんど憶えていません。(ごめんなさいガイドさ ん。)

ガイドツアー終了後、またも出発時間までが短く、昼食込みの人達の中には、庭園を散策できなかった人も多かったようです。

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 以前は日本語によるツアーもあったようなので、再開してほしい。(そうすれば、次も参加すると思う)

(pyontaro6919 様 2004年6月)

 








 
 

催行元 コース番号 催行曜日
■催行なし
大人 子供 ことば 出発 所要 ホテル送迎
ParisVision社
ヴォー・ル・ヴィコント城 キャンドルディナー
Candlelit visit and dinner at Vaux-le-Vicomte
 

ミニバン

_DV

+DV

春夏のみ

2008/5/3〜10/11
土 
■8/16、9/6催行なし

145euro
2006
149euro

2007
149euro

2008
154euro

同額  英仏

オーディオガイド

18:00 7h 送迎あり


ディナーつき

キャンドルで照らされ、クラシック音楽の流れるなか馬車博物館見学。
ディナー、敷地内 L'Ecureuilにて。日没後、オーディオガイドを聞きながら城内見学。

 

 


 


 
 

催行元 コース番号 催行曜日
■催行なし
大人 子供 ことば 出発 所要 ホテル送迎
JTBマイバス社
ヴォー・ル・ヴィコント城 キャンドルディナー
MBP8D 2010/7〜2010/8
170ユーロ - 日本語 18:45 5h 一部送りあり


2010春夏新商品

ドレスコード:スマートカジュアル、子供不可、防寒対策要。

19:00マイバス社前発〜20:00着、
 城壁内レストランでディナー1時間、
 城および庭園 自由散策

23:00城発〜24:00 パリ着 パリ市内・近郊ホテル送りあり。ただし環状線とデファンス地区は特定ホテルに限る。

 

 


 
 


催行元 コース番号 催行曜日
■催行なし
大人 子供 ことば 出発 所要 ホテル送迎
シティラマ
Cityrama
ヴォー城
VX 2003/4/1〜10/31 
2004/4/1-10/31
月・木・土
冬季催行なし
2005催行なし
2006春夏催行なし
2007春夏催行なし
57euro 28.5 英・仏語 13:45発 5h


宮殿ガイド見学。
ミュージアムと庭園は自由散策。 
JTBマイバス
ヴィコント城
+モレ・シュル・ロワン村 半日
PAROM
BP8
2005/4/1〜10/31
月・水・金
1名催行
2005冬季催行なし
2006春夏催行なし
2007春夏催行なし
75euro

日本申込
〜9/30
9,300円
10/1〜
9,700円

55euro

〜9/30
6,600円
10/1〜
6,900円

日本語 7:45集合
8時発
5h なし


8:00 マイバス社前発 9:00 モレ村着 9:45村発、
10:15ヴォー城着内部見学と庭園、12:00城発、13:00マイバス社前解散
JTBマイバス
イル・ド・フランス 1泊2日
OPJ409 2004/4/1-10/31
木曜発
2名催行
秋冬催行なし

2005催行なし
2007春夏催行なし

〜9/30
39,600円
10/1〜
41,300円
〜9/30
35,600円
10/1〜
37,100円
日本語 1日目 8:45マイバス社前 1泊2日 なし


1日目 バガテル公園、ヴィコント城(入場)、バルビゾン(散策)、フォンテーヌブロー着・泊

2日目 シャルトル(観光)、オーヴェル・シュル・オワーズ(観光)、パリ着・解散

シングル追加 +4,700円  10/1〜 +4,900円
 

JTBマイバス
ヴィコント城
+イル・ド・フランス観光  1日 ファームランチつき
MBP8 2003/4/1〜9/30 
火・土

2004,2005催行なし
2007春夏催行なし

135euro

日本申込
17,100円。

115 日本語 8:30 10h


ヴィコント城見学。農家ふうレストランで食事。
絵のような風景でゆうめいなモレ・シュール・ロワン村、グレ・シュール・ロワン村。18:30パリ着
散策コースにつき、歩きやすい靴。

JCB経由で大人135ユーロ-->114.75ユーロ。
WEBのJCBトラベルデスク(海外とっておき予約サービス)にないツアーだったので、メールで問合せをしたところ回答がきて、ネット上にないツ アーは電話で申し込んでください、とのことでした。UCにも、問い合わせましたが、今年は扱っていないそうです。去年は、ちょい割引有りでやっていたよう な気がします。 手数料は、1,050円(税込)かかりますが、15%引きは、ちょっとお得かな?
(chiez@okiraku様 2003年4月)



マイバス社  ヴォールヴィコント城とモレ村 午前半日観光   → 2004からの新コースです。
(価格) =67.5ユーロ (JCBで10%割引後)

(申し込んだ窓口/代理店、方法) =JCBパリプラザに電話で申込み。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(オプショナルツアー報告) =
8:00マイバス社出発、9:30頃モレ村着、45分程散策後 ヴォー城へ向かう。
12:15 頃にヴォー城出発。13:20頃マイバス社にて解散。

客2人、ガイド、運転手の4名。

モレ村はとてもかわいらしい村だった。シスレーの絵の所に目印がたっている。(ツアー後、オルセー美術館に行った。)

途中で麦飴が名物だと教えてもらい、菓子店で購入。黄金糖のあっさりしている。

ヴォー・ル・ヴィコント城では思ったよりゆっくりと観光できた。とはいえ、もう少し時間があればなぁと思う。屋根裏(追加料金、確か2ユーロ)が見られたのがおもしろかった。

参加者がもう一人女性と私の2名だったため、ゆっくり説明を聞き質問することができた。道中でもガイドが「ミレーの晩鐘の背景に描かれている教会はあれですよ。」とか「次の道からフォンテーヌブロー宮殿がちらっと見えます」
と教えてくれ、楽しかった。

フォンテーヌブロー宮殿はまだ行った事がないのでちらっとでも見えてラッキーな気分だった。
 
 

(代理店・ツアー催行会社への要望) =半日だとやはり慌しいので一日コースがまた出来ればいいなぁと思う。

私は満足できるコースだと思った。安くはないが、中身がしっかりしている。少人数でも催行してくれるので、旅行者にとっては有り難い。

ただガイドに話しを聞いたら、宿泊付ツアーも長期間は人が集まらない、日帰りツアーも一日より半日が好まれる等あるそう。短いツアーにシフトされていくのは少々残念。

(2005年10月 イレーヌpop 様)


【出発空港&コース】 = パリのマイバス社前からモレ村、ヴォールヴィコント城

【出発日】 = 2004年4月

【価格】 = 70euro 現地でカード払い。

【申し込んだ窓口/代理店、方法】 = 日本から パリ マイバス社のHPをみたが、4月分が未掲載だったため、メールで依頼。メールで予約しようとしたら、安全上、FAXで送るよう言われた。

【どうしてその商品に?】 = ヴォー・ル・ヴィコント城に行きたかった。

【出発前のトラブル】 = 3月の段階で、4月以降のツアーが記載されていなかった。

【そのツアーにしてよかったことは?】 = ぼ〜っとしていても目的地に着く、日本語ガイドはラクチン。

【現地にいってがっかり】 = 運転手が遅刻。道を間違えた。ヴィコント城だけでいいと思う。最後、時間足りなかった。モレ村だけのツアーで人が集客できるほどの場所なのか考えてほし い。ヴォールヴィコント城だけのツアーでも成立するのに、何であんなところをくっつけたのか? 村から城まで100km/時くらいで車で40分、時間の無 駄!
 

【コストパフォーマンス】 = ★
客が7人しかいないので、バスでなくバン。最初に「アルフレッドシスレー」が住んだモレ村。って、有名な画家じゃないし、行きたい人いるんでしょうか?ありふれた村。※2

トイレがなくて、ガイドがカフェでコーヒーを飲んでいる間に、交代でトイレを借りた。その後、街中でお菓子屋さんから主人が出てきて麦飴を くれた。じゃあ、店内に入りましょう、とそ、の中でみんなお菓子を買った。最初からこういうところでWCを借りるように提携しておけば、お互いに助かった のに。

その後、車で40分ぶっ飛ばし※3、ヴォールヴィコント城へ。ガイドが絵の前で長々説明していたが、部屋の細工などの説明をしてほしかった。塔にも登りたかったし、ゆっくり庭園も見たかった。有名な庭に出るか、馬車博物館を見るか、どちらかしか時間とれなかった。
 

【オプショナルツアー報告】 = 上に書いたように、何で村と城をくっつけたんでしょうか? 近いならまだしも遠い※3
出発が8時だった。が、もっと遅い出発で城だけの方が満足度up。今の旅は昔と異なり、「多数行った人の勝ち」じゃないです。日本人ガイドが「帰りに○○時まで帰らないと、運転手の契約もあるし…」と言っていた。
「じゃあ、道に迷うな、時間に遅れてくるな!」と思った。 さすが日本人、客は全員出発15分前の集合時間前に揃っていた。

【代理店・ツアー催行会社への要望】 = HPは早めに更新して下さい。ツアーの目的地は1個にして下さい。フォンテーヌブロー城+バルビゾン一緒も変ですよ。※4
トイレの場所はちゃんと確認しておいて下さい。

(大山んばちゃ豆 様 2004年4月)
 


 





(コムデパリジャン): パリ、プロヴァン、ヴィコント

(出発空港&コース) =
シャルル・ド・ゴール空港発。
1日目 パリ1日観光。
2日目 プロヴァン、ヴォー・ル・ヴィコント城訪問。

(出発日) = 2011年8月下旬

(価格) = 3名、アテンド、運転手つきで 約2500ユーロ/台

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 会社のホームページより。

(どうしてその商品に?) = ネットで見つけた。ウェブサイト上でも高評価だったため。

日本語の話せるフランス在住のガイドとフランス人の運転手ということで、他の会社よりフランス気分に浸れるか、と期待。何よりも楽しそうな雰囲気だったので決めた。

(出発前のトラブル) = 困ったというか、不安だった点は、フランスはストが多いので美術館や観光スポットに入れなかったら、という不安。8月だったので、休みの店が多いか、も不安だった。いずれも取り越し苦労に終わった。

(出発前に知っておきたかったこと) = やはりフランス語。ちょっとした挨拶とか、数字とか、少しでも覚えておけばよかった。アテンドサービスを利用したので不便は全くなかったが、少し言葉が話せると、より自分自身が楽しめると実感。

(そのツアーにしてよかったことは?) =
期待通りの楽しさ。ガイドは、日仏の言葉の完璧さはもちろん、とてもユーモアに溢れていて、滞在中笑いが絶えなかった。運転手もとても感じがよく、いつも笑顔だった。

(ツアー選びのアドバイス) = パリは食、美術、街、観光、ショッピングと見どころがたくさんあるので、自分は何がしたいかという目的をハッキリして予定を組むべき。食やショッピングを楽しみたかったら、開いている店が少ない日曜を避けたほうがよい。

今回は、少ない日程でフレンチ気分に浸りたいという目的があったので、日本人が経営する現地旅行会社とはひと味違った会社ということで、コムデパリジャンを選んだ。

完全なフリーだったら、たぶん経験できなかったことが、色々できた。ビストロもメニューが読めなくて困ることはなく、新しくできた店にも行けたし、電車やバスでは少々不安なパリ郊外の観光地を、本当に効率よく楽しくまわって、大変満足した。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = すごく柔軟な対応だった。あらゆる希望を可能な限り実現してくれようとしてくれる姿勢に感動した。

(2011年8月下旬 ローズブッド 様)

 
 
マイバス社  ヴォールヴィコント城とイル・ド・フランス 1日ツアー(昼食付き)  に参加! 

→ 2003年コース  2004 以降廃番

個人評価は ★★★★
 
 

 135ユーロ
 
パリ市内マイバス社前に集合
ヴォー・ル・ヴィコント城
モレ・シュル・ロワン村(昼食&散策)
グレ・シュル・ロワン村
マイバス社前で解散
 

予約方法:  直接mybus社にて予約。
当日、ツアー参加者は私を含め8人。

ヴォールヴィコント城に行きたいだけで申し込んだツアーでしたが、このようなツアーには珍しく(と思う)、昼食がとても充実。私が参加したときは、農家のレストラン。前菜とデザートは数種類からチョイス、メイン(グリルチキン←こんなにウマイ鶏肉は久しぶり)、ワイン(数人に1本)、コーヒー。

観光面でも悪くないサービス。1日ツアーとしてはかなり良い。

道中は、
ヴォールヴィコント城→日本人のガイドと一緒に、説明を受けながらまわり、その後、短時間ではありますが自由見学。朝いちで入場したので、混んでいなかったこともあり、かなりくつろぎながら見学できました。

→モレ・シュール・ロワン村、グレ・シュール・ロワン村→どちらもバスを降りて <散歩>という感じで
歩きながら散策(ガイドさん同行&説明有り)。

移動はバスなのでラクチン。値段に一瞬躊躇しますが、個人でやろうとするとかなり疲労度も高そうですし、
何しろ昼食がウマかったのでヨシという感じです。

良かった点:
こういうツアーには珍しく、ゆったりしたツアーだったこと。昼食も、急かされることなく「美味しいモノを食べたな」と思えた。もし、今も同じレストランを使っているなら、もう一度参加したいと思う。
(Pignon baoo様 2003年7月)

 




 
マイバス社  イル・ド・フランス2日

(コース) = マイバスエクスプレス 「イル・ド・フランス周遊1泊2日」
 

(コストパフォーマンス) = ★

(オプショナルツアーの内容と価格) = 
 
1日目 9:00出発、バガテル公園バラ園散策、ヴォー・ル・ヴィコント城見学後、併設レストランで昼食。
バルビゾン村散策、フォンテーヌブロー城見学、
ホテル(Mercure Royal Fontainebleau)へ、夕食は市内で。

2日目 9:30出発、ミリィ・ラ・フォレ散策、エタンプ散策、シャルトル市内散策後大聖堂見学
市内にて昼食、
オーヴェル・シュル・オワース散策(ゴッホの家、墓、公園、オーヴェール城、絵が描かれた場所等訪問)
 

価格: 300+35(一人部屋追加料金)=335euro

為替レートを考えると日本で円建てで申し込んだ方が安いと思ったが、中に代理店が入ると話がスムーズに伝わらない可能性があるので、同社に直接申込。

(オプショナルツアー報告) = マイバス・フランスへ、直接申込。(FAX,メールでやりとり、代金受領書は郵送)
1人参加なので、なかなか催行が決まらなかった。

価格的には、少し割高だと思ったが、2日でいろいろなところを回れ、パリで宿泊した場合の料金を考え、参加を決定。

当日は、全6人が参加、他5人は、家族旅行の1グループで、JTBでマイバス等組み合わせた手配旅行のようだった。
ミニバスで、前席に運転手とガイドが座った。車の乗り心地は、あまり良くなかった。

1日目、道が通行止めでヴォー・ル・ヴィコントへの到着が遅れてしまった。

バガテル公園バラ園:バラの季節も終わっていて、時間の無駄だと思った。

ヴォー・ル・ヴィコント城:期待はずれ、ヴェルサイユのモデルということで、もっと豪華なものを期待していたがたいしたことはなかった。

バルビゾン村:期待もしていなかったが、予想通り。

フォンテーヌブロー城:いろいろな様式の建築があり、興味深かった。当日は、天気が悪く夕方だったので、ちょっと薄暗かった。次回は、よく晴れた日に行き、時間不足でよく見学できなかった庭園もゆっくり鑑賞したい。

ミリィ・ラ・フォレ:普通の日本人観光客は、絶対に行かないような小さな村、古い市場と教会を見学。

エタンプ: ロマネスクの教会を外から見学

シャルトル市内散策・大聖堂:ガイドが、ステンドグラスの内容等を丁寧に説明してくれた。

オーヴェル・シュル・オワーズ:絵の通りの教会に感激。途中の車窓から見る景色が、バルビゾン派の絵そのものでよかった。

ガイドは、しっかり説明してくれ良かった。

昼食は、2回とも1ドリンク付きだった。

推測ですが、このツアーは、ちょっと割高で、人気もなさそうなので、来年は商品が消滅しているかも。

(代理店・ツアー催行会社への要望) = シャルトルは、イル・ド・フランスではない(のに コースに入っている)
行き帰りに、ホテル送迎を付けて欲しい。

(パリカール様 2004年8月)
 


 



 
催行元 コース番号 催行曜日
■催行なし
大人 子供 ことば 出発 所要 ホテル送迎
空の旅社



  




http://www.air-travel-corp.co.jp/

 


(オプショナルツアーについて) = 空の旅

(オプショナルツアーの内容と価格) = 
「クロード モネを語る! パリ〜ジヴェルニー〜ルーアンを巡る」

マルモッタン美術館→モネの家→ルーアンの街 

35,000円/人

ヴェルサイユ宮殿ゆかりの城をめぐる。ヴォールヴィコント城、ランブイエ城
 

(オプショナルツアー報告) = 空の旅社が主催するオリジナルオプショナルツアー。 手配は旅行申し込み時にインターネットにて。

目的地もさることながら、目的地に行くまでの田舎の景色がすばらしかった。 ドライブだけでも十分に楽しいぐらい。

モネの家に行く途中、護岸されていない自然のままのセーヌ川を見られて、 昔の絵画の風景のようで心を洗われるような気分だった。

(2006年4月下旬/5月初旬 太陽の西 様)
 

 



夜のツアー




ParisVision社  コース番号 VBM ヴォー・ル・ヴィコント  キャンドルディナー
 
[ミニバン]
デラックス・ミニバン ホテル送迎つき

入場料こみ

馬車博物館は自由見学
城内レストラン les Chamillles でのディナー(ドリンクこみ)
城内音声ガイドは日本語あり

催行曜日 ■催行なし 大人  子供 3-11歳 ことば 出発 所要 ホテル送迎
2013/5〜

199ユーロ 149
英仏伊日ほか 17:30
7h30
送迎つき

 


Cityrama社  コース番号  DV
ヴォー・ル・ヴィコント城 キャンドルディナー
Candlelit visit and dinner at Vaux-le-Vicomte
パノラマバス  
 
ディナーつき

パリ シティラマ ピラミッド営業所発

馬車博物館見学。
敷地内 L'Ecureuilにてディナー(ドリンクこみ)

オーディオガイドを聞きながら城内見学。

夜1時ごろ パリ解散 モンパルナス、シャトレ、オペラ等で降車可。

催行曜日 ■催行なし 大人  子供
 歳
ことば 出発 所要 ホテル送迎

2013/5/4〜10/5 土 

104ユーロ
62  日本語他 18:00
7h
なし








ParisVision社  コース番号  +DV
ヴォー・ル・ヴィコント城 キャンドルディナー
Candlelit visit and dinner at Vaux-le-Vicomte
旧 _DV。ミニバン ディナーつき

キャンドルで照らされ、クラシック音楽の流れるなか馬車博物館見学。
ディナー、敷地内 L'Ecureuilにて。日没後、オーディオガイドを聞きながら城内見学。

催行曜日 ■催行なし 大人  子供
 3-11歳
ことば 出発 所要 ホテル送迎
春夏のみ

2008/5/3〜10/11
土 
■8/16、9/6催行なし

145euro
2006
149euro

2007
149euro

2008
154euro

同額  英仏

オーディオガイド

18:00
7h
あり


 

 
シティラマ社 ヴォー城キャンドルライト+ディナー ツアー  に参加! 

(主催会社名) = シティラマ(Cityrama)

(ツアー名、商品名) = ヴォー・ル・ヴィコント城キャンドルライトの夕べ+ディナー

(出発空港&コース) = 
ホテル送迎付き。

17:30 ホテル出発。他の参加者を順次ピックアップしてヴォー・ル・ヴィコント城へ。
城の駐車場に到着後、城外からの写真タイム。約5分。
入場してすぐにディナー。約1時間。

食後、ガイドが城の入口まで案内し、オーディオガイドを手配。解散。
城内、庭園の自由見学

23:00 駐車場集合。

(出発日) = 2010年6月下旬

(価格) = 160ユーロ

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 
シティラマのオフィスに出向いて直接申し込んだ。

(どうしてその商品に?) = 英語のみのツアーで、一人参加は少々不安だったが、6月に行けるのはこのツアーしかなかった。他社では7〜8月催行のものしかなかった。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 英語のみのガイド兼ドライバーと聞いていたが、日本語勉強中ということで、一生懸命日本語で説明してくれた。他の参加者はサントドミンゴからのカップル、カナダ人の親子などで、適度に英語で会話できた。

心配していたディナーは、グループごとのテーブルだったので、気を使うことなく一人で食事できてよかった。 帰りは夜中1時になったが、ホテルの前まで送ってもらえるので不安なく過ごせた。
 

(現地にいってがっかり) = ミニバスの運転が荒いこと。車に弱い人は確実に酔ってしまうだろう。 日本人のツアーとは違い、帰りの集合時間を守ったのは、私だけだった。日頃の習性で10分前には集合場所に着いていた。

私は集合時間に間に合わないと思い、土産屋に寄るのを諦めたが、40分遅れる人もいてガイドは相当いらいらしていた。おかげで帰りの時間も遅くなり、行きよりさらに運転が荒くなった。

(ツアー選びのアドバイス) = 自由時間2時間のうち、城内のオーディオガイドでの見学が思ったよりも時間がかかった。途中で時間がないことに気づき端折ったが、1時間以上かかった。庭園を散策する時間がほとんどなくなった。

キャンドルに照らされた庭園は素晴らしいので、時間の有効活用をしたい。

庭園にテントのカフェがあり、シャンパングラス1杯10euroだった。

女性一人参加でも、英語がカタコトでも、問題なく楽しめた。

(コストパフォーマンス) = ★★★★ 

(2010年6月下旬 ANEGO@YOKOHAMA 様)
 


 
 
 
パリヴィジョン ヴォー城キャンドルライトアップツアー  に参加! 
17時45分に迎えのミニバスが来ることになっているので、早速おめかし。前日のミニバスツアーで 「時間どおりに来ない」と学習してたので、催行時間10分過ぎにホテルのロビーへ。で・も!やっぱり来ない。結局40分遅れで到着。

英国人のご夫妻と、ジャカルタの5人家族と、私、総勢8人。ガイド兼ドライバーさんは、アメリカ人が一人も参加していないことに、びっくりしてらっしゃいました。

道中、車がパンクするというアクシデントに見舞われながら、19:30ごろにヴォー・ル・ヴィコント城。もう、キャンドルライトアップは始まっている。(でもまだまだ明るいのであんまり目立たない)

到着後、キャリッジ・ミュージアムを自由見学。馬車や馬具の細工が金ピカで、クラクラしてしまう。明 日のヴェルサイユ宮観光では馬車に乗るそうなので、こんなのに乗せてもらえるのかなぁー、と勝手にウキウキ、ワクワクしてしまう (・・・という期待は翌 日無残に裏切られてしまうことになるとは、知る由もなかった)

20時頃 ディナー。
ホタテのパイ包み(パイの形もホタテ)、メインディッシュはチキンのソテーにパスタ添え。
デザートはブリ・チーズ。テーブルにはワインのフルボトル1本付き。正直言ってフルコースみたいなゴージャスなメニューが出るものだと思ってました。(^^;

早速、皆で乾杯! 3人の子供達も少しだけ口にしてました...日本じゃ未成年は飲酒禁止なんだけどナァ、と文化の違いを実感。

ジャカルタの家族の方は長男の15歳の誕生日に、そして英国人ご夫妻は何度目かの結婚記念日に参加されたらしい。私が一人で旅行してることに興味津々。何処へいったの?何日いるの?など質問攻め。

8日間の旅行で、その間ずっとパリ滞在であることを話すと、「いいわねぇー!あちこち観光できるし、ゆっくりショッピングにも行けるわね」
などと言われてしまった...ホントは観光三昧で、そんな暇ないのよ...(^^;

ジャカルタのマダムから 「パリでこのバッグを買ったのよ!ヴィトンなの!そういえば日本人て、こういうブランドのもの大好きよね?」  と、自慢げに黒いミニボストンのバッグを見せられる。真っ黒のバッグの内側に、判らないように「LV」のロゴが一つだけ入ってるヤツ。  ブランド物の買い物って個人的にはあまり好きじゃない。ヴィトンみたいに、ブランドのロゴが表面にバーン!!と出てるようなヤツは特に...  でも、ヴィトンでも、こういうタイプのものなら、一つ持ってもいいかナァなんて考えてしまった。

でも、その5人家族の方は宗教のせい?食生活の違い?か、パスタには皆全く手をつけず。おまけに 「チーズは食べられない」と全員パス。なので急遽アイスクリームに変更。あららららー・・・残念!

21:00頃よりムードたっぷりの音楽演奏が流れ始める。庭園の真中ではクラシックのコンサートが行われることになっているので、庭園へ散策できず、遠目に眺めるだけ。ちょっとつまんない。でも、だんだんあたりが暗くなってきた。数千本のキャンドルに浮かび上がるお城は凄くロマンチック。赤茶けたような建物が、内から外から照らされて、まさに「城が燃える」という感じでしょうか。


ディカプリオ君も「仮面の男」のロケ中、こんな素敵な時間をを体験したのかしら?

おおよそ1時間半くらいフリータイムを頂いて、オーディオガイドで各自で館内を見学。
(ただし、日本語ガイドは無し。写真の方はフラッシュOKでした...でも、本当はやめておいたほうがいいのかも) 中のライトも全てキャンドル。中には人の腕のような燭台があったりして、ちょっとキモい(笑)

一つ一つの部屋の、調度品やシャンデリアも凄い。絵画の飾り方から、何から何まで、フォンテーヌブローで見た歴代の王のものと全く遜色ないほどの、豪華絢爛さ。

ニコラ・フーケという人物がいかに権勢を振るっていたか、まざまざと見せ付けられてしまったという感じでしょうか。個人でこんなものを造ってしまったんじゃ、ルイ14世に妬まれ、「公金を横領していた」 と疑われても仕方ないよナァ...

まさに、ヴェルサイユ宮殿の縮小版というカンジ。個人の持ち物でこうなんだから、ヴェルサイユ宮殿って、一体どんなに凄いんだろうと、ますます興味津々...明日はそのヴェルサイユ宮殿を訪れる予定なので本当に楽しみ。

館内を見学して外に出た頃には辺りはもう真っ暗。入り口のお土産やさんで買い物をして、23時頃ヴォー城を後にしてホテルへ...

すごく名残惜しい。次に訪れるときもぜひ参加したい。でも日中のツアーにも参加してみたいなぁ。(個人だと、タクシーもバスもほとんど通らないところなので、レンタカーでゆっくり廻るか、ツアーの方が断然いいかも)
 

 (めぐみ様 2001年6月)

オプショナルツアー催行会社のパリ・ヴィジョンからは 「ヴォー城内の 写真撮影は絶対ダメぇ!!」と言う返事が返ってきたのですが、
 
「じゃあ、公式サイトで紹介してる城内の写真は誰が撮ったの?」とどーしても諦めきれなくて、直接ヴォー城に問い合わせてみた。そしたら「OKですよ」との返事が。。。キ

ャリッジ・ミュージアムともに内部の写真撮影OKだそうです。(ただし、どちらも三脚の利用はダメ) 庭園のことは何も書いてなかったなぁ...
(めぐみ様 2001年)

 



 
 
 

 
 
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