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行ってきました

17 Aug. / 21 Sep.2014 経験談追加


 
 
 
 
 
 

行ってきました!
 

プチ・トリアノンは白が基調の建物で華美ではない誂えがよかった。白壁に金の飾りが栄えていた。十分に華やかだが、宮殿(正殿)に比べると落ち着いた雰囲気があり、貴族たちが好んだのがよくわかる。
(2014年12月上旬 本屋の看板狸 様)


プチ・トリアノンは宮殿と違って調度品がこぢんまりしていて、とても少女らしい。ここでのマリー・アントワネットは王妃ではなかったんだろうなぁと思う。見学できて本当に良かった。
(2014年12月 京都のお好み焼き名人 様)

宮殿に入る人の行列はすごかったが、先に庭園に行ったので、圧倒的な広さに人の多さは気にならなかった。天気が良かったので、庭園の緑と空の青さのコントラストが素晴らしく、混んでいる夏に 行くのはどうかと迷ったが、行って良かったと思った。ただ、カートとプチトラン待ちの長蛇の行列。軽いハイキングに行くつもりで行った方が思う存分楽しめ ると思う。

8月でも15時頃になると庭園は風も吹いてかなり涼しかった。宮殿以外にも行く場合、一枚多く服を持って行った方がいい。

(2014年8月 uchaながぐつチェダー 様)
飲食スタンド   宮殿HPインタラクティブ・マップの 87番の下付近

田舎家にオレンジジュース生しぼりのスタンドあり。ちゃんと氷を入れてくれた
た)。(garikoおしえて様 2003年8月)
 

トリアノンのトイレ


グラントリアノンの横のトイレは清掃人がいて安心して使えた。
(2014年7月 deco-ritz 様)

おそろしく混んでいた。
自分たちのグループはトイレの列に並んだので、大トリアノンの見学ができなかったのが残念だった。(2011年7月上旬 ビタミンB常用 様)

Photo by furafura tomorin
プチ・トリアノン  
マリー・アントワネットの寝室 
庭園を散歩して、そのまま離宮に歩いて行った。寒い日だったが、緑の木々がとてもきれいで気持ちよかった。

離宮の手前にある案内看板に、Grand Trianonの文字はあるが、Petit Trianonの文字がない。プチトリアノンと思われる方向を見ると「Domaine de Marie-Antoinette」という看板が。行ってみると、以来たことがあるプチトリアノンだった。名前が変わったらしい。

入り口も新しく作られていて、案内看板はすべて、優しいパステルグリーンにピンクの文字。

以前来たのは冬ばかりで、庭まで見ていなかったが、今回は「愛の神殿」や「見晴らし亭」も行った。 緑がやはり気持ちいい。かわいい花も咲いていた。王妃の村里までは行けなかったので、次回はぜひ行ってみたい。

そのあとグラン・トリアノンへ。ピンクの大理石の柱と、白黒の市松模様の床の柱廊がとてもステキ。室内も紫のソファやピンクの椅子などがすごくおしゃれだった。

帰りはさすがに疲れたので、グラン・トリアノン前からプチトランに乗った。遅いし、揺れるが、便利。

(2007年6月下旬 マハリクまはーる 様)
 

プチ・トリアノンは、かわいいもの好きの二人が一番黄色い声をあげた場所だった。
そのまま住みたくなるぐらい、可愛らしかった。
(2011年6月下旬 やぎなか 様)

宮殿内だけの観光では、もの足りないように思う。
プチ・トリアノン等の庭園を見てこそ、ヴェルサイユ宮殿の価値があると思う。

庭園を回らないのなら、ただ豪華だという印象だけになり、マリー・アントワネットの孤独感や、ヴェルサイユ宮殿の本当のスケールは感じられない
と思う。
(2011年4月下旬 ぬこすけ 様)

愛の神殿(英国式庭園)は、以前は柵越しに遠くからしか見えなかったので、嬉しかった。
(2006年9月 un-beau-reve様)
オフシーズン

観光客も少なく、ゆっくり1日かけて見学できた。
(2006年1月 musashihana 様)
農場にはたくさんの動物がい て、王妃の劇場内の見学ができたり、以前と比べると見所が増えていた。嬉しくなった。宮殿内は多くの人で息苦しいくらいだったが、こちらは人も少なく、の んびりと散策を楽しめた。大噴水ショーも素晴らしかった。
(2011年5月 プチバトー好きの母 様)



霧の立ち込めた農村のはずれで見た放牧中の馬が印象的だった。田舎に来た気分だった。パリから少し足を伸ばすだけで、見られるとは思えない風景が農村ではたくさん見られた。
(2012年12月下旬 ななはち0188 様)
プチ・トリアノンが想像以上に良かった。

あそこまで広く、また完璧に管理されているとは想像出来なかった。
天気が良かったせいもあり童話の世界に入りこんだようだった。
(2014年3月下旬 インコのお宿 様)

配偶者は、特にプチ・トリアノンに感激していた。カップルで庭園をゆっくり散策するのは素晴らしい。友人同士等ならつまらないかもしれないが。配偶者もとても喜んでいた。
(2010年10月 びおらマン 様)

 田舎風の素朴な感じが、宮殿の華やかさとは違ってとても落ち着けた。牛や山羊もいて、ここがヴェルサイユと思うほどのほのぼのとしたところ。
( 2005年7月 アイスリバー6925 様)
グラン・トリアノン、プチ・トリアノンは人も少なく、のんびり見学できた。

同行者があまり歩きたくないというので、プチ・トリアノンの庭を一人で散策に出かけた。

ヴェルサイユの全体地図のみを頼りに出発し、どこかに案内図があるだろうと安易に思っていたが、全くなかった。林の中の小道に一人きりになったときにはこのまま帰れないかも・・・と不安になった。

が、しばらくすると建物の屋根が見えたので、無事たどり着けた。

たどり着いたことにも感動したが、王妃の村里は絵本のようで素敵だった。日本国内でも迷子になる自分は、帰り道でも道に迷った。が、その分、雰囲気は十分に楽しめた。
(2010年7月 ペパーミントサリー 様)
グラン・トリアノンのピンクの大理石がかわいらしくて、気に入った。

村里も友達と二人ともかなり気に入り、宮殿のきらびやかさよりこっちのが全然いいね!と満足。
(あるまーにゅダイバー様 2005年3月)
寒い季節は無理!

離宮めぐりが目的だったが、霧がたちこめ、あまりの寒さにプチ・トリアノンと農村だけを見て、プチトランに乗って帰った
(2012年12月 ななはち0188 様)
プチ・トリアノンの敷地内にある、ベル・ヴェデール(見晴らし亭)の裏。私の行った時、ちょうどお昼時だったせいもあるが、鳥のさえずりだけが聞こえる日陰で、ゆっくり休めた。

(K家の嫁P子 様  2003年7月)

午前中に宮殿見学後、マルシェに行って、13:30頃、宮殿に再び戻ってくる。噴水ショーがある日なので、中庭でチケットを買う。 ちょっと混んでて、切符買うのに5分くらいかかる。 

噴水がどこであがるかという時間と地図は、 お庭に入ってから、設置してある本棚みたいなとこにある。 (チケット売り場ではもらえない) 
 

※ ヴェルサイユ資料編 参照 よみこんであります(管理人)


15:30-17:00と、17:20-17:30の噴水ショーを見ようと思っていたので
 

プチトリアノンとグラントリアノン見学をすることにする。 まずは、パチパチと、キレイな庭の写真を撮りながら 運河まで歩く。 ・・・・あっち見て、こっち見てとフラフラ歩くので、結構な距離がある。 (直線距離にしても結構あるけど・・・) 

運河についてから、まずはプチトリアノンを目指す。 ガイドブックの地図によると1kmくらい。 歩いて20分かぁと思うが、なんとなく不安にかられて チャリンコレンタルをする。 ここでもデポジットがあり、パスポート、クレジットカード、700FFの現金のいづれかとなる。 ここでも現金にする。 カギなしのマウンテンバイクを貸出されるが、 「無くさないように注意」とかって注意の看板があるので カギを借りる(無料) 1分でも遅れた人からは容赦なく追加料金をとっていたので ちゃんと帰ってこなくてはと思う。 

・・・いざ、チャリンコスタート!! おばかな私はいきなり石畳の道路で走り始めたので コケそうになる。 あわてて、両サイドにある、砂道で走る。 (みなさんちゃんと砂道を走りましょう) 一気に人が少なくなり、地図では簡単そうだったが 早速道に迷う。 宮殿内をまわっている、プチトランやら馬車がきた道を 行ってみたりする(^^ゞ でも分からない(^^ゞ 迷いに迷って、出店のおにいちゃんがいるとこまで走って プチトリアノンまでの道を教えてもらう。

その道をしばらく進んだところに また出店のおにいちゃんがいるので聞いてみる。 「ここだよ」と言われる。 うーーん・・・意外とちいちゃい。 (さすがプチトリアノンだけある) 
 
内部を簡単に見学してから、奥に進む。 「愛の殿堂」「田舎家」などを見学する。 とってもキレイ。

田舎家のほうは、まるでそこだけ本当に英国の田舎のよう。 これが同じ宮殿内のものかと思う。 あの宮殿内の生活から、癒されるためにここまできていた マリーアントワネットの気持ちを察してみる。 
でもやっぱりスケールが大きすぎて なかなかリアルに想像できない。 

チャリンコの返却時間も考慮して、ほどよい時間で退き返すことにする。 ガツガツ歩いてとても暑いので、 帰り道も教えてもらって、5分くらい前にチャリンコを返す。

噴水ショーのことを考えなければグラントリアノンにも行ったのだが ちょっと厳しかったので、泣く泣く諦めてしまった。 ちなみにチャリンコレンタル料は 80Fr強。 デポジットで預けたお金から差し引いてもらった。

運河周辺では、みんなひなたぼっこ&お昼寝をしていて とても気持ち良さそう。 ここらでまたレストランで一息いれようかと思いつつも 運河沿いのはみんな混んでいたので諦める。 アポロンの噴水から宮殿のほうへ戻りながら噴水ショーを見ようと思っていたので (アポロンのが1番奥にあるため) アポロンの噴水の近くのベンチで噴水ショーが始まるのを待つ。
(こまめぐ様 2001年7月)

プチトリアノンは、ゴテゴテと宮殿のように飾り立てられてることもなく、気持ちよく過ごせるよう趣味をつくした貴族の館というかんじ。入っていくと、薔薇をもつマリー・アントワネット妃の肖像画が出迎えてくれる。

宮殿の方は、いくら寝室などがあっても、実際の「生活」を思わせる感じは全くないが、こちらは本当に彼らがここで談笑したり、食事をとったりしてたんだろうなと思わせる。邸内を見回れば、同じ豪華さでも、権力を見せつける宮殿に対し、ここが快適に過ごすためのところであったというのがわかる。

グラントリアノンも、庭や回廊などが美しく、開放感もあって、やはり宮殿とは違った雰囲気。よっぽど時間がない方は仕方ないが、トリアノンを見ておいた方が、ヴェルサイユがグッと印象深くなると思う。宮殿だけを見るのは、物事の表だけを見るようなものでは。

村里の方は、ウサギやロバなど動物がたくさんいて、近隣?のフランス人の小さな子供連れ家族がたくさんいた。どちらかといえば、村里の観光客というより、そちらの方が多かった。この村里周辺やボート乗り場あたりは、フランス人家族の日帰り遊びスポットとなっているようだ。

農家群は、期待していたほどではなかった。なんとなく、ディズニーランドなどにある、ワザと作った年代物風建物っぽく思えた。まあ時間と興味がある方は、行ってみても。
 

【子供向け?】 = 子供でも楽しめそう
 

【所要時間】 = さっと見て、グラントリアノンは30分。プチトリアノンは30〜40分ほど。

【その他】 = トリアノンへ行く方は、プチトランに乗ることを強くすすめる(村里へ行きたい人は絶対)。ケチ心で乗らないと、後でつらい思いをする。

村里は、思ったよりプチトリアノンから離れている。直線距離で結べば大したことないのだろうが、間に樹木などがある為、これらをよけて大回りして歩いて行くようになっている。道は舗装されておらず、思ったよりうねうねしているし、部分的に多少傾斜もある。

王妃の農家まで7〜8分はかかったと思うし、往復なので、歩き疲れた足にはだるかった。

(あきもとミン様 2003年11月)
 

プチトリアノンの奥まで足を伸ばして、是非立ち寄って。犬やロバなどもいるので子供にも良いかも

(garikoおしえて様 2003年8月)

噴水ショーは、たしか噴水があがっているときにだけ 入場料のスタンドが開いていた。

私は昼に宮殿を見学して そのまま庭に入り、(噴水の券売り場は閉まっていたので素通り) 田舎家のほうまでゆっくり散歩した。
 
15時半くらいになってからアポロンの泉手前で 33Fr.(当時)を払って 噴水ショーを楽しみました。
(mid様)
 

日曜日。噴水のショーがある日、ショーを見ずに、プチトリアノンのほうへ向かいたかったのですが、たとえ、噴水の前を 通らなくっても、宮殿から奥のほうへ庭園を歩くには、噴水観賞用の特別券が必要でした。

結局、宮殿横から、ミニトレイン(宮殿内乗り物編 参照)に乗って向かいました。 ちなみにこれに乗ると、庭園の噴水用有料券は必要ありません。
(サラダエクスプレス様 2001年7月)
 

  
プチトランでプチトリアノンへ。しかし、時間がはやすぎ、気付けば12:00のオープン前。降ろされたみんなで、途方にくれました。

仕方ないので、愛の神殿とか裏を見る。でもいい景色がいっぱいあって、かえって楽しめました。王妃の館なんでしょうか?あの辺は古いかわいい建物で、写真にはとってもいいところでした。
 
でもトイレがないので困りますトイレは、プチトリアノンとグラントリアノンの間。
 
散策で疲れたので、グラントリアノンは抜かし、プチトランで運河まで。みんな同じようでトイレに一直線。しかし2.5F払います。
(Cherry様 2001年5月)

プチ・トリアノンは、『ベルばら』を読んだことのある人なら、すっかりおなじみ。マリー・アントワネットがとても好きだったところで、ここの改築のために相当な浪費をしたんですね。
 
プチ・トリアノン自体はとてもかわいい建物。確かにあんなにゴテゴテした宮殿から逃げ出したくなる気持ちもわかるなあ。だからって能天気に愛の神殿やら、わらぶき屋根の農家なんか作っていたらそりゃ、革命も起こっても仕方がない気がする。
 
それで庭園を歩くうちにいつの間にか、グラン・トリアノンに出てしまった。ここもきれいな建物で美しい。プチ・トランがやってきた。大運河、アポロンの泉を経由して宮殿に戻り、下車。少し庭園を見ることになる。
(Yan tian様 1998年12月)
プチ・トリアノン。とてもかわいい内装で、長崎とか函館にあるような洋館の雰囲気。
(かおちび様 2001年6月)



とにかく歩く。宮殿とトリアノンの移動はプチトランなどを利用した方がいい。

カートをレンタルしている人がいたが、撮りたいところで写真を撮ったりと自分のペースで移動できるのでとても便利そうだった。

プチトランは15分後ぐらいで停車場に到着する。途中でも切符を買えるよう(場所によっては少し安い)だが、何度も乗り降りできるので、初めに買っておいた方がお得だと思う。

じっくりみて5時間くらい。
トリアノン、プチトリアノンをみるとだいぶ時間がかかる。
(2013年3月 クイニーアマン omi様) 

トリアノンへは、庭園(有料)を通って行ったが、帰る時に庭園を通ら ずに行き来できる方法を知った。

雨に降られ、庭園は通過しただけで、寒くて早くトリアノンに行きたくて、ほとんど観ていない)ので、ちょっと損した気分 に。けれど、見渡す限り、地平線まで庭園が続いてる様には、 やっぱり圧倒された。
(シアンcoyuki様 2005年7月)
庭を通らず、トリアノンへ行くには、

宮殿の向かって右の門から、一度宮殿をでて左折。かなり歩いて、2番目の門から入ると、トリアノンへ行ける。
(2012年8月 カスタン 様)
宮殿よりも生活感があり、楽しい。庭もバラの季節なので綺麗だった。
(2011年5月上旬 ローズ・デ・マイの階段 様)
宮殿の正面入り口からトリアノンまで大分距離もあり、広大な土地なので、じっくり見るとかなり体力がいる。
(2009年9月 プーとパー 様)
小トリアノンで降りた後、本当はちょっと遠いだろうと行くつもりはなかった。が地図を見た感じよりずっと近かったので、アモーの方まで歩いていけた。まるでゲームや物語の世界!と一番楽しかった。

のんびり歩いていたら、時間も経ってしまったので大トレアノンは行かず。
(2007年4月 臆病者のナマケモノ様)
小トリアノンから王妃の村里までの散歩道はとても美しく気持ちが良い。
(2006年11月 ayu-TKHsa)

人も少なくのんびり庭を散策できた。紅葉もきれいだった。
(2012年10月下旬 マハリクまはーる 様)

歴史を思いながら感慨深かった。池の白鳥はとても人なつこかった。
(2009年2月 ぽんふるーる 様)

 
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