トップ > イル・ド・フランス地方 > ヴェルサイユ > 訪問ヒント
トップ > パリ郊外に遠足  ヴェルサイユ > 訪問ヒント
  
 22 Feb./ 16 May / 25 Oct.2009経験談追加
17 Aug.2014 経験談追加

 
 
photo by etsu et nino

 

■予習は必須!

個人でいく場合、オーディオガイドなどを借りるか、あるいは 事前に本やガイドで館内の知識をえておいたほうがよいでしょう。でないと、ひとつひとつのいわれや価値、歴史がわからず、ふーん・・・となります。ご注意ください。
 
 

トリアノンは12時からなので朝一に到着し宮殿をさっと見てしまうと時間を持て余してしまう。トリアノンまで歩くと往復で2時間位もかかる。この後にまだ予定のある人は時間短縮と体力温存のためプチトランを利用した方が良い。
(2013年6がty うるとらボンビー 様)
あまりにも広くて大きくて、きれいに整備してあるので、テーマパークのような印象を受けた。前もって歴史等の多少の知識がないとせっかく来たのにもったいないと思う。(かなり反省)
( 2006年6月 緒箱8604 様)

学生時代に雨の中 訪れたときの印象があまりよくなかったので、今回は友人の希望で訪問。

1日パスポートのおかげで並ばずに入れた。宮殿内はオーディオガイドをつぶさに聞きながらまわるとおそらく1日掛けても周れないだろう。適当に端折るほうがいい。

全体の印象は、宮殿内の見学を楽しむというよりも、一大ピクニック公園のよう。快晴の日曜日だったせいか、家族連れが芝生(入ってよいところと禁止の所があるので要注意) にシートを敷いてピクニックを楽しんでいた。

宮殿内部は既にTVや雑誌で多く取り上げられているので、取り立てて感動はなかった。友人は感動していた。

噴水ショーは期待していたほどではなかった。とにかくパリから40分ほどで、あんなに空の広い美しい場所があるなんて!と羨ましかった。
 

(2009年6月下旬 サンジェルマンぽん太 様)

オーディオガイド
 
 
宮殿内だけで3時間を費やした。
じっくり見たこともあるが、ところどころにあるグッズコーナーでは必ず立ち止まったり、椅子があったら空くのを待ってでも座って休息した。
音声ガイドをちゃんと聞きながら歩くとそれ位はゆうに掛かった。
(2014年7月下旬 deco-ritz 様)


借りてみたが、実際ガイドがないとふーん、へえーといった感じで終わっていたかもしれない。王妃の寝室のファブリックがものすごくかわいらしくて、単純に楽しむことができた。
(2008年2月 カフェエクロワッサン 様)
 

ガイドブックの宮殿特集のページのコピーを読みながら、丁寧な説明のオーディオガイドを聞き、かなり見学が楽しめた。
(2008年12月 カエルのこども 様)
 

個人で行ったが、中で地図をもらい、オーディオガイドを借りたので不自由しなかった。オーディオガイドは、最後まで聞ききれないくらい詳しかった。
(2008年3月 ペコ 様)

豪華絢爛の一言。ある程度の歴史背景・宗教背景を知らないと、ただの豪華なテーマパークになっ
てしまう。個々の説明があるのでオーディオ・ガイドは必須かと。
(2006年9月 dog paddle様)

宮殿見学だけならじっくり見て2時間。
その後、小トリアノンへ移動し、館内30分、農村で約1時間。、大トリアノンさっと見て30分ぐらい。
プチトランは11:30から運行だが、大トリアノン、小トリアノンは正午からしか開かない
(2014年7月上旬 フラフラともりん 様)
離宮の農村まですべて見るのであれば、半日は必要。
宮殿だけであれば、待ち時間も含めて2時間。
(2012年12月下旬 ななはち0188 様)
宮殿をさっと見て1.5時間。プチトリアノンは電気カートでの往復を含めて2時間。

しっかり予習していたのでオーディオガイドは借りなくても十分楽しめた。


はりきって朝早く出発したら順調に進みすぎ、8:20に着いた。他には東欧からのツアー客のみで一番乗り。もちろん、早めに着いたので館内はゆっくり見られた。

宮殿は1.5時間程度で見学を終えた。12:00にプチ・トリアノンが開く前にサンドイッチを購入してゆっくり庭園で腹ごしらえ。

プチ・トリアノンまでは遠いため、同行した老親の体力を考慮して1時間40ユーロと割高だが電動カートを利用して11:30に出発した。 これが大正解。電動カートでまわる庭園はとても清々しく爽快で心地よいドライブとなった。

王妃の村里の散策で結構歩いたが、カート利用で過分な疲労はなく、両親も大満足の内容となった。カート返却時にはプチトランや電気カートは長蛇の列になっていたので、やはり早めの行動を。

王妃の村里は牧歌的でのんびりできて、ヴェルサイユをわざわざ訪れたなら是非立ち寄りたい魅力的な場所だった。
(2013年8月下旬 豆大福kiku 様)
宮殿だけでもあまりにも広いため、ガイドなしの個人見学の場合は予習必須。知識がなければ、楽しくないと思う。オーディオガイドも日本語音声で聞ける為、借りてじっくり聞きながら見学すると良い。

かなり広いので歩きやすい靴で行く方が良い。
(2007年6月 愛する君のために様)

修復工事中のため、見学順路が分かりにくかった。

一つの入り口からすべての見学場所を回れるのではなく、いったん出て、また別の入り口から入る、という具合になっていた。

王や王妃の寝室、鏡の回廊を見るための入り口が分からず、かなり探した。やっと見つけた入り口は、すごい人込みで入り口が見えなくて通り過ぎてしまっていた場所だった。人込みには何かあると思わなければいけないと反省。
(2007年12月 はちみつ好きのくま 様)

次の場所に行きたいのに、出口や行き方が分からず、数回同じところを歩き回った。地図は先にもらっておきましょう。

(2007年12月初旬 2007年12月初旬)

ガイドを借りずに見学してみようと試みたが、無理。予習していないとただ呆然とするだけ
(2006年7月 beqoo クド様)
歴史的背景を知らないと「へぇ」で終わってしまうので、ぜひ事前に勉強してから行ってじっくり見て欲しい。
(2006年7月 みーしゃ@お留守番様)
2回目、今回は事前に「ベルサイユのばら」(マンガとDVD)を見ていったため「おおっ!」と大興奮。やはり事前学習は大切だと実感。印象がぜんぜん違う。
(2006年4月 よいとこらせ@ヌフ 様)
宮殿内は、イヤホンガイドかもしくは売店にある見学ガイド本を買わないと、ただ見て終わってしまうので何かしら説明を聴く、読む手段があったほうがいい。
(2006年11月 ayu-TKH様)
  
 

 
宮殿で撮影された映画
 「Le Roi Danse〜 王は踊る」
フランス国王ルイ14世と、王を生涯愛する音楽家リュリの絢爛豪華なお話。ヴェルサイユ宮殿で 撮影!

当時のフランス宮廷では バロック・ダンスが隆盛を極めており、ルイ14世自身も すばらしい踊り手で ダンスを通して人々の崇拝を獲得していた。イタリアのオペラは歌(歌詞)が付いてる事でバロック・ダンスより一段下に見られていたらしいです。(映画によると・・)

ルイ14世がまだ沼地だったヴェルサイユに行き「ここに宮殿を建てる。」と宣言するけど その沼地に落ちて生きるか死ぬかの大病を患うなど、へぇ〜そうやったん!なんていう 歴史的背景もわかる。
 
王や貴族、教会などの権力階級と対立して失墜していく劇作家のモリエールなど、歴史的人物も盛りだくさんに出てきます。
(たぬきのママ様)

  
宮殿で撮影された映画
 「マリー・アントワネットの首飾り」

  
映画 「マリー・アントワネット」
ここがあそこの場面か、などど思い出しながら見られたのも良かった。同じ理由でマリー・アントワネットの離宮(小トリアノン)も良かった。
(2009年11月上旬 エルフ大盛 様)
  
■ツアーにしろ 個人にしろ、必ず入館の切符は入手してから いってください!
 (並ぶと貴重な旅行の時間が無駄です)
 

■離宮庭園が大変好評なので、できればそちらもまわってください!
秋冬と春夏では、美しさが大変違います。シーズンのデメリットも よく考えて。再訪の可能性があるならできればよい春夏シーズンに。 
 

■RERはとまることがあるので、個人でいく人は複数の往復経路をチェックしておいてください。

 


■ほか ゴージャス系
 
フォンテーヌブロー城 おすすめします。ゆったりできるところで、ヴェルサイユよりも好きという人が けっこう多いです。ヴォー・ル・ヴィコント城、シャンティイ城も ヴェルサイユのモデルとなっています。上記3つはパリから日帰りできます。
 

 
 
 

トップ > イル・ド・フランス地方 > ヴェルサイユ > 訪問ヒント
トップ > パリ郊外に遠足  ヴェルサイユ > 訪問ヒント