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Versailles ヴェルサイユ ベルサイユ
薦める季節、薦めない季節
22 Mar. / 21 Sep.2014 経験談追加
初めてなら・・・・秋冬や、悪天候時は薦めない。
 
一生に一度とかつい思うけれども、けっこうフランス、とくにパリに再訪する人は、かなり多い。
 

ヴェルサイユ宮殿は、季節やタイミングによって、かなり印象が異なるため、
本当に、ベストな時にいけると、一番よい。

よってあまり季節的に・・というときは、無理せず違う季節にいく、次回へのお楽しみに残しておいてもよい。

妙なたとえだが、桜や紅葉の京都と 冬の京都(あるいは箱根など)のようなものかもしれない。
 
 
 

宮殿は、かなり寒い。冬はかなり閉めるところや補修も多い。庭園はいわずもがな。彫像にビニルがかぶせてあったりする。

できれば、すてきな6月〜7月、9月ぐらいがおすすめ。真夏は暑すぎて、へばる人が多いので、これまた注意。
 

とくに年配連れは、寒いと季節はやめたほうがよいかもしれない。

子連れは、あまり欲張らず庭園で遊ぶぐらいのきもちで。

庭園がよかった。

まず、自分たちだけでメトロとRERを乗り継いでたどり着けたことに感動。

広大な庭をプチトランを使って移動し、噴水横の芝生に寝転がり、家でもどこでも同じように戯れている子供たちを眺めながら、のんびりとした時間を過ごせた。

半日観光ツアーに申し込まなくて良かった。ただ、宮殿内は子供たちがまったく興味を示さず、歩いてくれなくて、びっくりするほど見られなかった・・・。
(2009年7月 うちなースピリット 様)

 

 
寒くて風が強い日だったので、庭園をずっと回るのは断念。少しだけ歩いて記念撮影した。
その日の天候によるが、3月の天候不順の時期に行って庭園を歩く場合、羽織るものなどがあると良いと思う。同行者は「寒い!」と言って、スカーフを頭に巻いて凌いでいた。
(2010年3月 miwako-arpa 様)
冬・・・

基本的に庭園は薦めない。パリより寒いので、注意。相当防寒に気を配って、いってらっしゃーい。

庭園 経験談 >  経験談 2 冬の庭園は・・





寒すぎて、庭園を散歩するような状況ではなかった。雨は降っていなかったが、全体に靄がかかっていて視界も悪く、まっしろ。庭園の周りの像にはカバーがかぶせてあり、美しくなかった。

庭園内の店も閉まっていた。春〜夏に行くべきだと思う。宮殿はまぁまぁ。内部が広く歩く時間が長くなるので、母連れや体力に自信のない人にはお勧めしない。
(2009年12月 サルセラmisa 様)
 

とても寒い日だったので庭が凍っていた。寒すぎて、トリアノンまで歩いて行きたかったけど断念。あたたかくなるころには観光客が増えるし、難しいところ。
(2009年2月 中山 ときわ 様)
 
 

風が強く、雨が降ったり晴れたりの天気。あまりの寒さにプチトラン(5ユーロ)に乗る。

トランも吹きさらしだが、片側と前方にガラスが付いており風を遮ってくれた。15分おきに運行されていたので、グラントリアノン、プチトリアノンもプチトラが来るころを見計らって外に出たので、待たずに乗れた。人が多く乗れないことは無かった。

この時期は、冬時間になり日が暮れるのも早く、天気も安定していない。ゆっくり楽しむには春か晩夏かなと思う。
(2009年11月 グラさんパークさん 様)
 

プチ・トランもオフシーズンや平日は、本数も少なくなってしまう。(あきもとミン様)







 


是非、天気がいい日に行くことをすすめる。
天気が良かったので、庭園の緑と空の青さのコントラストが素晴らしく、混んでいる夏に行くのはどうかと迷ったが、行って良かったと思った。ただ、カートとプチトラン待ちの長蛇の行列が出来ており、軽いハイキングに行くつもりで行った方が思う存分楽しめると思う。

8月でも15時頃になると庭園は風も吹いてかなり涼しくなるので、宮殿以外にも行く方は一枚多く持って行った方がいい。

一日いる場合は、昼をどうするか、考えておいた方がいい。売店は、売っているのものが限られているので。

トリアノンの庭には色とりどり花が咲き乱れており、とてもいい香りがして、幸せな気分になった。庭園の規模の大きさに度肝を抜かれた。
(2014年8月 uchaながぐつチェダー 様)


週末に行けるなら噴水ショーはお見逃し無く!さまざまな趣向の噴水巡りが楽しい。
(2007年7月 WoyukiChimakiNL様)
 
 

日差しが強い日だったが、外は日陰なら涼しかったにもかかわらず、宮殿内部は混雑で蒸し風呂状態だった。年配は特に熱中症に気を付けて。
(2010年6月 雨ニモマケズ夏ノ暑サニモマケズ 様)
 
 

宮殿内を見学後、庭園に出て、宮殿を背にして右手のほうから出発するプチトランに乗り、プチトリアノンに行った。そこは宮殿そのものとは全 くの別世界だった。特にのどかで心安らぐ村里は、何枚も写真を撮りたくなる美しさ。犬やロバなどの動物も飼われていて、観光客はもとより、地元の子供連れ などにとっても休日を過ごすのに格好の場所のようだった。

しかしながら、現在では市民の憩いの場となっているこの場所も、もともとは莫大なお金をかけて人工的に作られたものであり、その間の民衆の苦しみはいかばかりだったのかと考えると複雑な思いがした。
 

プチトリアノンを見学後、再びプチトランに乗ってアポロンの泉まで戻り、そこでアイスクリームを食べたり、レンタサイクルを借りたり。そうこうしているうちに15時過ぎとなり、音楽と噴水のショーが始まった。

今回はこれを見たくてわざわざヴェルサイユの見学を土曜日にしたのだが、実に良かった。噴水の水が出ているか出ていないかでこんなに雰囲気が違うとは正直思っていなかった。まるで「ベルばら」の世界そのもの。

ヴェルサイユはガイド付きの半日観光などで宮殿だけ見て済ませる人が多いと思うが、もしかなうなら、ぜひ噴水ショーを含む庭園見学を予定に入れて、丸一日過ごして欲しい。私にとっては今回の旅程の中で一番と言ってもいいほど思い出深い一日だった。
(2007年9月  香椎のほしのこ 様)

プチ・トリアノンの散策中、かなり温度があがり日焼け。宮殿だけで離宮に行かないのはもったいない。
暑い日だったのでアモーから出てきて飲んだフレッシュジュース(3ユーロ)は忘れられないおいしさ。
(2008年7月  た〜にゃ・じゅぼん 様)

 
 
 
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