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16 Apr. / 21 Aug./ 27 Oct.2012 / 31 Dec.2013 経験談追加

 
 
Trianon Palace
トリアノン・パレス ★★★★L 
 1 Boulevard De La Reine, Versailles, 78000  France 
 
宿泊者のみの Givency Spa があります(月・火やすみ)
夏(8月)はレストランなど休みになります。注意。
 
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hotelclubで Trianon Palace を探す・予約する
ヴェルサイユ条約が結ばれたココ。ツアーによっては トリアノンに泊まる!というツアーもあります。
  

下記は 部屋カテゴリーの一例。
 
パヴィヨン棟ツイン クラブフロア
禁煙室、ガーデン・またはシティビュー(指定不可)、新聞、3階(日本式4階)の広め。 
インターネットアクセス無料、ガーデンビュー。静寂。
パヴィヨン棟ツイン 
禁煙室、ガーデンまたはシティビュー(指定不可)、大きい部屋。ガーデンが見える。 
パレス棟ツイン デラックス ガーデンビュー
禁煙室、広い部屋。バスも広め。日光が入るお部屋。フランス様式庭園(ガーデン)ビュー、非常にすごしやすい環境 
ターンダウンサービス 自然光のはいる大きなバスルーム
パレス棟 ジュニアスィート  
広い。ガーデンorロイヤルパークビュー
リビングスペースあり、年代ものの家具
VISAカードで 
ウェスティンHP
部屋詳細はいろいろ 
JCBトラベルでは 
部屋詳細多少いろいろ
デラックス・パークビュー
広い。フランス庭園ビュー、フランス様式家具。
自然光の入る大きなバスルーム
パレス棟ツイン クラシック室 
ルーフトップ、ガーデンまたはシティビュー、衛星TV、5階の喫煙室。 王宮の庭園がみえる。自然光のはいるバス。
パレス棟 デラックス室
広い。フランス様式家具。
自然光の入る、大き目のバス

 

スターウッド会員、各種クレジットカード会員は割引などあり。
 
一部のツアーでも使う。パレス棟とパヴィヨン棟があるようなので注意
 
夏場はレストランなどがしまりますので注意。
レストラン Les Trois Marches は 〜2001 ミシュラン★2  2002〜2004★1
 
 

■ボン・ウィークエンド
ヴェルサイユも導入されており、2泊すれば1泊無料
http://www.versailles-tourisme.com/script_php/public/bons_we.php?langue=a
hilton ヒルトン


 
 
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = デラックス・ガーデンビュー(キングサイズ)

(部屋の階&立地) =別館の1329号室。フランス式3階(最上階)。
アップグレードされた。当初予約したのは、クラシック・ガーデンビュー。

(部屋について(雰囲気など)) = 大きな窓が二つあるので、日中は明るい。
広さは25平方mで、十分あった。エキストラベッドを置いても問題なし。

家具や色合いは、モダンかつエレガント。

(部屋の家具・備品) = ヘッドボードが造り付けのキングサイズベッド、両脇にナイトテーブル、スタンド。
一人掛けソファ2、コーヒーテーブル。造り付けの机、椅子、スタンド。
TV、クローゼット。

部屋の角に、扉が大きな鏡になった収納棚があり、中にコーヒーメーカーと冷蔵庫。
非常に行き届いた印象。

(冷蔵庫) = 有り。利用せず。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。部屋で調節可。

(部屋について、その他) = 簡単なメッセージと、
ウェルカムドリンクとして、水(ガス有、ガス無)がボトルで二本。

(パブリックエリア) = 本館はとても豪華で素敵な建物だった。
レセプション、レストラン「ゴードンラムゼイ」等、主な施設は本館にある。

(リフト) = 有り。

(レセプション) = フランスに到着した当日に、時差ボケの中、レンタカーでヴェルサイユまで移動、というハードスケジュール。レンタカーのナビでなんとか到着し、チェックイン。疲れたが、彼らの笑顔と他愛のない会話で癒された。

メールで頼んでおいたパリ・ミュージアム・パスも、きちんと手配されていた。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン2、バー、フィットネスセンター、
室内温水プール、ゲランのスパ、会議室等。

(スタッフ) = 英語は完璧。日本語は不可。レセプションのスタッフは、笑顔で対応。
レストラン「ゴードンラムゼイ」でも、子供にも丁寧な応対で満足。

(宿泊料) = 190.85ユーロ/泊。朝食込。早期予約のスペシャル料金。部屋には600ユーロ/泊と表示有。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ヒルトンのwebから。会員なのでスムーズ。

(アクセス) = ヴェルサイユ宮殿と隣接。庭園の入り口は、ホテル入口の門の真向かい。車で移動。公共機関は不明だが、庭園入口の横にバス停を見かけた。

(周辺の雰囲気) = 田舎の為、治安は問題なさそう。
しかし、昼間に比べて夜間は観光客も減るし、安全に越したことはない。

(選択基準) = ヴェルサイユ宮殿へのアクセス。レストラン「ゴードンラムゼイ」。

(よかったこと) = フランス到着初日の夕食で、疲れがピークに達していた。しかし、眠気よりも食い気が勝つ我らは、迷わずレストランの予約を事前にしておいた。丁度暮れゆく時節に、緑が延々と続く庭に面したテラスでの食事にうっとり。庭には羊や馬もいた。

日本とは違い、サラッとした少し肌寒くさえ感じる風の中、美味しい食事に大満足。
コースを選んだが、量も多すぎず丁度良かった。

(困ったこと) = チェックアウト後も、荷物と車をホテルに預けていた。ヴェルサイユ宮殿では暑さと人ごみにクタクタになり、ホテルまで戻る元気がなく、私と子供のみ帰途のカフェで待つことに。

しかし、なかなか車はやって来ない。待ちわびた頃に、漸く到着。どうやら、担当者が不在で、なかなか事が進まなかったらしい。この後、再び移動と観光を予定していたので、かなり焦った。さすがフランス。

(朝食) = 本館内の、もう一つのレストラン「ベランダ」にて。ビュッフェ式で充実。天井が高く広々としたスペース。

(宿泊客の客層) = 家族連れ、夫婦連れ等。食事時には会わなかったが、
到着時に年配の日本人夫婦に会った。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 今回、宿泊代は抑えたが(元は一番下のカテゴリーの部屋を予約)、やはり食事代に、倍以上費用がかさんだ。

(2012年7月 りっききのきっき 様)
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = デラックス・ガーデンビュー(キングサイズ)

(部屋の階&立地) =別館の1329号室。フランス式3階(最上階)。
アップグレードされた。当初予約したのは、クラシック・ガーデンビュー。

(部屋について(雰囲気など)) = 大きな窓が二つあるので、日中は明るい。
広さは25平方mで、十分あった。エキストラベッドを置いても問題なし。

家具や色合いは、モダンかつエレガント。


(部屋の家具・備品) = ヘッドボードが造り付けのキングサイズベッド、
両脇にナイトテーブル、スタンド。

一人掛けソファ2、コーヒーテーブル。造り付けの机、椅子、スタンド。
TV、クローゼット。

部屋の角に、扉が大きな鏡になった収納棚があり、中にコーヒーメーカーと冷蔵庫。
非常に行き届いた印象。



(冷蔵庫) = 有り。利用せず。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。部屋で調節可。

(部屋について、その他) = 簡単なメッセージと、
ウェルカムドリンクとして、水(ガス有、ガス無)がボトルで二本。

(パブリックエリア) = 本館はとても豪華で素敵な建物だった。
レセプション、レストラン「ゴードンラムゼイ」等、主な施設は本館にある。

(リフト) = 有り。

(レセプション) = フランスに到着した当日に、時差ボケの中、レンタカーでヴェルサイユまで移動、というハードスケジュール。レンタカーのナビでなんとか到着し、チェックイン。疲れたが、彼らの笑顔と他愛のない会話で癒された。

メールで頼んでおいたパリ・ミュージアム・パスも、きちんと手配されていた。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン2、バー、フィットネスセンター、
室内温水プール、ゲランのスパ、会議室等。

(スタッフ) = 英語は完璧。日本語は不可。
レセプションのスタッフは、笑顔で対応。

レストラン「ゴードンラムゼイ」でも、子供にも丁寧な応対で満足。

(宿泊料) = 190.85ユーロ/泊。朝食込。早期予約のスペシャル料金。
部屋には600ユーロ/泊と表示有。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ヒルトンのwebから。会員なのでスムーズ。

(ホテルへのアクセス) = ヴェルサイユ宮殿と隣接。庭園の入り口は、ホテル入口の門の真向かい。車で移動の為、公共機関は不明だが、庭園入口の横にバス停を見かけた。

(ホテル周辺の雰囲気) = 田舎の為、治安は問題なさそう。しかし、昼間に比べて夜間は観光客も減るし、安全に越したことはない。

(ホテルの選択基準) = ヴェルサイユ宮殿へのアクセス。レストラン「ゴードンラムゼイ」。

(よかったこと) = フランス到着初日の夕食で、疲れがピークに達していた。
しかし、眠気よりも食い気が勝つ我らは、迷わずレストランの予約を事前にしておいた。丁度暮れゆく時節に、緑が延々と続く庭に面したテラスでの食事にうっとり。庭には羊や馬もいた。

日本とは違い、サラッとした少し肌寒くさえ感じる風の中、美味しい食事に大満足。
コースを選んだが、量も多すぎず丁度良かった。

(困ったこと) = チェックアウト後も、荷物と車をホテルに預けていた。ヴェルサイユ宮殿では暑さと人ごみにクタクタになり、ホテルまで戻る元気がなく、私と子供のみ帰途のカフェで待つことに。

しかし、なかなか車はやって来ない。待ちわびた頃に、漸く到着。どうやら、担当者が不在で、なかなか事が進まなかったらしい。この後、再び移動と観光を予定していたので、かなり焦った。さすがフランス。

(朝食) = 本館内の、もう一つのレストラン「ベランダ」にて。
ビュッフェ式で充実。天井が高く広々としたスペース。

(宿泊客の客層) = 家族連れ、夫婦連れ等。食事時には会わなかったが、
到着時に年配の日本人夫婦に会った。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 今回、宿泊代は抑えたが(元は一番下のカテゴリーの部屋を予約)、やはり食事代に、倍以上費用がかさんだ。

(2012年7月 りっききのきっき 様)
館内 le Veranda でディナー

ヴェルサイユ宮殿の庭を借景にしたトリアノンパレス内レストラン。雰囲気はとても
よいがカジュアルレストラン。

店全体も明るく料理はボリュームあった。フランス料理を多く食べているわけではな
いが、一定のレベルは保持していると思う。
プリフェクスメニューとして提示されていて値段もそこそこのはずであるが、請求
時なると突然の割増料金となる。また、メニューにサービス料込となっているにもかかわらず、クレジットカード請求書にチップを記入する欄があった。こちらも到着日であり、
食事終了時点で支払いを行うため、フランスはこういうところなのかと思い10%の
チップを記入してしまった。

レストランの雰囲気が良く、期待していた面もあった。周りの欧米人をみると、突然
割増となるデザート(内容は貧困)はとらず、小銭のチップを置いていた。

後日、他のレストランではこのようなチップは請求されなかったし、カモられたと思った。

夕食、プリフィクスメニュー 3コース、 57ユーロ。グラスワイン6ユーロ エスプレッソ6ユーロ  
合計69ユーロ ×2名 =138ユーロ

請求書はなぜか165ユーロ。サービスインクルードの表示がメニューにあるが、チップの記入欄が合計欄の上にあり、書くようになっている。
 
(店内の様子・客層) = 宿泊欧米人客、米国人ビジネスマン。日本人はいなかった
が、宿泊者は30%ぐらいはいた。

ヴェルサイユ宮殿の庭を借景にしたガーデンレストラン明るく開放感がある。

(スタッフのようすや対応) = 慇懃無礼。日本人が多いのに見下した態度が見られ
る。日本人が三割ぐらい宿泊していた。こちらがいくらチップを払ったと英語でささやいていた。(聞こえているのに)

(日本語・英語対応) = 英語対応。米系ホテル。メニューも英語

(予約方法) = ホテルチェックイン時に勧められた

(10点満点で何点?) = 4点

(アクセス) = トリアノンパレスホテル内

(支払い方法) = C/C T/C両方可

(その他) =勘定の二重請求。全然違うサインの勘定を部屋番号が同じということで請求された。
チェックアウト時の支払いであるが、他の日本人も過大請求され、訂正を求めていた。

(2012年5月下旬  15年振りの訪問者 様)
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = 本館ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式5階、514号室

(部屋について(雰囲気など)) = 明るく広い。窓からホテルの門が見え、遠くにヴェルサイユ宮殿が見える。部屋はモダン、モノトーンで落ち着いた感じ。

(部屋の家具・備品) = TV、一人掛けソファ2、テーブル、書き物机、椅子、
湯沸かしポット、インスタントコーヒー、クローゼット、セイフティボックス、アイロン、アイロン台。

ベッドが高くて、腰かけると足が床に届かない。

(バスルーム) = バスタブあり。清潔。お湯の出具合、温度調節に問題なし。
スリッパ、バスローブあり。

バスタブが大きいのは気持ちがいいが、大きすぎて、寝そべると向こう側に足が届かない。身長173pの同行者も届かなかった。手摺も、底面の滑り止めもなく、どんなに気をつけても姿勢を変えるときに、お尻がちょっと滑った。うっかり入ると危ないかも。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = クレマンソー・ルームという、ヴェルサイユ条約を起草した広間を
見せてもらった。シャンデリアが素敵だった。

(リフト) = あり。

(レセプション) = 丁寧、フレンドリー。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食室。

行かなかったが、レストラン、プール。プールへは、各階から専用直通リフトがあるので、部屋から水着とバスローブで行ける、と説明を受けた。

(スタッフ) = 丁寧。レセプションとベル係とはフランス語で話したので、英語、日本語は不明。朝食時、ウェイターの一人が日本語で話しかけてきた。多少の日本語はOKらしい。

(宿泊料) = 252.25ユーロ/泊。
予約はクラシック・ルームのツインで152.25ユーロ/泊。

チェックインの際、予約の部屋は別棟のパビリオン館だが、追加100ユーロで
本館5階に変更できる、と勧められOKした。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 特に問題はなかった。

(アクセス) = ヴェルサイユ宮殿の庭園へ通じる門が、目の前。

(周辺の雰囲気) = 治安は悪くないと思う。ただ、夜は照明が少なく、
冬場だったせいか人通りもほとんどないので、ちょっと心細い感じがする。

(選択基準) = ヴェルサイユ宮殿オペラ劇場でオペラを観た。終演時刻が21時過ぎだったので、一番近いホテルに決めた。

(よかったこと) = 建物全体も客室も、天井が高く広々として、ゆったりした気分で過ごせた。

(困ったこと) = 大きすぎるバスタブ。

(朝食) = パン、ハム、スクランブルエッグ、チーズ、ヨーグルト、フレッシュジュース約5種類、果物、フルーツポンチ、リンゴのコンポート、コーヒー、紅茶等。

美味しかった。遅めの時間に行ったが、空いていてゆったりした気分で楽しめた。

(宿泊客の客層) = 観光客、ビジネス客

(支払い方法) = 予約時にカードから引き落としだったが、部屋タイプの変更による追加分にT/Cが使え、釣りも出た。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
(2011年2月上旬 行くなら2月にかぎる 様)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = キングデラックスルーム パークビュー

(部屋の階&立地) = パーク棟 メイン 4階 421号
新しい。濃茶?濃い紫系と白。色調暗め。外からは日差し充分。

(部屋の家具・備品) = 歯ブラシなし。スリッパあり。バスローブあり。

(バスルーム) = 新しい。充分。清潔。お湯OK。そんなにアメニティ充実なし。

(冷蔵庫) = あり。普通。ジュース、ビール、ワインなど。

(エアコン、クーラー) = エアコン有り。

(パブリックエリア) = アールデコ調。美しい。

(リフト) = あり。小さい。4人までぐらいか。

(レセプション) = 良い。

(館内施設) = コンシェルジュ。

(スタッフ) = 英語OK。良い。

(宿泊料) = 386ユーロ 朝食こみ 夜の大噴水ショーのチケットつき

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ウェスティン系列だったのだが、いつのまにか、ヒルトンに変更していた。再度チェックしたら安くなっていたので、ヒルトンのサイトから変更予約。夜の大噴水ショーのチケットつきパック。

(アクセス) = 悩んだ。結局 モンパルナス駅から、ヴェルサイユ・シャンティエ駅下車、鈍行か?急行?、
約30分弱。帰りの便ははなんとモンパルナス駅まで途中停車なしで、10分でついた。駅からタクシー呼び、待つこと10分。車で10分で到着。徒歩は無理。炎天下。RER駅からだとタクシーに拒否されそうだと思った。

(周辺の雰囲気) = 良い。

(選択基準) = ゆっくりヴェルサイユの庭を探索したかった。噴水ショー花火も見たかった。

(よかったこと) = ゴージャスかつシック。ゴードンラムゼイが休みだったが、レストラン「ベランダ」はそこそこ。

(困ったこと) = 夜はヴェルサイユの庭の門が閉鎖される。帰りがたいへんなので、疲れもあったが、せっかくの花火ショーを、娘が帰りが大変で面倒くさいといって(確かに結構正面にまわるのは遠そう)行かないで、寝てしまった。

(朝食) = ついていたが、混んでいたのでやめた。昼食時、急がしそうで半分パニックになっていた。夜も22時からしかあいていないといわれ、ルームサービスで同じメニューを頼んだら、早かった。メインレストランが休みのため、運営に苦労していた。

(宿泊客の客層) = 欧米人はかなり年配。裕福な層。避暑らしい様子。旅行者では、わりに若い人もいた。

(支払い方法) = クレジットカード。

(車椅子等の対応は?) = 足の不自由なかなりの年配をみかけたので多分OK。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテル自体は良いが、一度行けばもういい。リピーターにはならない。結局、ヴェルサイユが広すぎ、時間かかりすぎ、倒れそうになるから。苦痛。庭園内で運転できるカートは必須。

(2009年8月  泣きぼくろ88 様)

 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = パレス館 ツイン フランス式3階中庭側

バルコニーが中庭に面していて、ホテル入り口と、ヴェルサイユ宮殿が見えた。ベッドルームは、ベージュを基調にした落ち着いた雰囲気のゆったりした部屋。ベッドルーム、バスルームそれぞれにバルコニーがあって、昼間はとても明るく、清々しい雰囲気。

(部屋の家具・備品) = クローゼットは鏡の扉で、開けるとミニバー、冷蔵庫、セーフティボックス、
アイロン、アイロン台、ドライヤー、ハンガーも3種類10本ほどあり、2人では充分だった。

(バスルーム) = モノトーンのモダンな床で、バスルームにもバルコニーがあり日差しが差し込み、気持ちよかった。洗面台は2台あり。トイレは別。

シャワールームとバスタブが別だったが、床暖房のため、移動も快適。シャワーは天井から設置のものと、手動式のもの2種。普通にお湯が出て特に不自由なかった。

床のタイルはモノトーンのバラ模様でセンス良かった。アメニティはシャンプー、リンス、ボディシャンプー、石鹸、シャワーキャップ。バスローブ、スリッパもあり。歯ブラシなし。

(冷蔵庫) = あり。ジュースやアルコールが豊富。上の棚には、無料のインスタントコーヒー、紅茶、ポット。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = ヘブンリー・ベッドで大変快適。窓側に応接セットと、大画面フラットテレビが、有料ではあったが、インターネット接続のできるPC。テレビ台にはスツールが1つあった。

(パブリックエリア) = 古さと現代的なよさが調和している明るくステキな雰囲気。宿泊人数もさほど多くなかったせいか、ザワザワしていなかった。

(リフト) = 2基。奥のSPA側の1台は故障中だった。大人2人が荷物と共に乗るのに不自由ない大きさ。

(レセプション) = 英語でゆっくり対応してくれた。チェックインの際、ベッドタイプ(ツイン・ダブル)を確認してくれた。プールの場所を質問したところ、丁寧に場所まで案内をしてくれた。

(館内施設) = ゲランスパ、プール、テニスコート、レストラン2軒

(スタッフ) = 何か困ったことで質問をしたり、依頼すると、皆、親切に対応。
英語でゆっくり対応してくれた。

(宿泊料) = 28,100円

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = HISのWebからすんなり即予約ができた。

(アクセス) = SNCF Versailles Rive Droite駅から、徒歩15分。Reine通りをひたすら直進で、とても分かりやすかった。

復路の RERのVersailles Rive-Gaouche 駅まではもう少し、徒歩20分強。ホテルからの道は、案内板が少なかったのと、坂道もあり少し分かり難かった。

(周辺の雰囲気) = 住宅街とヴェルサイユの庭園に囲まれ、とても静かで安全。

(選択基準) = ハネムーンで。たまたま全4泊のうち、3泊をパリで手配済で、最終の1泊をどうしようか迷っていた際に、ヴェルサイユも観光を予定していたため。由緒正し く宮殿風の優雅な雰囲気のホテルがとても気に入ったのと、さらにパリでは同じ価格や広さで泊まることが難しいだろうと思い、このホテルに決めた。

(よかったこと) = パリの喧騒を離れ、大変のんびり思い出深い日を過ごすことができた。

(困ったこと) = チェックインが夜遅くなったため、駅からタクシーもひろえなかったため、大きな荷物を持って徒歩だと長い道のりに感じた。チェックアウトは12時だった が、せっかくなので、もっと前日をゆっくり満喫して過ごせるとさらによかった。室内にホテル案内図のような資料が無かったが、スタッフに質問すると丁寧に 案内された。

(朝食) = ビュッフェ。メニューからそれ以外も選択可能。パンは温かくなかったが、ビエノワズリーも含めて数種類あった。サーモンが格別だった。温かいメニュー(ラ タトゥイユ、ソーセージ等)もあり、ヨーグルトやフルーツ類(フレッシュ、ドライ両方)も種類が多く、満足できた。

(宿泊客の客層) = 日本人含めアジア人には会わなかった。ビジネスマンらしき西欧人が主だった。

(支払い方法) = 事前代理店でのクレジットカード支払。

(車椅子等の対応は?) = 特に問題なく使うことができそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 郊外のホテルで静かに過ごしたい方には是非お勧め。ゴードン・ラムジーのレストランは、日曜、月曜が定休日だった。

プールで泳いだが、他には地元の会員らしき婦人が1、2人で、ゆっくり楽しめた。宿泊者はホテルの部屋で着替た後、バスローブを羽織ってプールまで行くらしいが、知らずに直接向かってしまったところ、親切にロッカーを貸してくれた。

ホテルから出てすぐに庭園の門があるので、ヴェルサイユの敷地にホテルがあるという感じで、プライベート感たっぷり。庭園を抜けて、宮殿やトリアノンへも徒歩で散歩できるくらいのちょうど良い距離だった。とても快適で、非日常を味わえる素敵な思い出いっぱいの滞在だった。
 

(2009年3月 gr@ishr 様)


 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = パレス館 デラックスツイン
 フランス式3階 ヴェルサイユ宮殿の農場の羊が見えた。

 予想していた伝統的な内装ではなく、白と黒を基調にした現代風な内装で、落ち着いた雰囲気。

2007年に改装が終わったばかりだそうだ。

(部屋の家具・備品) = 本格的なミニバーに驚いた。クローゼットの中にはセーフティボックス、アイロンとアイロン台など必要なものはすべて揃っていた。

(バスルーム) = 洗面台は2台あり。トイレは別になっており、使いやすい。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 天井が高い。
なぜかベッドの高さが高い。約80センチメートル。落ちたら痛そう。

(パブリックエリア) = 館内に高級感は漂っているが、スタッフは気さくで皆親切。

(リフト) = 4基あり。大きさは大人8人が乗れるくらい。

(レセプション) = 親切、とても気が利く。

(館内施設) = スパ、プールなどあり。

(スタッフ) = 皆、英語は話せる。片言の日本語も話せるようだった。

(宿泊料) = 340euro

(予約方法) = 代理店から手配。

(代理店の対応や手続き) = 問題なく、すぐに予約できた。

(アクセス) = ヴェルサイユの駅から、タクシーで約7分。

(周辺の雰囲気) = とても静かで、安全だった。

(選択基準) = せっかくヴェルサイユに来たので、歴史のあるホテルに泊ってみたかったから。

(よかったこと) = ゆったりと出来た。

(困ったこと) = フランス人家族がホテルにいたが、その子供がロビーを走ったりしていて、行儀が悪くてびっくりした。

(朝食) = 普通。特に変わったものはなかったが、ゆっくりと食事できる。私達は女性4人旅だったので、朝食を摂った後1時間ほど喋っていた。

(宿泊客の客層) = 日本人はいなかったようだ。アメリカ人のビジネスマンが多かった。

(支払い方法) = VISAで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 問題ない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ヴェルサイユに行くのであれば是非。お勧め。

(ホテルでのお楽しみ) = ホテルのメインダイニングはセレブシェフ、ゴードン・ラムジーのレストランに変わっていた。味はまあまあだったが、サービスは100点満点。

高級レストランにも関わらず、スタッフはフレンドリーでとても楽しかった。帰りには土産(自家製マドレーヌとキャラメル)とその日に食べたメニューの案内ももらえて、
良い思い出になった。

(2008年9月下旬 GC MK 様)
 


(宿泊時期) = 2008年9月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン
別館かと推察。日本式2階、地上階はスポーツ施設。別館だからと言って不満足な事はなかった。充分堪能できた。明るい。広い。見晴らしよし。正面に美しい本館が見えた。

(部屋の家具・備品) = アイロンあり。ためしにアイロンを使ってみた。どっしりとして、アイロン台も立ってする。

(バスルーム) = 広く、清潔。便座が高かった。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = あり

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(周辺の雰囲気) = 周囲は絵画に出てくるような。街中でもあった。

(朝食) = おいしかった。きれい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆

(2008年9月 大空ぶうぶう 様)


(宿泊時期) = 2007年4月上旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = デラックス・ツイン フランス式1階。

とにかく広い。セミダブルベッドが2つあったが、もう2つくらい入りそうな広さ。
庭に面しており、明るく眺めもよかった。

(部屋の家具・備品) = 机と椅子、大きなクローゼット、一人掛けソファ2つとテーブル。
大きな引き出しつきのサイドボード。

(バスルーム) = とにかく広い。ツインボールの洗面台、ゆったりしたバスタブ、その奥にトイレ(ドア付)。

バスタブの横に、タオル掛けが数段あり、パイプが暖かく、濡れたタオルが直ぐに乾くようになっている。バスローブとタオル(各種3枚)。

(冷蔵庫) = 揃っていたが、使っていないので覚えていない。

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = ベランダに出るドアの鍵があまいせいか、しっかり閉めておかないと開いてしまう。日本式2階だったので、外から侵入できそうで、ちょっと不安になった。

(パブリックエリア) = 
清潔感がある。
レストラン、バー、星付きレストランがある。

(リフト) = あり。7人乗り

(レセプション) = 完璧。頼んだことは、しっかり対応してもらえた。

(館内施設) = プールやジムが充実している。宿泊者は無料で利用できる。プールには、常時無料のミネラルウオーターが置いてある。

(スタッフ) = 会うたびに、笑顔で挨拶してくれる。

(宿泊料) = 275euro

(予約方法) = 個人で
 ネットで、直接ホテルHPジから予約した。予約後、返事がなかなかこなかったので、直接電話した。

(アクセス) = ヴェルサイユまで徒歩圏内。景色をみながら約15分散歩をすると、ヴェルサイユ宮殿の庭園にたどり着く。

(周辺の雰囲気) = 近所にスーパーや雑貨屋などがない。治安はよいと思う。

(選択基準) = ヴェルサイユ宮殿を見た後、宮殿のようなホテルに泊まってみたかったから。

(よかったこと) = ホテルからヴェルサイユが近くて、本当によかった。前日は午後3時頃チェックインして、閉館時間までヴェルサイユを見学し、翌日も朝から、宮殿や庭園をゆっくり散歩が楽しめる。リッチな気分で大満足できた。

(朝食) = ビュッフェ形式。種類が豊富だった。

(宿泊客の客層) = 欧米人が多いが、日本人客にも会った。

(支払い方法) = ビザ、マスターカードが利用可能。

(車椅子等の対応は?) = 部屋も広いし、エレベーターも大きめなので、問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 素敵なプールなので、泳ぐなら水着の用意を。
付近の雰囲気が素敵なので、朝のジョギングにも向いている。

(2007年4月上旬 iruka 様)

 
 
 
 
(宿泊時期) = 2006年12月下旬

(泊数) = 3泊


 

(部屋) = デラックスルーム フランス式2階 パレス棟

大変明るい。スーツケースが1、2個は広げられる。天井が高い。シャンデリアが綺麗。部屋はシンプル。

(部屋の家具・備品) = リネンは上質だが、家具及び備品は質素。テレビ、冷蔵庫、セーフティボックスあり。インターネット使用可。

(バスルーム) = 清潔、約10畳。お湯の出は申し分なし。洗面所はシンクが2つ。

(冷蔵庫) = あり。中身を動かすと、課金。ミネラルウォーター、ジュース、ワイン、チョコレート、ナッツがあった。

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = 館内は大変クラシカルで、上質な雰囲気。年末はクリスマスの装飾が残っていた。

(リフト) = 小さなものだが、館内に多数あり。

(レセプション) = 大変フレンドリー。 

プール入り口

(館内施設) = コンシェルジュが秀逸。予約、ヴェルサイユ宮殿の説明など、よくしてくれた。

地図も完備。

地下にプール、サウナ、スパがある。プール、サウナは小さい子供からお年寄りまで、どの年齢も抵抗無く楽しめると思う。(セレブセレブしていない。)

スパは、エビアンやパリの本格的なものに比べると、技術を伴わず、かつ価格が高いので、お勧めできない。

星付きレストランが館内にあるので行ってみた。とても美味しかった。記念になるけれど、このユーロ高では1人25,000円くらいかかる。客層はフランクな人も多く、気軽に行くとよい。ジャケット、ワンピース程度でOK。

 

(スタッフ) = ほぼ英語可。
 

(宿泊料) = 510euro

(予約方法) = 個人で
ウェスティンのサイトとメールでの回答を比較したが、ウェスティンのサイトのほうが若干安かった。


(アクセス) = 空港へのピックアップは110euroとのこと。頼んだが、時間を間違えてこなかった。(フランスらしい(笑))で、直接タクシーで行った。50euroだった。空港でタクシーに乗るときに、ホテルの住所を見せると、迷わず行ってくれた。

(周辺の雰囲気) = 静かなところ。宮殿の近くは、広大なスケールの自然に囲まれているなあと実感。特に冬は、落葉樹が多いため、静かな感じが増す。マリーアントワネットも、こんな風景を見ていたのかなあと、感無量。

(選択基準) = 年末のパリのホテルの暴騰に驚いて、年始にパリにいける近場で、それほど高くないところ。なおかつ、観光できるところ。

(よかったこと) = ヴェルサイユ観光を、パリから行くのはちょっと大変かなあと思う人には、絶対おすすめ。初心者でも、ホテルについてしまえば、歩いてヴェルサイユ宮殿にいける。なおかつ、ホテルの横からの入り口からは、無料で庭園に入れる。早朝のジョギングも可能。

(困ったこと) = 最初に通された部屋は、フランス式5階のダブル。屋根裏部屋かと思うほど、質素な小部屋。レセプションに、部屋が小さすぎるし、イメージと違うとはっきり言うと、すぐに違う部屋にかえてくれた。

部屋の広さは3倍、バスルームも2倍の広さ。窓や、椅子などの作りもレベルが違う。
思ったことは、はっきり言うべきと実感。

(朝食) = 1階のカフェ・トリアノンで、ビュッフェ式朝食。27euro。

大変レベルが高く、パン、ハム、卵、野菜、フルーツなど、たくさんある。日によっては、ヴェルサイユ宮殿の庭園を見渡せるほうで食事ができるので、開放感があり、とても記念に残る食事が出来ると思う。

(宿泊客の客層) = カップル、ファミリーなど。

(支払い方法) = クレジットカードは、ほとんど可能。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ヴェルサイユの観光には大変お勧め。ホテル自体も申し分ないレベルで、カップルでも、子供連れでも、両親とでも楽しむことが出来る。

室内プールもあるので、雨の日にはプールに入ってリラックスし、晴れ間を見つけて観光することも可能。

宮殿、庭園などは何度も訪れることができる。会議棟が横にあるが、宿泊はパレス棟がお勧め。
 

(2006年12月下旬 ぶたBOOBEE 様)
 


 
 
(宿泊時期) = 2005年9月中旬

(泊数) = 3泊

(部屋) = パレス棟 禁煙ツイン クラシック室 プール、ヘルスクラブ無料
※クラシックルームは3泊以上しないと予約できません。

フランス式4階 シティビュー

外観は城風ですが、客室は白を基調とした落ち着きある雰囲気。
部屋は明るく快適、自然光も入り朝日がとても綺麗に見えます。

4階なので眺めがとても良く窓からノートルダム寺院が見えた。
部屋の広さは40m2以上はあった。
4階の客室は全室禁煙なので快適。5階は喫煙ルームのよう。

(部屋の家具・備品) = スリッパ、靴磨き、靴べら
アイロンセット、ソーイングセット
ティーサーバ有(インスタントコーヒー、日本茶、紅茶付)
マグカップ2つ
レターセット、絵はがき(ホテル外観とプール)

ビジネスデスク LAN接続可能、 テーブル 椅子2脚、 足置き、作りつけのクローゼットが廊下と客室に1ずつ。クローゼットの中にセーフティボックスあり。

シャンデリアはヴェルサイユ宮殿にあるものと同じ形をしていた。
クラシックな机と椅子が素敵。

LANがあるのでノートPCを持参すればネットも可能です。(有料)

21インチのTV。任天堂のゲームができます(有料)

日本語放送も視聴可能。

(バスルーム) = 清潔で、広いバスルーム。10平方m以上はあった。
バスとトイレはセパレート。お湯の出は良好。

洗面所が2つ並んでおりガラスが一面。
拡大鏡(ライト付き)あり。化粧に便利。

備品は、ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオル、バスローブ
箱ティッシュ、体重計、ドライヤー

アメニティは、ビタミンB5入りシャンプー、バスバブル
シアバター・ボディローション(肌の乾燥に効果大)

歯ブラシ、カミソリはなし。

(冷蔵庫) = 有。酒、ミネラルウォーター、おつまみなど。

(エアコン、クーラー) = エアコン有。朝晩が冷え込んだので暖房をつけた。

(部屋について、その他) = 隣の部屋の人がゴールデンレトリバーを連れていた。

(パブリックエリア) = 階段、廊下など、城の中にいるような豪華な雰囲気、優雅な気分に浸れる。
レストランに続く廊下が、ヴェルサイユ宮殿の鏡の間のようでした。
レストラン前にはソファーがありゆっくりできる。

廊下にグランドピアノがあり、夜は生演奏していた。

(リフト) = 3基。うち1基は荷物専用。大人5、6人は乗れる。速度はゆっくり。閉めるボタンがない。リフト内部にBGM。

(レセプション) = 着物を着ていったせいか、レセプションの人がとても嬉しそうでした。
つたないフランス語、英語にも親切に応えてくれた。

(レセプション以外の館内施設) = 
レストラン。
せっかく良いホテルに泊まるのだからと奮発してレ・トロワマルシェで食事。予約はメール(英語)で。返事は3日後にきた。希望日が予約でいっぱいなのでカフェ・トリアノンを勧められたが、どうしても
星付レストランで食事をしてみたかったので日にちを変更。

エレガントな服を持っていないので、母と二人で着物を着た。
レストランは天井が高くエレガントな内装。窓側に案内された。19:30に行くと客は私たちだけ。BGMもなく、シーンとしていた。後ろに7、8人のボーイさんがいるので緊張してあまり食べられない。
一言で表現すると『いたたまれない』状態。

2人ともスズキのポワレを残してしまった。20:00過ぎにようやく他の客が入ってにぎやかになってきたが、
お腹がいっぱいでデザートまで到達できず、持ち帰れるようお願いしたら快諾。

予約時に禁煙席をお願いしたが、隣の席がタバコを吸い始めたのが残念。合計で327euro 思ったより高くついた。身の丈に合わないことはしないほうが良い。

プール。無料で利用可。夜は22:00まで。バスローブを着て専用エレベータで行く。プール内にサウナあり。21:00頃に行ったら男性が3人程。ほとんど貸切状態でした。

ヘルスクラブ。プールと同様、無料で利用できるようです。

その他、スパ、美容院などもあり。

(スタッフ) = 日本語スタッフが常駐。ただし電話対応のみで直接会うことはなかった。
他のレセプションの人は日本語ができないようでした。つたないフランス語と英語でやり取り。

(宿泊料) = 朝食込み : 355.00euro 滞在税、ユニセフ募金別途

(予約方法) = 個人で
HPから直接予約。予約確認メールが文字化けしてした。Web上から予約確認できるが念のため予約が入っているかサポートセンター(日本語)に連絡して確認書をFAXしてもらった。
小さなホテルに比べ、返事が遅く感じた。

(ホテルへのアクセス) = タクシー。サン・ラザール駅付近からトリアノンパレスまで。
約50分 42euro(パリ市内はA料金、市街はB料金)

トリアノンパレスからシャルルドゴール空港までは
約80分 80euro(8:00まではD料金、8:00〜19:00まではC料金)
タクシーにしたおかげで、着物でも楽々移動。

ヴェルサイユ宮殿(トリアノン側)徒歩5分、
プチトランに乗れば5分ほどで宮殿にいける。
ランビネ美術館 徒歩5〜10分、ノートルダム寺院 徒歩5〜10分

(周辺の雰囲気) = 貴族の屋敷が並ぶ高級住宅街。美しい並木道が続いている。治安は悪くない。

(ホテルの選択基準) = パリでは★★のホテルでしたので
ヴェルサイユでは宮殿に近く、ゴージャスな気分が味わえるホテルを選んだ。

(よかったこと) = 優雅な気分になれます。3日滞在したのでヴェルサイユの宮殿やヴェルサイユ市内を堪能。

(困ったこと) = 精算時に使っていないミニバーを請求された。
「使っていません」というと「あ、わかりました。」と直ぐに対応してくれた。

(朝食) = カフェ・トリアノンで。ビュッフェ形式。
パン、シリアル、ソーセージ、スクランブルエッグ、日替りのフルーツヨーグルト、
日本食、おみそ汁はお湯で溶かすタイプ。ホテルの平均的な朝食。可もなく不可もなく。

(客層) = 日本人の団体客、欧米人など富裕層が多いように思えた。隣の人は連日ルームサービスをとっていた。

(支払い方法) = VISAカード。

(車椅子等の対応は?) = リフトあり。廊下も広く段差がないので十分対応できると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 

宿泊者はプールとヘルスクラブが無料。サウナもあります。時間がある人は水着を持っていくことをお勧めします
 

日本語スタッフの人に聞いたが、ウェスティンになってからレンタサイクルはなくなったそうだ。
ヴェルサイユ宮殿内に貸し自転車屋があるそう。

JALマイレージポイント加算。チェックイン時にカードを提示すると手続き。

ヴェルサイユ宮殿へのアクセス
ヴェルサイユ宮殿に行くにはトリアノン側からの入場がお勧め。ホテルを出た左側に大きな門。
門をくぐってすぐ左に曲がり突き当たりを右に進みます。左手に小さな入場口があり並ばずにチケットが買えました。

プチトランに乗れば5分ほどで宮殿に。

買物
ホテルから徒歩10分くらいのところにFRANPRIX(スーパー)あり。
タクシーでホテルに向かう道中、買物袋を下げて歩く人を見かけた母が絶対近くにスーパーがあると断言したので探しに行ったら本当にありました。恐るべし母。

1.5Lのエヴィアンが0.62euroやコントレックス 0.7euro。
ちなみに、レ・トロワマルシェで飲んだエヴィアンは7euro。
サーモンの切り身2.99euro
サラダ1.95euro
ブルーチーズ1.99euro

(2005年9月中旬 禽亜音 様)

トリアノンパレスでの2日間。優雅な時を過ごせて最高でした。
(2004年5月/6月 mago-goma 様)
期待通り素敵なホテルで、大満足でした。

外出から部屋へ帰ってきたら日本茶セットが置いてあり、感激。スタッフも片言の日本語を話せておもしろかった。会わなかったが、日本人スタッフも常駐しているとのこと。

宿泊者はプール利用無料。部屋から水着を来てバスローブ&スリッパで移動できる。
せっかくなので丸一日ホテルでのんびりしたかった。
(2004年12月 たかんどのみんみん 様)

トリアノンパレスに宿泊…ということで、かなぁり楽しみにしていったのだが。案内された部屋は、隣接された会議棟でした。確かに部屋は広かったけど、それだけ。

まぁ会議が目的だったので仕方ないのですが、その棟には観光客も泊まっていたので、宿泊費をケチるとその棟宿泊になるのかも…と恐れました。
( 2003年 10月 kkaz 様)
 

【date】 2002年10月

【nights】 1泊

【room】 別館(パヴィヨン棟)  スタンダード・ダブル

【rates】 280ユーロ 約34,000円

【access】 ヴェルサイユ宮殿の北側。庭園まではすぐ。有名であちこちのガイドブックにもよく載っています。

【hard】 本館はレセプションとバーしか行っていませんが、豪華なインテリアで、宮殿のようです。

別館は、部屋は広いですが、インテリア的には地味。ウェスティン系のリゾートホテルなので、
アメニティグッズは日本でウェスティンに泊まったときとほぼ同じ。部屋にミニバーとか欲しかった。

【soft】 レセプションでは英語も通じますし、日本人スタッフがいるそうなので片言の日本語を話す人もいました。チェックアウト後に荷物を預かって貰ったり、親切な感じ。

【breakfast】 朝食は25ユーロ。食べていません。宿泊客はみなさんエレガントな服装の方が多かったように思います。日本人ツアーの方もいました。

【reservation】 個人で
地球の歩き方を見て、日本人スタッフの方宛に、FAXとメールで予約。280ユーロはそれによる価格。通常は440ユーロだそうです。

【policy】 もともとはパリで5泊するつもりでしたが、4泊しかとれなかったため、ヴェルサイユに泊まることを思いつきました。宮殿に近いことがポイント。

【yokatta】 本当に宮殿に近い。朝、庭園に散歩に行って、戻って、休憩して、また出掛けることもできる。どうせなら本館で2泊すればよかった

【komatta】 別館の内装がちょっと寂しかったこと。それ以外はなし。

【advice】 位置ですね。これが一番。自分がどう過ごしたいのかによって、位置を確認しましょう。

【point】 個人評価は★★★

(裏山のたぬき様  2002年10月)

ベルサイユRG駅から歩くと20分ほど。スーツケースお持ちなら、タクシーをお勧めします。ホテルから出るとすぐにV宮殿の庭園には入れます。宮殿の建物より、プチトリアノン、グラントリアノンのほうが近いかも。

パビヨン棟のスタンダードルーム、シャンパンつきの部屋でした。ツイン、バス・トイレつき値段はインターネット&週末割引料金で185ユーロでした。館内の様子はHPにお任せします。 

インターネット(ウェスティンの)経由で申し込みました。

良かった点は、環境。駅前の喧騒から離れて軽井沢に来た感じ。もうひとつは、日本のテレビがテレビで見れたこと。(結構そういうホテル多いですが)
HPで出ている写真はメイン(パレス)棟で、パビヨン棟ではないです。やはり、パビヨン棟は、メイン棟には劣ります。これから滞在を予定の方、ちょっとお金だしても、メイン(パレス)棟に泊まることをお勧めします。 

個人評価は、星三つ★★★(2001年7月サラダエクスプレス様)



 

2000年クリスマスに2泊しました。日本式2階 ツイン パレス棟デラックスルーム
1泊目 0105号室(はっきり分からない)
2泊目 0102号室 各部屋1泊 1,490Fr

0105号室はピンクを基調にしたお部屋。天井が高くて、まるでマリーアントワネットになった気分でした。
0102号室。こちらはグリーンを基調に落ち着いた雰囲気。実際には使われていないけど暖炉がありました。

インターネットで予約。   http://www.westin.com/main.taf ここよりホットレートというディスカウントレート設定日に 予約。ウエスティンの予約センターで聞いた金額とHPからインターネット予約する金額が違ったので、インターネットで予約。もちろん、インターネットの方 が安かった。一応、不安だったのでセンターに電話で予約確認したら、予約は入ってたので安心した。ネット予約するときに予約番号が入ったものがメール返信 されてきました。念のためこの予約シートを持参してチェックインしました。 

チェックイン後、部屋に入るとTVに「ようこそ●●様、トリアノンパレスへ」写ってました。なんか特別って感じで嬉しかった。

広〜いバスルーム。10畳はありそうな(そのくらい広く感じた)風呂。シャワーブースとバスタブそして窓。窓からの光を浴びながら昼間に入るバスタイムは最高でした。昼間にお風呂に入っても、夕方のオープンザベッドの時間にルームクリーナーがバスタオルも新しくしてくれてお風呂の掃除もしてくれます。そうそう、チップを置いても取らかったのよね、ここは。 

2泊したけれど、初日に通された部屋はシャワーブースも窓もないバスルーム。でも、予約したのはサンシャイン・バスルームと記載されていたので、「サンシャイン・バスルームじゃないんだけど・・・」とレセプションにクレーム。

2泊目は、ちゃんとシャワーブースと窓のある広いバスルーム付きの部屋にチェンジしてくれました。

0105号室は、3100FFの部屋という表示がドアの後ろにあったけれど、0102号室は札が外してありました。0102号室の方が高かったからかな・・・なんて思いました。

宿泊者はプールの利用が無料でできます。私は水着を忘れていって泳げなかった・・・。で も、どうやって地下にあるプールに行くの?と聞いたら「部屋にあるバスローブを着て地下に言ってください」と言われた。この高級ホテルの廊下をバスローブ で歩いていいのか???と思い何人ものスタッフに質問したけど同じ答え。本当にいいのかな?意を決してバスローブに着替えようとしたのに水着を忘れて、ほ んとショックでした。 
このホテルには絶対に水着持参で・・・。
個人評価は★★★★★ (2000年12月 totoro412様)


 
  

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