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Versailles ヴェルサイユ
宮殿専属ガイド付見学
23-24 Feb.2008  / 25 Oct.2009経験談追加
8 Feb.2010 再調査
2 Jun.2015 経験談追加


宮殿専属ガイド付見学 (日によって催されるものは異なる)
 

公式ガイドについて、決まったテーマで周る。

普段 公開していないところをみられるものが多い。
1時間〜1時間半など。

子連れには不向き。

英語、仏語が判る人むけ。非常に詳しい説明がある。言葉がまったく分からない場合はきつい。

解説員や参加者の質疑などにより、時間は延びることがある。余裕をもっている人のみ。

宮殿公式HPのカレンダー からスケジュールが分かる。当日は案内所でわかる。

当日朝の申し込みとなる。(定員が少ないため、すぐ満員になる)
 
 

2010年1月現在

9〜15:15の間でツアーが行われ、当日申し込み。
 

大人 14.50ユーロ  
建物の入場券を持っている場合は、7.50ユーロ

18歳未満(17歳以下)  5.50ユーロ 

3人以上の場合 5.50ユーロ


 

過去の経験談



ガイド付き見学 予定1時間半のコース
当日は、10:45〜12:30ぐらい


ガイド付き見学に参加できてよかった。ルイ16世の書斎や、フランス革命時も動かせなかった大時計など、目にすることができて感動した。

最後に修復中の宮殿内のオペラ座を観られたのもよかった。

参加者がガイドにいろいろ質問し、快くこたえていたガイドに好感を持てた。

英語は6割聞き取れないが、ある程度ルイ14世からルイ18世時代のことを下調べしていたので、ガイドの言わんとしていることはわかった。好色なルイ15世と王妃一筋のルイ16世の話題に、参加者全員がくいついた。

言葉がわからなくても、ガイド付き見学に参加して、通常見られない宮殿内を観られるのはいい経験だった。


 「王の居室」ガイド見学(英語)を予約する予定でいた。日本で旅行間際でも大丈夫だと高をくくっていた。が、直営HPの予約スケジュールでは、5月中はほとんどの日程が満席になっていた。
しかたなく、前回同様、音声ガイドで館内を観ていたら、入場後、礼拝堂入口前にインフォメーションセンターがあった。ダメ元で、今日のガイドツアー何でも いいので参加できるか、と聞いてみると、10時45分の 「王の居室(アパルトマン)の英語ガイドがある」と調べてくれた。その場で即予約し、参加でき た。

前回のように度胸がなければ、誰にもきけず、ガイド見学の参加は見合わせただろう。しかし、前回の反省で英語だけでもと勉強し始めてよかった。今後はフランス語もかじるつもりだ。


(2015年5月上旬 シテはシティだ 様)
ガイドツアーのチケット売り場は、入口入って左側、案内所の建物の中。
 

ふつうの入場券を買う人と入口に入るところまでは、同じように並ぶ。が、入ってからは、左側が入場券売り
場、右側の部屋がガイドツアーの申込受付。

1.すでに 宮殿パスポートや パリ・ミュージアム・パスを持っていて、入場券を買う必要がなければ、直接に右側の部屋にいけばよい。

2.ツアーの内容、フランス語か英語か、時間などについて、ひととおりの説明を聞く。

3.予約すると、フランス語版の宮殿案内の地図に、予約番号と集合場所を記載してくれる。

4.その後は、さらに右隣の部屋に進む(入口からどんどん奥に入って行く感じ)と、支払のカウンターがある。
予約番号と、自宅でWEB購入して印刷して持っていた宮殿パスポートを提出して、支払。7.5ユーロ。

5.時間になったら集合場所へ。
 

係員にお薦めを聞いたところ、
「(その見学当日は)一般公開されていないので、ここを回れば、個人見学と合わせると宮殿内部がほぼ見学できる」ということで、(日本式)1階部分の 「Appartements de Madames,filles de LouisXV」 (ルイ15世の王女たちのアパルトマン、一般公開はハイシーズンと週末のみ)のツアーに参加した。フランス語で参加。

が、最後にチャペルの内部にも入れてくれる、というおまけがついてきた。

ガイド説明がとても細かく、1時間の予定だったが、10時15分のスタートで終わったのは11時45分だった。

夏休み期間だったので、小学生くらいの子供も何人かいたが、もちろんフランス人。母親と来ていた小さな男の子が熱心にガイドに質問している姿は、ほほえましかった。

ガイドにもよると思うが、説明はそうとう細かいので、フランス語もしくは英語ともに、ある程度の語学力は必要だ。ヴェルサイユについての予備知識もある程度持っておいたほうがより楽しめる。

まったく知らない状態で行ったら、おそらく「きれいだな」とか適当な感想で終わってしまいそうだし、ある程度日本語で事前に理解しておいたほうが、よりフランス語の説明がわかると思う。

(2009年8月下旬 アルザスのクグロフ 様)


 
 
 

 

 
朝8:40頃に宮殿に到着したが、もうすでにチケット売り場には30名ほどが並んでいた。ガイドツアーも同じところに並ぶようにとのことで、一緒に並んだ。 

9:00になると窓口オープン。窓口に相談して11:00からの王のアパルトマン見学ツアーと、14:00からのマリーアントワネットのプライベートルームツアーに申し込み。

その後入口で20分ほど並んでセキュリティーチェックを受けてから自由見学。

宮廷専属ガイドツアーの集合場所は、チケット売り場のすぐ隣の部屋。

私たち以外に東洋人の参加者はいなかった。フランス人ガイドはフランス語なまりの英語で説明するため 聞き取りにくい部分もあったが、大きな鍵で一つ一つドアを開けながら部屋を見て回るのはとても貴重な体験で、申し込んで本当に良かった。

宮廷専属ガイドツアーで見せてもらった、マリー・アントワネットの部屋。パステルカラーや花柄のとてもかわいらしい部屋だった。
(2007年12月 ドゥブリオッシュ 様)

毎回「フランス語ですよ」と念を押されても、参加している。だってガイド付でないとこの目で見られない。 

以前マリーアントワネットの私室コースに参加、集合場所に着いたのが時間ぎりぎり。人数を数えながら 見学ツアーに出発でしたが、最後にいた私達と外国人親子3人が止められた.予約人数オーバーしたよう。ツアーは出発してしまい、私達は別なツアーをすすめ られた。今のツアーに参加したいので、次の時間を教えてと言うと、今日はもう終了だそうで、ショック。
 

どうしても諦めきれなくて、翌日のツアーに振り替えてもらった。外国人の親子は明日はもう来れないようで、すごい剣幕で怒っていた。 明らかに予約ミスだと思うが、こんなこともある。皆さん、早めに集合。
(プチバトー好きの母 様)
 

英語によるガイド付見学。

9:40位に宮殿の案内所に到着して聞くと、まさにそこが受付だった。

その時点で10:30のルイ16世の居室とオペラ劇場というコースと15:30のマリーアントワネットの居室という2コースを予約。受付で は受付票を書いてもらうだけ、その隣のチケット売り場で受付票を見せ、2コース分合わせて15ユーロを支払い、チケットを受け取りった。

見学の集合場所はチケット売り場の横。

到着したのが9:40と比較的早かったので、案内所には10人位しか人が並んでいなかったが、人が多いと受付ができないと思う。ガイド付見学を希望される方は早めの到着をお勧め

英語説明なので理解できなかったことも多いが、一般コースで入れない部分の説明も多いので英語がわかって時間がある方にはお勧め。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 英語によるガイド付見学は各コース90分

(その他) = オペラ劇場は2005年は一般コースでなかったのに、2006年は一般コースでも入れるようになっていました。その分、ガイド付きコースでは上の段のブースに入れて貰っての説明。

(2006年11月 お気楽登山家様)
 


9時ちょうどに宮殿に到着。まず、インフォメーションに寄って地図をもらい、宮殿専属ガイドツアーの申し込み窓口を確認。その後、宮殿専属ガイドツアー申し込み窓口に直行し、13:20出発の「ルイ15世、16世のアパルトマンと宮殿オペラ劇場」のツアー(英語)を予約。

窓口の人に「ツアー出発まで時間があるけれどどうするの?」と聞かれたので「一日パスポート (20euro)を持っているのであれこれ見学するつもり」と言うと、親切な人でおすすめコースを提案してくれました。隣のブースでツアーの支払い(一日パスポート割引で7ユーロ)、チケットをもらう。

その後、王の寝室(C2入口)、正殿(B2入口)の順で見学。オーディオガイドを聞きながら、また正殿は混雑していたのでじっくり見るためグループが立ち去るのをのんびり待ち、見学してそれぞれ約1時間。

鏡の間は、順路手前から半分強が、修復のため覆いがされていた。

11:30頃に宮殿のカフェ(サンドイッチ、サラダ等の軽食)で昼食。昼食には少し早い時間だったせいか、待たずに買えてゆっくり食べられました。

12:00すぎから、1日パスポート購入者限定で見学できる「ルイ15世の王女たちのアパルトマン」(M入口)を約30分で見学。

みやげ屋さんをひやかしたり、もらったパンフレットを読んだりした後、13:20にガイドツアー出発。

私の参加したグループは20名ほど、また前後の部屋にも同じツアーの他のグループがいて大変混雑。この宮殿専属ガイドツアーはフランスの歴史に興味のある方にはぜひおすすめ。通常の見学では入れない部屋に案内してもらえるうえ、それぞれの部屋のエピソードや家具の様式の違い等、本だけからは知り得なかった大変興味深い話を聞くことができました。所要時間は約1時間30分。
 
 

宮殿オペラ劇場のガイドツアー(F入口)も、割引料金 7euro で見学できた(こちらは朝一で予約)。
 

(2005年7月 unagi355 様)

一番すごかったのがDコース。英語かフランス語の解説付で、実際に案内人についていくので、時間も決められているが、ツアーでいくとまず入れない場所だろうと思った。

案内人は鍵を一つ一つ開けながら、マリーアントワネットが作らせた質素なプライベートの寝室や風呂、ダイニングなどを狭くて汚い階段を巡りながら、解説つきで私たちをいざなう。

英語だったので半分も意味が分からなかったが、それまで豪華絢爛な部屋ばかり見てきたこともあって、真の姿を見た気がした。ポリニャック夫 人の肖像画、かの有名なダイヤの首飾りのレプリカ、オペラ劇場などがヒット!!あと、アントワネットの手袋からは、いまでも香りが・・・好いにおい。

(大江戸東京様 2005年3月)

英語ツアーに参加。プライベートルームをじっくり見せてもらった。さらには、日本語音声ガイドを聞きながら、王妃の階段からのコースも行った。確かにこまごまとお金を払ったが、1日十分楽しめた。
(2004年6月 かべのご縁 様)

オペラ座に入れるガイドつきツアーを、出発時間だけを見て、フランス語の案内のに行ったところ、言 葉が理解できない人は、英語ガイドへいけと、あごで示されました。そちらは当然満杯で戻ってきたところ、後は、一部屋ごとにすごく詳しく説明して、2時半 始まりで、5時過ぎまでかかりました。

宮殿の中でも、特に詳しく説明する、こだわりのガイドに当たったようでした。30分後に出発したはずの英語ガイドには、追い越されました。 最後のオペラ座に入ったときには、1月の閉館時間の17時をまわったにもかかわらず、さらに15分以上説明を続けていて、管理の担当の人は、そわそわしていました。

私自身が、フランス語の理解ができないのに、部屋を見られれば良いという心構えでガイドつきツアーに参加したのもまずかったですね。

フランスの人で、長すぎると文句をいい、聞き入れてもらえず、窓から外ばかり眺めていた人もいました。

途中の部屋で、その部屋の管理人さんに、途中で出ても良いかと聞いたところ、このツアーは、 最後に素敵なところへ行く(オペラ座のこと)ので、出るのはもったいないと言われました。実際、オペラ座もよかったですが、途中の回廊の彫像もすばらし く、行ってよかったと思いました。

当たり外れの問題のほうが大きいと思いますが。 
グループ全員がうんざりして、部屋の管理係がさり気に説明してくれたりしていた様子からしても、普通のガイドではなかったような・・・
(toko tom様 2002年)

宮殿無料の日、 9時に入場
10時15分過ぎ、出口のある階段下に着いたら、無料ツアー有りの看板が出ていた。

ナポレオンについての英語ツアーに参加。ガイドは上品なフランス人の年配の婦人で、ユーモアたっぷりに説明してくれた。聞き取りやすい英語だし、時々英語の単語を忘れたりして、あまり英語が得意でない人もトライしてみる価値はある

ナポレオンの戦歴の絵画を年代順にガイドしてくれた。倉庫みたいに荷物も置いてあったりして、ガイドさんは普段は入れないところです、と言っていた。

約1時間のツアーで、最後にA4版の写真と絵葉書(人によって図柄は違う)まで  もらって大満足。
(はごろも様 2001年12月)


 
 

    

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