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Versailles ヴェルサイユ
噴水ショー Grand Eaux グラン・ゾー
 5 May 2010 / 21 Apr./ 27 Sep.2012  経験談追加

 
 
ツアーでは グラン・ゾーのついたツアーを、個人では、グラン・ゾーの券を買えば見られます。

噴水は日程・時間帯により上がる数が異なるようです。


Photo by machicchi 

 

チケットは1日有効

下記チケットではそのまま入場できます。
・宮殿1日パスポート
・SNCFのフォルフェ券
・FNACの1日パスポート

*子供・学生・体の不自由な方
 
 


2008
 
Grandes Eaux Musicales グラン・ゾー(噴水ショー)

Grands Eaux Nocturnes 噴水ナイトショー

Fetes de la Nuit 噴水、音楽、花火の総合ショー 夜の祭典

 

詳細は 
ヴェルサイユ宮殿のカレンダー 
http://www.chateauversailles.fr/
http://www.chateauversailles.fr/pdf/spect.pdf
または
 

スペクタクル専門HP
http://www.chateauversailles-spectacles.fr/

夜の祭典の 申し込み
 
個人で 

ツアーで
 

■空の旅社
http://www.air-travel-corp.co.jp/ala_ex16.html
日程の関係で、ヴェルサイユに泊まれないけれど、夜の祭典をみたい、という人にいいかもしれません。
券手配と往復がついています。 一人25,000円  ミニバス、日本語アシスタントつき3組6名限定
19:00パリホテルピックアップ  24時 パリホテル ドロップオフ

■ParisVision社
http://www.parisvision.com/
所要 9h (夕方〜深夜)
ミニバン 154euro 約21,000円

コース番号 _FV
(こんどから ParisVisionのミニバンコースは 記号 +が_にかわっていますので、注意)
 

こちらは宮殿自由見学(グランザパルトマン)、馬車で庭園内La Flottilleへ、簡単な夕食(食前酒と飲み物こみ)、スペクタクル鑑賞(ネプチューンの泉にて) パリ送迎
日本語係員がいませんが、こちらだと まぁその分やすくて 適当なごはんがついているということで。
例のカード会社経由の割引がきくかどうか、まずカード会社に問い合わせてみてください。特殊コースにつき、コース番号に注意。

コース名は
英語  Gala night at Versailles
仏語  Fetes de Nuit à Versailles   を書き添えると いいでしょう。
 
 

馬術ショー
体験談 高島屋パリ
http://www.takashimaya.fr/chouchou/index.asp?vol=180
購入場所
 
・庭園 Jardin ジャルダン 入り口
・特設売り場(4/1〜9/30まで) 宮殿前 Grande Ecurie du Roy

・FNAC(ちけっとぴあ みたいな所)
窓口は 市内FNAC支店、カルフール、パリ観光局、ボンマルシェ、ヴァージン、など。
 
 
 



参考 2001年の噴水図 (371kb)

  


 

楽しみにしていたが、単に音楽が鳴って噴水が出ているだけ。ショーが行われているのだという認識が全くないままに終わってしまった。噴水が止まったので、いよいよこれからなのか、と思ったら、それで終わり。日本の様々な噴水ショーのレベルが高いことを知らされた。

(2011年6月中旬 らっきーひつじ 様)
大噴水ショーは素晴らしかった。
(2011年5月 プチバトー好きの母 様)
日曜の午後の噴水ショーは、綺麗だった。
(2010年4月/5月  愛媛でバレエ 様)
11時の噴水ショーは、これだけ?と思ってしまった。
(2010年4月 エイダ川嶋 様)
その日は噴水ショーのため、庭園を通ってトリアノンに行くには入場料がかかった。時間があれば見たかったが、トリアノンとドメーヌ・ドゥ・マリー・アントワネットで終わってしまい、噴水ショーは見られなかった。
 
しかも、夜の噴水ショーのために、帰りは宮殿正面出口から出られなくなっていた。運河よりアポロン噴水側は入れなくなっており、係りが帰る人たちを誘導していた。

マトロ(Matelots)通りをまっすぐ行くと庭園の出口に出て、そこから庭園に沿ったディヴィジオン(Division Leclerc)通りを歩いてVersailles-Rive-Gauche駅に向かった。

道なりにいけばよく、駅の方向に帰る人々が歩いているので迷うことはない。

庭園出口を出てすぐにバス停があるが、時刻表もなく、土曜日でいつバスがくるか分からなかったので歩いたが、結局、駅に着く前にバスに抜かされた。帰りは疲れていたし、バスにのれば良かったと思った。

(2009年9月 プーとパー 様)

トリアノン・パレス泊。

(宿泊料) = 386ユーロ 朝食こみ 夜の大噴水ショーのチケットつき

(予約方法、ホテル側の対応) = ウェスティン系列だったのだが、
いつのまにか、ヒルトンに変更していた。再度チェックしたら安くなっていたので、
ヒルトンのサイトから変更予約。夜の大噴水ショーのチケットつきパック。

(2009年8月 泣きぼくろ88 様)

 
 
 
 
宮殿内を見学後、庭園に出て、宮殿を背にして右手のほうから出発するプチトランに乗り、プチトリアノンに行った。そこは宮殿そのものとは全くの別 世界だった。特にのどかで心安らぐ村里は、何枚も写真を撮りたくなる美しさ。犬やロバなどの動物も飼われていて、観光客はもとより、地元の子供連れなどに とっても休日を過ごすのに格好の場所のようだった。

しかしながら、現在では市民の憩いの場となっているこの場所も、もともとは莫大なお金をかけて人工的に作られたものであり、その間の民衆の苦しみはいかばかりだったのかと考えると複雑な思いがした。
 

プチトリアノンを見学後、再びプチトランに乗ってアポロンの泉まで戻り、そこでアイスクリームを食べたり、レンタサイクルを借りたり。そうこうしているうちに15時過ぎとなり、音楽と噴水のショーが始まった。

今回はこれを見たくてわざわざヴェルサイユの見学を土曜日にしたのだが、実に良かった。噴水の水が出ているか出ていないかでこんなに雰囲気が違うとは、正直思っていなかった。まるで「ベルばら」の世界そのもの。

ヴェルサイユはガイド付きの半日観光などで宮殿だけ見て済ませる人が多いと思うが、もしかなうなら、ぜひ噴水ショーを含む庭園見学を予定に入れて丸一日過ごして欲しい。私にとっては今回の旅程の中で一番と言ってもいいほど思い出深い一日だった。

(2007年9月  香椎のほしのこ 様)

 

(入場料) = 
昼の噴水:大人7ユーロ、子供5.5ユーロ(現地で購入)
夜の噴水:大人19ユーロ、子供15.8ユーロ(FNACのHPで予約)
 
 

【夜の噴水ショー】

トリアノン・パレス横の門(Grille de la Reine)から入って近道しようと思ったが、門は閉ざされていた。門番にチケットを見せて「入れてくれ」と頼んだが、「だめ」。

正門から入り、宮殿を抜けていくと昼間と同じ柵があり、チケットもぎりの人が立っていた。園 内の照明は全体的にやや暗め。振り返ると、宮殿の1階部分に灯がともり、なかなかいい雰囲気。バロック風、電子音楽風、子供の歌唱風などの音楽が、それぞ れの噴水の近くで流れていた。

アポロンの噴水前には白い巨大な風船が何個か並んでいた。これを使って何か仕掛けがあるのでは?と思い、我々はその近くで花 火を見たのだが、風船は最後までただ置いてあっただけだった。(謎)

花火を見るための特等席なのか、ラトゥーヌの噴水前の階段は、結構早い時間から座
っている人でびっしり。花火は5分間程度日本の何万発もの花火大会を見慣れた人にはちょっとあっけないかも。音楽に合わせていろんな仕掛け花火があった。

終わったあとはトリアノン・パレス・ホテルまで、歩いて帰った。まばらながらも人通りがあり、不安を感じるようなことはなかった。
 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(2007年8月 べるサイユの花火大会 様)

夏季、週末に行けるなら噴水ショーはお見逃し無く!さまざまな趣向の噴水巡りが楽しい。

(2007年7月 WoyukiChimakiNL様)

8月に噴水ショー付きのツアーに申し込みましたが 当日水不足のため中止。
(2006年8月 kei-サントノーレ様)
噴水ショーは、約1時間にわたって、何箇所もの池で同時に重厚な彫刻が施された噴水からひたすら水が噴射されるというものだったが、広大な庭に響くバロック音楽を聴きながら、ただただ、無言で見とれた。

素晴らしかった。建物ももちろんだが、広大な庭を楽しめる。前回は雪の積もる冬だったが、それがどれほどもったいないことだったか、というぐらい、庭が素晴らしかった。

(2004年8月 マカロン・イノ 様)

噴水ショーは、たしか噴水があがっているときにだけ 入場料のスタンドが開いていた。
昼に宮殿を見学して そのまま庭に入り、(噴水の券売り場は閉まっていたので素通り) 田舎家のほうまで、ゆっくり散歩した。 

15時半くらいになってからアポロンの泉手前で 料金を払って 噴水ショーを楽しんだ。 たぶん、噴水ショーの時だけ入場料が必要で、それ以外の時間は 無料なのだと思う。
(mid様)

時間帯によって使われる噴水の場所が変わった。
 
  11時から12時までは庭の中心線上の噴水。
  15時30分から17時までが一番多くの噴水があがります。
  17時20分から17時30分まで10分だけ有名なネプチューンの噴水が使用されます。
 
いずれもBGM付き。入場料は一日有効です。夏場にヴェルサイユに行くならこれを見ない手はありません。今は静かな宮殿に昔日の華やかさが戻る瞬間を目に出来ます。これはもう絶対お奨め。(hifk様)
日曜日。噴水のショーがある日、ショーを見ずに、プチ・トリアノンのほうへ向かいたかったが、たとえ、噴水の前を 通らなくっても、宮殿から奥のほうへ庭園を歩くには、噴水観賞用の特別券が必要。

結局、宮殿横から、プチトランに乗って、プチ・トリアノン方面に向かった。ちなみにこれに乗ると、庭園入場券は必要なかった。
(サラダエクスプレス様 2001年7月)


庭園入園料(噴水のある日だけは有料) を払い、みどり一杯の庭園にはいる。 アナウンスで音楽と一緒に噴水があがるというので、そちらへ移動する。 ほぼ11:00にハイドンの曲が流れ噴水がいっせいに噴き出す。気分はベルサイユのばら。 30分くらい、いろんな曲が流れる中を大運河のほうへむかって歩いてゆく。 
 
大運河と宮殿の間に柵があり、大運河側は自転車、車の乗り入れ自由となっている。
 (造船なでしこ様 2001年5月)
日曜午後の噴水ショーを見に行ったが、単に 水が上がる 変化の無い噴水だった。もっと多くの噴水があると思っていた (Buster様)


 
 
 
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