トップ > イル・ド・フランス地方 > ヴェルサイユ  庭園 経験談
  
ヴェルサイユに戻る
Versailles ヴェルサイユ
庭園 行ってきました

庭園での飲食・ピクニックは禁止です。(庭のスイスの池のみOK)

カフェ、レストランなどの飲食施設を利用ください。

広いので、プチトラン、カートなどをつかってください。歩いてはかなり大変です。


秋冬は相当寒いので、見学を断念する人が多数います。それだけ頭にいれて考えてください。
 



12 Aug. / 21 Sep.2014 経験談追加

 
 

(所要時間) =  宮殿見学だけならじっくり見て2時間、その後、小トリアノンへ プチトランで移動し、館内30分。農村、約1時間。 大トリアノンさっとみて30分。

プチトランは11:30からだが、大トリアノン、小トリアノンは正午から開いた。

(印象的だったもの) = 宮殿内はもちろん素晴らしいが、人が多く混雑していた。農村は、人も少なく、ゆっくりと見学することができた。


(2014年7月上旬 フラフラともりん 様)
宮殿の入り口と、庭の入り口は、別。

私達も最初は 宮殿A入り口(地図のA)に並んだが (宮殿の切符売り場は長い行列、入り口は数人しか並ばず)。

係が庭の入り口を教えてくれた。ただ、噴水ショーの日だったので庭の手前にも切符売り場があり、別に入場料を払った。(ここも特に混雑していなかった)。

宮殿HPの右端の"Plan interactif"をクリックすると地図が出る。 地図上のマークにカーソルを持っていくと、マークの説明がでてくる。

黒に白抜きのA (ここが宮殿の入り口)と その横のレストラン"RESTAURATION"の間を行くと、庭の入り口にはいれる。

庭の入り口から宮殿を挟んで反対側に、プチトランの乗り場(地図にもプチトランのマーク)。

ちなみに最初プチトリアノンに行ったが、プチ・トリアノンの入場券売り場では誰も並んでおらず、 わざわざネットで先に購入しなくてもよかったかも。
 

庭園も見たかったし噴水ショーも見られるならと思ったが、プチトリアノンをじっくり見てるうちに噴水ショーも見逃した。

ただ、庭園の横から入れば払わずに済むような事を庭園入り口の係が言っていた。(不確かな情報)

その日は夜の噴水ショーもあり、その準備のためか、帰りは正面入り口とは違う、それこそ庭園の横らしい とこから出るよう促された。歩いて帰ると、正面入り口から帰るより少し遠回りに。

出口でた所の近くにバス停があり、401番だか404番だかのバスにのるとヴェルサイユ・リブゴーシュの駅にはいける(土曜日は運行していた)。

(プーとパー様)
 

(所要時間) = 通過するだけなら4時間、ちゃんと見るなら2日以上必要。

全部一度に見るのはかなりハード、欲張らないほうが身のため。庭の入場券と建物の券が分れているのは、それほどのボリュームがあるということ。

こういうものを見るのが好きなら、宮殿と庭園は別日程のほうがじっくり観られる。

(2011年9月上旬   金直na 様)
プチ・トランの乗り方はよく考えて


経験談にある通り、先にグラン・トリアノンまで乗って見学 

→ 徒歩でプチ・トリアノンに戻る。わざわざプチ・トランと同じ道を通らずに直線コースで外苑を突っ切って。(プチ・トランの通り道は遠回りになる。

→ 帰りのプチ・トランはプチトリアノンから乗車。ただし、閉園間際になるとグラン・トリアノンから戻る乗客が多くて、乗れなくなる。

(2007年9月 シルビーバルタン星人 様)
庭園には 詳細図必携!


同行者があまり歩きたくないというので、プチ・トリアノンの庭を一人で散策に出かけた。

ヴェルサイユの全体地図のみを頼りに出発し、どこかに案内図があるだろうと安易に思っていたが、全くなかった。林の中の小道に一人きりになったときにはこのまま帰れないかも・・・と不安になった。

が、しばらくすると建物の屋根が見えたので、無事たどり着けた。

たどり着いたことにも感動したが、王妃の村里は絵本のようで素敵だった。日本国内でも迷子になる自分は、帰り道でも道に迷った。が、その分、雰囲気は十分に楽しめた。(2010年7月 ペパーミントサリー 様)
春夏の庭園は・・・ 経験談1
冬の庭園は・・・  経験談2
噴水ショーの時期は・・  経験談3
宮殿(正殿)休館日の庭園見学は・・・ 経験談4  [21 Sep.2014]
暑い時期の庭園は・・・ 経験談5
宿泊組は、早朝の庭園を・・・ 経験談6

Photo by nanahachi 0188 (2009年9月 プチトリアノンから宮殿の方への帰り道)
庭園をぜひ!
 
天気が悪くて冷え込んでいたので、庭園を歩く人もまばら。寒さに二の足を踏んだけれど、トリアノンに行くと決めていたので電気カートを借りて庭園を周る。田舎家の方も見られてよかった。

広いので移動だけでもすぐに時間が過ぎて行き、カートの超過時間が気になって建物の見学がついつい駆け足になってしまった。暖かかったらそぞろ歩きでもよかった。
(2009年2月 ぽんふるーる 様)
 
 


紅葉で色づいた庭は最高だった。
日本と比べてかなり背の高い銀杏の木が並んでいるのが、とてもきれいだった。プチ・トランに乗って噴水や羊の放牧を眺めるのがとても楽しかった。

ただし、とても歩いて回れる距離ではない。1日庭に費やすなら可能かも。

プチ・トリアノンで下車して、田舎風離宮や水車小屋、畑や牧場を見て回った。宮殿の豪華さに圧倒された後だったので、この辺りの素朴さがとても良かった。子連れなら庭の方が楽しめるのではないか。

(車椅子・高齢者対応) = 庭は、秋で雨が多いせいか、ぬかるんでいる所も多かった。
プチ・トリアノンの中に階段があった。
(2010年10月下旬 我が家のケンケン 様)
 

 

雨と寒さのため、グラン・トリアノンの宮殿とプチ・トリアノンの宮殿および庭園の一部を見るのが精いっぱいだった。でも感動した。人が全然いなかったので、「愛の神殿」を独占できた。
(2008年11月下旬 えみちょりーな 様)


 

庭園が素晴らしかった。噴水の彫刻にまで太陽王の素晴らしさを掘り込んでおり、彼のすさまじい執念を感じた。大運河は素敵。癒される。水必須。
(2009年5月 momoman 様)



庭園はかなり広くて空気がよく、晴れていたことも手伝ってとても気持ちがよかった。宮殿からグラン・トリアノンまではかなり距離があり、乗り 物に乗ったほうがいいと聞いていたが、意外と歩いている人も多く流れに乗って一緒に歩いてみたら、早く着いた。時間があって、晴れている日ならゆっくり散 歩するのもいい。
(2008年3月 東北のナインチェ 様)
 


時間に余裕があったので、プチトランに乗ってマリー・アントワネットの離宮方面にも行った。

大運河のあたりは観光客は少なく、散歩やジョギングをしている地元の人がたくさんいてのんびりできた。
( 2008年3月ペコ 様)
 

プチトランに乗ってマリー・アントワネットの離宮(旧・プチ・トリアノン)へ。グラン・トリアノンへ行くつもりが間違えて降りてしまったの だが、結果的によかった。

マリー・アントワネットの離宮見学後、天気がよかったので愛の殿堂、王妃の村里をのんびり散歩。豪華な宮殿を見た後だったので、 癒された。同行者は「この散歩だけでもヴェルサイユに来た価値があった」と喜んでいた。
(2008年12月 れもんしろっぷ 様)

上から

宮殿から外を見てみると、きれいに手入れがされた庭園が見える。近くで見るものいいが、上から見るとより庭園の美しさがわかると思う。
(2009年3月 ぶたぶたChie 様)
トイレ

庭園内にはレストランはトイレもあったが、うまく樹木で隠されていて、景観に影響していないのに感心した。
(2010年7月 レオナルド博士 様)


初めて訪れたプチトリアノンがよかった。宮殿内を見学してから、プチトリアノンに来ると、誰でもこちらの方が落ち着くよなぁ〜、としみじみ感動した。

それにしても庭園がこんなに、広いとは。プチ・トリアノンからの帰路、迷子になりそうになって、本当にあせった。迷いながら、出たところにプチトランが来 ていたので、最後ギリギリで乗車することができて、よかった。宮殿まで歩いて帰るのは、ちょっと無理だった。この日は2万7千歩も歩いた。

(2012年3月 ザールのあか 様)



9時半に到着、14時すぎに帰途に。それでもグラン・トリアノンは見られなかった。たくさん歩くので木陰で休憩しながら見るなら半日は必要か。

プチトリアノンの庭園。人工的に刈り込まれた王宮の庭園もすばらしいですが、それに比べて自然な感じが引き立っていた。白いあずまや、蓮池の橋、農 家風の木の家の数々などかわいらしくロマンティック。マリー・アントワネットの好みがしのばれる場所。宮殿の大混雑を思うと、意外にもここまで来る人はそ れほどいないようで、静かなのもよかった。
(2009年6月 しんまちクレジット 様)
 

とても全部散策することはできないが、遥かに続く庭園の景色に感激。花も結構咲いており、天気もよくて、もっと時間が欲しかった。
(2004年10月 憧れのSylvieVartan 様)
 


庭園はすばらしかった。ツアーでいったときは時間がなく、宮殿しかみられなかったが、今回はRERを使っていった自分でいったため、見たいところを見られた。

暖かい日なら庭の散策はおすすめ。ただ庭園内の馬車は高かったので、やめて、プチトランを利用。一回チケットを買うと乗り降り自由で便利だった。
(2004年9月 いなばのクロウサ 様)
 
 

11時過ぎ、プチトランでプチトリアノンに到着。オープンまで時間があったので、裏のほうにあったベンチを陣取り、ジェラール・ミュロで買った惣菜とバケットで昼食。天気が良かったのと、惣菜&バケットのあまりの 美味しさに幸せな気分に。
(2004年9月 ごっほ@麦畑 様)
 
 
 

プチ・トリアノン辺りで、のんびりと時間を過ごした。歩き回ったりするのも楽しかった。
(2004年8月 洋ナシごろり 様)
 
 

朝から18時頃まで、宮殿を見たり、サイクリングしたりと、一日楽しんだ。翌日コンシェルジェリに行ったので、マリーアントワネットの寝室の落差に胸を打たれた。
(2004年7月/8月 nailoblige様)
 
 
 

プチトリアン。ゆっくりとした時間が流れていた。宮殿の豪華さに圧倒され、息苦しいのが解放される。トラムを利用しなくても木立の道を散歩しながらのんびり歩くのは、とても気持ちのいいものだ。
(2004年8月 ななみ&しまっち様)
 
 

運河。ぬけるような青空の下、芝生でのんびり〜。
(2004年7月 さぼてんの華 様)
 
 

トリアノンや庭園。思いのほか良かった。宮殿の豪華さに圧倒された後だけあって、庶民の私にはなんだかほっとするような感じ。
(ボルサポ様  2003年5月)
 


とにかく広い!

プチ・トリアノンの庭園が工事中。近道が通れず、宮殿→庭園→グラン・トリアノン→プチ・トリアノンと、疲れているのに、遠回りして帰った。その晩にバレエ鑑賞を控えていて、帰る時間がせまっていたため、ヴェルサイユの駅まで歩きっぱなしになり、へとへとになった。
(2004年2月 アラベスクかなで 様)
 

庭園は、景色はいいけれど、歩くところは延々と砂利道で、嫌になってしまった。
トリアノンまで行くのはやめた。
(2004年7月 しゃむひさこ 様)
 

かなりの距離なので、プチトランかレンタサイクルをつかってくださ


 

すごい混雑で、庭園入り口もかなり並んでいた。大運河側からだと、並ばずには入れた。
アモーもとても良いので、トリアノンを観てから回るといい。
(toko tom  様 2003年)
 
 

豪華絢爛な宮廷を見学後に見たプチトリアノンの愛らしい建物と、ほのぼのとした風景にはホッとした。 池・庭・建物に花が咲いていて綺麗。白鳥や鴨が歩いている。
(2006年9月 dog paddle様)
地図必要

庭園を散策中、迷子になった。ところどころ、全体地図は設置されているが、
現在地がかきこまれていない。

誰もいない庭園に途方に暮れたあげく、プチ・トリアノンにはたどりつけたものの、グラン・トリアノンには、たどり着けず。

次回に行くときは、絶対にプチトランに乗りたい。庭園のすばらしさに、どんどん歩いてしまったのが、敗因。 誘惑にまけないで、プチトラン乗り場のほうにいってください。
(風邪ひき花や 2004年12月様)
 



ゆっくり周ったが、あまりに美しく、あまりに清々しく、 実は今回、宮殿よりも気に入った。
(asako様)  

大運河と宮殿の間に柵があり、大運河側は自転車、車の乗り入れ自由となっている。
 (造船なでしこ様 2001年5月)



 
 
 
 
 
トップ > イル・ド・フランス地方 > ヴェルサイユ  庭園 経験談