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Versailles ヴェルサイユ
アクセス


12 Aug.2014 / 2-6 Jun.2015 / 25 Dec.2016  経験談追加、一部整理


ヴェルサイユは、大阪でいえば 「キタから有馬温泉に行くようなもん」 で、行き方が複数あります。
電車でもいけるし、あっちからでも こっちからでも行けるし、ツアーもあるし・・

不慣れな方、個人でいく方、心配性な方、同行者をツアコンしなきゃいけない方、は
スムーズにいくよう、準備をおすすめします。当日駅でガイド本を開いて、人に聞きながら、、、でもよいですが
見学の戦いは現地ついてから!なので、体力や時間を消耗しないよう、予習して、さっと行かれることをおすすめします。





宮殿直営HP

アクセス

http://www.chateauversailles.fr/preparer-ma-visite/toutes-les-informations/acces


171番バス 
時間がかかるが電車を乗りこなせそうにない人には、使いでがある。時間はかかる。

SNCF サン・ラザール駅から 右岸滞在向け

SNCF モンパルナス駅から 左岸滞在向け

RER-C線で  行動派向け 左岸観光・滞在向け
ほか、ツアー の頁に、パリ市内からの送迎バスも記載あり。

 
 
 
 
オルセーの駅でRERに乗ろうとしたところ、駅は空いているのに切符売場は閉まっていた。切符販売機に同じくヴェルサイユに向かう観光客が切符の買い方がわからず溜まっていた。するとホームから若い女の子の集団が、何やら騒ぎながら戻ってきて電車が動いてないとのこと。

結局違う行き方で行かなくてはならず、皆目的地が同じなら案内するよ!と言うのでいろんな国の人がまじった25人ぐらいの集団で、ヴェルサイユに移動。日本人は私達2人だけで、言葉は微妙に通じないのですが皆で写真を撮ったりかなり楽しい旅に。
( 2005年7月 エル&クララ 様)

オーステルリッツ駅(RER)8時ごろ出発。ヴェルサイユ・リブゴーシュ駅まで切符を買ったまではいいが、C線工事でリブゴーシュ方面へは行けな いとのこと。振替バスがあるとのことだったが、連れがすでに改札を通ってしまっていたので、案内板の「ヴェルサイユシャンティエ行き」でいっか?・・・と 乗ったものの、車内で路線図を見るとありえないほど遠回り。

結局途中で降りて、振り出しに戻り、振替バスでアンバリッド→RER(C線)でヴァルサイユ・リブ・ゴーシュ11時ごろ到着。
(2005年8月 うめ小路 様)

往きは、RERのC線利用。帰りは、SNCFのサンラザール駅行きを利用。

本来は、RER-C線で往復の予定だった(往復切符も購入していた)が、帰りにRER-C線のヴェルサイユ駅にたどり着いたところ、何と全線ストップ。原因は不明。少年のような駅員との会話でも、混乱は始まったばかりで、彼ら自身も混乱している状況がわかるのみ。
 
オット(フランス語は苦手ながら、状況判断はうまい)とともに、これはSNCFへ早めにまわろう、と決断。

SNCFの駅へと、ひた歩きました。駅では、窓口で往路のRER-C線の切符を見せつつ「たった今、RER-C線が止まってしまったんですけど、、、」と火事場のフランス語。「どうぞ」とあっさりと言われて、車内の人に。
検札もなく、パリに少し遠回りでしたが、無事到着しました。

思いがけず乗る事になったSNCFですが、時間がかかった以外は、実はRER-C線より印象は◎でした。往きのRER-C線は、古い車体で、ビニールシートの座席。何と言っても、猛暑の中、エアコン無しはつらかった。乗客は、観光客が殆どながら、ジプシー系のお仕事の方も(困窮を訴える紙片を置き、寄付を募りつつ回収という方法)。混雑していたこともあり、結構くたびれました。

一方、SNCFは、新しい車体にクロス張りのシート、エアコンの利いた車内は客層も落ち着いた感じ。
 「なんか、こっちの方がいいね」というのが、その時の二人の感想でした。

ふらつーで推奨の「複数ルートの調査」をしていたこと、体力の温存(ホテルに帰り着くまでの余力を残すようにする)、地図を持参、二人で協力(バカみたいですが、、、結構大事です)などが役立ちました。
(2004年6月 マロンきなこ様)

 

駅で迷っていたとき、家族連れが一緒に行こうと誘ってくれた。道中とっても楽しかった。お互い片言の英語で話した。そのとき会話文例集がとっても役に立った。指差しながら会話した。
(2005年3月 ホルトン0520様)
メトロとバスの乗り継ぎでヴェルサイユ宮殿に自力で行けたので感動した。
きちんと予習して準備しておけば、不安に思うことないんだなぁと、
学生時代のテスト結果をもらったときのような気持ちになった。
(2007年9月 ななはち0188 様)
 
 
 
 


自力アクセス 4ルート
 

 
複雑なことをいうと、 
ヴェルサイユ付近までの高速鉄道RER-C線には 
RATP(パリ市交通公団) SNCFのtransilien(フランス国鉄パリ近郊部門) が相互乗り入れしています。

関東の方は、電車の「乗り入れ」が多いので、比較的想像しやすいと思います。
 
が、一般の我々観光客にとっては、厳密に理解しようと考えないで、何に乗るかだけを考えたほうが
良いと思います。(マニアは別として)


 
セーヴル磁器美術館前からの 171番バス 

 
 詳細は こちら [6 Jun.2015]

自由行動初心者で、電車に乗りこなせそうにない、時間はかかってもいい、という人 向け
発駅
Pont de Sevres ポン・ドゥ・セーヴル 停
 (バス停は駅前すぐ。セーブル陶磁器美術館も見学できる)
着駅  Versailles-Place d'Armes ヴェルサイユ・プラス・ダルム (=アルム広場)

所要 パリ市内〜Pont de Sevres まで メトロなど: (  )分
Pont de Sevres 〜 Versaillesまで バス: 30分
バス停〜宮殿: 3分
帰り 陶磁器好きにはセーヴル陶磁器美術館も立ち寄り可。(時間配分はよく考えて)
備考 初心者に難しい点:  時間配分、時刻調査。

こわがり・時間のある初心者おすすめ。基本的にあまり歩かなくて済む。
時間はかかってもいいから、あまり不安なくゆっくりおしゃべりしながら行きたい、という人向け。

料金 zone 4 をカバーしていればよい
 





 

  
 

右岸から 国鉄SNCF サン・ラザール駅から 詳細は こちら [22 Mar.2014]

 
発駅 右岸 SNCF 
サン・ラザール駅 Gare Saint Lazare
着駅 SNCF ヴェルサイユ・リヴ・ドロワ(ドロワット ) Gare Versailles-Rive Droite 
所要 パリ市内から 30分 + 徒歩15分
帰り サン・ラザール駅からオペラ付近にでると楽。
備考 初心者に難しい点は、サン・ラザール駅での切符購入やホーム探し。JR大阪駅や JR新橋駅みたいなもん。
 
 
 
 
左岸から 国鉄SNCF モンパルナス駅から   詳細[25 Oct. 2009]
発駅 左岸 SNCF モンパルナス駅 Montparnasse から 
着駅 RER/SNCF経営 ヴェルサイユ・シャンティエ Versailles-Chantiers駅 下車
所要 各駅停車 13〜15分 + 宮殿へ徒歩25分またはバス
帰り シャルトルも 同じ沿線
備考 初心者に難しい点:  RERへの乗り換え、RERの列車判断、雰囲気や治安。駅から宮殿へは若干遠い。
  
 
 
左岸から 高速鉄道 RER-C線の 各駅から 

詳細は こちらクリック
 [21 Sep.2014]  

毎年 RERは夏に工事するので、駅閉鎖、迂回などあり。注意。
発駅 左岸 RER-Cサン・ミッシェル駅、アンヴァリッド駅、ミュゼ・ドルセー駅などから
着駅(基本) RER-C 
旧 ヴェルサイユ・リヴゴーシュ駅 Versailles-Rive-Gauche  下車

→ 駅名変更 
新 ヴェルサイユ・シャトー・リヴ・ゴーシュ 
Versailles Chateau(Château) Rive Gauche 

着駅(応用) RER/SNCF ヴェルサイユ・シャンティエ Versailles-Chantiers駅 下車
所要 パリ市内から RER 約31〜38分 +徒歩10分
帰り オルセーやエッフェル塔を からめられる。
備考 初心者に難しい点:  RERへの乗り換え、RERの列車判断、雰囲気や治安 恒例、夏のRER駅閉鎖に注意
  
 
 
 
 
 
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