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Sevres セーヴル  セーブル
 2 Oct.2005
2 Jun.2015 経験談追加

 
 
セーヴル国立陶磁器博物館
Musee National de Ceramique de Sevres
http://www.rmn.fr/gb/02musees/01presentation/musees/ceramique/ceramique.html
住所: Place de la Manufacture 92310 Sevres, Hauts-de-Seine
地図: 
メトロ: Pont de Sevres
RER: 
トラム: T2  La Defense - Issy-les-Moulineaux, 
Musee de Sevres停
http://www.ratp.info/orienter/f_plan_ang.php?loc=reseaux&nompdf=t2&fm=gif
バス:   バスルートはこちら
169  Musee de Sevres停
アンドレ・シトロエン公園〜バラール〜ポン・ドゥ・セーヴル
171 ヴェルサイユ宮殿〜ポン・ドゥ・セーヴル
179
  
駐車場:  
OPEN: 10〜17時  チケット売り場は16:30まで
CLOSE: 火 一部祝日
祝日
1/1  Easter
2006/4/16
Easter Monday
2006/4/17
5/1  5/8
× ×
Ascension 
2006/5/25
Whit Sunday
2006/6/4
Whit Monday
2006/6/5
7/14 Assomption
8/15
? 
11/1 11/11 12/25

× ×

  
ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。
料金: 常設展
大人 25-18歳 17-0 カルトミュゼ
4euro
日曜は 2.6euro
第1日曜無料
2.6euro
第1日曜無料
無料
 
   
写真:  OK(フラッシュ不可、三脚不可
店:   ブックショップあり
ガイド: 伊英語
月曜14:30 (テーマ毎)、日曜 15:30(一般コース)、火曜 予約による催行
1時間コース 別途4euro  1h30  6euro、2h 8euro
アクティビティ:  
障害者:  対応可
特別展: 
 




念願のセーヴル陶磁美術館へ。第1日曜で無料。

じっくりと陶器の歴史をみて、それから大きなセーヴル焼きの展示へ。ただ、マイセン、ウェッジウッドなどヨーロッパの陶器、中世のヨーロッパの陶器の歴史の展示部分が多く、ちょっと物足りなかった。

裏に陶器工場があるが、日曜で誰もいないから仕方がない。事前予約をすれば、工場を見られるようであった。
(2015年1月 造船なでしこ 様)
Photo by aoi me no kapu chan

(アクセス方法) =  メトロ9号線 Pont de Sevres下車、徒歩10分(橋を渡ると右に見える)

ラ・デファンスからT2(トラム)でMusee de Sevres下車、すぐ目の前
 
(入場料) = 大人5.15ユーロ (レシートを無くしたので、正確でないかもしれないが、値上がりしたことは確か。)
 

(内部の雰囲気や感想) = 見学できたのは2〜3階のみ。1階は何故か許されなかった。
それでも十分見応えがあった。
セーブルは時代毎にデザインが変化し、その変遷を見るのも楽しかった。
また、他の産地の陶磁器も展示してあり、デルフトは美しかった。
 

(車椅子・高齢者対応) = 階段を利用して見学した。スロープやリフトには気がつかなかったが、HPによると車椅子でも可能らしい。
 
(子供向け?) = 子供にはむかないかも
 
(所要時間) = じっくりみて1時間強

(印象的だったもの) = アールヌーボーの大きな花瓶

(飲食店&ショップ情報) = モダンなデザインのセーブル焼きを販売している。レストラン・カフェは無し。
 

(その他) = 博物館の裏に工場があって、2階の窓から眺められる。工場見学できたら良いのに。ちょっと残念に思った。

(青い目のカプちゃん様 2005年7月上旬)

陶磁器好きにはかなり見応えがあった。
混んでおらず、じっくり鑑賞できた。
(2013年7月中旬 ローズミント 様)
ヴェルサイユからパリへ戻る途中、171番バスに乗って、寄り道。日曜の午前中だったせいか、ほぼ貸切状態で見学できた。

(2009年8月 アルザスのクグロフ 様)  
ルーアンの辺りの青い焼き物が強く印象に残っている。博物館の人もフレンドリーで、私の好きな日本の砥部焼の話をすると、興味深く聞いてくれた。

大きな花瓶の中を覗き込もうとしていたら、若い男性スタッフが現れて、その花瓶をコツコツ叩いたり、揺すってみたりして(!)、「丈夫でしょ?」と笑ったのをきっかけに話をした。

セーヴル焼きが展示の中心なのか、と想像していたが、セーヴル焼きに限らず様々な産地の陶磁器が展示されていた。(パリ郊外なので、アクセスが不便なのか)他に見学者もなく、ゆっくり見学できた。

(ainhoa-manech様 1996年)

パリ市内からバスを乗り継いでいったが、かなり時間がかかったので、メトロがよいだろう。
内容は充実。
セーヴルだけでなく、ウェッジウッドだとか、さらにさかのぼってかなりレアなものもおいている
陶磁器マニア的には辞典を一通り紐解くようなもので、かなり充実している。ファイアンスも何点か目玉品があった。

パリから少しばかり離れていること、規模が大きいので、ある程度知っている人、あるいは なにか詳細をしってからいくほうがいい。知らない人を連れでいくと、連れは皿ばっかりでヒマをもてあますかもしれない。
閲覧には、すきな人は丁寧にみていくと、3時間はかかる。
(Chun3 1995年)


 

セーヴルへのトラム T2
http://www.ratp.info/orienter/f_plan_ang.php?loc=reseaux&nompdf=t2&fm=gif
 

Q 平日、国立陶磁博物館(セーブル博物館)へ行こうと思っています。朝出かけると、T2を利用すれば午後デファンスへ回れると気付き、RATPのHPで、時間検索をしてみたのですが、上手く行きません。本数が無いのでしょうか。

路線案内では、「ゾーン料金3」とありますが、つまりいくらなのでしょう?


A  七夕の日の正午頃で調べてみたら、8分間隔で運行しているようです。一本乗り損ねても、そんなに待たずに次のトラムに乗れるようですよ。
 

カルト・オランジュ(ゾーン1-3)などが利用出来るので、厳密な博物館?デファンスの料金を知っているわけではないのですが、ゾーン5 シャルル・ドゴール空港からパリ市内までで1000円程度と記憶しているので、それ以下なのではないかと思います。節約術じゃなくてゴメンなさい。

間に余裕があり、節約したいのであれば、メトロを乗り継ぐこともできますよね?トラムに乗ってみたい気もしますが。
 

(ainhoa-manech様)
 

同一ゾーン内はチケット1枚だった気がします。RATPのT2路線図に普通料金(訳があってるかは不安)1チケットとあるので、たぶんチケット1枚でいいのではないでしょうか?  私もトラム乗りましたが、都会っぽくない違ったパリが楽しめますよ。

T2は、トラムと言っても分離された軌道を走るので、路面電車という風ではなく、かわいい郊外線って感じです。(私は路面電車を想像して行ったのですが)
 
一日行動されるなら、モビリスも検討されるといいのではないかと思います。

( にゅるるんnoir様)
 


過去にも触れていたかとおもいますが(本誌にもすこし掲載がありますが)
http://www.transport-idf.com/
も簡略で便利です。

RATPのWEBが現在迷路のような(←人のことはいえん・・)構成になっているのに比べ、
こちらは 非常にすっきりして わかりやすいので とくにRATPのサイトで わけわからなくなったときや、
郊外にでかけるので、検索結果の裏づけをとるときにも便利です。

英仏語OK。

(Chun3)

結論;

T2は、走っている場所はのどかなのに、デファンスの雰囲気に合う新しい車両でした。もっと、ガタゴトしたイメージだったんですが。何と言ってもメトロより明るくて、埃っぽい空気を吸わなくて済むのが良かった。

チケットは結局、モビリス3ゾーンを使用。T2の待ちもほとんど無かったので、時間を有効に使え、市内の他の場所へも移動できたので、有意義&お得でした。

(青い目のカプちゃん様)


 

セーヴルからヴェルサイユへの171番バス  → ヴェルサイユ宮殿>アクセス 参照
 

9号線終点メトロを出て目の前がバスターミナルでした。
が、私はターミナルがあまりに地味で閑散としていたためか(?)、素通りしてがんがん歩いて橋の途中まで渡ってしまいました。

怖い雰囲気はありませんでしたが、日曜の午前中でしたが非常に人通りが少なく閑散としていました。
バスも地元の方が数名乗り降りするのみでした。バスは宮殿前まで行きます。

ただ、私の時はなぜかバス停一つ分くらい手前で全員降ろされましたがバスの進行方向にひたすら進んだら宮殿に着きました。

( etsu et nino 様)


メトロの出口を間違えなければ、バスのターミナルの中に出られます。そうすると、すぐ赤いマークの171番ベルサイユ行きのバス乗り場を発見できます。

メトロのホームに降りたら、電車の進行方向(前方)の出口に向かい、ひたすら「BUS」とかいてある出口を目指してください。そんなに難しくないとおもいます。

もし違うところから出てしまっても、前方の出口から出たのであれば、バスターミナルはすぐ見つかるでしょう。ただ、ターミナルは道路の真ん中にあり、横断歩道もないところを渡らなければならないので、多少の勇気が必要かと思います(笑)。

個人的にはバスがお勧めです。
途中の街の風景もすきなのですが、ベルサイユ市の大通りの両側の並木やかつてのお屋敷の雰囲気がいいですね?。そして、真正面には目指す宮殿。ぼんやり見えてたのがだんだんちがづいてくる様にドキドキしてしまいます。

Pont de Sevresの駅でカルトミュゼ売ってます。売り切れの時もあります。
 

バスの切符はメトロと同じモノ。Pont de Sevresからヴェルサイユまでは切符1枚で大丈夫です。始発から終点まで乗ってください。

観光客が多いので、時々英語話せるバスの運転手さんがいます。いつもではありませんが、簡単な英語なら理解するでしょう。

( はっちーFF  様)

ポン・ド・セーヴルは Boulogne-billancourt ブローニュ・ビヤンクール市になります。
 
セーヌにかかる橋を渡ってヴェルサイユ方面に走ると思います。橋を渡る前の見晴らしのいい広場が バスのロータリーになってるはずです。このあた りは 駐在員日本人家庭も多く 昼間であれば治安は悪くないです。大きなオーシャンというスーパーやダーティという家電量販店があるかと思います。

(たぬきのママ 様)

 

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