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Provins プロヴァン 
訪問経験談 
          

3 May 2009 ツアー再調査
4 May / 12 Jun. 2010 / 2 Apr.2012経験談追加
24 May 2014 再調査、分岐

 
 

道を尋ねながらセ・ザール塔へ到着。ここからの眺めもまた格別。四方を見渡せる塔の上から市内の町並み、遠くに広がる田園を眺めて、中世に帰った気分で、一息ついた。


グランジュ・オ・ディームを見学。地下室の広さ、高さは流石に見ごたえがあった。当地は地震がないからこのような地下室が造れるのだろう。日本ではこうはいかない。それにしてもこのような地下室建造は高度な技術である。

それから、城壁の鷹ショーを見学に向かったが、16時を過ぎていて、終了していた。先にショーを見ておけばよかった。

ジューイ門からサン・ジャン門まで城壁の周囲を周り、後はゆっくり市内を見ながら駅まで歩く。めぼしい所は見たので、まだ明るいが17:45プロヴァン発のSNCFでパリまで帰る。

(2010年5月 香西の風来坊 様)
オフシーズン

町全体が中世都市で不思議な空間だった。

オフシーズンだったので、夏開催の鷹のショーなどは見られなかったが、町を歩くだけでも十分楽しめた。セザール塔、門、城壁、どれも歴史を感じる素晴らしいものだった。(2011年12月/2012年1月 ふみよとじろう 様)



オフシーズンで平日のため、観光施設・観光局も閉まっていたが、町を歩くだけでも楽しめた。人がほとんどいなかったので、静かできれいな町並みを堪能できた。

唯一開いていた土産屋で、同行者が絵葉書と日本へのエアメール分の切手を買った。
その際、店の女性も私たちも切手代が分からず、色々調べてくれた。

結局、外出していた男性店主が帰ってきて無事切手を買えたのだが、飛び交うフランス語の数字を聞き取れて他にもちょっと話せたこと、店員の親切がうれしかった。
(2010年1月下旬 あるぱかだらけ 様)

高台から望む景色は素敵だった。
(2011年9月中旬 つつみゆゆ 様)
とても天気のいい日にプロヴァンで一日過ごしたのはよかった。
(2010年4月 夢みてエトワール 様)

南仏みたいなかわいい家、かわいいアトリエ、土産屋もある。が、南仏やアルザスほど観光化されすぎていない。やや控えめで ほどほど。(Chun3)
中世都市の面影がそのまま残っている場所で写真スポットがたくさんあった。

フランスの小学生の遠足らしく、たくさんの子供たちが弁当を食べていた。食べているときが一番楽しそうなのは万国共通か。
くさんの子供たちがお弁当を食べていました。食べているときが一番楽しそうなのは万国共通でしょうか

(車椅子・高齢者対応) = 石畳の街並みと坂が多い。中世都市がそのまま残っているのでやむを得ないとは思うが、車椅子の移動は厳しいと思われる。歩きやすい靴を履いていくのが良い。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = ゆっくり街中を歩いて4〜5時間

(飲食店&ショップ情報) = レストランは数軒しかなく、どこも昼時には満席だった。やむを得ず時間をずらした。
(2014年5月 ラッキーはゴールデンレトリバー 様)
山の手に向かうために中心街を歩いて移動。迷わずにすんだ。

中世市場都市も、お祭り中じゃなかったら普通の町。山の手はさすがに古さを感じたが。セザール塔に登って町を一望した。夏に来ようと思った。

(2008年1月  がばい黒タン様)
旧市街の外に観光案内所があるが、Centre Villeのメインストリートから坂を上って旧市街の広場に着いた盾ニころにも観光局 があり、券を購入できる。
 

観光地化していてちょっとテーマパーク的なところではあるけれど、天気のいい日であれば家族づれで楽しめる。鳥や馬を使ったショーもあるから、子供でも楽しめる。

(車椅子・高齢者対応) = 少々難しいかもしれない。旧市街のすぐ外の観光案内所までは車で行けるが、施設がバリアフリーだったかはわからない。また、旧市街は丘の上で、中もアップダウンがある。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 食事をして、さらにショーをひとつ見てゆっくりぶらぶらして4〜5時間。

(印象的だったもの) = セザール塔からの眺めがよかった。城壁の外、地平線まで続く田園風景はフランスらしく感激した。

城壁の鷲のショー Eagle of the ramparts を観た。最初は大したことないと思ったが、後半は迫力あって結構楽しめた。

(飲食店&ショップ情報) = 旧市街の広場の周りにはクレープ・ガレットの店が数軒ある。観光地なので、日曜でも食事場所には困らないと思う。

(2010年4月中旬 夢みてエトワール 様)

プロヴァンで、子供用の騎士のTシャツとおもちゃの盾。子供に着せて、騎士のショーを応援。観客が少なかったせいもあり、俳優がこちらを気にかけてくれた。
(2012年9月 大文字太郎 様)

パリでの滞在が1日あったので日帰りで行ける場所を探していて、世界遺産をみてみたいと思って。

何もない時期にいっても、かなり楽しめた

駅を降りて新市街を通り過ぎて旧市街にいったが、その新市街もたくさんの店があり、にぎわって活気があって、ひやかしも面白かった。モノプリも大きく、ここで買ったサラダも、おいしかった。

旧市街では見るべき場所がたくさんがあった。全部はまわれないので、教会(サンキリアス参事会管理聖堂)とセザールの塔をみて、あとは通りをぶらぶら。


教会は、光が差し込む明るい美しい教会で、とても印象的だった。土曜日ということもあり、偶然にも教会で結婚式に遭遇。

また、セザールの塔の上から見る広場や教会も素晴らしく、ずっとみていたい風景だった。


地下道を案内してくれるツアーもあったが、フランス語のみで45分ということだったので、残念ながらパス。通りは石畳で、ふと中世に時間が戻ったような静けさがあった。

町は城壁で囲まれていて(プチトランも走っている様子)で、城壁の向こうには畑と空が広がるフランスの農村らしい景色も広がっていた。



町のはずれの劇場で、中世の時代劇をやっているようす。城壁の上からのぞいてみると馬に乗った騎士が見えた。

広場にある店では、中世のパンという大きな長さ1メートルくらいのパンを売っていたり、名物のばらを使った商品があったり、1本奥まった通 りには古書店があったり、全体的にのんびりした雰囲気が漂っていた。ランチは広場に面したクレープ屋で。中世のビールというものを飲んだがアルコールが高 く、真っ赤になってしまった・・・。

観光局でもらった地図はかなり情報がいっぱい(しかも日本語版がある)。観光スポット、店など見るべきものが沢山。

思った以上に楽しめた町だった。パリからの日帰りにはぴったり。2組の家族がセザールの塔の下でピクニックをしていた。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう


(所要時間) = 通常なら2時間くらい。ランチ食べたり、プチトランにのって3時
間。 

(印象的だったもの) = 旧市街に行くまでの趣ある細い道。道端に咲いていた深紅のバラ。帰りのバスから見た、丘の上のプロヴァンの町(教会)

(2007年9月初旬 tatata555 様) 

旧い遺跡や町並みが好きな方には、たまらないだろう。

威風堂々たる城壁や季節の花に溢れた中世の町並み、また町の中を流れる小さな川辺の風景はとても美しかった。

パリからの日帰りでも町の魅力を充分に堪能できた。
(2005年10月 ふうのすけ 様)

村全体が中世テーマパーク(日本にある「○○村」みたいな)の感じもあるが、生活感もあって和やかな雰囲気。

中世ショーも、騎士を応援したり悪役にブーイングしたりと、楽しみながら見られた。
(2005年5月 ふう329 様)
上の町と下の町にわかれ、特徴ある城塞都市。

セザール塔 Tour Cesar、 サン・ジャン門 Porte St-Jean、シャテル広場 Place du Chatelなど。

1日かけて、ゆっくりするのによい。ただし便は少ないので、電車での個人旅行を経験したことがある人のほうが、無理がないだろう。

傾斜などがあるので、歩きやすい靴で。村の中は アスファルトや石畳で道もほどほどに広いので 車椅子でもいけそう。塔など上らなくても、ゆるゆる。大きな駐車場もある。
(2004年6月 Chun3)

セザール塔からの景色、町全体の雰囲気がすごく気に入った。地元から訪れる人が多く、外国の観光客はほとんどいない。名物のはちみつ、巨大なフランスパンは味も最高。
(2004年9月 ドガの踊り子 様)

 

  


 
 
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