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3 May 2009 ツアー再調査
4 May / 12 Jun. 2010 / 2 Apr.2012経験談追加
24 May 2014 再調査、分岐


中世ファンの中には、同じ祭りに何度もいく リピーターもいる。
 
 
プロヴァンの祭りは良かった。

よそからやってくる人たちも大勢仮装し、地元の人もみんなで楽しんでいる感じ。街並もきれいだった。

(2012年6月 SAPPOROの夏は短いよ 様)
プロヴァンの中世祭を再訪。やはり素晴らしい。自分の趣味にとても合っていて楽しめる。

2012年は自らもややコスプレ風の服装をしていったが、本格的なコスプレをして参加したくなった。
2011年に見逃したグランジュ・オ・ディームと猛禽類のショーを見ることができ、満足。
(2012年6月/7月 ルイス少尉 様)
中世 再訪。今回驚かされたのが、パリ東駅からの列車の本数。

ほぼ一時間毎に一本の運行で、乗り遅れても、次の列車があると考えると、行動に余裕が持てる。楽勝〜!と余裕をかましていたのだが、そうは問屋が卸さなかった。

宿泊地の シャルル・ド・ゴール空港RER駅から プロヴァンまで切符一枚で行けるのだが、RERパリ北駅でメトロに乗り換える際、RER駅の改札から出られ ず、駅構内をさまよった。

案内所で何とか開放された自動改札機の場所を聞いて、メトロに乗れたが、東駅着いた頃には疲れ果てていた。余裕なんて消し飛んでい た。

今回は手作業の楽器作りを見学する目的で、ここを訪れた。残念ながら彼らのテントを見つけられなかった。ひょっとすると参加していなかったのかもしれない。どうしても過去に訪れた時と比較してしまうのだが、演劇グループやお笑い芸人達の姿が見当たらない。

逆に、古楽バンドは数多く出演しており、所々で演奏を耳にすることができた。サン・キリアス参事会管理聖堂では、古楽バンドのコンサートが終日あり、ここにいれば中世音楽を堪能できる。
(2011年6月 pyontaro6919 様)
右 中世祭の日に行ったプロヴァンのセザール塔からの眺め。雨がやんで一瞬見えた青
空。




かなり強い雨が降ったりやんだり、気温も低かったので条件的には厳しかったが、村をあげての中世コスプレは本当にすごかった。

しかも観光客もかなりの確率で仮装しているので、中世の衣装に一眼レフをぶらさげていたり
携帯で話したりしており、それがまたおもしろかった。

ショーは見ていないが、村をぶらぶらしているだけで楽しめた。食事も中世っぽくパンにのせたリエットを食べてみた。意外においしかった。

iPhoneを持っていたのに電波が悪く、行きたかった グランジュ・オ・ディーム を見つけられなかった。きちんと下調べしておけばよかった。
(2011年6月中旬 ルイス少尉 様)

(アクセス方法) = パリ東駅から近郊列車

(入場料) = 大人8ユーロ

(内部の雰囲気や感想) =  朝10時前に会場に到着。観光客は、その段階ではまばら。
村人の方が多かった。

観光客は、さほど多くないとはいえ、村人達は既に「やる気満々」で、道端で演奏したり、踊ったりしていた。ゆっくり写真を撮ったり、村人達の様子を眺めるのなら、朝早く行くのがおすすめ。

(車椅子・高齢者対応) = 車椅子の人もいた。入店など、大変なところも多々あるとは思うが、祭りの雰囲気だけ楽しむのなら、問題ないと思う。

ただ、村の入り口までは坂や階段の箇所もある。周囲の手助けは必要だと思う。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 中世の雰囲気が好きなら1日いても楽しいと思う。祭り好きの人も同じく。さほど広くはないが、いろいろ催しもあるようなので、半日は必要。

(印象的だったもの) = 観光客よりも、村人達が楽しんでいる印象。思ったよりも本格的だし、衣装も凝っていて素敵だった。子供たちが本当にかわいかった。

(飲食店&ショップ情報) = カフェ、レストランの他に、飲食関係の屋台がたくさんあるので、食には困らない。晴れていたら、広場で座りながら食べるのも楽しい。

店では、バラの土産屋がおすすめ。バラの蜂蜜は、クセが少しあるけど香りも良くて、美味しい。瓶もかわいいので、土産にもよさそう。

バラの砂糖とバラの蜂蜜が入った、冷やした赤ワインを飲んだ。小さなカップで 1ユーロ。とても美味しかったので、砂糖と蜂蜜、フランス語のレシピが入ったキットを買った。 11.5ユーロ。ヴァン・ショー(ホットワイン)が好きな人は、きっと好みだと思う。

(その他) = 朝8時前のパリ発の電車に乗って、会場に着いたのは、10時30分頃。

村に行く前に、街を少しウロウロしたので。観光客もまばらで、すんなり入村券を買っ て入れた。

が、昼前から観光客が増え始め、昼過ぎには入村券を買うのに長蛇の列だった。駅に戻った16時頃も、入場待ちの人で長蛇の列ができていた。

泊まりでゆっくりできるのならともかく、パリから日帰りするのなら 早めの行動を。

(2008年6月 16区のLahiri 様)

  2004年に引き続き、2005年も行ってきた。前回とは違いアクセス時にトラブルも無く、スムーズに現地にたどり着けた。

今回は思い切って現地のホテルに宿泊し、2日間フルに楽しむことができたが、プログラム通りの時間になってもオープニングセレモニーが始まらなかったりと、やっぱりフランスらしい。

小ステージのショーも見ることができたので、2004年より収穫は多かった。パレードの時、一番絵になる木骨造りのレストランの所から写真撮影をしていたが、被写体よりも見物客が多く写っていた。(残念)  街中は薔薇がとても綺麗だった。

日没前の中世祭は、テントのランプに灯りが点いて、日中の雰囲気とは違う一面が見られた


(車椅子・高齢者対応) = スロープなし。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて2時間、じっくり見て2日。

(印象的だったもの) = 古楽&ベリーダンス。

(飲食店&ショップ情報) = 常設、仮設とも、あっちこっちにあって不自由しません。

(その他) = イブニングショー「音と光の祭典」は城壁よりかなり北で行われるため、今回は
参加しませんで
した。
 

■La Legende des Chevaliers (騎士伝説)
 

(アクセス方法) = プロヴァン旧市街の南にある専用会場。
(入場料) = 大人 10ユーロ 子供 7ユーロ
 

(内部の雰囲気や感想) =  長年行われてきたCascadeurs Associes productionsのLe Jugement de Dieu (馬上槍試合) に替わっての 2005年からの新作。劇団そのものまで替えての新作ショーですが、会話が多すぎて話がチンプンカンプン。ショーの展開は先が見えるのですが(あの女性があの人だった等)、見ているだけだと、何故そのような展開になったのかが理解できない。私も含めてフランス語が理解できない人には敷居の高いストーリーになっています。

(車椅子・高齢者対応) = スロープはありませんでした。
 
(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = ショー自体は45分。

(印象的だったもの) = 2回も見たのに、とても残念ですが、印象に残りませんでした。

(飲食店&ショップ情報) = 入場ゲートに2004年は無かった売店ができていて、ショーの関連グッズを販売していました。

(その他) = 中世騎士ショーと聞きつければ、どこにでも行く私ですが、このショー自体には厳しい評価をせざるを得ません。馬を上手に操って芸をさせる等が、このショーではメインの一部になっています。他で行われる中世騎士ショーでは、おまけか、前座ですることがです。

出演者も10人たらずで、うち女性が1人だけで華も少なく、アクションもありきたりで、自信を持っておすすめできるショーではありません。(本来ならば、こんなカッコいいショーはない、必見です。と書きたいのですが、内容が程遠いものなのです。とても残念です。)
 

(pyontaro6919様 2005年6月)
(アクセス)パリ東駅から鉄道にてプロヴァン駅まで。駅から標識に沿って徒歩15分ぐらい。
 
(入場料) = 大人 8ユーロ
 
(内部の雰囲気や感想) = 世界遺産に登録された最も中世の街並みを残した街で、毎年6月に行われている中世
祭。パリ近郊ともあって、行き帰りかなりの日本人と会いました。

道路には藁が撒かれ、標識は布で覆われ、行き交う人も中世のいでたちで、

中世騎士マニアの私にとっては天国のような所です。
 
中世当時に作られた方法で調理された肉料理や、パンを売る露天、アクセサリーや剣等、

物販関係の充実ぶりも半端ではありません。
 
猛禽類を操るショー、騎士馬上試合、攻城戦のデモンストレーション等、ショーも充実。朝から晩まで退屈することはありません。但し、好き嫌いが激しいのも事実です。
 
(車椅子・高齢者対応) = スロープやリフトはありませんでした。
 
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
 
(所要時間) = さっとみて2時間、じっくり見て2日
 
(印象的だったもの) = 騎士馬上試合が良かったです。
 
(飲食店&ショップ情報) = あっちこっちにあって不自由しません。
 
(その他) = パリからプロヴァンまでの交通の便が非常に悪く、トラブル続出でした。

1日目 
午前は、列車の発車30分前に東駅に行き、切符を買おうとしたところ、窓口が開いておらず、自動販売機もクレジットカードを読み込まず、売店でコ インに崩そうとすると小銭が無いと断られ、あっと言う間に30分が過ぎ、午前の列車に間に合わなくなりました。そうこうしていると、やっと窓口が開き、切 符購入に成功。
 
次の列車は2時間後。再度 東駅にて今度はプロヴァン行きの列車が掲示板に表示されているにもかかわらず、何番線から出るのか不明。駅員さんに聞いて発車直前に列車に飛び乗りましたが、プロヴァン直行便ではなく、手前の駅で乗り換えが必要だったのです。
 
そうとも知らずに掲示板通りの直行便だと思っているので、そのまま乗り続けていました。駅名が違う事に気づき、まわりのマダムにプロヴァンに行きたい旨説明したところ、「Longuevill駅で乗り換えよ」 と教えて頂きました。
 
次に停車したTroyes駅で降りると、私と同じく行き過ぎたことに気づいた3人組と2人組の日本人女性あり。
次のパリ行きの列車は2時間後、それもLonguevill駅へ停車するのかも不明。とりあえず2時間後にパリ行きの列車がきたら考えようと思っ ていると、女性達はタクシーを呼んでプロヴァンに行くことに決定したようです。タクシーが到着してから、一緒に行くか、私に声をかけてくれました。

同乗させて頂き、タクシーのドライバーに「中世祭に着けて」と言っても判ろうはずもなく、女性達がセザール塔って言ってくれて、やっとドライバーも理解してくれました。タクシーを走らせる事、小一時間、やっとプロヴァンに到着。
この時すでに4時を回っていました。
 

2日目
前日の教訓からすでに小銭を用意して、発車前に切符の購入も済ませ、後は列車に乗るだけ、と待っているとアナウンスが。中世祭に参加すると思しき コスプレ軍団からブーイングの声があがり、ぞろぞろと移動を始めました。詳しくは理解できなかったのですが、東駅からは列車が出ないことだけは確実でし た。
 
とにかくコスプレ軍団を見失わないように後を付いていくと、そこはRERマジャンタ駅。コスプレ軍団に付いて列車に揺られて到着した駅は、 Gretz-Armainvilliers駅。そこには2台の中世祭行きのシャトルバスが待っていました。残念なことに最初のバスには乗れず、小一時間 待って2巡目のバスに乗ることができました。
 
バスに揺られて小一時間、やっとプロヴァンに到着。この時すでに12時を回っていました。

と両日ともパリからの道程は非常に遠かった。
 
 
 

■Les aigles des remparts (城壁の鷲) 猛禽類を操るショー

 
(アクセス方法) = プロヴァン旧市街の一番西にある専用会場。
 
(入場料) = 大人 8ユーロ 子供 5.40ユーロ
 
(内部の雰囲気や感想) = 会場の入り口で鷹と一緒に記念撮影ができました。(勿論、有料です。商魂たくましい!)

ショーは4つのステージで構成され、1つ目は中世の鷹匠操る鷹が、獲物を空中で捕獲したり、複数の鷹匠の間を行き来したり、騎手が馬を上手に操ったり、となかなか面白いものでした。
 
2つ目はラクダが出てきて、衣装もアラビア風になってましたが、芸の中身は1つ目と同じで、猛禽類が鷹から梟の種類に変わりました。
 
3つ目は「ロード・オブ・ザ・リング」に出てきた、頭からローブに覆われた「リングワース」の衣装で、BGMも不気味なサウンドに変わり、かなり期待させましたがやはり芸の中身は上記と同じでした。
 
4つ目は道化師が出てきて、オーバーアクションと、何かジョークを言って観客を笑わせていましたが、フランス語の解らない私にはさっぱりでした。 道化師に合流する形で、最初に出演した中世の鷹匠が現れ、猛禽類も鷲に変わり、動き回る鷹匠の間を会場狭しと飛びまくり、フィナーレを迎えました。
 

出口とは逆方向に猛禽類の檻があり、ショーを見終わった後、間近で猛禽類を見ることができました。鷹や鷲は精悍でかっちょええーです。梟も個人的には大好き。

(車椅子・高齢者対応) = スロープやリフトはありませんでした。
 
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
 
(所要時間) = ショー自体は30分でした。
 
(印象的だったもの) = 空中で獲物を捕獲する姿は、どの種類の鳥でも格好良かった。
 
(飲食店&ショップ情報) = ショーの関連グッズが売っていないか探しましたが、見あたりませんでした。
 
(その他) = 子供のように、飛んでる鷹や鷲を見て純粋に面白がれれば良いのですが、ほとんどの方が30分間、同じ内容のショーに退屈するかもしれません。私は物珍しくて、充分楽しむことができましたが。
 

■ Le Jugement de Dieu (馬上槍試合)
(アクセス方法) = プロヴァン旧市街の南にある会場。

(入場料) = 大人 12.20ユーロ 子供 7.70ユーロ
 
(内部の雰囲気や感想) = フランス語が理解できないので、私なりの勝手な解釈ですが。

突然、無頼の騎士が王国に攻め入り、女性を人質に、王国の主権を渡せと脅迫してきます。相手に出た王国の騎士は、騎士ならば、女性を人質にせず、正々堂々と馬上槍試合で決着を着けよう、と提案します。無頼の騎士は「王国の騎士は貴様だけであろう」と、相手にはしません。

そんなとき、騎士見習いの一人が勇敢にも名乗り出て、双方の騎士二名にて、馬上槍試合で決着を着けることにあいなりました。(ほんとかなー。すごく怪しいぞー。)
 
(車椅子・高齢者対応) = スロープやリフトはありませんでした。
 
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
 
(所要時間) = ショー自体は60分。
 
(印象的だったもの) = やっぱり馬上槍試合でしょう。
 
(飲食店&ショップ情報) = ショーの関連グッズが売っていないか探しましたが、見あたりませんでした。

(その他) = このショーを目的に中世祭に行ったと言っても、過言ではありません。2日トータルで3ステージ見ました。(写真でドラマを構成できるぐらいに撮った。)
 
試合場と観客席とが非常に近く、とても見やすく、迫力も伝わってきました。このショーの楽しみ方は、王国か無頼かどちらか決めて声援をおくり、いやな奴にはめーいっぱいブーイングすれば、すんごく楽しむことができます。冷静に見てるだけだと、しらけちゃいます。
(pyontaro6919様 2004年6月)

(アクセス)パリ東駅からのはずが、臨時で すぐ隣のRERマジャンタ駅に誘導。直行便に乗り遅れ、5分ほどあとのRERに みんなが乗るからゾロゾロと乗る。

Gretz-Armainvilliers駅で なぜかみんなが降りる。ついていくと、ピストン輸送のバスが2台。ちょっとした団体がいたので、乗り切れず、1時間ぼけーっとまって(ダレも怒らず、のんびりと ツバメのマンションをみつつ) ブジ次のバスに乗る。

本来くるはずだったプロヴァンSNCF駅まで約30分。駅から、歩いてもいいが、けっこう距離がありそうだったので、特設バスで3分。バスは 南口と北口、など 路線がくまれているので、帰りはもとの場所から乗るようにした。

Pも10箇所ぐらいあり、おなじく特設バスが巡回している。P2など表示されている。村をあげてがんばっているようす。

9時ごろホテルをでて、ついたら12時だった。直行便に乗れたら10:30着の予定だった。
 

 
(入場料) = 大人 8ユーロ
祭りなので、村にはいるのに、入場料がいる。ただし、相当本格的な文化祭状態なので、後悔しない値段。
ちなみに、観光局も、入場券をもぐスタッフも全員 中世コスプレ。

 
(内部の雰囲気や感想) = 中世祭はフランス全土や、欧州その他でもありますが、ここの場合すごいのが
充実ぶり。よそのように、町の一角だけが旧市街とか ちょっとパレードとおっておわり、ではない! 

まず設営がハンパではない。町ごと中世で下地がある上、ガードレールや鏡、ごみばこ、街頭など、ちょっとでも見える現代のモノには 全部ムシロでカバー。さらに、売っている物販(パンとか菓子)も 全部 中世のものをできるだけ再現。

これに村民、商店主おろか、なぜか観光客まで中世コスプレ。ノリノリが楽しい。
 

 
(車椅子・高齢者対応) = 平坦なままいける道がある。いけるところだけ周るのもよいか。車は門の手前までいける。がんばれば、車椅子でもいけるかも。(荷車とかいたし)
 
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
こどもが おもちゃの弓矢を練習したり、ヤギ小屋(これも中世風に設営)にはいりこめるコーナーもあった。どこでも実演は人気(笑)
 
(所要時間) = 往復の便がよくないので、1日みたほうがよい。
 
(印象的だったもの) = 騎士馬上試合が本格的でよかった。1時間も有るショーとはおもわなかった。
 

(飲食店&ショップ情報) = 屋台がずらっと。むかしふうなモノを売っていて、楽しい。フライドポテトが旅行中で一番おいしかったと フライドポテト愛好家の連れの言。
 
(その他) = パリからプロヴァンまでの交通の便がイレギュラーなので、とにかく早めの行動、準備、人への確認、決断。
  
(chun3 2004年6月)
 
 

 

やる気マンマンの 村の様子をどうぞ。


photo by kumagoro

早めに村にいくと、文化祭の準備中といった雰囲気で、楽しい。
なぜかもう村の外側から 文化祭のように準備をしていた。

写真左 入口近くで、絶賛設営中の村人。あとでゾンビみたいな役をしていたが、いまは一生懸命掃除や最終打合せをしていた(笑)


写真右 扮装が済んで井戸端会議中のおばちゃんたち。背中を向けているのは、王様と王妃様なのか 侯爵と夫人なのか それらしいカップル。あとで劇にも出ていた。

村人雑談中・商談中。中世の本、そのまま。

同じく、どこの国でも男性はちゃんばら大好き。


同じく、どこの子供も、動物には夢中。
馬上槍試合 大きいショーの一つ。

劇ちゅう、投石器だってマジで使います。アカレンジャーとアオレンジャーは正義だから、言葉が判らなくてもなんとなくストーリーがわかる。

Photo by Chun3

パレード

枢機卿猊下? のお腹は”自前”だった・・・  Photo by Chun3




 


 


 
 


 
 
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