観光局
Poissy Office de Tourisme
132, rue du General de Gaulle, 78300 POISSY
http://www.ville-poissy.fr/
フランス観光協会>ポワシー
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/poissy.htm
| サヴォワ(サヴォア)邸 Villa Savoye a Poissy |
| 建築家ル・コルビュジエ Le Corbusier の代表作のひとつ。 |
| 82 rue de Villiers 78300 Poissy |
| http://villa-savoye.monuments-nationaux.fr/ |
![]()
Photo by あーきてくと万歳 |
|
時間: 3月〜4月、9〜10月 10〜17時 5月〜8月 10〜18時 11〜2月 10〜13時、14〜17時 閉館: 1/1 5/1 11/1 11/11 12/25 の祝日 入場料: 大人 7euro 18〜25歳 4.5euro 0〜17歳 無料 ガイド: フランス語、英語、スペイン語、イタリア語、ロシア語。予約要。所要1時間30分。 トイレ: あり 店: ブックショップのみ。飲食店なし。 障害者対応: 車椅子、杖可。ただし付き添い要。
|
| アクセス パリから RER-A5線 終点 Poissy ポワシー下車。所要約30分。
地図
バス:
Poissy バスターミナルから、50番のバス(ticket"t+"使用可)で、10分。50番の停留所は方面別に2か所あるので注意)。タクシー: 時間、体力、子連れを考え、タクシーで往復。現地では1時間弱、待っていてもらい、120euro。郊外なので現地で復路のタクシーを捕まえることは困難だと思う。
|
| (アクセス方法) = RER-A線の最終Poissy駅下車。 バスで Villa Savoya停下車
(入場料) = バス 1.3ユーロ、 入場料 大人12ユーロ (内部の雰囲気や感想) = パリ市内であちこち見受けるゴージャスな彫刻付き建物に飽きた人におすすめ。
日の差し込むテラスや、天窓からやさしい光の入る浴室、どの窓からも周りの緑が美しく見え、階段やスローブ、どの部分をとっても絵になる家だ。5月の心地いい日だったからか、椅子に座ってぼーっとできた。
(車椅子・高齢者対応) = (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (印象的だったもの) = 風景が切り取られて絵になる。
(2009年5月 おかビール 様) |
| (アクセス方法) = RER+徒歩。
(入場料) = パリ・ミュージアム・パス利用可 (内部の雰囲気や感想) = ファンなら感動。書籍や写真等での情報は多くあるが、実際のたたずまいは、想像とは異なっていた。内部が面白い。Poissy駅からの道のりも楽しい。 (車椅子・高齢者対応) = (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = 1時間以上 (飲食店&ショップ情報) = 飲食不可。ミュージアムショップあり。 (その他) = トイレあり。 (2009年2月 モントル食い湯 様) |
| 写真ではわかりにくい光の差し込み具合や空間の取り方を感じることができた。
家作りを考えている人やインテリアに興味がある人に、おすすめ。 (2008年10月 ほづみの小さな城 様)
|
| (アクセス方法) = RERでPoissyまで行き、そこからタクシー。帰りはバス。
(入場料) = ミュージアム・パス。 (内部の雰囲気や感想) = 閉館30分前にたどり着いたのに、憧れのサヴォワ邸を見られた感動から15分も外観を撮りまくり、入館したときには「あと15分で閉館よ!」といわれてしまい、あわてて館内を見学した。ただ、閉館間際だったのでほかの客がおらず、静かなたたずまいと空気を楽しめた。 閉館後もしばらくは外観を撮影できるような雰囲気。もちろんスタッフが帰宅してしまえば敷地自体が閉鎖されるのでしょうが。。先に中を見ればよかった。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも (所要時間) = 家具などそんなにないので、そこそこじっくり見ても1時間くらい。 (印象的だったもの) = 窓から見えるどの景色もまるで絵のよう! 別荘だったせいか、日常の生活臭がしない。 (飲食店&ショップ情報) = あわてていたのであまり見なかったけど、資料や書籍があったような。 (2008年9月 100歳までくいしんぼう 様) |
|
Photo by boeufbelge (入場料) = 大人7ユーロ。 (内部の雰囲気や感想) = 絵になる。ここに来ると誰しも、熱心なカメラマンにならずにはおれない。ほかの観光地とは、気合いが違う。それだけに、シーズンオフがお勧め。こんな狭い建物に人があふれたら、写真どころではない。
(車椅子・高齢者対応) = 一応スロープが付いているので大丈夫かと思うが、確認を。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう
(印象的だったもの) = 外から見た佇まい。内部の光と影のコントラスト。 (飲食店&ショップ情報) = 入口に、絵ハガキなどを扱う土産コーナー。 (その他) = ツアーの人も含め日本人の入館者が多かったが、みんな無言で売店の商品を品定めするせいか、係はすごく居心地悪そうだった。私が下手なフランス語で出来るだけ話をしながら買い物したら、帰り際には笑顔で手まで振って送り出してくれた。初めての経験ではないし、誰が悪いというのでもないが、ちょっと複雑な気持ちになる。皆さん、ボンジュールくらい言いましょう。
(2009年3月 boeufbelge 様) |
| エトワールからRERを利用。ホームの空間が広く、メトロとのあまりの雰囲気の違いに驚いたが、「退廃した近未来」的な感じがして、ある意味面白かった。
(2008年1月 白あん黒あん 様) |
| (入場料) = 料金は不明。
月曜休館。12/23〜1/1、5/1、11/1、11/11 休館。 開館時間
(内部の雰囲気や感想) = 雑誌でしか見たことのなかったサヴォワ邸には、長年、憧れ続けてきた。ようやく本物が見られるとあって、ワクワクしながら訪れた。 門を入ると緑いっぱいの庭に囲まれ、建物全体は想像していたより小さい。しかし、内部はこれが70年も前の建築家と思うほど、モダンで洗練されていた。特に螺旋階段のフォルムの美しさ、色を塗った壁面のコントラストの見事さ! サヴォワ邸がなぜ名建築と賞賛されるのか、内部に自らの身をおいてみて、はじめて実感できた。 コルビュジェ建築の特徴である横長の連続窓は、なるほど内部から眺めると、庭の緑を借景として室内に取り入れる、額縁効果がある。テラスに面した2階のリビングは、最も居心地のよい場所といえそう。全体に非常に単純な造りにみえるが、最小の工夫で最大の効果を発揮している。 平日に訪れたせいか、滞在中は他の来訪者がいなかったので、ゆっくりできた。ゲストノートを見ると、大半の書き込みが日本人。やはり日本人の、とくに建築関係の方には「聖地」なのだと改めて思った。 (車椅子・高齢者対応) = 1階から2階へは、スロープがある。 (子供向け?) = 子供にはむかないかも
(所要時間) = さっと見て1時間 (印象的だったもの) = 門を入ってすぐ右側に、小さな管理小屋(?)があり、これもコルビュジェらしい。
(飲食店&ショップ情報) = 1階に絵葉書や書籍販売のコーナーあり。飲食はなし。
(2005年4月 labandite様) |
|
(入場料) = パリ・ミュージアム・パス有効 (内部の雰囲気や感想) = ル・コルビュジェの代表作のひとつ、事務室等として使われている2、3室を除き、すべての内部を見学できる。 (車椅子・高齢者対応) = 2階から3階へはスロープが(当初から)ついているが、1階から2階へは螺旋階段を登らなくてはならないので、2階に上がるには困難を伴うと思われる。 (子供向け?) = わからない (所要時間) = さっとみて1時間 (印象的だったもの) = もちろん建物全体の佇まいが素晴らしいのだが、青系統のタイルで作られた浴槽もなかなかユニークな造形・色使い(ちょっと色アセているが)で印象に残った。 (飲食店&ショップ情報) = 入り口付近で本・パンフレットなどを売っている。 (その他) = 本その他の資料では9:30オープンとなっているが、現地では10時オープンとのこと。少し待ったた。
|
| クリスマス休暇で開いておらず、あきらめた。残念。
(2006年12月/2007年1月 みーやん 様) |
| 戦前に建てられた建物とは思えないほど、洗練されたデザイン。
ポワシーに行くのに、RERを使った。郊外へのRERは治安がよくないとの情報を見たので、ビビりながら乗った。実際はそうでもなかったが、やはりパリ市内に比べて、怖そうな人が目についた。ポワシーの駅でも、切符を買わずに改札を飛び越えて乗り込む若者を、何人も見た。 ポワシーでバスに乗ったら、途中から混んできたので、年配に席を譲った。降車場所を確認しようと、停留所に停まる度に外を覗き込む私を見て、先ほどのお年寄りが、どこに行きたいのか?と聞いてきて、サヴォワ邸の写真を見せたら、降りる停留所を教えてくれた。 降りた後も、通りがかったお年寄りが、日本人=サヴォワ邸訪問と思っているらしく、方向を親切に教えてくれた。色んな人の親切に触れる度に感激した。 (2006年11月 はーだうぇい 様) |
| 緑豊かで静かな住宅街に真っ白で非常に端正な住宅。住宅なので、キッチンがあったり風呂があったり、コルビジェの作った椅子があったりして、9歳の娘も大変楽しめました。
(2004年8月 マカロン・イノ 様) |
| RER A線
RER B線に比べればマシだが、RER A線もあまり雰囲気は良くない(背後の席で独り言を続けている男性:携帯で話していると思っていたが、そうではありませんでした)なおpoissyの町(サヴォワ邸までのルート)ではあまり危険な雰囲気は感じず(駅の裏側にプジョー・シトロエングループの大きな自動車工場有り)
RER A5号線車内で。頭がおかしそうな男(とても臭い)がやってきて、私の近くに座っていた
女性は顔を背け、完全無視。男は次の停車駅で引き続きわめきながら、降りていった。RERは雰囲気が悪い。個人的には女性が一人で乗ることはお勧めできない。
RER(郊外)線は、うわさ通り怖かった。時に人の少ない区間は危険。パリ郊外(ポントワーズ)も怖かったし、サヴォワ邸のあるポワシーも変な雰囲気だった。 (2005年10月 アレジアしとろん 様) |
| 閉館間際だったため、他に観光客がおらず、貸し切り状態だったので、じっくりみて回れた。
(2004年1月 ニコせ・じょり 様) |