(アクセス方法) = RER A5で、終点 Poissy 下車。駅前からバス La Coudraie
行きで、Villa Savoye 停下車。すぐ。
(入場料) = 料金は不明ですが。
月曜休館。12/23〜1/1、5/1、11/1、11/11 休館。
開館時間
3/1〜4/30 と9/1〜10/31は10〜17:00
5/2〜 8/31は10〜18:00、
11/2〜2/28は10〜13:00、14〜17:00
(内部の雰囲気や感想) = 雑誌でしか見たことのなかったサヴォワ邸には、長年、憧れ続けてきた。ようやく本物が見られるとあって、ワクワクしながら訪れた。
門を入ると緑いっぱいの庭に囲まれ、建物全体は想像していたより小さい。しかし、内部はこれが70年も前の建築家と思うほど、モダンで洗練されていた。特に螺旋階段のフォルムの美しさ、色を塗った壁面のコントラストの見事さ!
サヴォワ邸がなぜ名建築と賞賛されるのか、内部に自らの身をおいてみて、はじめて実感できた。
コルビュジェ建築の特徴である横長の連続窓は、なるほど内部から眺めると、庭の緑を借景として室内に取り入れる、額縁効果がある。テラスに面した2階のリビングは、最も居心地のよい場所といえそう。全体に非常に単純な造りにみえるが、最小の工夫で最大の効果を発揮している。
平日に訪れたせいか、滞在中は他の来訪者がいなかったので、ゆっくりできた。ゲストノートを見ると、大半の書き込みが日本人。やはり日本人の、とくに建築関係の方には「聖地」なのだと改めて思った。
(車椅子・高齢者対応) = 1階から2階へは、スロープがある。
(子供向け?) = 子供にはむかないかも
(所要時間) = さっと見て1時間
(印象的だったもの) = 門を入ってすぐ右側に、小さな管理小屋(?)があり、これもコルビュジェらしい。
お見逃しなく!
(飲食店&ショップ情報) = 1階に絵葉書や書籍販売のコーナーあり。
飲食はなし。
(その他) = パリ〜ポワシーが約30分、ポワシーからバスで20〜30分。
バスの待ち時間などを含めると、片道1時間半はかかる。
(2005年4月 labandite様)
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