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Poissy ポワシー(ポワッシー)
 
updated on 4 May 2006
23 Sep.2007 経験談追加
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観光局
Poissy Office de Tourisme
132, rue du General de Gaulle, 78300 POISSY
http://www.ville-poissy.fr/
 
 

サヴォワ邸 Villa Savoye 
 建築家ル・コルビュジエ Le Corbusier  の代表作のひとつ。

Photo by  あーきてくと万歳

(アクセス方法) = RER A5で、終点 Poissy 下車。駅前からバス La Coudraie 行きで、Villa Savoye 停下車。すぐ。

(入場料) = 料金は不明ですが。

月曜休館。12/23〜1/1、5/1、11/1、11/11 休館。

開館時間 
3/1〜4/30 と9/1〜10/31は10〜17:00
5/2〜 8/31は10〜18:00、
11/2〜2/28は10〜13:00、14〜17:00

(内部の雰囲気や感想) = 雑誌でしか見たことのなかったサヴォワ邸には、長年、憧れ続けてきた。ようやく本物が見られるとあって、ワクワクしながら訪れた。

門を入ると緑いっぱいの庭に囲まれ、建物全体は想像していたより小さい。しかし、内部はこれが70年も前の建築家と思うほど、モダンで洗練されていた。特に螺旋階段のフォルムの美しさ、色を塗った壁面のコントラストの見事さ!

サヴォワ邸がなぜ名建築と賞賛されるのか、内部に自らの身をおいてみて、はじめて実感できた。

コルビュジェ建築の特徴である横長の連続窓は、なるほど内部から眺めると、庭の緑を借景として室内に取り入れる、額縁効果がある。テラスに面した2階のリビングは、最も居心地のよい場所といえそう。全体に非常に単純な造りにみえるが、最小の工夫で最大の効果を発揮している。

平日に訪れたせいか、滞在中は他の来訪者がいなかったので、ゆっくりできた。ゲストノートを見ると、大半の書き込みが日本人。やはり日本人の、とくに建築関係の方には「聖地」なのだと改めて思った。
 

(車椅子・高齢者対応) = 1階から2階へは、スロープがある。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも
 

(所要時間) = さっと見て1時間

(印象的だったもの) = 門を入ってすぐ右側に、小さな管理小屋(?)があり、これもコルビュジェらしい。
お見逃しなく!

(飲食店&ショップ情報) = 1階に絵葉書や書籍販売のコーナーあり。
飲食はなし。

(その他) = パリ〜ポワシーが約30分、ポワシーからバスで20〜30分。
バスの待ち時間などを含めると、片道1時間半はかかる。

(2005年4月 labandite様)
 

パリ中心部よりRER A線 ポワシー(poissy)行 終着駅(エトワール駅より約35分)

駅よりtoho
20-25分 文庫サイズの本「ル・コルビュジエを歩こう:エクスナレッジ発行\1400」を参考にして駅から現地に向かったが迷ってしまった。

 > →ふらつー図書館 建築

本の記述に誤りは無いのだが、記述のルートは誤解しやすい(私だけかも・・)、駅から教会前を通過し、その先を左に曲がって、真っ直ぐ坂道を上がってゆく(狭い歩道が付いている)、ここで本にある細い道にそれないで、そのまま登ってゆき、広い道との交差点を右折し、ノートルダム小学校前を通過してそのまま道なりに
歩く(これも登り坂)すると立て札があり、道の右側に入り口がある。(こちらのルートの方が景色の変化は乏しいが間違えにくい)

(入場料) = パリ・ミュージアム・パス有効

(内部の雰囲気や感想) = ル・コルビュジェの代表作のひとつ、事務室等として使われている2、3室を除き、すべての内部を見学できる。

(車椅子・高齢者対応) = 2階から3階へはスロープが(当初から)ついているが、1階から2階へは螺旋階段を登らなくてはならないので、2階に上がるには困難を伴うと思われる。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = さっとみて1時間

(印象的だったもの) = もちろん建物全体の佇まいが素晴らしいのだが、青系統のタイルで作られた浴槽もなかなかユニークな造形・色使い(ちょっと色アセているが)で印象に残った。

(飲食店&ショップ情報) = 入り口付近で本・パンフレットなどを売っている。

(その他) = 本その他の資料では9:30オープンとなっているが、現地では10時オープンとのこと。少し待ったた。

またRER B線に比べればマシですが、RER A線もあまり雰囲気は良くない(背後の席で独り言を続けている男性:携帯で話していると思っていたが、そうではありませんでした)なおpoissyの町(サヴォワ邸までのルート)ではあまり危険な雰囲気は感じず(駅の裏側にプジョー・シトロエングループの大きな自動車工場有り)

(2007年2月 Nkym 様)
 

ポワシーのサヴォワ邸を目指したが、クリスマス休暇で開いておらず、あきらめた。残念。
(2006年12月/2007年1月 みーやん 様)
戦前に建てられた建物とは思えないほど、洗練されたデザイン。

ポワシーに行くのに、RERを使った。郊外へのRERは治安がよくないとの情報をネットやガイド本で見たので、ビビりながら乗った。実際はそうでもなかったが、やはりパリ市内に比べて、怖そうな人が目についた。ポワシーの駅でも、切符を買わずに改札を飛び越えて乗り込む若者を、何人も見た。
 

ポワシーでバスに乗ったら、途中から混んできたので、年配に席を譲った。降車場所を確認しようと、停留所に停まる度に外を覗き込む私を見て、先ほどのお年寄りが、どこに行きたいのか?と聞いてきて、サヴォワ邸の写真を見せたら、降りる停留所を教えてくれた。

降りた後も、通りがかったお年寄りが、日本人=サヴォワ邸訪問と思っているらしく、方向を親切に教えてくれた。色んな人の親切に触れる度に感激した。

(2006年11月 はーだうぇい 様)
 

RER(郊外)線は、うわさ通り怖かった。時に人の少ない区間は危険。
パリ郊外(ポントワーズ)も怖かったし、サヴォワ邸のあるポワシーも変な雰囲気だった。

(2005年10月 アレジアしとろん 様)

閉館間際だったため、他に観光客がおらず、貸し切り状態だったので、じっくりみて回れた。
(2004年1月 ニコせ・じょり 様)

  

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