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Neauphle-le-Chateau  ノーフル・ル・シャトーのホテル

updated on 18 Jun.2006
 
  
 
Hotel le Verbois オテル・ル・ヴェルボワ
ヴェルサイユまで 16km
http://www.hotelverbois.com/
シャトー・ホテル・ド・フランス加盟
http://www.chateauxhotels.jp/search/hotel.php?hotel_id=164

(宿泊時期) = 2006年1月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル フランス式1階。窓から芝生と駐車場、道路が見える
22室あるが、全て内装が違うらしい。ちょうど、ホテル入り口の真上に当たる部屋。かなり広くゆったりとしている。20畳ぐらいはありそう。

裏庭がとても広く、パンフなどに青々とした緑が広がっているが、残念ながら、反対側の景色だった。

部屋の扉が変わった作りで、アンティークの扉で観音開きになっており、鍵の開閉にコツがいる。
内装はいかにもフランス的で、クラシックで趣味が良い。
 

(部屋の家具・備品) = クィーンサイズのベッド。二人様の長いす、肘掛椅子、テレビ、冷蔵庫、金庫。
真冬のため、ガンガンきいたオイルヒーターが作り付けで幾つかあった。

(バスルーム) = これまた、広い。しかし部屋と違い、寒かった。トイレ、バスタブ、ビデ、洗面所が一部屋に。
バスタブが猫足付きのヨーロッパ調なもの。高さがあるため、160センチ程の身長には少し高く感じるのでは。
お湯は、親子3人では最後足りなかった。

バスローブ、タオル等リネン類は清潔。スリッパなし。

(冷蔵庫) = 有り。私物を入れるスペース有り

(部屋について、その他) = 昔の貴族の館をホテルにした感じがそのまま残っている。
天井も高いので、広々。

(パブリックエリア) = オフシーズンのせいか、とても静か。家族的。

(リフト) = なし。ただし、スーツケース等は運んでくれる。

(レセプション) = 英語可。レストランのみの利用も可。

(スタッフ) = 田舎なのでスマートさはないが、暖かい。

(宿泊料) = 232euro
朝食2人、夕食1人込み 税込

(予約方法) = 個人で
メールで。トラブルなし。到着後、部屋においてあったので判ったが、シャトーホテル・ドゥ・フランス加盟だった。

(アクセス) = 車でないと無理。パリからレンタカーで移動したが、高速からの出口に迷い、田舎のローカルな道に迷った。行き着くまで大変だった。ヴェルサイユから近くらしい。

(周辺の雰囲気) = 田舎の、のんびりとした村。コンビニ的な店は近くにない。

(選択基準) = 2005年フランスのミシュランを見て。赤字で評価されていたので。その後のスケジュールの都合上で。

(困ったこと) = 途中、道に迷った時、親子3人泣きそうになった。当然、道を聞こうにもフランス語のできない我々は、ボディーランゲージしかなかった。

ガソリンスタンド、不動産屋などで聞きまくった。

(朝食) = レセプション奥の部屋が、夕食兼朝食ルーム。
ジュース、カフェ・オ・レ、ショコラ、デニッシュ、など。

(客層) = 年配の上品な夫婦、後ミーティングルームを使っていたので、会社がらみか。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = 階段が無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 事前に、よく地図で場所を確認すべき。ホテルの看板も道路上には、思ったより少ない

(2006年1月 りっききのきっき 様)
 

 

  
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