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モレ・シュル・ロワン Moret-sur-Loing
            
 16 Jul.2008/ 27 Nov.2011 / 18 Aug.2012 経験談追加


 

村のHP。ホテル情報なども。
http://www.ville-moret-sur-loing.fr/

観光局 
http://office-tourisme-moret.xdir.fr
http://www.ville-moret-sur-loing.fr/pages/tourisme/office.html
 

 

古くから風光明媚なことでしられています。静かで、かわいらしく、小さく、散策に適した町。
最近の フランスツアー商品でも、ここによるものがある。
印象派の画家シスレーが住んだことでも有名。

印象派ほか画家が競って描いた地

オルセーにある  シスレー画「モレ・シュル・ロワン」 が有名。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/f_031101.htm
 
 


アクセス

SNCF

SNCF パリ・リヨン駅から、Moret-Veneux-les Sablons モレ・ヴニュ・レ・サブロン駅下車。約50分。
(この間にフォンテーヌブローがある)

便は多くないので、事前にオンラインででも調べておくほうがよい。

日照時間が長い時期(5〜9月上旬)で、列車や個人行動になれている人なら、

フォンテーヌブローとからめても行ける。



一部 リヨン駅と思っていたらベルシー駅発もあったと報告あり。


Moret-Veneux-les Sablons 駅から 村へは徒歩15分。


SNCF Paris Gare de Lyon パリ・リヨン  〜 Moret-Veneux les Sablons モレ・ヴニュ・レ・サブロン駅 
 
往路

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・リヨン駅

(出発駅の様子) = パリ・モンパルナス駅のような案内スタッフはおらず、軍人も巡回していなかった。床に寝そべったりしている人も多く、かなり雑多で危険な感じだった。カバンをもつ手に力が入った。

(到着駅) = モレ・ヴニュ・レ・サブロン Moret-Veneux-les Sablons駅

(到着駅の様子) = 駅構内を見ず、そのまま町に出た。駅のホームには立派な制服を着た駅長がいて、列車を迎えていた。

(座席) = ものすごく古い車両だが、2階建て。かなり混雑していた。車内には電光掲示板もないし、途中停車駅ではアナウンスもない。モレ・ヴニュ・レ・サブロン駅だけは、アナウンスがあった。

(トラブル) = 乗る予定の列車 (モントローMontereau行き 当時8:49発)がなかった。早めに駅に着いていたので、その前のモンタルジ行き8:19発に乗った。乗車予定の列車よりも一つ多く停車する列車で、所要時間にそれほど変わりはなかった。検札はこなかった。

(切符の入手方法と時期) = 乗車数日前に、メトロのモンパルナス・ビヤンヴニュ駅の自動券売機で購入。

(価格) = モビリス ゾーン1-5。14.20ユーロ。
(2012年4月 momo1802 様)



復路

(出発駅 ) =モレ・ヴニュ・レ・サブロン Moret-Veneux-les Sablons 駅

(出発駅の様子) = ホーム上に小さなカフェコーナーあり。雨が降っていたので利用しなかったが、晴れていたら、ちょっと座るのも楽しそう。

トイレあり。男女兼用の有料の個室1つ(20セント)と、男性の小用便器1つ。小用便器は無料で使えるが、外から丸見え。トイレを使おうとしていたドイツ 人女性と一緒に、財布を出して20セント硬貨を探していると、駅員がやってきて、トイレ用コインを一つずつくれた。トイレは広くて清潔だが、ペーパーホル ダーが壊れていて、トイレットペーパーがなかった。

このドイツ人女性は、このあとフォンテーヌブロー・アヴォン Fontainebleau Avon へ行こうとしていた。そのことを知った駅長が、同じ列車でパリへ行く若いカップルに、駅に着いたら教えてあげてほしい、と頼んでいた。パリ行の列車が発車するとき、駅長はホームでドイツ人女性を見送っていた。すごく親切で、感動した。

ちなみに、この駅長は英語が話せる。もうひとりの駅員については、わからない。

(到着駅) = パリ・リヨン駅

(車両) = 往路よりは新しい車両。1階建て。

(座席) = まばらに空席があったが、途中駅で満席に近くなった。車内には電光掲示板もないし、途中停車駅ではアナウンスもない。

(トラブル) = 往路に乗るつもりだった列車がなかったので、復路に乗る予定の列車もないかも、と思ったら、案の定なかった。Transilienのサイトから時刻表を印刷してきていたので、帰りの列車のあたりをつけた。

検札はなし。

(2012年4月 momo1802 様)



当時の時刻表で、朝 8:19  パリ・リヨン駅発、SNCF Montargis行きで 9:06 More Veneux les Sablons 駅着。調べると色々な電車があったが、この電車は曜日や季節を選ばずに出てきた。

RERでパリ・リヨン駅について 6番出口 Exit6を出て、エスカレーターを上がると、そこが ホール1 Hall1、目の前が目的のホームLだった。

2階建て電車はガラガラ、2つ手前のフォンテーヌブロー・エイヴォンで殆どの人が降りた。その後、車内検札が来た。
(2012年7月/8月 Jacarandaランダ 様)





パリ・ リヨン駅から。
午後ヴォール・ヴィ・コントを予定していて、最近ここはゾーン5になったので、モビリスを購入。他の駅でもそうだったが、発車10分くらい前にならないとホームの表示がでないので困る。列車の最終目的地を把握しておく必要あり。
(2011年10月   周回遅れ 様)



往路

(クラス) = 2等

(出発駅) = パリ・リヨン駅

(出発駅の様子) =刻印機が見当たらず、車内で乗客に尋ねたら、車掌に見せればよいとのことだった。発車後、検札が来てモビリスを見せ、問題なかった。

(到着駅) =Moret-Veneux-les Sablons モレ・ヴニュ・レ・サブロン駅

(車両) = 古い

(切符の入手方法と時期) = 当日、パリ・リヨン駅の「Billets Ile de France」売り場で。行き先駅とモビリス、大人2枚と書いたメモを見せた。

朝7時半ごろ窓口に並んでいる人はいなかった。

(価格) ゾーン1-5で、1人14ユーロ。

(2011年7月 ヤジキタやじうま 様)


 

パリ・リヨン駅から、SNCF線で約40分。幹線駅なので、いわゆる特急でも停車。片道7.90ユーロ
(2008年6月下旬 にゃん429 様)
 


フォンテーヌブローから二駅先。Fontainebleauまで、電車、バスと入場料込みの切符を買って、フォンテーヌブロー駅でフォンテーヌブローからモレ間(片道1.5ユーロ)の往復切符を買った。
(2007年7月 モノプリネクタリン 様)
 
 
 

片道 7.9euro  クレジットカード(日本で発行したカード)で リヨン駅にて往復購入。

月曜に行くつもりで、日曜にパリ・リヨン駅に切符を買いに。時刻盤を見ていると40分位待てば目的の列車に乗れそうなので、その日に行くことにする。

日曜。実際の乗車駅は ベルシー Paris Bercy駅。リヨン駅の出発時刻のボードで出発ホームの番号(VOIE)が(BY)と表示されていた。ホームに居た案内係に、ホームを確認したら駅の外のベルシーまでの連絡バス乗り場まで連れて行ってくれ、親切にバス運転手に話して乗せてくれた。
 
バスは目的地までの切符を見せて無料。

ベルシー駅のホームで刻印機が一台も動いておらず、ホームの係員に聞くと刻印なくても問題ないような口ぶりだった。が、念のため切符利場でスタンプをしてもらった。車内では検札はきた。

10:41発〜11:35着ほぼ時刻表どおり到着。途中 Boisと Fontainebleauの駅の間で停車した。駅舎は無かった。ハイカーが多数下車、夏の期間特定の列車のみ停車するようだ。

帰りは Sablons 15:40発、 Bercy 16:29着。SNCFベルシー駅はメトロのBercy駅まで5分とかからない場所で、帰りはメトロ14号線でホテルへ戻った。

Sablons駅でもらった時刻表を見ても、PARIS-BERCYの駅名はなかった。
(2007年4月  ロワンの川風 様)
 
 

パリ・リヨン駅から Montereau ou Montargins 行きの電車に乗って、Moret-Veneux les Sablons下車。徒歩15〜20分。電車は1時間に1、2本。

片道7.6euro。帰国後改めて調べたら、Moret-Veneux les SablonsはZONE7。モビリスでもいいかも。
 
切符は、Paris  Gare de Lyonの イル・ド・フランス Ill de France切符売り場で購入。切符売り場に向かって、右端の横手。
 
乗った電車は、途中のMelunで前の何両かが切り離されてMontargins行きとなった。あとの車両はMontereau行きで、数分遅れて発車しました。どちらの電車でもMoret-Veneux  les Sablons は停車。
 
ちなみに、Moret-Veneux les Sablonsの2つ手前の駅はFontainebleau-Avonで、フォンテーヌブローへの下車駅。観光客らしき人たちが大勢下車していた。
(redsea 様 2004年6月)

 

Moret-Veneux les Sablons駅から  町まで
 
 
駅をでて左に行くと、徒歩10分(途中にスーパーマーケット有り)で 街の入り口である石の門と、その横に観光案内所。門をくぐって5分も歩くと裏門があり、そこをでると川が流れ、両岸に芝生が植えられ、水車と城がある。家の造りもパリとは違ってかわいらしく、まるでテーマパークにいるよう。

町中にはカフェもパン屋もあったので、一日いられ、駅から近く、電車も1時間に1,2本あるので、 フォンテーヌブローを午前中回って、午後モレでも十分見られる。
(2007年7月 モノプリネクタリン 様)
 
 

 
(車椅子・高齢者対応) = Sablons駅はパリ方面到着ホームは階段のみで、車椅子を両側で支えて降ろすの困難。リフト・スロープ等は見当たらず。

駅を出るとタクシーが来たのでサモア門までのる。数分で着4.5euro。

町は10分もかからずブルゴーニュ門を抜け、ロワン川対岸のシスレーの描いた橋と教会を望む場所の木陰で一休み。4月下旬にしては暑い日だ が、木陰をわたる風はなんとも言えぬ心地よさ、晴れ渡った空と雲、新緑の緑、キラキラと光る水面、シスレーが描きたいと思う気持ちが判る。

日曜のためか、バイクツーリングの人達や家族連れで、賑わっていた。St-Mammesのセーヌ川の合流点まで徒歩で往復、合流点河畔ではマルシェが開かれていた。
(2007年4月  ロワンの川風 様)
 
 
 

地図などなかったので、カンで歩いていたら着いた。
 
駅の地下通路を通って、駅前の道路に出ます。線路に沿って、PARIS GARE DE LYONとは反対のMontereau ou Montargins方向に進みます。100Mくらい歩くと三叉路。が、そのまま道なりに真っ直ぐ進みます。ちなみに、三叉路に標識があり、モレシュルロ ワンの表示もありました。カンはあってた!と私はホッとし、そのまま歩きました。
 

道はだんだん左カーブになり、線路の下を通るかたちで、左に曲がります。そのまま道なりに真っすぐ進み、しばらくするとロータリーがあり、そこでパッと右を向いたら、シスレーの絵に登場する塔が目に飛び込んできました。うわー、あれがそうなのか!とちょっと感動。塔に向かって真っすぐ歩いて。
(redsea 様 2004年6月)
 


 
 
いってきました!
 

More Veneux les Sablonsの駅からは、道なりに町までゆっくり15分。駅前は広い駐車場、その先も道の両側に車が止めてある。駅が行き止まりの道のようで、その方向以外道は無かったように思うが、歩いている人は誰もいない。

しばらく行くと遠くに城門が見えた。並木が続いて花が咲いて良い気持ち。

城門手前の案内所は10時からなので、そのまま町を眺めながら行くとすぐ次の門を出てしまい、ロワン川ほとりに。川辺に座り猫と遊んで、写真を撮って、店を眺めてゆっくり案内所に戻った。

案内所は英語可。町の地図と日本語の説明書をくれた。シスレーについての小冊子5ユーロを購入。作品の現在の在り処と町の中の位置などがまとまっていた。

町の中にシスレーハウスがある。開館は木・土・日の午後3時から6時まで。今日は水曜。そちらにはシスレー関連の土産があるそうだ。

帰りにフォンテーヌブローへ寄るつもりで電車の時間を聞くと、時刻表をくれて、見方を説明してくれた。

もう一度城門を抜けて、町へ。広場にテーブルを出したカフェのパラソルの下で、白ワインを飲みながら地図と小冊子を眺める。

よく見ると日本語の説明書は地図の説明ではなく、小冊子に基づくものだった。地図で見当をつけ麦芽飴博物館、シスレーの家を回り、もう一度ゆっくりロワン川沿いへ。作品と対照させた場所を追って、今度はさっきと川の逆側を歩く。

かなり町外れまで歩いたが橋がないので、サン・マメへ向った。

小冊子には別ページにこの川に続くサン・マメの地図、距離2キロ、川沿いの一本道、前を行く犬の散歩らしき男性。さっきの時刻表にはサン・マメに止まる電車もあった。

ちょっと歩けるかもと、確かに歩けたが、勧めはしない。

夏の暑い日、日陰も少なく行き先も不安なまま。鉄道橋をくぐった辺りから川岸に船が多くなり、貨物船やハウスボート(そこで暮らしているような)が混在している。
こんな作品があったような。ロワン川とセーヌ川の合流まで、歩いて30分。(もっと長かった気がするが、写真の時刻からは30分)シスレーだってこのくらいいつも歩いたんだろう。

サンマメのセーヌ川沿いにもシスレープロムナードみたいな道があって、作品の写真があった。が、ここまで来てモレ・シュル・ロワンの良さを実感!あの町は可愛かった。

観光客にとってサン・マメは何もない町、地図も案内所もちょっと寄れそうなカフェも…人も歩いていない。

橋のそばのスーパーというか雑貨屋のような店で駅の場所を訊ねた。女性は親切だけど駅の説明はできなかった。タクシー呼ぼうかという話になりかける。入っ て来た若い男性客に聞いてくれるが、この人も歩いて20分だが英語で説明は難しいと言う。さっきのイラストみたいな小冊子の地図をみせて、ここから歩いて 来たと言うと、頑張って駅への道を書き込んでくれた。途中の案内板にあるフランス語の説明も入れて。ここで水を買って、駅まで歩いてみた。

20分で無事サン・マメ駅(もちろん無人)に到着。パリ方面行きのホームに着いて15分後、電車が来てフォンテーヌブローへ。

この駅に止まる電車は1時間に1本、モレ・シュル・ロワンは2本、フォンテーヌブローは3、4本くらい。
(2012年7月/8月 Jacarandaランダ 様)

Moret-veneux-les-sablons駅から西にほぼ一本道を歩いて、旧市街入り口の門へ。そこに案内所があったがまだ開いていなかった。帰りに寄って資料などもらった、

川べりだけでなく旧市街にもいいところがあった。レトロな郵便局など。旧市街の門を出たところが川。天気が良かったので非常にいい景色だった。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = あちこち回って2時間

(飲食店&ショップ情報) = 日曜で何処もしまっていたが開いているカフェでお茶して、トイレを借りた。
(2011年10月   周回遅れ 様)
バルビゾンから、フォンテーヌブロー、モレ・シュル・ロワンへ出かけた。フォンテーヌブローまでは、「学童のスクールバスに同乗すれば安く行ける」とバルビゾンの観光事務所で言われたが、7時46分発 1.8ユーロだという。

さすがに早すぎて、スクールバスはあきらめて、タクシーででかけた。

しかし、バルビゾン-フォンテーヌブロー間はタクシーが固定料金で30ユーロも掛かった。帰りも迎えに来る、とタクシー運転手に言われたが、断った。ムランからバルビゾンに戻ったほうが安い。

バルビゾン観光局の人にバスはないかと聞いたら、バスがあるというので時刻表をもらっていた。高校生たちが乗るバスがムランからでていて、17:46発に乗って帰った。
バスだと1.8ユーロ。助かった。

フォンテーヌブロー城観光のあと、モレ・シュル・ロワンへ出かけようと思った。本誌の記載を思い出そうとしたが、最寄の駅がわからず、フォンテーヌブ ロー・アボン駅で、窓口に必死に説明した。フォンテーヌブロー・アボン駅〜モレ・ヴニュ・レ・サブロン駅は1.6ユーロだったと思う。切符は正しい駅名で 売ってもらえた。


が、やはり自分で調べておかないと、間違える。勘違いして、駅名でロワンとついている駅(本来の目的駅の、次の駅)だと思いこみ、そこまで乗り過ごした。ほとんど人は下車せず、無人駅だった。

おかしいなと思いながら、シーズン・オフだからかな、と、歩いたが観光地らしい案内もなく、観光局もない。帰ろうとしたら犬の散歩中の女性がやってきた。そして女性のほうから話しかけてきた。 「あなた、なぜこんなところを歩いているの?」

「えーっと、シスレーの絵と同じ風景をみたくて。。。。モニョモニョ。。。。」

「あ、モゲーね」

「え?モゲー?」

「次の電車で、パリ方向へ一駅戻りなさい」

やっちゃったと思いながら次の列車を待って、無事、正しい駅、モレ・ヴニュ・レ・サブロンに到着した。
(2011年4月 造船なでしこ 様)

明朗快活な夏のロワンが、何といっても心躍るが、 寒々しさの極地、水辺の冬寂れたロワン河畔の厳しい風情も 味わい深く、惹かれるものがあった。
(2010年2月下旬 にゃん429 様)
Photo by nyan429

観光局で地図を貰った。それによると、旧市街はサモア門とブルゴーニュ門、2つの門の間に走る、Rue Grandeを中心に展開しているが、東西1km足らず、南北1km50くらいの範囲に旧市街がぎゅっと詰まっている。

なお、駅側からだとサモア門から入場してものの10分ほどでブルゴーニュ門に至り旧市街を横断してしまえる。そして、その先にロアン川の開放感あふれる空間が広がっている。

地図には見所や、村内約13箇所の画家シスレーの描いた絵画表示板の案内があって、そこから画家の目線になって景色を堪能できる。

(車椅子・高齢者対応) = 旧市街は石畳。駐車場は市街中央に1箇所、川辺に1箇所、市街周りに数箇所。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう



(所要時間) = さっとみて1時間。シスレー巡りとなればざっと3時間。

(印象的だったもの) = 夏季は、ロアン川のほとりが美しく、川にちょっとした段差がある場所では、水車が働いている。小さな滝がいくつも急流を造っていて、せせらぎが目にも耳に も涼しげ。足を浸かるなどの場所が設けてあるので(遊泳禁止)、水に親しむのもいいし、川辺に沿って森も広がっているので、ピクニックや散策などゆっくり 過ごしに行きたい場所。あるいはカヌー遊びなどに親しむ地元民など目にするのも一興か。


(飲食店&ショップ情報) = 小さな村内に、絵画ギャラリーの密度がとても高い。シスレーに因んでか、村挙げての活発な表現活動が見られる。

奇抜な衣装で怪気炎を挙げている女性達が居たので、聞いたら、それもギャラリーでパフォーマンスの一環だそう。

Musee du Sucre d'Orge 大麦糖美術館 

かつて修道女が作った、今やモレ村一番のスペシャリティ“大麦糖キャンディ”の歴史や製造工程などビデオ等で見られるとか。入り口や、すぐ 近くの物産店で試食を勧められる。いわゆる素朴な甘味の麦芽糖飴。入れ物の缶がチャーミング。


(その他) = 旧市街は、地方のあれこれを見てきた目には目新しいところは無いが、狭い中に、木組みのコロンバージュあり、門内は季節によって内部見学あり、反対にモダンなアートあり、そんなに距離を歩かなくともコンパクトに見て回れる点でお勧め。

やはり、夏はロアンの水辺の風景が絶品、又、水と上手く共生して生活を潤す知恵のようなものを感じた。 パリから車で訪れる人がひきも切らないそう。

(2008年6月下旬 にゃん429 様)
 


モレ・シュル・ロワンの町の中や、シスレーが描いた景色を訪ねてのんびり散歩することが出来た。 朝や夕方が、人が少なくてお薦め。
   

最初はモレ・シュル・ロワンの町のことは全く知らず、なんとなく景色がよさそう、という程度の興味でこのホテルを選択した。最初は泊まるだけのつも りで周囲を観光する気はなかったのだが、ホテルを予約したあとこのHPでモレ・シュル・ロワンの町のことを知って、結局半日町を見て回り、楽しんだ。

フォンテーヌブローまで車で約20分。モレ・シュル・ロワン自体はとても小さな町で、わざわざ宿泊するほどのことはないとも思う。
(2008年6月 martin bk 様)

 

Photo by martin bk


写真左: シスレーの描いたモレの風景が、本当にそのまま残っていることにびっくりした。左手に写っている自動車以外はシスレーの見た風景と変わらないだろう。

写真右: ロワン川に浮かぶ船。いつの日か、フランスの川や運河を、こういう船で
のんびり旅行したい。


写真: モレの街中の古い建物の、柱の飾り。モレの町ではそこここに見られたが、この「働くオジサン」が気に入った。


町自体は本当に小さいシスレーが絵を描いたポイントを巡り、ぼーっと川岸にたたずむ以外する事はないだろう。観光客も本当に少なかった。カヌーをしている人、釣りをしている人はいた。
 
シスレー好きにはお薦めの場所。絵のまんまの風景が広がっている。私は、印象派ではシスレーが一番好きで、ぜひこの町を見ておきたかった。予想以上に絵と同じ風景でびっくり。
 
塔の手前に観光局あり。

塔をくぐると、そこがメインストリート。車1台しか通れない狭さ。道の先には、また塔が見える。2つ目の塔をくぐると、シスレーの絵に登場する橋や川がある。
 
メインストリートのなかほどに「シスレーポイント」というビジターセンターみたいな場所がある。シスレーの絵の紹介や、絵葉書などを販売。英語スタッフもいる。絵について一つ一つ説明してくれ、本当に親切。スタッフは皆さん高齢で、老後の楽しみでやっているといった印象を受けた。
 
正確なところは不明だが、私が訪れたときは12時〜15時が休み。12時ちょっと前についたので、「15時に来てね」と言われた。

また、シスレー・マップなる、モレでシスレーが絵を描いたポイントを示した地図を売っていた。2ユーロ。フランス語と英語表記。私はこの地図で、絵を描いた地点を見てまわった。
 

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = シスレーが好きな人には2時間以上じっくり時間をかけても楽しめる。に好きじゃなかったら、なんの変哲もない場所…。

(飲食店&ショップ情報) = メインストリートに、カフェやテイクアウトの店が3、4軒。私は地元の人が入っていそうな1軒で昼食。マッシュルームオムレツ(チップス付き)、ビール、カフェオレで10.4ユーロ。味は、普通のカフェめし。
 
(redsea 様 2004年6月)

画家シスレーの世界を堪能できた。

観光客はほとんどおらず、落ち着いた雰囲気。川原でのんびりと過ごせた。1人だからこそ気軽に行け、のんびりと過ごせるという個人旅行の醍醐味も味わえる。
(2004年5月/6月 redsea様)
 

モレ村はとてもかわいらしい村だった。シスレーの絵の所に目印がたっている。
(イレーヌpop 様 2005年10月)
 

大好きな印象派画家シスレーが住んだ街で、とても趣があった。小さな街で、古びた建物が所狭しと並んだ静かな住宅街の小さな小道や、静かに 流れるロワン川を挟む川岸の公園の緑、そこでゆっくり休む人々やカヌーの練習をする人、釣りをする人、水遊びをする子供達…全て見ていてほっとする街でし た。画家が絵を描きたくなる気持ちが良く分かりました。
(2003年8月 シアトライト73 様)
 

公衆トイレが観光局の裏とロワン川対岸の2箇所あったが、2箇所とも使用不能(詰まって)、家族連れの観光客は困っていた。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 食事して3時間あればひととおりは見られる

(2007年4月  ロワンの川風 様) 

 

 
 

町のガイド (明記がなければふつう仏語) 詳細は観光局に確認。
http://www.ville-moret-sur-loing.fr/pages/tourisme/office.html

日曜の午後 15:30〜(所要1h30)
5/5、10/14も催行。
大人 6euro 2名組 11euro 13歳未満 無料
観光局へ。
 

画家シスレーの足跡をたどる
6/15〜9/7ごろ  3euro 地図 1.85euro など。

ほかにもイロイロ。
 
 






パリからのツアー

オプショナルツアーの申し込み方・割引方法・集合場所いろいろ  → オプショナルツアーの基礎知識 参照 

 
 
催行元 コース番号 催行曜日
■催行なし
大人 子供 ことば 出発 所要 ホテル送迎
JTBマイバス
ヴィコント城
+モレ・シュル・ロワン村 半日
PAROM
BP8

2005/4/1〜10/31
月・水・金
1名催行
75euro

日本申込
〜9/30
9,300円
10/1〜
9,700円

55euro

〜9/30
6,600円
10/1〜
6,900円

日本語 7:45集合
8時発
5h なし


8:00 マイバス社前発 9:00 モレ村着 9:45村発、
10:15ヴォー城着内部見学と庭園、12:00城発、13:00マイバス社前解散
JTBマイバス
ヴィコント城
+イル・ド・フランス観光  1日 ファームランチつき
MBP8 2003/4/1〜9/30 
火・土
2004,2005催行なし
135euro

日本申込
17,100円。

115 日本語 8:30 10h


ヴィコント城見学。農家ふうレストランで食事。
絵のような風景でゆうめいなモレ・シュール・ロワン村、グレ・シュール・ロワン村。18:30パリ着
散策コースにつき、歩きやすい靴。

JCB経由で大人135ユーロ-->114.75ユーロ。
WEBのJCBトラベルデスク(海外とっておき予約サービス)にないツアーだったので、メールで問合せをしたところ回答がきて、ネット上にないツ アーは電話で申し込んでください、とのことでした。UCにも、問い合わせましたが、今年は扱っていないそうです。去年は、ちょい割引有りでやっていたよう な気がします。 手数料は、1,050円(税込)かかりますが、15%引きは、ちょっとお得かな?
(chiez@okiraku様 2003年4月)

空の旅社より
手配オプション
バルビゾン+モレ
詳細


¥35,000/人
日本語 10:00 7h


ツアーに参加しました!
 
 マイバス  ヴォー・ル・ヴィコント城とモレ村 午前半日観光

(出発日) =2005年10月

(価格) =67.5ユーロ (JCBで10%割引後)

(申し込んだ窓口/代理店、方法) =JCBパリプラザに電話で申込み。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(オプショナルツアー報告) =
8:00マイバス社出発、9:30頃モレ村着、45分程散策後ヴォー・ル・ヴィコント城へ向かう。
12:15 頃にヴォー・ル・ヴィコント城城出発。13:20頃マイバス社にて解散。

客2人、ガイド、運転手の4名。

モレ村はとてもかわいらしい村だった。シスレーの絵の所に目印がたっている。(ツアー後、オルセー美術館に行った。)

途中で麦飴が名物だと教えてもらい、菓子店で購入。黄金糖のあっさりしている。

ヴォー・ル・ヴィコント城では思ったよりゆっくりと観光できた。とはいえ、もう少し時間があればなぁと思う。屋根裏(追加料金、確か2ユーロ)が見られたのがおもしろかった。

参加者がもう一人女性と私の2名だったため、ゆっくり説明を聞き質問することができた。道中でもガイドが「ミレーの晩鐘の背景に描かれている教会はあれですよ。」とか 「次の道からフォンテーヌブロー宮殿がちらっと見えます」と教えてくれ、楽しかった。

フォンテーヌブロー宮殿はまだ行った事がないのでちらっとでも見えてラッキーな気分だった。
 

(代理店・ツアー催行会社への要望) =半日だとやはり慌しいので一日コースがまた出来ればいいなぁと思う。私は満足できるコースだと思いました。

マイバスは以前も利用しましたが、安くはないが、中身がしっかりしている。少人数でも催行してくれるので、旅行者にとっては有り難い。

ただガイドに話しを聞いたら、宿泊付ツアーも長期間は人が集まらない、日帰りツアーも一日より半日が好まれる等あるそう。短いツアーにシフトされていくのは少々残念。

(2005年10月 イレーヌpop 様)

 

【出発空港&コース】 = パリのマイバス社前からモレ村、ヴォールヴィコント城

【出発日】 = 2004年4月

【価格】 = 70euro 現地でカード払い。

【申し込んだ窓口/代理店、方法】 = 日本から パリ マイバス社のHPをみたが、4月分が未掲載だったため、メールで依頼。メールで予約しようとしたら、安全上、FAXで送るよう言われた。

【どうしてその商品に?】 = ヴォールヴィコント城に行きたかった。

【出発前のトラブル】 = 3月の段階で、4月以降のツアーが記載されていなかった。

【そのツアーにしてよかったことは?】 = ぼ〜っとしていても目的地に着く、
日本語ガイドはラクチン。

【現地にいってがっかり】 = 運転手が遅刻。道を間違えた。ヴォールヴィコント城だけでいいと思う。最後、時間足りなかった。モレ村だけのツアーで人が集客できるほどの場所なのか考え てほしい。ヴォールヴィコント城だけのツアーでも成立するのに、何であんなところをくっつけたのか?村から城まで100km/時くらいで車で40分、時間 の無駄!
 

【コストパフォーマンス】 = ★

客が7人しかいないので、バスでなくバン。最初に「アルフレッドシスレー」が住んだモレ村。って、有名な画家じゃないし、行きたい人いるんでしょうか? ありふれた村。※2

トイレがなくて、ガイドがカフェでコーヒーを飲んでいる間に、交代でトイレを借りた。その後、街中で菓子屋から主人が出てきて麦飴をくれた。じゃあ、店内に入りましょう、とそ、の中でみんな菓子を買った。
最初からこういうところでWCを借りるように提携しておけば、お互いに助かったのに。

その後、車で40分ぶっ飛ばし、ヴォールヴィコント城へ。ガイドが絵の前で長々説明していたが、部屋の細工などの説明をしてほしかった。塔にも登りたかったし、ゆっくり庭園も見たかった。有名な庭に出るか、 馬車博物館を見るか、どちらかしか時間とれなかった。
 

【オプショナルツアー報告】 = 上に書いたように、何で村と城をくっつけたのか? 
近いならまだしも遠いと感じた。
 
出発が8時だった。が、もっと遅い出発で城だけの方が満足度up。今の旅は昔と異なり、「多数行った人の勝ち」じゃないです。日本人ガイドが「帰りに○○時まで帰らないと、運転手の契約もあるし…」と言 っていた。「じゃあ、道に迷うな、時間に遅れてくるな!」と思った。さすが日本人、客は全員出発15分前の集合時間前に揃っていた。
 

【代理店・ツアー催行会社への要望】 = HPは早めに更新してほしい。ツアーの目的地は1個にしてほしい。フォンテーヌブロー城+バルビゾン一緒も変だと思う。※4 トイレの場所はちゃんと確認しておいてほしい。

(2004年4月 大山んばちゃ豆 様)
 


 
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