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Montfort L'Amaury 
モンフォール(モントフォール) ・ラムリ

20 Aug.2012 / 24 May 2014 経験談追加
http://www.ville-montfort-l-amaury.fr/


HIS記事 日本語
http://ameblo.jp/his-paris/entry-10080685910.html



写真: 街の教会の前の広場。静かだが、上品な街並みだった。この写真の奥の方へ少し登っていったところにラベルの家があった。
Photo by Nicolas Trikozy

La maison-musee de Maurice Ravel

モーリス・ラヴェルの家 記念館

http://www.ville-montfort-l-amaury.fr/La-maison-musee-de-Maurice-Ravel



(アクセス方法) = レンタカー

(入場料) = 大人7.30ユーロ 12〜18歳 3.70ユーロ 12歳未満 無料

(雰囲気や感想) = 作曲家モーリス・ラヴェルが16年くらい住んでいた家がそのままミュゼ(美術館でも博物館でもないので適当な訳が思いつきません。)になっている。こじん まりした外観の家で、内部も4畳半か6畳といったくらいの広さの部屋が5〜6室あるだけの、質素な造り。

でも、それぞれの部屋の調度品、ラヴェル自身がデザインしたという壁の装飾、仕掛けのあるおもちゃなどの収集品が素晴らしく、見ごたえ十分。かなりごちゃ ごちゃと色々な物が置いてあるにもかかわらず、不思議なハーモニーがあるのは、ラヴェルらしいと思った。村の教会や遠くの丘の緑まで見渡せるベランダから の眺めもよかった。


館内は撮影禁止。

(車椅子・高齢者対応) = 村の中心部からは登り坂。家に入るところに数段の階段。家の中は狭く、地階と2階の間にも狭くて急な階段。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 予約制のガイド付き見学のみで、1時間。でも自分が参加したのは11時からの回で、次が昼休みだったので15分くらい延長。

(印象的だったもの) = ラヴェルが使っていたピアノとそれが置いてある仕事部屋。

(飲食店&ショップ情報) = 館内には何もない。村にはレストラン、カフェなど数軒あり。

(その他) = ラヴェルの音楽が好きな人なら、特におすすめ。緻密さ、几帳面さ、異国趣味など、ラヴェルの音楽に通じるものを感じ取ることができると思う。

本来は写真撮影禁止だそう。

(2012年4月 Nicolas Trikozy  様)

ラヴェル邸を見学したかったが、土日しか開館しておらず。

(2010年10月 Nicolas Trikozy  様)


小さな町で、何もないところだったが、緑が深くて鳥のさえずりが心地よかった。


モンパルナス駅からSNCFで Montfort l'Amaury まで往復。ヴェルサイユのちょっと先。モンパルナスは自動改札になっていた。(近距離線だけかも)。切符もメトロのそれのサイズ。

Montfort l'Amaury駅 にはこの切符専用の刻印器があった。

パリのメトロだと切符は駅を出るときには不要だが、モンパルナス駅では日本のように降りる時も切符を自動改札に入れないと、外に出られなかった。途中でうっかり捨てなくてよかった。

(2008年5月 lala primavera 様)

  

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