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L'Hay-les-Roses ライ・レ・ローズ
31 Jan.2010 / 25 Dec.2011 経験談追加
市のHP
http://www.ville-lhay94.fr/
 
 
 
 
 
 

La Roseraie du Val-de-Marne ヴァル・ドゥ・マルヌ県のバラ園。

 

日本での通称「ライ・レ・ローズのバラ園」

個人のコレクションから発展した、世界的に有名なバラ園。
http://www.roseraieduvaldemarne.com/roseraie_internet/
 

県のHP>バラ園
http://www.cg94.fr/roseraie
 
 

Rue Albert Watel 94240 L'Hay-les-Roses

大人3ユーロ 一部無料開園日あり。5〜15歳 1.50ユーロ。4歳以下 無料。

2009/5/7〜8/30 10〜20時

RER B線 Bourg-la-Reine下車  172番バス または 192番バス
 RATPの地図 (交通機関乗り場いり) Bourg-la-Reine駅付近

メトロ Porte d'Italie下車 186番バス または 184番バス  祝日は286番バス
 RATPの地図 (交通機関乗り場いり) Porte d'Italie駅付近
 

バス路線図は http://www.ratp.info/orienter/bus.php のAfficher un plan de ligneに番号をいれて
validerをクリックすると PDFルート図が出る。
 
 
 
 

(アクセス方法) =
Porte d'Italieからバスの予定だったが、当時 メトロ5号線が工事だった(2011年6月)ので、行きはパリのバスティーユ広場からタクシーで行った。約23ユーロ。

帰りは、最寄りのバス停から192番バスで Bourg-la-Reineまで、駅からRER B線でパリ入り。バスは10-15分おきに来るとのことで、スムース。

バラ園の係員にタクシーを呼んでもらおうと思ったのだが、車が来るのに1時間かかると言われてびっくりした。

(入場料) = もともとは大人3ユーロ。でも時期はずれだから(…)、と無料になった。

(雰囲気や感想) = 広い公園の一角に位置している。

かつてマルメゾン宮などにあった古い時代のばらを観るならココ、と著名なばら園だそう。
フランス式庭園がお国らしいピンク色で埋め尽くされ、ベストシーズンには圧巻だろう。

ガーデナーが丹精こめた柳の枝などによるナチュラルな枝の誘引なども、とても参考になる。なかには樹齢100年を超えるバラの古木もあるそうだ。


ただ、花の時期にはちょっと遅かった。モダンローズなど返り咲くものはすでに2番花。
オールドローズはすでに実になっているものも多かった。でも、ランブラー・ローズ系統のばらが最後に咲き残っていたのが、とてもきれい。

当初寒いといわれていた2011年は、結局5月末〜6月初めにかけてはすでに30度を超える夏日となっていたようだ。

(車椅子・高齢者対応) = ステップなどは少なめ。一部建造物を避ければほとんど通らずに済みそう。通路は広くとってあるけれど、砂利道のところは、車椅子だと移動が大変かもしれない。でも、車が入れる公園入り口からバラ園の入り口までだったらスムーズだと思う。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて1時間、バラの品種名などが丁寧に書かれているので、好きな人なら、さらに何時間でも。

(飲食店&ショップ情報) = 入り口の切符販売のところで庭園写真の絵葉書、書籍などを販売。
園中のカフェではバラにまつわるメニューも。バラのキール酒やお茶など。トイレを借りるには、何か頼んでほしいとのこと。

(その他) = その年により差があるけど、おそらく6月初旬がベストか

(2011年6月中旬 かっ飛びのみや 様)

 


 

(アクセス方法) = RER B線 Port Royelから乗車、いわゆる快速に乗ると、パリ市を出るまでは各駅停車だったのが、その後は降車駅のBourg-la-Reineへ一足飛び、時間にして15分と掛からなかった思う。

駅前に降り立ち、見わたすとすぐにバス乗り場。

バス待ちの男性にバラ園を尋ねるも知らないとのこと。バラを好きそうな同世代の女性に聞く。

「この先にマリー(市、町役場)があるからその前から出る192番に乗ればすぐ」

このマリーまでは、駅前の通りをまっすぐ200mほど行った向かって右にあるが、先ほど見下ろした駅前ロータリーゥらの172番でも少々遠回り(でも10分と違わない。)同じバス停に降りられると言うことが、復路に乗って判った。

乗ったものの車内の路線図を見ても、Roseの文字はどこにもなく、運転手に尋ねて、Sous-Prefecture Eglise停と判明。

待つ間も無く、ピンク地にRoseraieと書いた幟だかの並ぶ施設に来たなあと思ったら、すぐが降車停、RER駅からは徒歩を含めて約15分。

ちなみに、zone3のNAVIGOパスで、バスも利用できる。
 

(入場料) = 3ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = パリ市バガテル公園がモダンローズ、こちらが原種からオールドローズと言う具合に品種を分けて管理との事、ただし、モダンローズのコーナーも配している。

公園の中の一角を、バラ園として囲って管理している。

隣接する芝生の空間や大きな木々の重なる緑深い風情や、集う野鳥の声など、ピクニックに持って来いの場所。大型バスの団体もやって来てい て、刻々混み合うだろうし、暑くもなるので、11h前にはやって来て先ほどの芝生でランチなどお勧め。(バラ園内のピクニックについては不明、お茶程度は 問題ないと思う。)
 

(車椅子・高齢者対応) = ステップは無し、土の地面が基本だが、芝との兼ね合いで通るに狭いところがある。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 好みで1時間から

(印象的だったもの) = 程よい、広さ。トレリスやパーゴラ、つるの仕立て方など、飽きず観覧できるように工夫されている。

(飲食店&ショップ情報) = 平日のせいか、センターハウスは閉鎖、従って飲食店、自販機など不明。

(2009年6月 にゃん429 様)

バラ園。夏にしか行ったことがなかったので、6月の花の盛りに行ってみた。春しか咲かない種類のバラが見事に咲いていた。

RERのB線でブールラレーヌ下車、バスもあるが、駅前から直進徒歩 約20分。

(2009年6月  黒こげチーズケーキ 様)


 

(2009年6月 にゃん429 様)

バラ園 パリ市ではないが、ZONE3の地区。

今回はバラを見る!が旅行のテーマだった。まさにジャストな時期。大満足。ライ・レ・ローズはつるバラが多いので、少し終わりがけといった感じではあったが、それでも見ごたえ抜群。 

(2004年6月 midico@wanwan 様)  

 

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