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Le Bourget ル・ブルジェ 
(ブールジュ、ブールジェ)
 
27 Apr.2008 / 4 May 2010  経験談追加

 

 
ル・ブルジェ航空宇宙博物館

Musee de l'Air et de l'Espace du Bourget
http://www.mae.org/
 
 


6月の航空ショーについては  パリ > 航空ショー 参照
 


(アクセス方法) = メトロ7号線 Courneuve-8 Mai 1945 で下車。152番バスに乗り、博物館のロケットや飛行機が見える停留所で下車。大きいし目立つからわかる。

(入場料) = ミュージアム・パス使用可

(内部の雰囲気や感想) = 客は少なく閑散としていた。平日だからかもしれないが10人くらいの団体と遠足できた子供しかいなかった。

主な展示物 コンコルド2機 ボーイング747 第2次大戦中の軍用機。

中に入ることができる。座席がそのまま残っていて飛んでいたころの状態に近い。客室乗務員の人形が印象的だった。中に入るときは、入り口の機械に入場券をかざす。

他にも、これでもか!というほど飛行機が展示されている。

(車椅子・高齢者対応) = コンコルドなどには階段で上るしかない。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて2時間じっくりみて半日 とにかく広い

(印象的だったもの) = コンコルド

(飲食店&ショップ情報) = スナックがあった ミュージアムショップには飛行機の模型等、グッズが売られていた。

(その他) = 152番バスは、フランスとは思えない雰囲気だった。
(2010年3月 鳥太る 様)

ル・ブルジェ空港でのパリ航空ショー。2日間通った。一生の思い出になった。
(2009年6月下旬 ウクララすずらん 様)
(アクセス方法) = バス 東駅正面バス停(駅舎を背にして、正面バスプールの左側カフェの前・看板にバス番号記載あり)から350番バスに乗車20分ほど。

東駅から北駅を過ぎ、しばらくすると高速道路?のようなものに乗り、しばらく走行。高速道路?を降りる時に左前方にアリアン5(ロケット)の姿が見える。

高速道路?を下りてから、2つ目の停留所(博物館前:Musee de l'Air et de l'Espace)で下車。

バス停の前には、韓国料理や「東京」という日本食レストランがあった。(営業していたかは不明)

帰りは、同じバスで逆ルートだった。時間は正確ではなく、定時の10分くらい前に通過したのが見えた。定時5分前から30分ほど待った。前 のバスが遅れているのではなく、乗ろうと思ったバスが早く通過したんだなと、このとき気がついた。東駅の終点は、駅舎を背にして右側の道路脇だった。
 

(入場料) = 入場無料(HPを見たら期間限定のようだった)但し、コンコルドと747内部見学は 5ユーロ、プラネリウム 5ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 入って正面、インフォメーションでフランス語や英語等のパンフをもらえる(音声ガイドの番号表も兼ねているので、おそらく英・仏・独か伊のみ)

右側の部屋が、気球や初期の飛行機、飛行艇の操縦艇がジオラマ風(天井から吊してあったり、人形がついたりしている)に展示してある。

飛行機格納庫を改装したように見え、1フロアーだが2階部分に通路が張り巡らされており、吊してあるものが近くで見えたり、上面が見ることができる。

左に行くと、ロケットや宇宙船が1フロアだが4層ほどで展示されており、他にはドイツのV2ロケットエンジンや、ガガーリンの宇宙船、アポロ計画関連のものが展示されている。ロケットの模型は大きく迫力があった。

次の部屋には、第一次世界大戦頃の飛行機がやはり、ジオラマ風に展示されていた。

次の部屋には、ヘリコプター等の展示。

次の部屋には、ミラージュ4やミラージュ2000等見慣れた感じのジェット戦闘機。

その次に、棟の反対がわの格納庫!念願のコンコルドの棟へ移った。入口に警備員が1名居た。棟内の見学は無料のようで、写真撮りまくりだった。コンコルド2機が正面を合わせて互い違いに格納されていた。
エンジン部分はインテーク部は、青く、排出部分は赤くライトが点灯していた。

どこまでも、ジオラマ風にこだわっているのが笑えた。さて、せっかく5ユーロ払ったので、内部の見学に移った。1回に20名の制限があるら しく、入っている人数が表示されていた。内部入口のゲートのバーコードリーダーにチケットをかざし入場(この行為で人数をカウントしているようだ)まず、 1号機後部から入場。

前から展示してあった機体なので見学用に座席等すべて無くすっきりしているが、天井は低く、身長173センチの自分でも頭上にこぶし1個 分くらいの余裕しか感じられなかった。また、窓は小さかった。前方に出口に移動すると、エールフランスで使用していた機体に渡る通路がある。こちらから次 の機体に移るのだが、ここから機体をよく見ると、初期型と後期型の違いがよくわかる。(操縦席の窓の形状、や座席の窓の大きさ、羽根の若干の形状の違いな ど)

さて、2機目の内部は半分は座席が残されていて就航当時の様子が分かりやすい。トイレは小さくびっくりした。またシート等はアクリル板で隔離されていて、座ったり、触ったりすることが出来なくて、ちょっと残念だった。

2号機後部の出口から降り、チケットをバーコードにかざして退場。その後も名残惜しく、格納庫内をうろうろしながら、写真をいろんな角度から撮って満喫した。

次に、第2次世界大戦頃の飛行機の格納庫の入口が分からないうちに、興味がアリアン5や747に移ってしまって、入場しなかった。

野ざらしで、ロケット2台が展示!!ミラージュ4000!など珍しいものを見たあと、747の内部見学。入り方は、コンコルドと同様。ギャ レーでマネキンが働いているようすを再現してあったり、階下の格納部分に車(ルノーのトゥインゴ?)が入って輸送の様子が展示してあった。
 

その後、カフェに行ってみたら、自動販売機コーナーでがっかり(まあ、カップドリンクは40セントと格安で良かった) チョコバーとスプライトでおなかを膨らませ、売店へ。

バスの時間まで、30分ほどあった(ほぼ時間通り出発するのが見えた)のでゆっくり見学。夏のシャンテイィから集め始めた、記念メダルを自販機で2種類購入 が!コンコルドのデザインを追加でもう一枚 計3枚購入して大満足。

集め始めると止まらない。その頃、バスが行くのが博物館の売店から見えたが、大丈夫だろうと思ったが違ったようだった。

パリ東駅から20分ほどの少々旅行は、なかなか楽しかった。帰国の際、初めてオルリーバスを利用したら、途中に左側に見えてなんか、名残惜しかった。
 
 

ル・ブルジェ空港敷地内
かの、リンドバーグが大西洋横断時に降りた空港。ソ連版のコンコルド(Tu-144)が航空ショーに参加し、この付近に墜落した。現在はチャーター機等の空港らしい。ガイドブックで探しても掲載無し。ネットで検索して情報収集。

(車椅子・高齢者対応) = エレベーター等は目立った場所には、無かったと思う。
上層部分を見る際は、普通の人でも疲れるほど、階段が多い.
 

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっと見て1時間、じっくりみて3時間

(印象的だったもの) = コンコルドの1号機と、エールフランスで使用した2機が並んで展示されていて、内部の見学が出来たこと。

(飲食店&ショップ情報) = カフェとあったので行ってみたら、自動販売機コーナーだった。カン、カップの飲み物、お菓子の自動販売機があった。ショップには、キーホルダー、ポスト カード、模型等が販売されていた。観光施設で売っている、記念メダルは、コンコルドとリンドバーグ?の2種類各2ユーロ

(その他) = 行く途中のバスが事故にあい(ちょっと当たったくらい) 20分くらい相手の運転手と書類のやり取り。30分に1本程度のバスだったので、ついた時は次のバスに追い越され目の前にいた。ゾーン3の地区なので、モビリスのゾーン1-3のチケットで移動した。

地下鉄で異動後のバス乗車だったが、バス内の検札機械も念のために通した。まったく問題なく通った(緑ランプが表示)

(2008年1月 のりみい2000 様)

 
  

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