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ディズニーランド・パリ
経験談
 
31 Dec.2013 / 7 Dec.2014 / 3 un.2015 / 13 Feb.2016  経験談追加


数値や内部の報告は あくまで過去一時点のものです。再調査しておりませんので、各自ご確認ください。
 

写真や、がっかりするような記載もありますので(笑) 事前に知りたくないなぁという場合はご注意ください。
 
 

平日はかなり空いていると思っていたが、従業員いわく、金曜は土日の次に混むよう。

弁当を持ちこみで食べられた。風がしのげるテーブルの場所があったのでそこで食べた。が、そばのテーブルで喫煙者がおり、辟易。場内でも列に並びながら喫煙している人がいた。

拳銃を所持していた男が前日に付近で捕まったというニュースを、当日 耳にした。

(2016年1月 ブルブルビウ 様)


(雰囲気や感想) = 午前中が小雨が降ったりやんだりの日だったこともあり、すいていた。すいすいアトラクションに乗れ、とても楽しめた。東京ディズニーランドで長時間並ぶ力がわかず、もう行くことはないだろうと思っていたのに、パリなら行くことができた。

ひとりでディズニーランドにいくのはどうか、と思っていたが、ひとりで好き勝手に動ける自由さはなかなかよかった。
あちこち歩き回り、かなりヘトヘトになった。が、2、3時間並ぶだけの疲れとは違って、楽しみながらの疲れで、心地よかった。

歳のことを考えずに動き回り、帰る前にはかなり足腰ボロボロだったが。

敷地の広さは東京ほどではないのだと思うが、1日あるいは2日かけて楽しむには丁度良い広さ。それに、やっぱりキャストが良い。金髪、青い目のお姫様のようなキャストがそこかしこに。雰囲気を楽しむなら、パリが一番かも知れない。

(車椅子・高齢者対応) = もちろん対応には問題ないと思われる。ベビーカーや車椅子で楽しむ人の数は東京ディズニーランドとは比べものにならないくらい多かった。

交通機関の利用をはじめ、ベビーカーや車椅子でディズニーランドに入場するのは普通のことで、誰も気にしていないという様子だった。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう 。ただ、子供が乗れない乗り物もある。

(所要時間) = 2パークでは最低1日。2日ならじっくり。

(印象的だったもの) = 「レミーのおいしいレストラン」のアトラクション。東京にもまだない。ネズミのレミーになってレストラン内を走り回るので、ハラハラ、ドキドキ。アトラクションを楽しんだ後は、隣の本物のレストランで食事してもよい。

(飲食店&ショップ情報) = レストラン、カフェともに利用せず。土産物は、東京ディズニーランドほどは充実していない。

子供用プリンセス変身グッズは数々揃っていた。パリのディズニーランドでは、プリンセス姿に変身した子供がかなり多かった。

(2015年12月下旬 京都のお好み焼き名人 様)
(アクセス方法) = SNCF A線

日曜、市内を朝9時ころ出発のA線に乗車し、15時ころ出発で市内へ帰着。

電車内は割と空いており、それほど危険も感じなかったが、カバンはコートの中斜めがけ。注意は最大限していた。

(入場料) = 大人45ユーロ

(雰囲気や感想) = 日本より空いていて、園内も可愛くて、とても気に入った。
1人で行ったからか、アトラクションの乗り物全て一番前を案内された。
待ち時間もほとんどなく、あっても20分以内くらい。

プリンセスが人気らしく、ミートミッキーの待ち時間が45分の時、プリンセスの施設?は90分待ちだった。

日帰りだったので、ランドにしか行けなかったので、次は宿泊してスタジオにも行ってみたい。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 1日では足りない

(印象的だったもの) = ミートミッキー 日本では写真1枚しか撮ってもらえないが、バシャバシャと撮ってくれる。ミッキーもサービス精神がすごい。

(飲食店&ショップ情報) = ダッフィーグッズは、入って左側のショップ。ただ、そこに置いていないぬいぐるみもあるので、園内の店をくまなく回った方が良い。意外に園外の店に置いてあったりもするので、そちらもチェックした方が良い。

(その他) = 入場券は、webで購入。自宅のパソコンで手続きを始めたら、電話しての画面になってしまい手続きできなかったが、iPhoneなら手続きできた。

イル・ド・フランス向けのお得な1dayチケットを購入。住所はホテルの住所を入力した。

手続き完了のメールを翻訳にかけ、指示通りwebにアクセスして、pdfファイルを呼び出してチケットを印刷して持っていった。

(2015年2月 シェリー ミシェル 様)

12月25日は、パリの街中は休みのところが多いと思い、パリシティビジョンの日帰りバスツアーでディズニーランド・パリに行った。

日本では、なかなか入る機会がないミッキー・マウスの家(Meet Mickey Mouse)で、
初めてミッキー・マウスと写真を撮った。

ディズニーランド・パリ仕様の熊のダッフィーを購入した。
こぢんまりしたアナとエルサのパレードが可愛らしかった。
(2014年12月 さる饅頭 様)
平日だが、スタジオは人気のアトラクションは30〜60分待ち。

ファストパスも活用。2014年新設のレミーはかなり人気で、11時にファストパスを
取って、順番は14時位だった。

ディズニーランドのアトラクションはほぼ5分待ち。人気のものは夕方までに大体乗れた。むしろ子供向けのアトラクションやグリーティングの方が、人気。特にプリンセスは大人気らしく、かなり並んでいた。

キャスト(スタッフ)の対応は、笑顔だしフレンドリーだと感じた。スタジオは若者、ディズニーランドは家族連れが多かった。

園内は歩きたばこOK。

アジア人は数人の日本人に会ったくらい。

(内部の雰囲気や感想) =

平日9時台のRERは通勤客が多く、途中から地元の方とディズニー客だけになった。
スリやアンケート詐欺は見当たらなく特に怖い思いはしなかった。
帰りは平日の為19時過ぎ閉園だった。ディズニー客に紛れて電車に乗れば
夜でも怖くなかった。車での来園が多いのか、舞浜のような満員電車にもならず座れた。

平日だが、スタジオは人気のアトラクションは30〜60分待ちだった。ファストパスも活用(今年できたレミーはかなり人気で、11時にファストパスを取って14時位だった)

ディズニーランドのアトラクションはほぼ5分待ちで人気のものは夕方までに大体乗れた。むしろ子供向けのアトラクションやグリーティングの方が人気。特にプリンセスは大人気らしくかなり並んでいた。

キャストの対応は、思っていたより笑顔だしフレンドリーだと思う。

スタジオ→若者、ディズニーランド→家族連れが多い気がした。歩きたばこOKなのが衝撃だった。アジア人は数人の日本人に会ったくらいで他のアジアの方は全く会わなかった。



(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(印象的だったもの) = スペースマウンテンやインディージョーンズの乗り物。回転が多く怖いけど楽しかった。
絶叫系が充実している。ビックサンダーマウンテンも乗りたかったが35分待ちで、
パレードの時間に間に合わないため、諦めた。

19時閉園後のプロジェクション・マッピングの場所取りは特にルールがなく、いい場所で見たい人は早目に場所確保をした方がいい。子供を肩車した人が前にくると、全然見えない。

プロジェクション・マッピングがアナと雪の女王で、かなり盛り上がっていた。

(飲食店&ショップ情報) = スタジオ内入ってすぐのハンバーガーショップに行った。セットが写真付きメニューで、注文が楽だった。チキンバーガー+サラダかポテト+ドリンクで11ユーロ弱。思っていたよりおいしかった。

レジの対応はやっぱりのんびりしていたが、商品は早くもらえた。

(その他) = 土産は、菓子が少なく、とにかくプリンセスグッズが多かった。子供用の衣装や雑貨が多かった。パーク内はプリンセスの衣装を着た子供が多く、とても可愛い。

思っていた以上にトイレが多く安心した。

日本のサービスレベルを求めなければ、空いているし十分楽しめると思う。

(2014年11月下旬、月曜、おにぎり王子 様)
子供達の希望で。ネットの情報をもとに、一部のコースター系アトラクションを優先に回った。
パーク内はクリスマスのデコレーションがきれいだった。初めてのディズニーランドと隣のスタジオは新鮮で、楽しめた。

ディズニーランドのトイレが、かなり汚れていた。ショック。
(2013年12月 プチバトー好きの母 様)
ディズニーランド・パリには日本語の案内がないことは事前調査で分かっていたので、
地図やアトラクションはHPから印刷したものを持参。

しかし、レストラン情報やイベントスケジュールの詳細までは調べていかなかったことを反省。(2013年1月上旬 ayataka210 様)
入園しなくても、駅のそばにディズニーストアがあり、土産を買うことができた。
(2012年12月/2013年1月 四国産らぶらどーる 様)
期待していなかったディズニーランドが予想以上に楽しかった。乗り物がスリル満点だった。
(2012年8月 ユカリーヌ 様)
園内の構造や基本的なシステムは、東京と同じ。入場した後に、各国語のパンフレットがある。日本語が見当たらなかったので、英語版を入手。

アトラクション数は、東京より少ない印象。特に、園内左手のアドベンチャーランドあたりがさみしい。ショーの数も少ない。キャラクターの着ぐるみも見かけなかった。夏で暑いからか?  でも、我が家の子供はそれなりに楽しんでいた様子。

東京ほど混んでいないので、長時間待たなくてよかった。

夏は、水分補給と日差し対策が必要。園内のペットボトルでの飲料販売は選択肢が少ない。炭酸飲料か、ヴィッテルしかなかった。大きなペットボトル水を持ち込んでいる人が多かった。

トイレの数は少ないが、東京ほど並んでいない。

キャストはサングラスをしている人も多かった。

パレードは、山車もダンサーも少ない。アフリカ系と思われるプリンセスがいたので、びっくりした。夏なので昼間は暑いのか、19時からだったので、見終わったら20時。
パリのホテルまでの帰宅が遅くなり、困った。しょぼかったので、わざわざ見なくても良かったか。アラジンとか、スティッチのようなアジア系の話は登場しなかった。

余談だが、植え込みや芝生で寝転がっている人が多い。街中の公園と同じで、笑ってしまった。


(車椅子・高齢者対応) = バリアフリー。バズライトイヤーには、車椅子でそのまま乗れるゴンドラもあり。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 10時から20時まで滞在したが、あっという間であった。

(印象的だったもの) = アリスの迷路は夏は暑くて大変だった。子供が喜ぶ屋外で遊ぶようなアトラクションは、直射日光との戦い。かなり日焼けしてしまい、痛かった。

(飲食店&ショップ情報) = レストランのシステムは、日本とほぼ同じ。味もまあ、テーマパークなんて、こんなもん。

(その他) = マニアであれば別だろうが、まあ、ほぼ東京と同じと思って大丈夫

(2012年7月下旬 Kiku Osanpo 様)
20周年記念のナイトショー、Dreams!がすばらしかった。
(2012年5月 三毛団子 様)
(雰囲気や感想) = 過剰な期待をしないで東京ディズニーランドとの違いを楽しむと、面白い。

ショー、パレードのクオリティは東京のほうが上だが、ペースマウンテンはパリの方がかなり怖かったし、トイ・ストーリーをテーマにした部分は新鮮だった。小さな子供も楽しめるだろう。

5月1日のメーデー(祝日)に行ったがそれでも大して混んでいなかった。

一般客は10:00〜23:30、ディズニーのホテルに宿泊客は8:00から入園できる。

この時期は、日没が22時くらいなので、夜のショーが、暗くなる22:30とか23:30ぐらいとなる。帰宅を考えると、夜のショーを見られなかったのが残念。

(車椅子・高齢者対応) = 東京やアメリカのディズニーランドと異なり、車椅子だとかなりキツイと思う。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = まる1日で完全には回れなかったが、ひと通りは満足できた。

(印象的だったもの) = アニマジック:劇場でやるショーだが、異様にクオリティーが低くてびっくりした。ある意味、一見の価値あり。

20周年 Celebration Train:昼のパレードだが踊ったりではなく、いきなりパレードのフロートが停まって、キャラクターが降りてきてサイン会が始まるだけ。わらわらと人が集まりサインを貰えるのは良かったが、パレードとしては??

(その他) = ファストパスの時間が厳密に運用されているとのこと。日本だとファストパスの列に時間が来たら並ぶと思うが、パリではみんなが時間より前に列に並んでいっ てファストパスをチェックする係員の手前で時間調整している。列の動きが止まっていることが多い。時間が来たパスを持っているなら係員の手前で人の動きが 止まったら、Pardon パルドン(すみません)と言いながら中に入って行くと、すぐに入れる。

(2012年4月 zen2namiki 様)

(入場料) = 大人 71ユーロ(1日で2パーク 2012年3月末まで限定)

(雰囲気や感想) = 開園は10時。平日だがそこそこ客はいた。オフィシャルホテルのアーリーエントリーがあった。どれくらい早いか分からない。一般客は10時になるまで待った。

すぐにスペースマウンテンに行ったが、待ち時間は5分。ファントムマナー(ホーンテッドマンション)は、20分。タワーオブテラーは、30分。・・・と絶叫系に1時間以内で乗れた。

20周年記念グッズがたくさん売られていた。

(車椅子・高齢者対応) = バリアフリーになっていると思う

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = すいている平日は、主要アトラクションは、1日で2パーク回れると思う

(飲食店&ショップ情報) = すいている平日は、店もあまり開かない。昼を早めにと思っても、12時にならないとやっていない店が多かった。

(その他) = 免税手続きがCITY HALLでできる。パスポートのコピーでOK。ここでお土産をいっぱい買う予定のある人はパスポートまたはコピーをお忘れなく。

(2012年3月 ノエルのスイスバーゼル  様)


※管理人補記
フランスでは外国人は「パスポート携帯義務」があるそうです。(要求され たとき、IDを見せねばならない) またテロその他色々とあってどこで足止めを喰らうか判らない時勢です。このように少し市内を離れるときは、ことさら  海外で身を守る、身分を証明するためにも、パスポート原本携帯を薦めます。

2011年よりディズニーランド・パリにダッフィーが登場したので、ダッフィー大好きの娘の希望で。

ダッフィーやミニーと並ばずに写真を撮れたり、アトラクションも待ち時間が少なく、大満足。普段、東京ディズニーランドにほとんど行っていないので、十分夢の国が楽しめた。

ダッフィーのぬいぐるみと洋服を購入。これを買うためにパリに行ってまでディズニーランドに行った。東京のディズニー・シーだと買うだけで行列だそうだ。ダッフィーはあまりパリでは人気がないらしく、時間をかけてゆっくり選べた。ダッフィーの売り場は、貸切状態。


(入場料) = パリ東駅構内の案内所で、2パークパスポートと、RERの往復乗車券を購入。大人 78.2ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 私は、ディズニーに全然興味がなく、絶叫マシーンにも一切乗れないのだが、ダッフィー大好きの娘が、2011年の冬に、ディニーランドパリに、ダッフィー が登場したことをききつけて、是非行きたいとのこと。パリに来てまで、ディズニーランドに行くことに・・・。

前日にモン・サン・ミッシェルのオプショナルツアーで一緒だったツアー客から、「ディズニーランド・パリは、東京ディズニーランドに比べたら、狭くてしょ ぼい」と聞いていた。が、東京ディズニーランドに行ったのはハルカ昔で、比べようがなかったので、ディズニーランド・パリでも、十分に広くて、夢の国を楽 しめた。

開園直後に入園したところ、早速、売店の影のようなめだたないところにダッフィーのグリーティングコーナーが! 娘は大喜び。東京だと、一緒に写真を撮るのに、2時間以上もかかるそうだ。もちろんパリでは、待ち時間ゼロ。

なので、母もダッフィーとハグして写真を撮ってもらう。かなり嬉しかった。ダッフィーのぬいぐるみも、東京では買うのに一苦労するらしいが、パリでのダッフィーコーナーは貸しきり状態で、選び放題。

アトラクションは、クローズしているものや、途中でトラブル?の点検のため止まる物があった。待っている人数は多くないのだが、30分以上待つものもあった。

カリブの海賊や、ファントムマナーなどは、待ち時間5分。東京では考えられない。絶叫マシーンには乗れないが、とても楽しかった。

日本にはないスタジオの方に、興味があったが、訪れたのが夕方で、クローズしていたものが多かった。

観客参加型のアトラクションが多い。アナウンスのフランス語がわからないと、???状態になるのだが、それはそれで、楽しかった。

スタジオでは、ミニーと写真を撮ることができた。東京では子供の相手が大変で、ミニーちゃんと写真を撮るなんて、大変だが、こちらのミニーは、娘が外人の 割り込み?にタジタジしていると、おいでおいで〜。とミニーの方から手招きしてきた。パリのミニーは、優しい。現地の子供達は、サイン帳を持っていて、 キャラクターに会うたびにサインしてもらうようだ。娘は、サイン帳を用意しなかったことを後悔していた。白紙のサイン帳は、売店に売っていた。

パークの隣に、入園券がなくても入れる、ディズニータウンがあった。そこの店舗にも、ダッフィーが売られていた。東京ではシーに入場しないと買えないらしい。

上記のように想像していたより、かなり、楽しくて、行ってよかった。

(車椅子・高齢者対応) =

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 全部のアトラクションに乗って、2つのパークをくまなく見るのなら、1日では足りないと思う。

(印象的だったもの) = TDLにくらべると、空いてはいるが、思っていたより、ヨーロッパ他国の家族連れなどで、人は多く感じた。人は多いのだが、街中と同じで、椅子に座っての んびりおしゃべりをしている人が多く、そのせいで、パーク内の人数の割には、アトラクションの待ち時間が少ないのでは?と感じた。

(飲食店&ショップ情報) = 娘がアトラクションに乗っているときにみつけて、行きたがったので、ランチで、カリブの海賊内の、ブルーラグーンカフェへ。予約はありますか?と聞かれた が、なくても全然大丈夫。ギャルソンの服装もメニューもハワイアン風。最初から英語メニューを持ってきた。

プリフィックスのランチセットで、前菜と主菜を選んで、二人で65ユーロ。ハワイアン風のサラダとチキンのグリル。遊園地内のレストランとしては、なかなか美味しいほうだと思った。


(2012年3月 ザールのあか 様)
2011年の正月に結構楽しめたので、2012年の正月に再訪。

開業当初のウン10年前の正月に来た時に比べたら、華やかになっている気がする。クリスマスの飾りつけのせいだろうか。ものすごく並んだ記憶があるので、客は少なくなったようだが。パリ市内にいても、正月で店はしまっているし、見たい美術館も閉まっているから。

2011年はタワーオブテラーを全く何の情報もなく、寒い中長時間並んで乗り、実はフリーフォールだったという間抜けさだった。怖い系のジェットコース ターは絶対にパスする同行者が、恐怖のあまり、顔面蒼白で固まっていた。2012年はいくら誘っても、これには決して乗らなかった。今年は、前年のパンフ レットや、ネットの経験談見て勉強してから臨んだ。

私は東京のディズニーランドには、ウン10年前に1度行っただけなので、比較はできない。ただ遊園地に行った(そのあたりが歳を感じさせるが)というより、人ごみを見に行った感があって、疲れた記憶しかない。だから二度と行かなかったのだろうか。

ロスのディズニーに比べると、パレードが地味で規模も小さくやる気がない感じで、お土産も種類は少なく、着ぐるみを着た(名前がわからない)キャラも、客も少なく、廃れた感はある。

ディズニーを別にして遊園地としたら、小さいので逆に回りやすく、乗り物も怖い系はハードでおもしろくて、ロスみたいに乗りたい種類がありすぎて、1日で はまわり切れない、乗りたかったのに、といったストレスもなく、パリ市内からの交通の便もいいので、私にとっては結構楽しめた。ただ、パリ市内が正月のた め観光が制限されなければ、ここには来ないだろうが。

スペースマウンテンが、死ぬほど恐ろしかった。いきなり超加速、曲がるたびに頭はごちんごちん打つし。面白かったが、これに乗ったら、乗り物欲は満たされた。入場してすぐに向かったので、待たずに乗れた。

座って休みたかったので、キャプテンEOに行った。コダックの宣伝が多くて、その間立ちっぱなしだったので、よけいに疲れた。

モトゥール...アクションがよかった。車とバイクのスタントショー。映画のカーチェースの裏側なんかを説明してくれたりして、楽しめた。食事をとっていたので、ぎりぎりに会場にいったが、なんとか隅の方に座れた。英語とフランス語で話してくれる。

14:30に モトゥール...アクションが終わり、会場を出て、1か所土産物屋を見てから、ランドのBuzz Lightyearに乗ろうかと移動すると、ファストパスで16:45と出ていた。行列に並ぶ気になれず、あきらめた。

ファントムマナーも乗り物に乗って回るだけで、日本のひゅーどろどろの幽霊屋敷のように怖いわけではない。欧米の怖さとは感覚が違うのだろう。並んだが、写真をとったり話したりしているうちに乗れた。そんなに待った感じはない。

17時のパレード前に土産の買い物を済ませて、パリ市内に戻った。

時間がすぐにたった。もっといたかった。結構楽しめたし、正月にパリにいるなら、また来てライドを制覇したい。今度こそファストパスを活用してみたい。

(車椅子・高齢者対応) = 車椅子の客を何人か見た。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 恐い乗り物が好きなら、1日でもいれると思う。そんなに混んでいないし。怖い系ライドの好きな友人と一緒なら、近くのホテルを取って、2日くらいいてラ イドにのりまくりたいと思う。疲れたら休みに戻れるし。RERで怖い目にあいたくなくて、夕方早くパリ市内に帰ってしまうので。

(印象的だったもの) = ツリーの飾りつけが前年と同じだった。帰ってから、写真で確認してみた。それでもやっぱり園内に入って巨大なツリーを見ると、おおおっと思う。



(飲食店&ショップ情報) = スタジオ内の「Restaurant des Star」
12:40頃入店。2組目だったのでほとんど待たずに座れた。目の前でChef Remyのネズミのカートが子供と写真を撮っていた。ビュッフェ代23.99ユーロ、ヴィッテル3.20ユーロ。
時間制限などはなかった。

前菜のサラダやテリーヌ類、ハム、生ハム、ゆで卵、オリーブ、ピクルス、スープなど。主菜は肉類が多い。中に詰め物をした白身魚や、ローストビーフ、ラタ トゥイユ、鶏肉のホワイトソース煮、ミートボール、ライスなどいろいろ。デザートもチーズ類や、ムース、ケーキ、フルーツなどいろいろ。

美味しかったし、好きなものを好きなだけ、テーブルマナーやチップを気にせず食べられるので、気が楽。

子供連れが多かった。隣のテーブルは家族連れで、母親が子供に「ちゃんとご飯食べなかったら、デザートとりにいっちゃいけません」と叱り飛ばしていたり、人の波があって、一気に客が入ってきたときは、料理を取る行列ができて、ざわついていたが、逆に気楽だった。

暖かい場所で座って食事ができるので、うれしい。場所柄高いのは仕方ない。この値段は、この料理の種類なら安い方だと思った。レートによるだろうが。13:45の回のショーに行きたかったので、急いで出なければならなかったのが、心残りだった。もとゆっくりしたかった。

2011年は、ランド内のブッフェ「Restaurant Agrabah Café」に行った。店舗内はイスラムっぽい雰囲気で、料理もそちら系のものが多かった気がする。もう少し落ち着いた雰囲気だっ た。薄暗かったし。壁に囲まれた部屋がいくつかある造りだったので。写真を確認すると前菜に車海老やスモークサーモンなどもあった。クスクスもあったが、 逆にテリーヌなどはなかった。料理の品数はRestaurant des Starのほうが若干多かったような?まあ、大して変わらないが。その時は、もう1つ他のビュッフェレストラン「プラザガーデンレストラン」がいっぱい だったので、こちらにした。待たずにすぐに座れた。金額は23.70ユーロ、ヴィッテル3.10ユーロ、カフェオレ3.90ユーロだった。

土産物
ばらまき用にエコバックを買った。全面にミッキーのいろんな表情が格子にあるもの。値札ラベルにディズニーランドパリとあり、金額3.95ユーロ。小さく て軽いし、これにお菓子を付けて配った。袋本体の縫い目に布のラベルが縫い込んであって、ディズニーランドパリと入っている。

ポリプロピレン製(濡れてもさっと拭けるタイプの)のランチョンマット。エッフェル塔とノートルダム寺院の絵があって、ミッキーとミニーちゃんが手をつな いで買い物をしているプリントがしてある。

左上にディズニーランドリゾート。パリとあり、i のところがエッフェル塔の尖塔のてっぺんと兼用してある。1枚4ユーロ。実母に奪われそうになって死守した。トランクの側面に入れて帰れるのでかさばらず、これも土産にいいが、ひと家族分を買おうとすると結構高くな る。子供のいる家には喜ばれると思う。

2011年はmペーパーの月めくりのカレンダーがあった。だいたい10ユーロくらいだった。9月がタワーオブテラーの写真で良かったのに、今年スタジオでもランドでも探し回ったが見つからなかった。残念だった。どこかにあったのだろうか?

(その他) = 正月だったので、往路のRERは無料だった。ゲートが開いていて自由に中に入れた。危ない人が多いかなと思ったが、そうでもなく、カップルや友人グルー プ、家族連れなんかが結構乗っていた。何か言いながら回ってくる男の人もいたが、無視していると、しつこくされず通り過ぎて行った。乗る時に家族連れが乗 り込むのと同じ車両に乗り込み、車両内の雰囲気に気をつけてはいた。

復路のRERは有料だった。

(2012年1月 四国産らぶらどーる 様)
子供たちには、やはりディズニーランドが一番だった。
(2011年7月/8月 ががーりん29 様)


Photo by gabai kurotan
個人的にはとても楽しめた。確かにごみは東京より多いが、ちゃんとスタッフが掃除していた。

ショーは楽しめた。ダンスもよかった。シンデレラはとてもきれいだった。アトラクションも楽しかった。特にスペースマウンテンは発進直後からハイス ピード。東京ディズニーよりもよかった。終わった後、もう一度ファストパスをとり、2回乗った。ビッグサンダーマウンテンも楽しかった。

ただ、行った日(2010年12月31日)が特別寒かったのか、もともとパリ市内よりも寒いのか、とにかく寒かった。パリ市内を観光したそれまでの日よりも、ずっと寒かった。使い捨てカイロをはりまくった。手袋の中にも入れた。

(車椅子・高齢者対応) = 車椅子で楽しんでいる人はたくさんいた。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 朝から行ったが、すぐに夜になってしまった。時間がたつのが速い!!

(飲食店&ショップ情報) = 12月31日は、レストランは予約でいっぱいだった。この日に行くなら、ぜひ事前予約を勧める。

(2010年12月31日 ムーミン&ノンノン 様)


東京のディズニーランドにも15年ほど行っていないので比べることはできないが、乳母車が多いなと感じた。

平日。前日に雪が降って寒かったせいか、友人曰く「空いている」とのことで、昼間もほとんどのアトラクションが15分前後の待ち時間。

入り口すぐの案内所で、園内の地図とパレードやキャラクターに会える場所のパンフレットをもらい、記載された場所にその時間に行ってみたが、キャラクターに会えず。どこか近くにいるような気配もない。

売店の人や歩いているスタッフに聞いても、そのシステム自体をあまり把握していないようで「それはたしかに ここだけど…」という感じ。結局誰にも会えなかった。

探し歩くために無駄な時間と労力を費やした。
 
 

RERの駅でサンドイッチや菓子を買い、園内のセルフカフェでカフェ・オレを買って店内で食べた。カフェ・オ・レは2ユーロ、ココアやカプ チーノは2.5ユーロなので恐れていたほどは高くない。持ち込みをしていた他の客は、アーケードの隅で食べたりアトラクションに並びながら食べたりしてい た。

レシートとは別に 「この紙を見せると、当日中なら下記の店舗でホットドリンクが一杯無料」というクーポンをもらえる(英仏語)。ほとんどの店で使えるようなので、午後の休憩時に使えて便利。
 
 

日本のディズニーランドだと園内からハガキを送ると特別なスタンプを押してくれたりするそうなのでディズニーファンの日本の友達に送ってみたが、特別なことは何もなかったらしい。葉書と切手は売店で買える。ポストも入り口にある。
 

アトラクションの知識がまったくなかったので適当に乗ってみた。遊園地が久々だったこともあってどれも非常に怖かった。特に、ニモの亀の甲羅に乗るやつ。

不慣れな自分には、ビッグサンダーマウンテンぐらいがちょうど良いが、乗っている時間が長いような気がする。「まだあるの?」と何度も思った。

エアロスミスのローラーコースターでは荷物を預かってもらえなかった。何度もぐるぐる回っているうちに鞄から手袋を落とした。
 

クリスマスツリー点灯のパレードを見たが、前の方の人まで子供を肩車するので、チラっとしか見えない。
点灯と同時に雪が降ってきて「おおおおおっ」と思ったら、これは演出の「泡」の雪だった。
 

日本人客は、女子大生らしきグループ一組のみ見かけた。

(車椅子・高齢者対応) = RERはエスカレーターがあるし、園内も階段はなかったように思うので大丈夫では。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 12時に入って、19時に出てきた(2パーク)。待ち時間が短かったから、ある程度乗れて満足だった。

(印象的だったもの) = アトラクションが終わって降りるとき、みんなすごく無表情なのが印象的。「つまらないのかな」と思って乗ったらものすごい絶叫系で、我々は毎回半泣きで帰還していた。フランス人はポーカーフェイスが上手いのか?
 

(飲食店&ショップ情報) = 

店舗になっているレストランやカフェ以外にも屋台みたいなものはたくさんあるが、飲み物は冷たいペットボトルしか売っていないので冬場は厳しい。

トイレはわりとたくさんあった。

(その他) = 一度でじゅうぶん。

(2010年12月上旬 マグカップ49 様)

自分でディズニーのホテルを手配した。

Webから予約しようとしたが、途中で英国以外の国の居住者は電話して、とメッセージが出て、パリまで電話するのが大変だった。
(2010年9月 らっきーみるく 様)
 

子ども連れなので、テーマパークは過ごしやすかった。子供たちも、飽きることなく楽しんでいた。
(2010年8月  じゃこ@サウジ 様)
ディズニーランド・パリで行ったシンデレラレストランで、次から次へとテーブルにプリンセスが来て、優しく話しかけてくる。4歳の娘は感激していた。
(2010年8月 ampanch 様)
日本のディズニーランドよりもアトラクションが面白くてまた行きたい。
(2010年2月 ぴぐりん 様)
すいていると聞いていたが、年末年始にはたくさんのフランス人が来ているのにビックリした。
(2009年12月/2010年1月 静岡の経理マン 様)
ディズニーランドの入場券をWebから購入したら、出発直前にフランスから封書が来た。
ディズニーランドに着いてからのことなど、いろいろ情報が載っていた。
(2009年12月/2010年1月 がばい黒タン 様)


 

東京ディズニーランドと比べると、かなりがっかりした。期待が大きかったからか。パークが2つあるので、1日で周れるか心配して、宿まで手配したのに、余裕で周れ、パリまで日帰りできそうだった。

開園も10:00〜19:00とゆっくりで、朝8時に着いた私はパークの外で待ちぼうけ。幸い9:30には開場したが。平日だったからか、人が少なく、待ち時間が短かったのもあるかもしれない。

20分以上並ぶことはなかった。20分待ったのはショー形式のアトラクションのみ。待ち時間が少ないのはいいところとしてあげられる。

食事や、店舗(土産の内容)も東京と比べると・・。東京ディズニーランドのよさに気づいて帰ってきた。

(2009年5月 アマツカゼ 様)
 

日本のディズニーと比較してはいけない。

最初にパスポートチケットを買った時二人で100ユーロは超えたので、ディズニーランドだったら100ユーロを出しても良いだろうと思っていたが。

女性のスタッフが「硬貨ないの?」と聞いてきた。大きい札しか持ってきてなかった。スタッフ女性に凄く嫌な顔をされ、釣りも硬貨で細かく返された。まぁ私達が甘く考えていたのがいけない。

※フランスではレジ、タクシーなどで、大きいお札は嫌がられるのが普通なので、必ず自分で細かい札を準備しましょう。(管理人)
外観は日本よりはかなり劣るが、乗り物は空いてて良かった。

11時ぐらいに食べるところを探したが、12時からでないと開かない店もあるし、ランチムニュは11時半からだとか、ほとんどの店が営業していない。日本と違う。

レストランもそうだけど、フランスの人はゆっくりなのか。開園が10時からだったが、乗り物はすぐ乗れないの。10時から準備しだす気配。私がせっかちなのか?と思った。

パレードも、やっぱり日本の迫力とは欠けた。
 

スペースマウンテンは凄かった。
日本とは違い、凄く迫力があって怖かった。面白かったから行ったら是非!

でも人が少ないのが何よりで、写真を沢山撮れた。そして日本人まったく見当たらない。

土産も Disney Parisと書いてあるので自慢。なんだかんだ楽しかった。でも日本と絶対に比べないこと。

(2009年4月 ロシアンブルーのぶんちゃん 様)


(アクセス方法) = シティラマの日帰りツアー

(雰囲気や感想) = 冬場だったので客は少ないと思ったが、日曜日だったので、そこそこの混み具合。人気アトラクションは70分待ちとか。

東京ディズニーランドにはないアトラクションを狙って回ったが、狭い上、数も少ないので 昼過ぎには「これからどうしよう」という空気に。

そこで、隣のディズニースタジオにも行ってみることにした。こんなことなら初めから2つのパークを回るツアーにしておけばよかった。

インディージョーンズに乗ったら、日本やアメリカとは別物で、絶叫系ジェットコースターだった。自分たちの身にいったい何が起こったのか理解したころにはライドは終わていたが。

スタジオに、ニモのアトラクションがあり、日本にはないというので乗ってみたら、これもスペース・マウンテンクラスのジェットコースターだった。この年で、こんな楽しいものに乗ることになろうとは。

キャラクターランチのできるレストランが2軒。HPで調べた電話番号を告げてカード会社の海外レストラン予約から予約を入れたところ、なんと取れた。シンデレラなどのプリンセスとプリンスたちが各テーブルを回ってくる。日本と違って、この種のレストランに来て、キャラクターと写真撮影するのは子供だけで、いい大人が写真とるのは場違いな空気だった。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = ひとつのパーク半日で回れる。

(その他) = シティラマのツアーだったが、バスを降りた地点をよく覚えておかないと、帰りに(暗くもなるし)迷いそうだった。

(2009年1月  チーズマニア 様)
Blue Bayou Restaurant
 
 

ディズニーランドに行った時の夕食に。アドベンチャーランドの「カリブの海賊」内にあるレストラン。

「高い、不味い」と聞いていたので頑なに園内の飯には手を出すまいと頑張っていた。実際しょぼいホットドッグ5ユーロ。

が、閉園まで持たないと同行者に説得されレストランに入ることに。

スタジオが閉まった後に再入場、ホーンテッドマンションの後来店。この時19時半くらいで既に満席。20:30の予約をして周りをぶらぶらし、再入店。中でも少し待った。

店内は薄暗く、アトラクションの音が響く不思議な雰囲気。ランプの灯りが綺麗。

奮発して、一番高い39ユーロのコースを二人分。

私は、前菜にカジキの燻製、友人はミニハンバーグ、メインに私はエビのグリル、友人はビフテキ。

デザートはチョコレートケーキのアイス添え、友人はココナツ菓子のパイナップル添え。ちなみに本当に腹が減っていたので、前菜に私は魚介スープを追加。

味、量共に大満足。家族連れの多い高級なファミレスといった感じで、値段は高いが、スタッフも店も雰囲気がとても良かった。ただ日本のようなパンやご飯のサービスが無かったのが残念。

コース二人分、追加のスープ、飲み物で100ユーロ。同行者が気を遣って払ってくれたが、そうでなかったらやっぱり入らなかったと思う。

(店内の様子・客層) = ディズニーランドと言う場所だけあってほとんどが家族連れ、もしくはカップル。にぎやかに、でも騒がしい感じは無い。

(スタッフのようすや対応) = 英語があまり分からないスタッフだったが、それでも一生懸命分かろうとしてくれた。優しかった。

(日本語・英語対応) = 英語メニューあり。係員はそこそこ喋れる。

(予約方法) = 園内で予約サービスがあるよう。私は直接行って空いてる時間を教えてもらい、そこに予約を入れた。

(10点満点で何点?) = 8点。値段が高い。味と量は満足。疲れた足をゆっくり休められたのは良かった。

(アクセス) = カリブの海賊の隣。

(その他) = 誕生日だとケーキをこしらえて、スタッフが歌いながら持って来てくれるサービスをやっていた。

(2008年7月中旬  WoChimaki 様)


 
 
 


 

日本より、メルヘンチックな感じ…が、ゲートの感じや城が違う(眠れる森の美女)からか?

日本が素敵なら、こちらはかわいいという第一印象。でも、コースター系は日本より刺激的。
 

日本人とはほとんど出会わなかった。アジア人もちらほら。子連れ(5才と1才)だったからか?キャストの方から、「どこから来たの?」とよく聞かれた。

(車椅子・高齢者対応) = ベビーカーだったが、問題なし。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(印象的だったもの) = 城がピンクなのが印象的。子供には非常にウケがよかった。

スペースマウンテン2は、刺激的で楽しかった。後ろに乗っていた男子集団が「スィルブプレ、スィルブプレ〜」と何度も叫んでいて、降りたとき涙目だったのが笑えた。
 

(飲食店&ショップ情報) = ランチを食べたら、11月下旬なのにハロウィンのカップで出てきてビックリ。でも、店の中はクリスマスモード。

(その他) = チケットを買うのに、ブースが少なく時間がかかるので、あらかじめ用意したほうが良い。大半の人が、チケットを持っているように見えた。

(2008年11月 サウンドリーフ 様)

(アクセス方法) = Auber駅(オペラ駅内直通)からRER-A4線で1本。終点のMarne-la-Vallee Chessy駅なので楽。

(入場料) = オペラ付近の観光案内所でRER往復券+ディズニーランドチケット(1パーク)を購入。
63ユーロ
最初は、シティラマ社の観光バスツアーで行こうとしたが受付の人が「そんなの高いから自力で行きなさい」と丁寧に案内してくれた。朝も帰りも自分の都合よく動けて良かった。

(内部の雰囲気や感想) = 日本のディズニーランドとシーを合わせた感じ。一番の違いは、シンデレラ城ではなく眠れる森の美女の城がそびえたっていること。

日本より清掃は行き届いていない(日本が徹底しすぎと考えれば十分きれい)歩きたばこが横行。
アジア人をほとんど見かけない。

(車椅子・高齢者対応) = 車椅子の人を10人くらい見たほか、ベビーカー率が高い。階段を乗降することはほとんどない。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 人による。日本のディズニーランドと同じくらいと考えるべき。ファストパスはある。

(印象的だったもの) = スペースマウンテン。一気にジェット加速から始まり、真っ暗闇の中を上下左右が分からなくなるまで乱走行。降りた後泣いている子供がいて微笑ましかった。

(飲食店&ショップ情報) = サンドウィッチやピザなど軽食を売る店からファミレス風レストランまで様々。ビュッフェもあるよう。売店も多数ある。どこも「ディズニー価格」

(その他) = 滞在時間に余裕のある人以外は東京で十分だと思う。

(2008年9月下旬 ブラッディーメアリー 様)

とても良い天気の日に行ったので、楽しく過ごせた。
日本とのアトラクションの違いがおもしろかった。

( 2008年8月 崖の上のマーライオン 様)
 


(入場料) = ネットで買える早割り入場券、土日、大人用、スタジオとランド共通券、43ユーロ。(平日だと38ユーロ)。一ヶ月以上前に入園の日付を指定して、サイトで。(フランス語)

(内部の雰囲気や感想) = とにかく夢の国!です。何かピンクの印象が強い。城がピンクだからか?

RERの駅を出て、まず荷物検査。パーク内へ。そこからディズニーランドの入場券売り場に並んでを購入し、やっと入場できる。

入場券を事前に買っていれば、すぐ入れる。しかし私達は事前にネットで購入したEチケットの本券部分を印刷していないとして、あちこちたらい回しに。サイトがフランス語だったので、理解できていなかった事が原因。

それでも"Donald Desk"という、ランドの向かって右側(チケット売り場を抜けて右に行くと端にある)の事務所で、番号の載った領収書を見せて漸くチケットに引き換えることができた。入場の10時にあわせてきたのに、ここまでで1時間経過。

園内は、7月の日曜日とあって、入場前から凄い人だらけ。人気アトラクションは、1時間待ちがザラ。コースター系も然り。

アトラクションで日本と違って面白かったのは、ランドのアリスの迷宮、インディ・ジョーンズ、スタジオのロックン・ローラー・コースター、 モトゥール...アクション(スタントのショー)、スタジオ・トラム(映画撮影所を模した園内を回るトラム。衣裳部屋、大道具だけでなく、洪水や火責めに 遭ったり、結構過激)、できたばかりのタワー・オブ・テラー。

タワー・オブ・テラーは、日本とストーリー設定が違った。14時の時点で、この日のファストパスは、既に終了。友人だけでも乗せてあげた かったが、普通に並んで、75分待ち。諦めかけた時、偶然親切な人から二人分のファストパスをもらった。(彼らは時間切れでくれたようだ。)礼を言って、 喜び勇んで乗った。ちなみにタワー・オブ・テラーの売店は、ホテルの備品風のグッズが充実。ディズニー通の友人曰く、日本より多いそうだ。エンブレムが 入った白地のタオル、ドアプレート、鍵、バスローブ、灰皿、ピンバッチなどがあった。

スタジオは閉館が早く19時まで。もっと見たかったなあ。

建物は勿論、お姫様やピーターパン、ジャック・スパロウの格好をした子供達が、物凄く可愛い。

他の経験談のとおり、昼間のパレードはしょぼい。キャラクターも地味で、ダンサーと言うよりテクテク歩いてるだけの人ばかり。やる気はなさそう。夜のファンタ・イリュージョンというパレードは、それなりに頑張っていた。こちらは開始前からしっかり場所取りされていた。

パレードに合わせて、ファンタジーランド、アドベンチャーワールドは22時で閉まった。アドベンチャーランドのレストランで食事をしていた 私達は、食事が済むと、誰もいなくなった中をスタッフに誘導されて中央の広場まで抜けた。この、人がいない日暮れの(夏でしたので22時でやっと暗くな る)ディズニーランドというのは、中々珍しい感覚だった。

途中のフロンティアランドでは、まだまだアトラクション稼働中。昼間70分待ちだったビッグサンダーマウンテンが、このときは5分待ちに。

しかし、この夜のパレードのおかげで、スターツアーズ等のあるディスカバリーランドには全く行けず。かわりに、城正面の広場でパレードを楽しんだ。

パレードの後は、人が一気に出口に流れて行きく。その中で、まだ残る人も。

23時に花火。15周年を記念するスピーチはミッキーの声で。光と音が融合して、素晴らしかった。これは友人がメインストリートのショップで買い物してる間、通りから見た。

(車椅子・高齢者対応) = 車椅子は大抵のアトラクションで優先入場ができたようだ。勿論コースター系の激しいアトラクションは乗れないかと思うが、園内で車椅子を沢山見かけた。スロープの類は問題ないと思う。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 開園から閉園まで、ランドとスタジオでたっぷり楽しんだ。正直1日では足りなかったくらい。

(印象的だったもの) = スタジオにあるディズニーのアニメーション・アートを紹介する建物は、美術に興味があったので、物凄く興奮した。入るとアニメーションの歴史に関する展示 があり、そこからアニメーターによるアニメの製作過程(15分ほど、5ヶ国語ほど対応するヘッドフォン有り。英語はあるが、日本語は無い。)、ディズニー 作品(白雪姫?ライオンキングまで)を一気に見せる20分ほどの映画(これが物凄く良くて、泣いた)、その他セル画、設定画、ラフ画等の展示。

他にも、ナルニア国物語を模したセットが有ったり、さりげなく同作の衣装が飾ってあったり(スタジオ・トラム・ツアーにて確認)映画好きとしてもディズニー好きとしても、スタジオが面白くてたまらなかった。

(飲食店&ショップ情報) = レストランは、高い。しょぼいホットドック一つが5ユーロ。手作りのサンドイッチをぱくつく人もあちこちで見た。

RER駅の中にあるコンビニみたいなところで買った、バゲットと林檎、クッキー(しめて2.50ユーロ)と水で昼間は耐えしのんだ。

でも夜は歩き回って疲れたのもあって、レストラン・ブルーバイユーに(カリブの海賊の中にあるレストラン)。ここはフランス料理レストランでそれはもう高かったが、味は美味しかった。予約した方がいい。行った時も満席だったので予約を入れて約45分後に出直した。

(その他) = パスポートを入れるためのポーチが、こちらでは首から提げるストラップにどんどんピンバッチを付けて、自分でカスタマイズしていくデザイン。ピンバッチはキャラクターを中心にアトラクションデザインの物まで、色々。値段は6〜9.50ユーロ。土産に良い。

(2008年7月中旬 WoChimaki様 )

タワー・オブ・テラーやクラッシュ・コースターが新しく加わったが、カメの甲羅に乗って進むクラッシュ・コースターが気に入った。
(2008年1月  がばい黒タン様 )
 


東京ディズニーランドに似たつくり。そこに東京ディズニーシーのアトラクションをちりばめた感じ。

パリでは、子供のための遊園地という感じが強かった。パレードなどは、日本のようにマ ナーがあると思わない方が良い。正直なんでもありな雰囲気だった。高身長の人さんが、子供を肩車しているのが目立った。これによって高い壁が出来てしま い、少し後ろになると全く見えない。また、柵のある芝生の中にも入っていて、パレード中は人でうまっていた。

(車椅子・高齢者対応) = バリアフリーはしっかりしてる。パレードなども、車椅子用に前方にスペースを確保してあった。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 一日でも足りないくらい。

(印象的だったもの) = 城がピンクだったこと。パーク内が15周年仕様になっていた。

(飲食店&ショップ情報) = ライオンキングのミュージカルを観ながらの、ランチは満足した。ハンバーガーを自分でトッピングして席で食べながら観られる。

(2008年2月 mimioui 様)

一言でいうと、若干すたれたディズニーランド。期待して行くと夢を壊される。

乗り物はアメリカよりも激しいのが多い。そして、フランス人は一回転が大好きようで、ことあるごと一回転。スペースマウンテンはすごくおもしろかった。アリスの迷路も可愛かった。ピーターパンは日本のより豪華で好き。

パレードは、、、失望した。タラタラ踊っているダンサー。そして、キャラクターはフレンドリーじゃない。
 

日本やアメリカでもそうだったけど。土産の小分けにするをたくさんくれと言ったら、拒否。

ディズニースタジオは新しく出来たニモがおもしろい。意外にもすごく激しくてビックリした。

15周年でよかった。飾りつけや限定のショーやパレードを見られて、まぁそれだけで満足。

海外のディズニーを制覇したい方は是非

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう 


(2007年10月 atty odam 様)


ディズニーランド・パリのスタッフ。東京ディズニーランドにはないアトラクションや違いを比べたりしてパーク自体は十分楽しめたけれど、スタッフは日本とは全然違う。特に不快感は感じなかったが、やる気のない感じ。

日本から持参したディズニーキャラのパスポートケースには興味津々で食らいついてきた。

日本人客は全然いなかった。

パスポートは事前にシャンゼリゼ通りのディズニーストアで購入。現地の入場券売り場は混雑していなかった。 食事代が高い。

(2007年9月 とろろ1980 様)


(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) =

15周年だからさぞかし賑やかなんだろうなあと期待して行った、ディズニーランド。閉園が19時。しかも平日だからか夜のパレードはなく、イルミネーションも中途半端。アトラクションはそれなりに楽しめたが、パレードが、素人の行列にしか見えなかった。

(2007年9月 ワンコ3兄弟 様) 

年々混んできた。東京なみになってきた。15時近かったのにもかかわらず、これから入場する人でいっぱいだった。

最初に来た1997年には、人もまばらで、ビッグサンダーマウンテンは、続けて6回以上乗れた。年々混むようになって、これでは、東京と変わらないなぁと思った。

それでも、今回スペース・マウンテンには、2回乗った。ビッグサンダー・マウンテンは、ファストパスだと21時すぎなので、諦めた。

家族Aと、次回からもうディズニーランドは、やめよう。なんとかもう一人の家族Bを説得しよう、と話した。
(2007年8月 えいとま 様)

ディズニーランド・パリ開業15周年。

インディー・ジョーンズの魔宮の伝説は360度回転の絶叫マシンで、東京にはないもの。シニア目前だが思い切ってのった。もちろん最高の気分。

(2007年8月 八王子マリリン 様)

RERの駅を出るとすぐに、ディズニーヴィレッジの入り口。右手側に、ディズニーパークとスタジオの入り口。
この書くパークの入り口前に、荷物チェック。しかし、この荷物チェック、ほとんど見ていないような感じ。
人が異常に多かったせいかも。

ディズニーランドパークは、メインの道路が、どちらかと言うとに似ている。日本のようにアーケードになっていないせい。アトラクションも、一つ一つが近くにあり、移動はそれほどきつくない。

3連休に行ったので、混雑は予想していた。同時に、11月まで子供は無料キャンペーン中だったので、
子連れが非常に多かった。

しかし、大人だけの私達と子連れの家族とでは、行動範囲や速さが違うせいか、さほど待ち時間もなく、乗り物に乗れた。

(車椅子・高齢者対応) = 乳母車、車椅子にはもちろん対応。しかし、トイレが込み合っていると車椅子には若干使いづらいかも

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 大人二人で行ったのと、特に写真撮影もせず、乗りたい物だけ乗ったので、ディズニーパーク、スタジオ、ビレッジとで1日で十分。しかし、子連れともなる と、休憩や食事時間、アトラクション、パレードなど、すること観ることが多くなると思う。全部を見て回るには2日くらいあったほうが、ゆっくりできていい かも。

(印象的だったもの) = 乗り物は、日本やアメリカと比べてしまうと、アトラクションの数はとても少ない。
インディジョーンズのアトラクションがあったので、喜んで行った所ただのローラーコースター。インディジョーンズアドベンチャーではない。

スタジオのトラムツアーも、規模は小さい。ユニバーサルスタジオ並みのアトラクションを期待していたが、メインの(火が出たり、水が出たり)は2ヶ所だけ。

唯一面白かったのは、ロックンローラーコースターwithエアロスミス(ディズニースタジオ)。スペースマウンテンに、回転をつけた感じで、とても面白かったが、絶叫マシンがだめな人はやめたほうがいい。

(飲食店&ショップ情報) = ファストフードがメイン。私たちは、2箇所あるブッフェレストランのうちの安いほうに。

昼時は混みあっていたが、予約なしでも10分程度で入れた。大人2人だったからかもしれません。
料金は、20ユーロ。飲み物別。

メニューは、サラダ、パスタ、肉料理、ケーキ数種、果物など、当り障りのないもの、結構食べられた。
雰囲気は、とても落ち着いたゆっくりとしたとはいえないが、色々食べたい人にはいい。
 

高いほうは、メキシカンだったかも。ディズニーのキャラクターが、いるらしい。こちらは30ユーロ。
 

休憩に食べた、アイスクリームは、ベン&ジェリーズ。高い。でも、暑い日だったせいか、行列。
ワッフルのパフェは、ありえないくらいボリューム。特大アイス3スクープに生クリーム、シロップ。一人では、絶対に無理と思われますが、現地?の人は一人1つ食べていた。

(その他) = 2008年1月に、タワーオブテラーのアトラクションができる。フリーフォール。
そのせいか、今回行ったときは、スタジオの真中の通路がふさがっていて、奥にあるトラム乗り場にいくのにぐるっと回らなくてはいけない。

土産は、たいしたものがない。あまり期待しないほうがいいかも。今年は、15周年記念と言うことで、
15の入ったものがあり。お菓子は、クッキー、チョコくらい。
 

(2007年8月 lemonjuice 様)


(入場料) = 「みゅう」でホテル&チケットのパッケージを購入。ロスチケットはわりと高く、3日券で大人\20,000-、子供\16,400。今は、15周年で7歳未満と無料のキャンペーン。

(内部の雰囲気や感想) = 

・ディズニーランドパーク

日本のパークと比べるとかなり狭くアトラクションも「アリスの迷路」のほかは、殆ど東京ディズニーランドと変わらない。微妙に「カリブの海賊」とか内容が違っていた。「ホーンテッドマンション」は、花嫁が主役になっていて、内容が違った。

・ウォルト・ディズニー・スタジオ

他のディズニーのテーマパークとは違い、とても楽しかった。あまり期待していなかったせいかも。2007年6月に2つの新しいアトラクショ ンが増えた。「カーズ」はベビー向けの車の形をしたワールプール(コーヒーカップ)みたいなもの。(屋外アトラクションなので雨の日は乗れない)。  も う一つのニモの「クラッシュコースター」は長蛇の列。とても楽しいコースター。他にもトラムツアーやカースタントショーもとても楽しかった。必見。

エアロスミスのロックンローラーコースターも、意外にハードで面白かった。絶叫系好きにはオススメ。アルマゲドンも映画のシーンを思い出した。しかし30分以上立ちっぱななしなので結構つかれた。

2008年1月に日本のディズニーシーにも出来た「タワー・オブ・テラー」がど真ん中にオープンするようで、アトラクション間の移動は全て遠回り・・1月以降に行かれることをおすすめします。
 

・セコイヤ・ロッジホテル
今回は7つあるディズニー・ホテルの一つ「セコイヤ・ロッジ」に宿泊。2泊しましたが、部屋も広く、泊るだけなのがもったいない。ホテルからは、 徒歩でもバス(無料のシャトルバス)でも行ける。歩く方がいい。途中には「ディズニー・レイク」やホテル「ニューヨーク」の前を通り、ディズニー・ヴィ レッジの中を通過して、すぐ。それぞれホテルにはプールなどの施設があり、パークに入らない日を一日作っても充分楽しめそう。

朝食は7時からと8時からが選択できた。7時半を過ぎると行列で待たなければいれないので、チェックイン時に7時を指定するようおすすめ。今回2日とも7時を指定したのでスムーズに食事できた。

ディズニーホテルに宿泊すると、沢山特典があった。パリからパークに来るとRERでも40分程度かかるし、入り口で時間がかかるし、休憩もできないので日本からパークに行くならディズニーホテル泊をおすすめ。周囲に関連するもう少し安いホテルもあるが、ちょっとフンパツして・・。

特典:ホテルチェックイン時に「イージーパス」を渡される。これがあれば、ホテルのプールのなどの施設も無料。今15周年イベント中だが、 夏の間は、開園前2時間または閉園後2時間の「エクストラディ&ナイト」が利用可。アトラクションには制限があるが、2時間早く入れるとかなり長時間楽し める。ちなみに7つも巨大なホテルがあるので2時間早入れてもちっとも空いていない。

キャラクターのグリーティングもあり。ホテルのロビーにある小さなステージにディズニーキャラクターが来た。私達が行った時は、「プルート」「グーフィー」「ティガー」「ミッキー」が来て、写真も撮れた。

2つのパークともパレードがあったが今回はあまり見られず。正直日本のように大きなパレードルートもないので、何か人ごみの中をフロートが移動しているよう。

(車椅子・高齢者対応) = バリアフリーは、施設柄問題ない。ただ、トイレの洗浄ボタンが異常に硬く、子供では流せなかった。良くみるとやはり、子供を一人にしないということか、かなり大きな子も親と一緒にトイレに入っていた。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 3日くらいはいてもいいかも。

(印象的だったもの) = スタジオのゲートを出たところに、世界中のディズニーのパークまでの距離を書いたマンホールのフタみたいのを子供がみつけた。パリからは、東京ディズニーランドが最も遠い。

(飲食店&ショップ情報) = とにかく「アメリカ」。フレンチを出すところはない。お国柄で、アルコールは殆どのレストランで出る。食事はあまり期待しないほうがいい。

(その他) = とても楽しい時間をすごせた。日本同様かなり並ぶが、また行きたい。

(2007年7月 ayamama_and_ayapon 様)

ディズニーランドパリ パスタ皿: 6.5ユーロ
同 ケーキ皿: 5.5ユーロ
同 ミッキーシルエットの塩・胡椒ミル
 同 ディズニーランドパリ 15周年トートバック: 18ユーロ

(2007年5月 銀座付近のおへにゃ 様)

 

(アクセス方法) = 鉄道RER A4線

(入場料) = 大人1日券 43ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = ヨーロッパやアメリカ人の家族連れが多く、日本人はあまりいなかった。そんなに並ぶこともなく、ゆったりした感じで楽しめた。夕方のパレードをみて、ゆっくりして夜帰るときに、出口の2階でミッキーがずっと手を振ってくれていた。

行きかえりの電車A線は、そんなに怖い感じはなかった。ホームの電光掲示板に、行く駅のランプが付くので、
わかりやすかった。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = やっぱり1日以上

(印象的だったもの) = やっぱりスモールワールド

(飲食店&ショップ情報) = パスタ系の会社が経営している店で、パスタ、ピザを食べた。ジュースなどとセットで、10ユーロぐらいで、まずまずの味だった。

(その他) = いかにも家族を連れてきてるふうのお父さんが多くみられた。お疲れっぽかったが、いい雰囲気。

(2006年9月 佐久のこい様)


(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) = ディズニーランド。日本と違い夢の国ではなかった。
カフェがきたない、店員のテンションが低いなど。

(2006年6月 ゴクリのご主人 様)
 


土曜だったせいか、時間がたつ程に混んできたので、朝一から行って正解だった。待ち時間は書いてある通りだったり、ずっと早く乗れたり、余り参考にならなかった。

アトラクションは、激しい系は日本の遊園地よりかなり激しい。体をあちこちぶつけて痛かった。特にスペースマウンテンはすごかった。お勧めは、ビッグサンダーマウンテン、爽快感高し。

日本のディズニーランドに比べると、みんながみんなスマイルというわけではない。乗りたいものは、一応制覇した。
(2005年9月 とりこ3様)
 

9月下旬の平日のせいか、日本と比べてとても空いていた。午前中はキャラクターがグリーティングをしています。グリーティングスポットが数カ所園内にあり、マップにマークがついています。マップにはミッキー、ミニー、プーさん、プリ
ンセス(私が行ったときはブルーのワンピースを着たベル、白雪姫とうすのろ)のグリーティングの場所と時間が書いてあります。順番に並んで写真を撮ったりサインをもらったり。会うとまず抱き締めてくれて、日本では考えられないくらいゆっくりとふれあえました。

プロのカメラマンが写真を撮ってくれ、希望者は1時間後にコダックのショップで買うことができます。持参したカメラを渡して撮ってもらうこともでき ます。他にもディズニーキャラクターズとして場所と時間が書かれていますが、具体的なキャラクター名はないので、その日によって出てくるキャラが違うのか もしれません。場所がきちんと決まっていないし、ミッキー達のように列を作らないので子供たちにもみくちゃにされて大変そうでした(私はドナルドに会うことができました)。マップには午前中しか書いてありませんが、それ以外でもグリーティングをしていることが。
 

ファストパスがありますが、とても空いているので使いませんでした。

ホテル宿泊者専用のパスもあるのですが、一番待ったのがインディジョーンズの10分待ち。必要ありませんでした。コースター系のアトラクションはインディジョーンズ、スペースマウンテンミッション2、ビッグサンダーマウンテンがありますが、どれも日本のより怖いそうです(特にインディは1回転する)。私は乗っていないのではっきり言えませんが・・・。

アリスの迷路は2006年の春まで休み。

白雪姫は19時で終了していたりと、営業時間内でも終了してしまうものもあるので、どうしても乗りたいものは早めに乗っておいた方がいい
 

ショーやパレードの種類と回数が少ない。

パレードは場所を30分前にとりに行き、最前列で見られた。城脇のプーさんのステージ前のベンチで見た。写真を撮ると正面ではないけれど城がバックに入って満足。最前列じゃなければ場所取りしなくても見られる。パレードのダンサーも少なく、踊りも日本のほうが何倍も気合いが入っていて、華やか。

親子連れが多い。

のんびり過ごせること、キャラクターと当たり前のように会えること、アトラクションにのり放題なのがメリットだ。天気もよかったので気持ちよく過ごせた。

(車椅子・高齢者対応) = キャラクターに夢中で気づかなかった。ドナルドが、車椅子の子供にとても親切にしていた。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 1日あれば十分。

(印象的だったもの) = ファントムマナー(日本のホーンテッドマンションだが、外観も内容も違う)。ファントムマナーから見たビッグサンダーマウンテン(全景が見られます。)眠りの森の美女の城(中に眠りの森の美女のストーリーがステンドグラスとタペストリーでつづられていてとてもきれい)

(飲食店&ショップ情報) = レストランは営業していないところが数カ所あった。マップには堂々と乗っているのに・・・。バズのピザプラネットに行きたかったのに休みだったので残念だった。

プラザガーデンレストラン(朝食とティータイム)とラッキーナゲットサルーン(昼食)でグリーティングをしています。マップに時間が書いてあります。予約をして昼食を食べに行きましたが、しなくても入れたと思います。

グッズ、お菓子は日本のほうが種類があるし、デザインもかわいいグッズは子供向けのおもちゃが多い。菓子をおみやげに買いたかったけれど、凄い色だったりしてあまり美味しそうではなかったので、あきらめた。

土産を買っている人は少なく、おみせはがらがら。小袋も頼まないとつけてもらえないが(土産を買う習慣がないらしい)、プレゼント用に袋を下さいとお願いしたのに、くしゃくしゃにして突っ込まれたのには驚いた(笑顔だったので悪気はないと思う)。

(その他) = あそびに来ている女の子はプリンセスのドレスを着ている子が多くて(パーク内で売っている)、とてもかわいかった。男の子はピーターパンやバズに変身していた。

(2005年9月 ミッキーミニー様)

夏の
1日券 1パークのみ 41euro
1日券 2パーク入場可(ホッパーチケット) 49euro
どこかでホッパーチケットはまずディズニースタジオに入場し、18時以降にディズニーランドにはいれると書いてありましたが、とくに時間の制限はないようです。実際私は、午後3時にスタジオからランドに移動し、入場することができました。

間違えて1パークのみの券を買ってしまっても、チケット販売所に言えば、ホッパーチケットに追加料金を払って交換できた

(内部の雰囲気や感想) = 9月の後半に行ったので、ディズニーランドの方にはハロウィンの飾りつけ。

月曜日に行きましたが、どれも10分待ち程度なのでとても楽です。

ディズニースタジオでは3つショーがあり、それぞれ開始時間が決まっています。このアトラクションにちょっと行ってからショーに行こうと思っても、アトラクションはどれも20?30分かかるものばかりなので、ちゃんと時間を考えていかな
いと間に合いません。(唯一すぐ終わるのが、ロックンロールのジェットコースター)

(車椅子・高齢者対応) = どの施設にも車椅子専用席や通路があり、とても快適に過ごせそうです。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = スタジオは4〜5時間(ショーを全部観る場合)
ディズニーランドは5〜6時間
*ただし、これは月曜日に行ったときの時間です。

(印象的だったもの) = ディズニースタジオのショーがどれもこれもよかった。
cinemagicが結構好き。フランス語がわからなくても英語のアナウンスや字幕があるので、楽しめる。

(飲食店&ショップ情報) = 屋台やレストランはいっぱいあります。

(2005年9月 めるもにら様)

 

一人だったので、簡単にサンドイッチと紅茶で済ませた。セルフサービス。

土産は全然充実していない。衣類はまぁまぁあったけれど、お菓子の類は非常に少なく選択の余地もほとんどない。実際、帰って行く人を見ても、日本と違ってお土産の袋を持っている人がとても少ない。そういう文化なのかも。

日本の遊園地も最近ほとんど行っていないので、はっきりとはわからないが、たぶん日本に比べれば、すいている方なのでしょう。でも、アトラクションによっては、1時間から1時間半待ちのものもあり。不慣れだったので、ファストパスは上手く利用出来ず。

眠れる森の美女の城の中のステンドグラスやタペストリーが美しい。

(2005年9月中旬 とりこ3様)


ディズニーランドパリで、アトラクションに並ぶ列の幅が広く、みんな結構いいかげん。追い越したのがいやだった。
(2005年8月 たかこぺこ 様)
ランドとスタジオとヴィレッジと3種類パークがあります。うわさでは人が居ないだのつまらないだの、地味だの色々聞いていたんですが、大変面白い。

日本にはないものがたくさんあって、特にフランス版ホーンテッドマンション。(名前は違う) きちんとストーリーがあって、日本のより怖い。

日本と同じシーンもあってかなり楽しめます。「ピーターパン空の旅」にファストパスがあってびっくり。日本のプーさんくらい人気あり。スターツアーズは全く同じでした。
( えぶどまでーるmari 様 2004年3月)

スタジオ
 

【access】 凱旋門の駅から日帰りなので、モビリス1日券をつかいました。

【price】 RER凱旋門の駅でモビリス1日券と一緒に購入。大人4人で204ユーロ。高いが・・・

【kansou】 TDLにないものをと思って、ステュディオのほうにはいりました。スタジオトラムツアー言語別に並ぶところがあり、英・仏コースはこんでいた。モーターズアクション!は結構時間も長く迫力あり!小さい子供には飽きるかもしれませんが大人は楽しめるかな? 

どちらにしてもスタジオは小さいめなのでアトラクションも少なく、待ち時間もしれているので早くまわれた。平日のせいでしょうか?(8月12日火曜) 暑かったので、さっさと切り上げて隣の駅のアウトレットモールへいきました。
 

【child】 子供でも楽しめそう

【hours】 平日なら3〜4時間?  5時以降なら隣のディズニーランドリゾートパリにも入れる。

【shop】 アトラクションが終わったあとはどこも混んでいるけど、外のテーブルもあって、座れるのはすわれる。

隣の駅の、Val d’Europeのアウトレットモールとショッピング街もよかった。

(あっぷるくん様  2003年8月)

ディズニーランドは寒かったです! パリよりブンブンに寒い!
 
距離は大したことなさそうだし、行き方も簡単でしたが、あっちでの寒さに耐えることができず、11時に入園・16時半に退散してしまいました。あと30分粘ったら、イルミネーションショーやってたのに…グスン☆3
 
月末くらいになれば、多少は暖かくなるのかな?  園内でビールも煙草もOKなので、その様子と、ひどい寒さに私はビックリしまくった一日でした(^_^;)。 
 
花や緑が鮮やかな時に行きたいとこですね。でも値段が高そう…(涙)☆ 
 (まよ様 2000年12月)

12月31日は、ディズニーランドへ。カウントダウンをみることが今回の目玉です。
東京じゃ当たらないと入れてくれないんですからね。市内でウロウロと買い物をした後、その荷物をもったまま現地へ向かいました。

RERのディズニーの駅で駅員に終電の時間を聞いたら、「ALL NIGHT!」とのこと。

荷物は、正面入り口チケットブースの右側にクロークがあり(カウンター形式)
無料で預かってくれるットは2日券を購入。(元旦はどこも閉まっているから明日もココへ・・・) ユーロに切り替わるのは1月1日とのことでしたが、チケットのおつりはユーロがきました。

 
園内は、厳寒にもかかわらず相当混雑。困ったのは食事。テーブルサービスのレストランは、予約でみんな満席。
ハンバーガー屋タイプは、1時間ぐらい並ばないと買えそうもない。ごった返していた。
 
仕方なくホットドッグのワゴンで、冷たいホットドッグをかじりました。それでもなんとか城の前に行ってシャンペン(プラスチックのフルートグラス1杯5ユーロぐらいでしたか?)カウントダウンの後 乾杯!

その後あんなにたくさんいた人たちはどこへ行ってしまったのか、。と思うほど、急にみんないなくなり、後に残ったのはシャンペンのみどり色のビンの残骸・・1時頃閉園です。となりのディズニービレッジで何か食べようと思いましたが、こちらも食いっぱぐれた人たちで、いっぱいでした。ようやくなんとか食事にありつき、RERで市内へ・・
  
ココからは実は記憶があまり定かではないんですが、確かにRERは 1/1は間引き運
転で終日運転をしていましたが、地下鉄は動いていませんでした。多分シャトレあたりまでしかこられなかったと思います。 

ホテルのあるバラ−ルまでの行きかたを駅員さんに尋ねたところ、タクシーか何かで帰るしかな いとのことで仕方なくあるき始めたが、タクシーどころか人っ子1人あるいていない状態でした。いたるところにシャンペンのビンと牡蠣のカラ・・・あいてい るカフェも見つかりません。(多分午前3時頃)結局ホテルでもらった地図を片手に歩いて帰りました。
途中タクシーを1台も見ませんでした。歩いている人もほとんどいません。寒さも厳しかったし、自然と不機嫌なカンジになり黙ってあるいていました。部屋に帰ったのは午前5時頃だったと思います。 とっても疲れました・・・・
 
それでも次の日、またディズニーランドに行った私・・2日券買ってありましたからね。 
 
郊外にお泊りの皆さん、カウントダウンをお祝いするのなら、帰りの交通手段にご注意を! その当時このサイトの存在を知らず、なんの準備もないままパリに行きました。こちらの皆さんの旅を楽しむ姿勢には感心。自分はすごく場当たり的だと反省いたしました。
(アイリッシュちよちゃん様 2001年年末)

日本ほど土産を買う、という習慣がないのか解りませんが、あんまり種類がなかった。ここで、甥や姪にお土産でも、と思っていたのですが、少々がっかり。探し方が悪かったのかも。
(chiez@okiraku様)

 
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