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バルビゾン Barbizon のみどころ
14 May 2012 経験談追加
19 Sep.2016 経験談追加、再調査

 

観光局
http://www.barbizon-tourisme.com/
 
 

注意
バルビゾンは、下調べ必須。また月・火はあまり訪問に向かない。

昼どきやオフシーズンは 見所の休みが多い。秋〜冬は 工事やオフシーズンで閉まっている見どころもある。
必ず現地観光局WEBで、入念に確認しておくこと。日本のガイド本記載のとおりではない。

データも複数説あるので、できればメール等で問い合わせておくほうがいい。

 
 
 
バルビゾンの村は、期待していたより楽しめた。
町並みが可愛らしく、立ち並ぶ店では意外とお洒落なものを扱っている。

バルビゾンの雑貨屋で、Rose et Mariusのアロマキャンドルを購入。店員はとても丁寧に商品を説明してくれたのだが、免税手続きには対応していないとのことだった。
免税できないと、日本販売価格との差はそれほど大きくはない。

(2015年5月 azumi@az 様)
まずは観光案内所へ。小さい街なのに、観光案内所付近の駐車場はいっぱいで、観光客なのか、人が多い印象。事前に地理は頭に入れていたものの、完璧ではなかったので、念のため地図をもらい散策に出発。

Grande Rueを歩くと、道の両側にバルビゾン派の画家たちの絵のレプリカがモザイクで表現されていて、10枚以上あった。ルソーの家から観光案内所への近道にも数枚。

(2011年12月下旬 甘えん坊のナポレオン 様)
バルビゾンの街は小さい。メインストリート(と呼ぶには、あまりにも小さな通りだが)を100メートルほど歩くと、もう街外れといった感じである。

最寄の駅からタクシーで約40分もかかる。観光では車がないとあまりに不便だ。
 
パリからの半日ツアーもあるらしいが、やはりツアーではのんびり出来ないし、自由行動もあまりない。
そう思うと泊まりでくるのが一番かも。
 
カフェやパン屋やスーパーもあり、スーパーにはもちろん肉も売っているのだが魚がない。ないなぁと思ってたら、路上にトラックが停まっていて何やら人が集まっている。覗いてみると魚が並んでいる。・・・魚屋だった。
(fromtaki様 2002年5月)

バルビゾン派のコレクションで有名な山梨県立美術館に行かれるか、webでの予習は必要かと思う。
(2011年12月下旬 甘えん坊のナポレオン 様)

Photo by Nicolas Trikozy 

Bas-Breau内のレストラン。紫陽花をこんなふうに使うなんて、日本ではあまり見られないなと思ったそれにしても、窓がこのような妙な高さにあるの はどうしてなのか? この写真を撮ったときも珍しいアングルになるな、と思いつつ撮った。(2004年6月 Nicolas Trikozy  様)
蚤の市の出ているメインストリートを 30分ぐらい、ただ歩いただけだが、こぢんまりとしていて とてもかわいらしい町。
 
町が小さい割には かわいらしく美味しそうにみえる中庭レストランが多くみられた。バカンスのせいか いつも通りなのか分からないが 素敵な中庭レストランで ゆったりと食事を楽しんでいる人達で どの店もほぼ満席。時間を気にせず ゆったりと過ごすのがフランス人流のようにみえた。

(2006年07月 マルボロ カルピス様)

田舎の小さな村。日曜日だったのでちょっとした観光にきている地元の人たちが多かった。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっとみて1時間。じっくりみて2時間。

(印象的だったもの) = 晩鐘、落ち葉拾いなどの舞台となった風景。
 

パンを買い、惣菜屋でテリーヌなど買い、公園でランチ。かなりおいしい。

バルビゾン派美術館へいってみるとちょうど休憩の時間。残念ながら帰りのことも考えてここはあきらめた。
ミレーのアトリエも日曜日で休館。せっかくきたのに。とほほ。晩鐘、落穂拾いを描いたと思われる場所には行ってみた。

(2007年10月 ビブQ10 様)

 
みどころ
 
けっこう ちょくちょく閉まる。事前発表に注意。

 
Musee Municipal de l'Ecole de Barbizon バルビゾン派美術館
Auberge Ganne ガンヌの旅籠
92, Grande rue, Barbizon 77630
http://www.seine-et-marne.fr/
musee-departemental-des-peintres-de-barbizon-informations-pratiques
OPEN: 10〜12:30、14〜17:30  7〜8月は 〜18:00
CLOSE: 日祝

大人 6ユーロ(2016年9月1日〜)   割引適用者 4ユーロ(65歳以上、18〜25歳、バルビゾン居住者)、 12歳未満・身障者等 無料

ガイドツアーあり  1時間 4ユーロ 団体むけ 要予約

ガンヌの旅籠
これらの落書きは消すに消せないんだろうなぁと面白く見物。
映像ルームでは字幕に日本語があったのでついつい見入った。旅籠に集う画家たちの様子が、酔っ払い達の歌で紹介されていた。(2015年5月 azumi@az 様)
ガンヌの旅籠は、Web上では休館予定になっていなかったが、クリスマス休暇の貼り紙が玄関扉にあった。落書きが見られず、残念。
(2011年12月下旬 甘えん坊のナポレオン 様)
案内所を探す。ウロウロ歩き回ってやっと発見。地図をいただいて
早速ミレーのアトリエへ。こことガンヌじいさんの旅籠、そして「晩鐘」のモチーフとなった地には絶対に行きたかった。ところが、ミレーのアトリエは閉館...ショック。 

ガンヌの旅籠
ここはカルト・ミュゼは使えないので、切符を購入。日本人の方もツアーのOPで訪れることが多いのか、日本語のパンフレットも置いてある。受付の方が日本語のものを手渡してくれた。

白い壁のいたるところにいろんな画家さんの書いたと思われる落書きや、サインが。。泊めていただいたお礼にちょこちょこっと描いたりしてたのかな?

ここは写真撮影は禁止。(もう、暑さで、まいってしまっていたので撮る元気もなかったこともあるんですけどね。) 
運悪くツアーの団体とかち合ってしまった。狭い館内はすし詰め状態。ここから「晩鐘の地」まで結構ありそう。それにもうそんな余力残ってないし。。

観光案内所って、タクシーを呼んだりしてくれるサービスってやってないのかしら? 戻ってみると、観光案内所はもう既に業務終了していた...がぁ〜ん!!! ここって、本当にレンタカーやツアーでしか来ないみたい。タクシーはおろかバスさえも来ないなんて・・・
(めぐみK様 2001年8月)


 
Maison - Atelier Théodore Rousseau 
ルソーのアトリエ
55, Grande rue

 
Atelier Jean-Francois Millet
ミレーのアトリエ
27, Grande rue 77630 Barbizon
http://www.atelier-millet.fr/

9:30〜12:30、 14〜17:30 / 19:00

特別展により料金や時間帯が異なることがある。


Photo by brighty3
ミレーのアトリエでは年配の男性がいろいろ説明してくれ、奥ではバルビゾンの新旧の画家の絵が販売されていて興味深かった。一目で気に入った小さな油絵を2点購入した。前週に入ってきたばかりの絵だと言っていた。
(2015年5月 azumi@az 様)
(入場料) = 4ユーロ


ミレーの暗い作風はともかく、農民にフォーカスしたテーマ自体は好みなので、当時を知る手がかりがあるのかと思い、ミレーの家に入った。

玄関を開けようとすると、管理人が出てきた。支払いをして入館。家の中は3つの部屋に分かれていて、入り口の部屋には有名作品のレプリカがある。それぞれの画風を思い起こすのに役立つ。

真ん中の部屋にはミレーの多数のデッサンや自身の写真があり、他では見られないコレクション。ミレーが写真に興味を持っていたことは、肖像画家アングルが 写真に脅威を感じたことと対照的で、面白い。さらに奥の部屋は、地元の若手や19世紀の油彩作品が販売用として飾られていた。

ミレーの家の隣のレストランl’Angelusに掲げられた金色の晩鐘は、思ったより大きく、しかしながら、それを見ることで、バルビゾンに来たなぁというある種の達成感が味わえた。

バルビゾン派の画家たちの生き様に惚れこんだ方なら、Grande Rueだけではもったいない。私たちは冬の早い日没が近づいたのと体力の消耗を考えて断念したが、ルソーとミレーの石像などを見ながら森を一周するという のも、ルソーの目になった気分になれそうな気がする。

この地を訪れる前に、バルビゾン派のコレクションで有名な山梨県立美術館に行かれるか、webでの予習は必要かと思う。

(車椅子・高齢者対応) = 歩道が狭いので時々車道を歩くが、車に気をつければ大丈夫。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = ミレーの家に寄っただけで1時間半かかった。 ガンヌの旅籠、森の散策を入れたら半日か?

(印象的だったもの) = Grande Rueのモザイク

(2011年12月下旬 甘えん坊のナポレオン 様)

ツアーで ミレーのアトリエにも入場した。4ユーロ。10分ほどの見学だが、子沢山で質素に暮らしたミレーを身近に感じられて、良かった。
(2010年3月上旬 Assomption卒業生 様)
名物オジさんがいるらしいが、私達が訪れた時は残念ながら居なかった。この街は「バルビゾン派」と呼ばれる画家達が住んでいた所。なるほど、こういうのどかな所に住んでいれば創作活動にも身が入るだろう。
(fromtaki様 2002年5月)

 

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