(宿泊時期) = 2005年4月末
(泊数) = 1泊
(部屋のカテゴリ) = デラックスツイン 日本式1階 離れで庭への通路側
とても広い。日当たりもよい。雰囲気は素晴らしい。
丸い机1、ベッドサイドデスク2、大きな椅子2、大きな整理ダンス+テレビ置き、テレビ、セイフティボックス、冷蔵庫、古い洋服ダンス
(バスルーム) = とても広い。ジャグジー(ガラス製扉つき)、洗面台2、トイレは別。お湯の出はとてもよい。かなり清潔だがジャグジーの噴出口まではさすがに掃除しきれていなかった。(できているところは日本でも少ない)。
バスローブ、室内スリッパ、バスソルト、シャンプー、リンス、爪磨き、ソーイングセット、その他いろいろ
(冷蔵庫) = あり。モエ・シャンドンとシャサーニュ・モンラッシェの小瓶(33ユーロ)他、ジュース類、水、ビールなどがぎっしり。
(部屋について、その他) = 優雅のひとこと。上から3つめのカテゴリーらしい
(パブリックエリア) = ゆったり、豪華、シック、エレガント。
(レセプション) = とってもすばらしい。日本へのFAXを頼んだがその場でさっさとやってくれ、無料。忘れ物をしたときの対応も見事だった。
(レセプション以外の館内施設) = レストラン、プール(閉鎖中)、広い庭、バー
(スタッフ) = 英語可。日本語は聞かなかった。
(宿泊料) = 275euro(正規料金)ハーフペンション(朝夕つき) 2人で350euroのパッケージで宿泊。
(予約方法) = 個人で
ホテルのサイトから。きわめて迅速に返事が来た。
最初予約した日は満室で、その近辺の空いている日を連絡してきた。所要30分ほど。
(ホテルへのアクセス) =
Mulun駅からタクシーで15分くらいだと思う。公共交通機関はない。
フォンテーヌブローからタクシーで35euro、約30分。
(ホテル周辺の雰囲気) = 治安は抜群。雰囲気も抜群。
(ホテルの選択基準) = ミシュランガイドで赤い屋根マーク、小鳥マーク付き。
(よかったこと) = 庭が優雅でした。朝のデニッシュとクロワッサンが焼きたてで、とても美味。
でも普通に泊まると朝食は20euro。
翌日、チェックアウトしてからタクシーを呼んでヴォー・ル・ヴィコント城へ。城へ入ると、城のアテンダントの男性が「○○さんかい?ホテルに忘れ物してるから電話してね」と。へ?
もう一人の携帯で、ホテルに電話してくれました。
なんと、セイフティボックスの中味をそっくり忘れていた。ホテルで城へいくタクシーを呼んで貰ったので、先回りして城に連絡してくれていたのでした。さすが四つ星ホテル。帰国前日のことだったので危ないところでした。(しかも土曜日)とっても助かりました。
(困ったこと) = ちょっと虫が多かった。田舎だから。朝荷造りしていると蜂が入ってきてちょっとこわかった。雨戸を閉めて寝たら全然日が入らず(当たり前) 思わず朝寝してしまった。
(朝食) = コーヒーか紅茶。オレンジか、グレープフルーツのジュース。これがほんとの絞りたてで、めちゃくちゃ美味しい。皮の固い田舎パン風のクッペ。これはごく普通。
クロワッサン、アップルデニッシュ、ブリオッシュ。全部焼きたてで超美味。アップルデニッシュを行儀悪くがぶり、とやったら中が熱々で火傷したくらい。
フロマージュブラン。これまた新鮮で美味しい。バターが一人に壺一つ。こくがあって美味。手作りジャム類各種。とても美味しいけど20euroなのでパッケージじゃなければ食べない。
(宿泊客の客層) = 年配の上品は老夫婦。日本の中年(にはきっとみえてない)女2人はいささか場違いか。何やら若いエグゼクティブ達のパーティも。
(支払い方法) = AMEXもVISAも使える。
(車椅子等の対応は?) = 一階に部屋を取ればまったく問題なし。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う
子連れは絶対やめて欲しい。子供も可哀想だし場違いもいいところ。
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
(他の方へのアドバイス) = ラックレートはかなり高いと思うのでルレ・エ・シャトーかホテルのサイトで
パッケージを。夕食は大したことないので(もっと美味しいレストランがバルビゾンにはある) 朝食付きプランが一番お得。
暖炉の前のロビーでくつろぎ、グラスワインかシャンパンを飲むとおつまみが出てくる。
このおつまみが熱々のチーズパイ、生ハムで美味。少し値ははるが(16euro)。
(さくらとじゅんこ 様 2005年4月末)